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新・ほの国の雑記録帳

7月3日・京都鉄道博物館・茨木・長岡京

 京都鉄道博物館の特別展示etcへ。
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 今回出張展示にやってきたのはバイク・ハヤブサラッピングの若桜鉄道WT-3301。イベント兼用車両で見たのは8年ぶりでしょうか。1両のみの展示とあってか広々としており、出張販売も行われていました。
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 WT-3301のそばにはバイク・ハヤブサが3台展示されていました。バイクはよくわかりませんがお高そう。車内公開もされていましたが、こんな風に座席転換できるのかぁ(観光バスみたいです)。
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 館内で展示されているEF66 35号機の片側に「はやぶさ」のヘッドマークがついていました。粋ですねぇ。
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 京都鉄道博物館のデッキより廃コンテナが見えたので撮影。左は表記が読み取れませんでしたが右は18D-16521でした。
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 ちょっと足を延ばして茨木へ。市内で利用されているダルマさんを見に行きます。よくあるワム60000・ワラ1ではなくヤ400と思われるダルマさんなのが珍しい(番号は不明ですが連結注意の表記が残っていました)。
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 この日は塚本で人身事故が起きておりJRのダイヤがもうむちゃくちゃ。16時台ですが2時間以上の遅れで閉口。高槻の手前で詰まりなかなか動きませんでした。
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 長岡京で下車し、駅近くの神足公民館へ。長岡京駅改称前の神足駅の駅名標が保存されていますが、JRの駅名標が保存されているのは結構珍しいですね。
 今回の更新は以上です。
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  1. 2022/07/18(月) 17:45:21|
  2. 日記
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5月14日・京都鉄道博物館/21日・竜王

たまってるブログネタの消化です。
〇5月14日
 京都鉄道博物館で117系T1編成の特別展示があったので行ってきました。
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 T1編成は117系のトップナンバーです。何年か前に団体列車として見たことはありましたが、緑色になってからは初めてです。
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 左の車両は新快速、右の車両はホリデーの方向幕を出していました。
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 この手の編成展示の宿命ですが、先頭車に人が集まりがちで中間車はあんまり撮影している人がいない印象。連結面がなかなか興味深い。中間車はほぼ保存されることはないので、なるべく撮影するようにしています。
 なおT1編成は展示終了後の5月末に吹田へ回送されました。
〇5月21日
 小ネタ拾いに竜王方面へ。
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 八日市駅で見かけたエイタクバス(永源寺タクシー)・滋賀200 あ 412。ちょこっとバスで使用されている車両です。
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 八日市駅からバスに乗車し、こんな車両を見に行きます。平和建設のDL「奥宗號」。存在は知っていましたがまさか現存しているとは思っていませんでした。河川改修工事で使用された車両で、森製作所4tです(台枠部分にMORIWORKSの文字が確認できます)
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 乗換ついでに近江八幡駅に転がっている国鉄コンテナを撮影。左がC20-15244、右がC21-3773です。こういうコンテナもあっちこっちにあるのでキリがありません…。
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 近江八幡からバスに乗車し竜王へ。こんな場所にやってきました。滋賀運送デュアルモードトレーラー(DMTⅡ)のSHGT100001、SHGT100002です。DMTⅡは鉄道と道路両方とも走行できる物流車両ですが、結局実用化されず、車両は保管されています。台車は見当たりませんでした。
 道の駅まで歩き昼飯をとり、野洲駅へ。
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 帰りのバスは西武バスからやってきた3扉バスでした。後ろ扉は閉鎖扱い(入試など多客時には使用するはず)で中扉から乗車します。久しぶりに見たなぁ。
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 ちょっと野洲駅でバスの観察。左は野洲市コミュニティバス「おのりやす」の滋賀200 さ 1707、右は滋賀200 は 195です。そういえば野洲市コミュニティバスって初めて見たな。
 今日の更新は以上です。
  1. 2022/06/23(木) 22:05:07|
  2. 日記
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5月2日・壱岐島

 GW続きです。
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 芦辺からバスに乗車。北側の勝本を経由して郷ノ浦へ向かう路線です。勝本へ向かう道が勾配のある坂道で、どこかで見覚えがあるな…と思ったら伊豆大島の岡田港でした。
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 芦辺中学校前で下車。近くの壱岐市消防本部前の公園(名前不明)に8620形88622が保存展示されています。保存されているハチロクでラストナンバーです。最近になって補修が始まったようで錆止め?の赤色が目立ちますね。
 アクセス:郷ノ浦(本町・新道)から壱岐交通壱岐島左回り湯ノ本・勝本経由郷ノ浦行きで「芦辺中学校前」、印通寺港、芦辺港から壱岐交通壱岐島右廻り勝本経由郷ノ浦行きで「芦辺中学校前」下車徒歩3分。なお「芦辺」とついていますが芦辺、芦辺港とはかなり離れた場所なので注意。
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 芦辺港で時間調整のためか何分か停車したので車両を撮影。東武バスから来た壱岐交通・長崎227 か 121です。元のサイズをガン無視して小さい方向幕を設置しているのがなんとも…。
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 一支国博物館で下車し、博物館を見学します。長崎県埋蔵文化財センターも併設されているのですが、特徴的なのはこの「見せる収蔵庫」。これは分かりやすい展示ですね。
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 一支国博物館の喫茶コーナーで軽く昼食を取り印通寺方面へ。壱岐島のお目当ての1つだったトップドアエアロM(長崎22 く 163)に乗車します。
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 昨日は入館時間過ぎだった松永安左エ門記念館へ。改めて西鉄(福岡市内線)516を見学します。小ブログで取り上げた筑前山家の車両と同形式ですが、補修の際に張り上げ屋根に改装されています。海が近いということもあってか痛みが…。
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 𨕫ノ尾(しめのお)というバス停で下車。「しめ」は神にしんにょうという漢字です。国内で使用例はこれと𨕫野という名字くらいでしょうか?
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 𨕫ノ尾バス停近くの壱岐交通本社車庫を訪問。路線バスのほか貸切バスも留置されていました。
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 こちらは豊鉄ミディからやってきた壱岐交通・長崎227 か 182。画像を探しましたが、この車両だけミディ時代の写真がなかった…。
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 徒歩で郷ノ浦方面へ。こちらは壱岐交通の新道バスターミナルです。こういう窓口のある地方のバスターミナルは風情があっていいですねぇ。
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 バスの方向幕では「郷ノ浦」となっている本町バス停。ほとんどのバスが起終点としています。待合所兼窓口も置かれています。比田勝もそうですが、港に乗り入れるバスが少なく、ほぼ歩かないといけないのはなんとかならないものか。
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 郷ノ浦図書館で調べ物を終えて港まで歩きます。こちらは渡良三島(大島、長島、原島)へ向かうフェリーみしまが発着しているおふね乗り場。こういう本土からの航路と独立した乗り場を持つローカル航路いいですねぇ。
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 帰りは先発するジェットフォイルではなく九州商船のフェリーきずなで博多ふ頭へ戻ります。おふねの度はいいものです。
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 フェリーきずなに乗り込むとやってきた「フェリーみしま」。先ほどの渡良三島へ向かうお船です。
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 フェリーきずなより渡良三島を望む。渡良三島は大島、長島間は架橋されていますが、原島も含めて壱岐島とは架橋されていない「2次離島」となっています。今度はここに行ってみたいものですね。この日は博多のカプセルホテルにイン。
 続きます。
  1. 2022/06/02(木) 22:53:04|
  2. 日記
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5月1日・厳原・印通寺・芦辺

GW旅行続きです。
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 厳原のホテルをチェックアウトし歩いていると見かけた対馬観光(大串製パン)の8(長崎227 か 186)。対馬は釜山から近いということもあり、何社か貸切バス会社がありますが、訪問時に稼働していたのはこの車両だけでした。
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 金石城を見学し、お次は万松院へ。対馬の宗氏の菩提寺で「御霊屋」という宗氏代々の墓地が立ち並んでいます。どこか総合な雰囲気でした。
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 万松院の次は対馬博物館へ。主に古代から近代までの対馬の歴史や民俗、考古、自然などが展示されています。ちなみに前日の4月30日開館でなんともいいタイミングでした。
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 厳原の図書館で軽く調べ物をし、厳原港国内ターミナルまで歩きます。前日、前々日は肌寒い天気でしたがこの日は快晴。15分ほどで到着します。近くに税関や海上保安庁のおふねがいたのはなんとも国境の島らしい。
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 というわけで厳原から壱岐島の芦辺港まで九州郵船のジェットフォイル「ヴィーナス」で移動。所要時間は1時間10分ほどでした。
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 芦辺港で博多へ向け出航するヴィーナスをスナップ。しかしなぜ去り行くおふねの後ろ姿って旅愁を感じるのでしょうかね。さて、壱岐島に到着したのはいいものの、バスの接続が悪く2時間近く空いて閉口。近くの観光名所も遠そうだったのでイオンで食料調達がてら時間をつぶします。
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 壱岐島内でバスを運行するのは壱岐交通。この車両の元事業者は言わずもがな、ですが壱岐島でも見かけるとは。
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 お宿のチェックインまで時間があるので、バスで印通寺港近くの松永安左エ門記念館へ。ここには西鉄(福岡市内線)で使用された516が保存されています。離島の保存車という珍しい車両ですが、ゆかりがあって寄贈されたんだとか。入館時間が終わっていたので外より撮影。
 アクセス:印通寺港から徒歩10分、芦辺港からは壱岐交通壱岐島左廻り・印通寺経由郷ノ浦(新道・本町)行きで「祝町」下車徒歩3分
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 バスの車内より見かけた23号線沿いのワム80000のダルマさん。まさか鉄道のない壱岐島にもあるとは思いませんでした。対馬では見かけませんでしたが、場所的に博多か唐津から持ってきたのでしょうか。
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 お宿のある芦辺で下車。いったん荷物をおろして散策します。こういう初めてやってきた街並みでしか得られない栄養があるんだよなぁ。
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 芦辺から発着している壱岐交通を何台か撮影。こちらの車両は西武バスから昭和自動車を経て移籍した車両ですが、裏の機器が見えるほど小さい方向幕に交換されているのが面白い。
 続きます。
  1. 2022/05/29(日) 16:45:57|
  2. 日記
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4月9日・道成寺・紀三井寺

 紀勢線の降りつぶしと紀三井寺へ。
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 年々始発で和歌山に行くたびに乗り換えが多くなってムカつきます。以前は新大阪乗換でよかったのが大阪→天王寺に、今期の改正で大阪→天王寺→日根野に…。
 紀勢線御坊~紀伊田辺間で未降車だった岩代、切目、稲原、道成寺を訪問。道成寺で時間が余ったので駅名の由来になった道成寺に参拝しておきます。
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 駅に戻るとやってきた熊野御坊南海バス・和歌山200 あ 199。
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 紀三井寺で下車し、4月5日に開業した紀三井寺ケーブル乗り場へ。ケーブルとついていますが、正式な鉄道ではなくスロープカーです。下側の山麓駅。
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 山麓駅に貼ってあった概要板?はこの通り。せっかくなので乗車します。車内の銘板はこの通り。特に番号などはありませんでした。車内のボタンを押すと自動で発車する仕組みとなっています。運賃は200円ですが、参拝料の400円とセットになっています。
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 1分もしないうちに山上駅に到着。
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 本堂に参拝後は階段を歩いて下山。結構な急勾配であり、スロープカーが設置されたのもわかります。なおケーブル開業により徒歩で参拝の場合は参拝料は無料となっています。
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 紀三井寺ケーブルの車両はこんな感じです。車体外側にも番号などは見当たらず。さて、駆け足で駅に戻りお次は杉本町へ。
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 杉本町で下車し、歩いていると泉ナンバー(not和泉)の自家用バス?を見かけました。倉庫として使用されているようでした。
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 杉本町駅から徒歩10分ちょっとの浅香中央公園にやってきました。ここは地下鉄我孫子車庫跡で最終出場した3011のプレートや局章、車輪と労働者の像が設置されています。
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 こちらは長らく近車で保管されていた100系122-5009。最近になって整備、小移動しました。学研都市線車内より確認、撮影(適当に快速乗ったためかブレブレ…)。
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 帰りに最近新設された京都バスの臨丸太町系統に乗車。嵐山営業所への入庫便ですが、東行きは川端丸太町(神宮丸太町駅)行き、西行きは河原町丸太町始発。嵐山営業所最寄りの有栖川ではなく嵯峨嵐山駅近くの嵯峨瀬戸川町までの運行です。乗客は数人乗り降りしたくらいでした。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/04/26(火) 22:06:21|
  2. 日記
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4月3日・加古川線・北条鉄道

 加古川線の未降車駅訪問と北条鉄道へ。
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 谷川回りで加古川線に乗車。西脇市の1つ前の新西脇で下車します。加古川線は簡易駅舎に建て替えが進んでいますが、この駅もいずれ対象になりそうです。
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 新西脇から西脇市駅まで徒歩で移動します。思えば改造車両とはいえ関西圏で乗車できる貴重な103系となりました。なんだかんだしぶといですね。
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 粟生で北条鉄道に乗り換え。JR東日本から譲受したキハ40 535に乗車します。桜祭りが開催されており車内は満員です。
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 車内は運賃表などは北条鉄道のモノに交換されていますが、JR東日本時代の路線図などはそのまま。トイレはさすがに閉鎖されていました。
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 満員の乗客を乗せて北条町に到着。よくよく見ると前後でヘッドマークが異なっていました。
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 北条町駅で売っていた「推進軸」。大特価50000円(ただしお持ち帰りのみ)だそうですが、買う人いるのでしょうか(木箱を持ってみましたがびくともしませんでした)。
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 粟生に戻り、お次は日本へそ公園で下車。JR西日本で一番変わった駅名ではないでしょうか。
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 日本へそ公園から比延までは徒歩で移動。バス停も子午線が通るまちであることをPRしています
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 徒歩30分ほどで比延駅に到着。攻略難易度の高い加古川線の全駅下車達成。この駅も古い駅舎が建て替えられ、簡易駅舎となっています。ホームそばの桜が見ごろでした。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/04/17(日) 21:13:33|
  2. 日記
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3月26日・竹田/3月27日・高山線

〇3月26日
 京都バスのダイヤ改正で新設された臨東山系統を見てきました。
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 京都バスの臨東山系統は高野車庫そばの高野橋東詰を起点とし、東山通を経由して京都駅へ向かう路線です。1時間に1本の運行ですぐ前を206系統が走るということもあってか座席がほぼ埋まるくらいでした。
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 京都駅に到着後は今回のダイヤ改正で市バスと共同運行になった86系統平安神宮方面に。臨東山系統は高野車庫からの車両の送り込みを兼ねています。
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 竹田にやってきました。この日から運行開始の烏丸線の新車20系2131Fに乗車します。烏丸線40年ぶりの新車です。案の定先頭車が同業者でいっぱいでした(中間車はそこでもなかった)。車内アナウンスで「20系1番列車にご乗車いただきありがとうございます。烏丸線の新しい仲間をよろしくお願いします。」という案内があったのが印象的(文面はたしかこんな感じだった)。
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 雨で濡れていますが、前面LEDはこんな感じ。交通局の局章も入っているのが特徴です。
〇3月26日
 18きっぷで下呂方面へ。
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 美濃太田から下呂行きに乗車し、高山線の下油井で行き違いのため15分ほど停車。こういうローカル線の小駅で小休止する時間が好きです。さて、終点の下呂で下車しますが20分ほどで折り返し。次は白川口で下車します。
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 白川口は折り返し列車もある拠点駅です。なお白川郷で有名な白川村ではなく、白川町という別の自治体です(こちらは美濃白川という名称も使っていました)。左は駅近くにあった白川橋。国の登録有形文化財に指定されています。
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 お次は飛騨金山で下車。「これより 美濃路 飛騨路」という看板が。
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 駅前にいた濃飛バス・飛騨230 あ 2401、飛騨230 あ 2402。げろバスで使用されている車両です。
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 こういう貨車のダルマさんは本当に不意打ちで出てくるもの。古井~中川辺間で見かけたワラ1のダルマさんです。
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 上麻生にも寄り道。駅近くの七宗町営バスの車庫を見るといつの間にかポンチョが入っていました。駅前で保存されているC12 163も撮影。状態はよさげですがガラス越しのため撮影しずらい…。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/04/14(木) 23:35:23|
  2. 日記
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3月5日・近鉄・養老鉄道貸切

 お誘いを受けて近鉄と養老鉄道の貸切に行ってきました。
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 近鉄で貸切ったのは20000系「楽」。リニューアルしてから初めての乗車です。東青山で何枚か撮影。経路は高の原~大和八木~桑名/桑名~西大垣~桑名/桑名~大阪上本町でした。
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 養老鉄道で貸切った620系624F(D24)。定期列車とすれ違った多度にて。
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 西大垣に隣接する大垣車庫に入り車庫見学。620系624F(D24)と7700系7706F(TQ06)の並びです。
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 車庫内にいた東急デハ7806。貫通扉を鉄板で覆っているのが特徴ですが部品取りとのこと。2枚目はホームより確認。
 最後になりましたが立命館大学鉄道研究会60周年おめでとうございます。お誘いいただいた各位ありがとうございました。
  1. 2022/03/27(日) 22:45:52|
  2. 日記
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2月26日・奈良・向島

 奈良方面の小ネタ拾いに。
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 そういえばあまり撮影していなかった旧奈良駅舎。現在は総合観光案内所として利用されています。
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 JR奈良駅から徒歩20分ほど歩いて関西鉄道大仏線(関西鉄道線)の大仏駅跡にやってきました。現在は大佛鐵道記念公園という公園として整備されています。1898年に開業、1907年に廃止されました。
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 大仏とはまた直球な駅名ですが奈良駅と区別するものだとか。公園内には車輪のモニュメントが設置されていました。バス停は油阪船橋商店街が最寄りです。
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 帰りに向島駅近くのダルマさん3両を見てきました。状態がよく番号が判読可能で、←ワラ11253、ワラ1(番号不明)、ワム187033→でした(中間のワラ1は確認できず)。
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 もう1両竹田のワラ1のダルマを確認。こちらは番号確認できず。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/03/17(木) 22:43:09|
  2. 日記
  3. | コメント:0

2月19日・堀川・瀬戸・小牧

 名鉄沿線の小ネタをちらほらと。
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 名鉄各務原線名鉄岐阜~田神間にあった安良田駅跡を訪問。岐阜駅から徒歩7分ほど。1944年に休止、1958年に廃止された駅で、駐輪場にホーム部分が残存しています。
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 こちらは名鉄岐阜~加納間にあった広江駅跡。1968年に廃止された駅でこちらもホーム部分が残存しています。
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 木曽川堤駅から徒歩10分ほどの北方西保育園にある「尾西鉄道木曽川橋駅跡」を訪問。1944年に休止、1959年に廃止された駅です。ホームは近くの民家に現存しているようですがいまいちよくわかりませんでした。
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 新木曽川で乗り換えますがついでに6505Fの車内を撮影。どうもこのバスの座席みたいなクロスシート好きになれません…(窓割あってないし)。
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 名古屋で地下鉄に乗り換えて庄内通で下車。保護猫カフェ ひだまり号で使用されている西日本ジェイアールバスのエアロキング(三菱MU612TX)です(社番不明)。
 アクセス:庄内通駅から徒歩10分or栄から名古屋市営バス栄13系統安井町西行きで「香呑町」下車すぐ
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 市バスで移動し外堀通で下車。近くにある本町橋を訪問します。1976年に廃止された瀬戸線の本町駅があった場所ですが、ここは日本で唯一のガントレット(単複線)があった場所でした。たしかにトンネルが狭いのがわかります。なお駅跡は痕跡が何も残っておらず、お堀の中を電車が入っていたとは信じられません、
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 1976年に廃止された瀬戸線の終点、堀川駅跡を訪問。こちらも痕跡は何もありませんが看板が設置されています。
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 バスで東大手に移動し、瀬戸線に乗車、新瀬戸で下車。こちらは瀬戸市コミュニティバスで使用されている瀬戸自動車運送・尾張小牧200 あ 223です。
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 今回の目的はこの2両。瀬戸市民公園で保存されている名鉄モ766とデキ202です。数年前にも訪問していますが、撤去報道がありましたので再訪問。整備されていないので大丈夫かなと思っていましたが…。
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 瀬戸市民公園の後は小牧線の降りつぶし。何年振りの乗車でしょうかこちらは小牧駅前で見かけたピーチバスのあおい交通・E252(尾張小牧200 か 886)。
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 小牧駅もそうでしたが、残存していたピーチライナーの解体撤去工事が進んでおり、小牧原駅も解体途中でした。名鉄の駅と少し離れていたんですねぇ。楽田で小牧線の全駅下車を終えるとすっかり暗くなってきました。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/03/13(日) 16:57:45|
  2. 日記
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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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