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新・ほの国の雑記録帳

7月30日・頭島・邑久・吉備線・手柄

 岡山方面の小ネタを一気に拾いに。
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備前片上で下車。駅そばに備前市営バスの車庫が設けられています。市営バスの車両の数が結構多かったのが印象的です。
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 日生で下車。ホームから海が見える駅でしか得れない栄養というものがあると思っていますが、日生はまさしくそれ。駅前の港からは小豆島行きのフェリーが発着しています。さて、日生駅前から備前市営バス頭島線に乗車。終点の入鹿まで。
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 岡山県の数少ないバスのある離島である頭島。鹿久居島を介して本土と架橋されています。左は頭島線の終点の入鹿。漁港のそばの終点でした。
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 備前市営バス頭島線で利用されていた岡山200 さ 1769
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 バス停付近でうろうろしていると何やらコンテナ…って何だこの量は。ざっと数えたところ30個以上。まるでコンテナの見本市のよう。漁業用具の倉庫として利用されているようでした。
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 日生の次は邑久で下車。3月に見た東備バス虫明・愛生園線は4月に瀬戸内市営バスに転換、虫明・長島愛生園線となりました。車両自体は白ナンバーになったくらいで変化はなし。
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岡山に向かい吉備線に乗り換え。未降車だった吉備津、備前一宮で下車し吉備津神社(備中一宮)と吉備津彦神社(備前一宮)に参拝。名前が紛らわしいですが、一宮と一宮が近距離にあるというのも珍しい。左は吉備津駅にあった「摂政宮殿下後駐車跡」碑。摂政宮は昭和天皇だと思いますがこんなものがあるとは。右は備前一宮駅にあった古墳の石棺の石蓋です。
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 珍しく早めに姫路に戻ってきました。山陽電車に乗車し、手柄で下車。駅近くの灘菊酒造で使用されているロンドンバスの796 DYEです。
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 東姫路のあたりをうろうろしているとワムハチのダルマさんを発見。左はワム83736でしたが右は不明(敷地内にもう1両いました)。
 今回の更新は以上です。
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  1. 2022/08/22(月) 21:38:26|
  2. バス
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4月30日・比田勝・対馬空港・赤島

 GWの旅行続きです。
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 7時前に比田勝で下船し対馬に初上陸。国際ターミナルの方に接岸すると思ったら反対側の国内ターミナルでした。どこだ、ここはと思ったら。まぁ時間はあるので歩いて市街地へ。
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 徒歩20分ほどで比田勝バス停のある対馬交通上県営業所に到着。対馬の北の交通拠点の1つです。対馬交通のほか対馬市営バスも発着しています。
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 比田勝で見かけた貸切車の対馬交通・22(長崎22 く 136)、167(長崎22 え 58)。こんな車両がしぶとく残っているとは…。路線バスの方は新しい車両ばかりでした。
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 比田勝から厳原ゆきの縦貫線に乗車します。縦貫線は九州屈指の長距離一般路線バスであり、乗り通すと約2時間半、運賃は3000円以上します。なお1日券は1040円、1ヶ月定額フリーパスポートだと5230円であり、往復するだけで元がとれるという…。
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 厳原ではなく途中の白土というバス停で下車。対馬交通の本社と整備工場が置かれています。新しいバスに交じって古いバスがおり実によい。
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 対馬交通整備工場裏側には貸切バスのジェイアイランド対馬営業所がありますが、このご時世とあってか稼働していない様子でした。
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 慌ただしく車両を撮影し、次は空港(対馬やまねこ空港)で下車。比田勝まで直通するバスは少なく、大半が空港までの運行です。50分ほど時間があったので空港で昼食をとっておきます。
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 対馬空港から対馬交通赤島線に乗車。対馬から沖ノ島を介して架橋されている赤島へ向かいます。小さな集落のバス停にちょこちょこと寄り道したのはなんともローカルバス、といったところでしょうか。空港から40分ほどで到着。
 赤島は小さな漁港と1台分のバスの車庫がある終点でした。待合所もありましたが漁港?の荷物が突っ込まれておりなんとも。厳原まで運行されていますが、往復乗車が可能なのは昼1本のみです。
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 対馬は山がちな場所で、時折海が見える。そんな場所…という印象を受けましたが赤島線はそんな複雑な対馬の地形が一望できる、なかなかいい路線バスでした。小学校の敷地に突っ込んで豪快に折り返しするバス停も…。
 小船越で下車し、比田勝方面の縦貫線に乗車。仁位で下車します。
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 仁位には対馬交通の豊玉営業所があり、長距離路線である縦貫線が時間調整、トイレ休憩を兼ねてか何分か停車します。ここからもローカル路線バスが発着しています。
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 待合室はこんな感じ。おそらく全く更新されていない路線図、紙で修正しまくっている時刻、コロナ対策の窓口のビニールフィルム、ちゃんと貼ってある今年開業の西九州新幹線のポスター。実に最高です。さて、仁位で時間が余ったので近くの豊玉町郷土館を見学。隣の体育館?の事務所に申し出て開けてもらう方式でした。
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 仁位で時間が余ったので縦貫線で三根(みね)にやってきました。かつては営業所がありましたが、閉所し待合室が残るだけとなっています。
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 道路沿いには対馬市営バスがいましたが、奥の方には3台ほど対馬交通の車両が突っ込まれていました。しかしまぁ令和のバスのメンツとは思えません。
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 三根から縦貫線に乗車すること1時間半、終点の厳原に到着します。今日はここのビジネスホテルにイン。続きます。
  1. 2022/05/22(日) 18:14:06|
  2. バス
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12月18日・大原

 京都バスの特急バス乗車と積雪した大原見物へ。
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 出町柳駅前から京都バスの特急17系統「大原女号」に乗車。京都駅前始発で停車は出町柳駅と八瀬駅のみ。八瀬駅から大原までは17系統の旧道ではなくバイパスを経由します(1日数本の10系統朽木学校前行きの免許をうまく生かしてますね)。
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 30分ほどで大原に到着。市街地は雪が積もっていませんでしたがここまでくると積雪しています。
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 大原はいい寺院や庭園が複数ありますが、とりあえずTwitterで見た実光院へ。雪景色の借景と庭園がお見事でした。雪が降ると人があまりおらずゆっくり見学できるのがいいのですが、狙うのが非常に難しい…。
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 京都駅ゆきの特急17系統「大原女号」はこんな表示。右は運用に入っていた100(京都230 え 100)で65から改番したんだそうで。ナンバーや帯の模様も気合が入っていますねぇ。
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 こちらは大原周遊シャトルバスに入っていた京都バス・15(京都22 あ 605)。
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 帰りにこれまで存在を知らなかったワムハチのダルマさんを見てきました。ワム187(5)25でした(カッコ内は推測)。
 今日の更新は以上です。
  1. 2021/12/26(日) 18:38:02|
  2. バス
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11月27日・広島

 広島のバス貸切のお誘いを受けて行ってきました。
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 貸切ったのは中国ジェイアールバスの西工E-Ⅱ(社番648-3912)です。ちょうど虹がでていたベイサイドビーチ坂にて。
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 音戸の瀬戸でフォトランも。第二音戸大橋から音戸大橋を走行中の車両を。
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第二音戸大橋走行が分かるようなスナップで。
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音戸の瀬戸バス停で撮影会。「満潮時桁下 23.50M」がいいアクセントになっていると思います。中国ジェイアールバス広島支店、東広島支店、大和ミュージアムなどを巡りました。関係各位ありがとうございました。
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 久しぶりに動いているグリーンムーバーを見た気がします。外国製なのが災いして稼働率が低いんだそうで…。
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 広島駅新幹線口で見かけた中国ジェイアールバス・641-8905(広島200 か 2034)。ハローキティ新幹線ラッピングの車両です。
 今日の更新は以上です。
  1. 2021/12/09(木) 21:22:26|
  2. バス
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11月23日・大津

 大津の自動運転バスその他の撮影に。
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 大津港にいた滋賀県立びわ湖フローティングスクールの2代目うみのこ。そういえば2018年に先代が引退し2代目に変わっていました。
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 琵琶湖ホテルから大津市内無料周遊バスに乗車し大津駅まで。大津市内無料周遊バスに入ってた京阪バス・W-1136(滋賀200 か 1379)、W-1108(滋賀200 か 1378)です。大津駅とびわ湖プリンスホテルを結び、琵琶湖ホテル、びわ湖ホール、なぎさのプロムナードに停車していました。
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 大津駅で少し時間があったので徒歩5分ほどのこんな場所へ。かの有名な大津事件の石碑(此附近露国皇太子遭難之地)です。
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 無料周遊バスでびわ湖プリンスホテルに移動。こちらは琵琶湖ホテル~びわ湖プリンスホテルの無料周遊バスで使用されていた自動運転バスの京阪バス・F-9004(滋賀200 あ 432)。今回はポンチョが使用されていました。
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 ついでにびわ湖プリンスホテル近くの遊びの森SL公園で保存されているC57 128を再訪問。大津市章のヘッドマークがついていました。この機関車、先輪に保存車のないC54の4号機のものが使用されているんだそうで。
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 石山駅からバスに乗車し、京阪バス大津営業所を訪問。休日は運用に入っていない電気バスがいました。平日のみ運行なのは何か事情があるのかしらん。
 今日の更新は以上です。
  1. 2021/12/05(日) 21:00:23|
  2. バス
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11月20日・洲本・南あわじ

 夏に続き淡路島へ。今回は南あわじ市を中心に。
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洲本バスセンターで下車し早速見かけた洲本市コミュニティバスの洲本観光タクシー・神戸830 え 5151。
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 洲本バスセンターから徒歩5分ほどの本四海峡バス洲本営業所までやってきました。こんなに近かったのか。左はちょうど出庫してきた研修車です。
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 さて、淡路島は鉄道がない(かつてはありました)エリアですが、ワムハチのダルマさんが置かれています。場所的に神戸あたりから持ってきたのでしょうか。4両存在し、右からワム585063?、ワム187056、ワム184290。左はワム187998でした。
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 バスを乗り継いで南あわじ市役所にやってきました。ここは淡路交通縦貫線と南あわじ市コミュニティバスが連絡する交通の結節点となっています。こちらは南あわじ市コミュニティバス「らん・らんバス」ゆめるん号の南あわじ観光タクシー・神戸830 あ 5151。
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 同じく南あわじ市コミュニティバス「らん・らんバス」ですがこちらはみなと観光バス(南あわじ)が運行する「さんちゃん号」です(神戸230 い 205)。
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 バスで福良までやってきました。ここで休憩しますがまぁ道の駅の人出が多いこと。着実に客足が戻っていることが伺えます。貸切バスも4台ほどいました。こちらは休暇村南淡路などへのシャトルバスで運行されていた南淡バス・神戸200 あ 572。
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 福良から南あわじ市役所に戻りらん・らんバスを乗り継いで陸の港西淡へやってきました。陸の港ってなんだろうと思っていましたが要するに高速道路のバスストップ(志知)に隣接したバスターミナルでした。
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 陸の港西淡近くのみなと観光バス(南あわじ)の車庫を訪問。コミュニティバスのほか高速バスも運行していますが、同じ社名で主に六甲アイランド方面へ路線バスを運行するみなと観光バス(神戸)とは異なる事業者です。三宮で両社のバスが場所は違えど発着しているのは面白いところですが。
 今日の更新は以上です。
  1. 2021/11/30(火) 22:01:00|
  2. バス
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8月16日・倉敷・佐木島

盆旅行続きです。東京から関西に帰らず、ちょっと岡山方面に寄り道します(なんかセールで5000円のバスがとれちゃった)。
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まずは水島臨海鉄道に寄り道。お目当ては平日の朝夕に運行されるキハ30・37・38です。今日はキハ37 101とキハ37 102でした。久留里線以来9年ぶりの再会です。浦田まで乗車。水島臨海鉄道の降りつぶしへ。
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 そういえば水島臨海鉄道にも福井駅ありましたねぇ。1面1線の無人駅でした。球場前で全駅下車を終えて次は三原へ向かいます。
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 三原も駅から港が近い駅で徒歩5分ほどで移動できます。尾道、日生あたりがそうですがこういう市街地にあり駅から近いお船乗り場はなかなかいいもの。
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三原港にいた第十五かんおん。「フェリーみしま」を消した跡が残っていますが、検索すると大三島ブルーラインから土生商船にやってきたおふねとのこと。
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三原港から因島、上島諸島方面行きの土生商船の高速船「しまなみ」に乗船。佐木島の鷺港まで。
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 佐木島にわざわざ寄り道したのはこのバスに乗車するため。平日のみ佐木島で運行されている佐木島循環バス「しまばす」です。キャラバンの福山300 ま 3637が使用されていました。
 とりあえず乗車し島を一周。鷺港に戻ってきました。
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 待合所の表記は「さぎ」になっているのが面白いところ。平日のみ運行のバスはこうやってちょっとずつ取材しないといけないのがきついところです。
 今日の更新は以上です。
  1. 2021/09/09(木) 21:35:07|
  2. バス
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7月22日・津名・北淡・岩屋

 少し前に洲本に行ってきましたが今度は北淡方面に行ってきました。
 三宮から本四海峡バスの大磯号に乗車し大磯港で下車します。
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 大磯港には本四海峡バスの大磯営業所があり拠点となっています。何台か高速バスがとまっていました。
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 大磯港で淡路市生活観光バスのあわ神あわ姫バスに乗り換え。本四海峡バスが運行しています。紫色の4(神戸230 あ 5515)。
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 ピンボケしていますが、車内より解体が決まった平和観音像を撮影。前は淡路交通で来たのですが撤退しているのですね…。
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 大谷というバス停で下車し。歩いて淡路市役所近くの本四海峡バス淡路営業所を訪問。いた車両は右のM0201(神戸200 か 4989)だけでした。さて、歩いて津名方面へ。
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 津名港近くにあった淡路交通津名出張所
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 津名港にはこんな起重機船がいました。森長組の第一豊号です。
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 歩いて志筑までやってきました。ちょうどやってきたあわ神あわ姫バスの本四海峡・1(神戸230 あ 1155)。ここで本四海峡バス鮎原線の到着を待ちますがどういうわけか現れず(近くの別のバス停で降車したのかしら)。
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 1時間ほどバスに揺られてこんな場所にやってきました。北淡震災記念公園にある野島断層保存館です。天然記念物の野島断層が保存されていますがこんなにずれたんですねぇ。なお最寄りバス停は北淡震災記念公園下ではなく「富島交番前」が近いので注意。
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 ついで岩屋ポートターミナルへやってきました。あわ神あわ姫バスには淡路市の白ナンバーの車両もいました。「あわ神2号」の愛称をもつ神戸200 さ 235。
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 あわ神あわ姫バスにはこんな金ぴかの車両も在籍しています。ゴールデンドリームバスの愛称をもつ7(神戸230 い 2951)。特定の路線には入らないとのことですが訪問時には北部観光周遊バスに入っていました。
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 どこか懐かしい感じのした岩屋ポートビル。建て替え計画があるんだそうで。帰りは鵜崎というバス停から大磯号に乗車し三宮に戻ります。
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 三宮で4月に運行開始した神姫バスのポートループを見てきました。運用に入っていた連節バスの10103(神戸230 か 103)です。
 今回の更新は以上です。
  1. 2021/08/01(日) 17:26:41|
  2. バス
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7月18日・南海高師浜線代行バス

 南海高師浜線代行バスを見てきました。
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 つい最近阪急で運行を開始したコウペンちゃん号(京都線版)がやってきました。ぬいぐるみがちょこんと運転台に鎮座しているのがかわいらしい。
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 最近は行き先表示にイラストを表示させるのが流行りなのでしょうか(?)、コウペンちゃんが登場。ここまで表示できるんですなぁ。
 天下茶屋で空港急行に乗り換えて羽衣まで。
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 羽衣で高師浜線代行バスに乗り換えますが高師浜、伽羅橋用の自動改札が設置されておりここで切符は回収され、バスへは切符なしで乗車する仕組みとなっています。
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 羽衣駅の高架下にある高師浜線代行バス乗り場。南海バスが運行しており専用の行き先表示も用意されていました。
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 10分ちょっとで高師浜線代行バスの終点である高師浜へ到着。高師浜駅前へは乗り入れず、大阪府立臨海スポーツセンター内に設置されています。
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 休止中の高師浜駅も訪問。なるほど、駅の周辺は住宅街で道が狭くバスの乗り入れが難しいことがよく分かります。
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 高師浜から伽羅橋まで歩いているとこんなバスがやってきました。高石市福祉バスの和泉200 さ 1367。路線バスではなく高齢者や障がいがある人、妊婦などが無料で乗車できるバスです。
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 高師浜線唯一の中間駅伽羅橋は割とがっちりとガードされていました。
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 歩いて代行バス伽羅橋バス停にやってきました。伽羅橋は南と北の2か所代行バス乗り場が設けられていますが伽羅橋(南)↔伽羅橋(北)のみの乗車は不可となっています。
 なお高師浜↔伽羅橋(南)(北)の利用の際のみはバス車内で現金で支払い、羽衣まで乗車する場合は運賃支払いはせず羽衣で切符を購入する仕組みとなっています。
 高師浜線、鉄道だと3分のところをバスだと迂回するため10分弱ほど所要時間がかかり平日には増発が行われるなど、なるほど代行バスを設定してまで残す意味が伝わってきたような気がしました。
 今回の更新は以上です。
  1. 2021/07/25(日) 16:55:14|
  2. バス
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5月3日・新島ほか

GWの旅行続きです。
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風が吹き荒れた昨日とは一転して穏やかな天気。元町港から利島と新島、無人島の鵜渡根島を撮影。今日のおふねの発着地も岡田港なのでバスで移動します。
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岡田港で何枚かジェットフォイルを撮影。左は去年登場したセブンアイランド結、右はセブンアイランド愛です。いやーかっこいいの一言に尽きますね(自画自賛)。さて今日は新島へ向かい東京へ戻ります。岡田港から1時間ほどで新島に到着しました…が揺れて若干気持ちが悪くなりました。今日は天気がよかったのですが外洋はやはり揺れますね。
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到着したのは新島北部の若郷(渡浮根港)。あら、てっきり南側の新島港に着くかと思ってたのに。若郷からふれあいバスの臨時便に乗車します。このバスの特徴としてこの臨時バスも定期で走っている巡回バスも無料ということが挙げられますが、これは北の若郷と南の本村の間にある平成新島トンネルが徒歩自転車通行禁止かつ平成新島トンネル以外に結ぶ道がないのが大きいからと思われます。
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せっかくなので新島空港の近くで降ろしてもらい空港へ向かいます。昨日の大島空港と同じくコンパクトな空港ですね(その割にクルマとまってるな)。
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空港に寄り道し新島港へ急ぎます。ちなみに先ほどのふれあいバスはバス停はありませんが臨時バスのみ設置されていました。なお巡回バスと臨時バスは別の車両が使用されており、ぼけっと歩いてたら目の前で通過し巡回バスの方は撮影できず。
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で、乗船予定の16時発の高速船がどういうわけか欠航。というわけで昨日見かけた3代目さるびあ丸で戻ります。新島滞在時間1時間30分でした。伊豆諸島、当日の気象により入港地が異なるという特徴がありますがなかなか訪問ハードルが高い。神津島と合わせてまた行かねば。
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途中利島に寄港しましたが海に突き出た山の中腹に集落が固まっているのですね。なかなか興味深いです。例によって外洋ではゆらゆら揺れていたのであんまり動く気になれず船内で横になっていました。
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東京湾内に入ると揺れなくなったので貨物船などを見ていましたが途中で先ほど乗船したセブンアイランド友に抜かされます。いやぁ速い速い。
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さるびあ丸で日没を迎え竹芝桟橋へ戻ってきました。この日は大宮のお宿にイン。
続きます。
  1. 2021/05/16(日) 21:54:00|
  2. バス
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保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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