fc2ブログ

新・ほの国の雑記録帳

7月23日・八東・郡家ほか

 鳥取・郡家方面へ。
IMG_7203.jpg
 上郡で智頭急行に乗り換え。1日乗車券1200円を購入しますが、上郡→智頭の運賃よりもお安いのはアドです。鳥取行きに乗車。津ノ井、東郡家で下車します。
IMG_7251_20220807184633756.jpg
 東郡家から若桜鉄道直通列車に乗車。リニューアルされたWT-3001「八頭」でした。郡家で何分か停車したのでここで食料を調達します。
IMG_7267.jpg
 八東で下車。駅舎及びプラットホームが登録有形文化財に指定されています。
IMG_7277_202208071846365ec.jpgIMG_7288.jpg 
 八東駅構内には2両保存車がいます。ワフ35597と最近やってきた加悦鉄道TMC100BSです。ワフは何度か車内から見ていますが、ようやく撮影できました。TMC100BSは加悦鉄道の社章が外されていました。
IMG_7330.jpg
 お次は八頭高校前で下車。郡家-八頭高校前間は大人運賃100円で北大阪急行電鉄と並んで日本一安い運賃となっています。
IMG_7334.jpgIMG_7337_20220807184642131.jpg
 八頭高校前駅近くで廃コンテナを見かけました。V19A-215で無料回収BOXとして利用されています。
IMG_7340.jpg
 鳥取のこのあたりはどうも廃コンテナを利用した無料回収BOXが多く、またまた見かけました。19D-7178です。こちらは側面のドアが撤去されています。
IMG_7347.jpgIMG_7354.jpg
 八頭駅近くで見かけた八頭町営バス「やずバス」の車庫。左のポンチョは若桜と同じく水戸岡デザインとなっていました。郡家に戻り智頭に戻ります。
IMG_7385.jpg
 智頭急行乗換ついでに智頭町民すぎっ子バスを見に行きます。以前は駅の南側に停車していましましたが、跨線橋を挟んだ駅の西側になっていました。
IMG_7411.jpg
 何駅か智頭急行の駅を下車します。山から聞こえてくるヒグラシの鳴き声、吹き抜ける風。ザ・夏の旅行という感じですねぇ。
IMG_7448.jpg
 途中の車両基地のある大原で何分か停車。ここにもコンテナが転がっていました。C20-19598です。 
 今回の更新は以上です。
スポンサーサイト



  1. 2022/08/07(日) 21:17:52|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

7月17日・生野・神子畑・明延

 コロナ禍を挟んで3年ぶりの祇園祭前祭の山鉾巡行、しかも3連休ど真ん中の日曜開催とあってさすがに行く気になれず、混雑回避と避暑を兼ねて但馬の鉱山へ。
 福知山、和田山と乗り換えて播但線の生野で下車。西口のバス乗り場へ向かいます。
IMG_6765.jpg
 生野駅から「夢但馬周遊バスたじまわる」の鉱石の道号に乗車します。この「たじまわる」は湯村温泉、城崎マリンワールド、出石など但馬エリアの観光エリアを周遊する定期観光バスで、1日乗車券が500円と破格の値段(バスガイドつき)。とりわけ鉱石の道号が周遊する生野銀山、神子畑、明延はバスの本数が少ないだけに一度に回れるのは非常にお得ではないでしょうか。
IMG_6842.jpg
 10時20分に生野銀山に到着。ここは再訪問、改めて坑道内を見学します。
IMG_6783.jpg
 生野銀山の坑道前にあった石像。Google Chromeにしか見えません。調べてみると、1996年に三菱経営移行100周年の記念モニュメントとして設置されたもので彫刻家の牛尾啓三氏の作品とのこと。
IMG_6870.jpgIMG_6885.jpg
 生野銀山には明延鉱山の一円電車や坑内で使用された車両も保存されていますが、右の坑内車両は塗装が茶色になっていました。11時45分に発車、生野駅に寄り道し次は神子畑鋳鉄橋。
IMG_6900_202207311807388bd.jpg
 バス車内より前面部分のみ保存されているC57 93を撮影。いつのまにかきれいになっていました。
IMG_6913.jpg
 神子畑鋳鉄橋は鋳鉄橋としては現存する日本最古の橋で、1977年に重要文化財に指定されています。バスの停車時間は5分。ささっと橋を撮影し駐車場そばで保存されているこの車両を見学。
IMG_6925.jpg
 神子畑鋳鉄橋そばで保存されている鉱車2両です。傍らの看板には「神新トロッコ(神子畑~新井間」という説明板がありました。正式名称は神新軌道で、神子畑と新井を結んでいた運搬軌道ですが1957年に廃止されています。看板には当時使用されたものとは書いていませんでした。他の鉱山で使用されたものを用いたイメージ展示かもしれません。
IMG_6941_20220731180742515.jpgIMG_6945_20220731180743f2b.jpg
 神子畑選鉱場へは12時30分に到着。ここでは35分ほど散策時間が設けられています。建物の基礎部分やインクラインが残され、トロッコのレールの跡も。なかなかエロい配線ですね。なお神子畑地区は新井からのバスが一応ありますが、平日月・金のみ4往復運行されるだけとなっています。
IMG_6950_20220731180744414.jpg
 神子畑選鉱場跡には一円電車の車両が3台保存されています。電気機関車5号、客車わかば号、鉱車36で、電気機関車と客車は兵庫県指定文化財に指定されています。
IMG_6964.jpg
 神子畑選鉱場跡のシックナー(沈殿分離装置)下にも何両か車両が保存(放置?)されています。場所的に神子畑選鉱場で使用されたものでしょうか。
IMG_6989.jpgIMG_6965.jpg
 外から確認できたのは鉱車224、368、無番、バケットローダー3両でした。整備する予定とかあるのでしょうか。お次は明延です。
IMG_7040.jpg
 1時間半ほどで明延に到着。そういえば以前にも明延に来ていましたが、まずは動態保存されている一円電車を見学・体験乗車。ボギー車の客車「くろがね号」です。こちらは前回訪問後に兵庫県指定文化財に指定されました。
IMG_7032.jpgIMG_7031.jpg
 左は訪問後にやってきたアクティオのBL478、427、416。右は国土交通省立山砂防軌道で使用された2-10-190「安政」です。
IMG_7120_20220731180755444.jpg
 あけのべ憩いの家で手続きをして再びバスに乗車。探検坑道へ向かいます。2組に分かれて坑道内を見学。坑内の保存車をゆっくり撮影する暇はなく、小走りで撮影しながら進みます。前回もそんな感じで途中離脱して明延バス停まで走ったなぁ。今回は幾分余裕があります。
 なお小ブログで以前触れたとおり、明延鉱山の車両はこの近くのあけのべ自然学校でも保存されていますが、鉱石の道号は通過するので注意。15時40分に探検坑道を出発、道の駅ようか但馬蔵に寄り道し16時50分に八鹿駅に到着。バスの終点は和田山駅ですがここで下車します。帰りは特急きのさきで帰宅しました。
 定期観光バスというものに乗車したのはそういえば初めてです。なかなか効率よく回れたので興味深いコースがあったらまた乗ってみたいと思った次第。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/07/31(日) 21:29:35|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

7月9日・天理・平群

 天理方面へ。
IMG_6470.jpgIMG_6535.jpg
 天理で桜井線に乗り換え。天理教の本部のある宗教都市の玄関駅だけあり、JRも近鉄もホームが広く、団体用の改札も設けられています。
IMG_6477.jpgIMG_6494.jpg
 桜井線沿いにあるワムハチのダルマさん2両。280000番台で北側がワム280857、南側がワム288476でした。
IMG_6508.jpgIMG_6514.jpg
 天理駅そばの田井庄池公園で保存されているD51 691、オハ61 930を訪問。近鉄天理駅のホームから見える車両で状態は相変わらず良好です。
IMG_6567.jpg
 田原本で田原本線に乗り換え。11年ぶりの乗車でしょうか、ひたすら入場券を収集していたことを思い出します。大輪田で下車。徒歩8分ほどのカフェ「Secret Base JO-9 cafe」へ。ロンドンバスのAUO 514Bが利用されています。
 王寺で生駒線に乗り換えますが、先ほどまで降っていた大雨のせいで東山~王寺間が運転見合わせ。そういえば平端で橿原線に乗り換えた時に、雷を伴う激しい雨が降っていました。30分ほど待つと運転再開。
IMG_6591_20220724171443cdc.jpg
 生駒線沿線で利用されているワムハチのダルマさん。180000番台でワム187x4xと読み取れましたがx部分は不明です。
 今回の更新は以上です。


  1. 2022/07/24(日) 17:53:11|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

6月25日・丸岡・福井

 福井の下馬中央公園の福井鉄道モハ161-2の車内公開ついでに。
IMG_6149.jpg
 湖西線蓬莱駅で下車し、駅から徒歩5分ほどの自動車整備工場にあるロンドンバスを見に行きます。ナンバーや番号などはついていませんでしたがタイタンPD2のようです。
IMG_6196.jpg
 湖西線と北陸線を乗り継いで丸岡で下車。駅近くに4両のダルマさんが置かれています。
IMG_6207.jpgIMG_6228.jpg 
 ワキのダルマさんは珍しいのですが、2両置かれていました(ワキ5000です)。番号不明ですが左のワキは「海」という所属表記が。JR東海の車両でしたか…。
IMG_6219.jpgIMG_6214.jpg
左はワム82696、右は番号不明のワラ1です。ワラ1は航空写真とは向きが違っていました。
IMG_6239.jpgIMG_6247.jpg
 こちらは北陸線沿いにあるワムハチ2両。表記などは読み取れませんでした。
IMG_6263_20220710205518a02.jpg
 下馬中央公園の福井鉄道モハ161-2にやってきました。普段は車内非公開ですが、福井地震の起きた6月28日に近い土曜日に公開されます。
IMG_6264.jpg
 13~16時まで車内公開のお手伝いをしていました。いわゆる鉄道オタク…ぽい人はほとんど見かけず、公園に来ていた親子連ればかりだったのが印象的です。福井新聞の取材も来ていました。
 16時で撤収し解散。ご一緒したお二人お疲れさまでした。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/07/10(日) 21:36:40|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

6月18日・東岡崎ほか

 名鉄の降りつぶしついでに保存車訪問を。
 列車を乗り継いで東岡崎で下車、バスとの連絡時間が8分くらいしかないのに3分ほど遅れていましたが、なんとかバスに乗車します。
IMG_5963.jpg
 岡崎市内で利用されている名鉄ワム500形のダルマさん2両です。鉄道友の会の保存車一覧で存在は知っていましたが、まだ大手私鉄の木造貨車がまだ残っていたとは。銘板や表記などは全て失われており判読不能でした。
IMG_5947.jpg
 近くには怪しげな台車が。木材の加工関係かしら。
IMG_5987.jpgIMG_5990.jpg
 バスを乗り継いでこんな場所にやってきました。豊田市内の個人宅で保存されている桃花台新交通(ピーチライナー)の113です。ちょっと痛みが出ています。ピーチライナーは廃線後に何両かが譲渡されたようですが、確認できるのは113を含めて4両です。
 しかしまぁ路線バスの乗り継ぎなんてするもんじゃないし、難しいですねぇ。名鉄バスで東岡崎に戻ります。
IMG_6012.jpg
 そろそろ建て替えが始まるという東岡崎駅。令和の世まで生き残るとは思っていませんでした。岡ビル百貨店、そういえば閉店してましたねぇ。
IMG_6039.jpg
 新安城で西尾線に乗り換えて何駅か降ります。この「碧海」、駅名につく冠詞(旧国名や地域名、会社名)の中でもマイナーな部類ではないでしょうか(そういえば銀行くらいでしか使いません)。
IMG_6051_20220703225257315.jpg
 西尾口駅前で見かけた大興タクシー・三河300 あ 102
IMG_6057.jpg
 西尾で吉良吉田行きに乗り換えると夕刊が。新聞輸送列車なんてひさしぶりに見ました。上横須賀と福地で回収されていった模様。
IMG_6090.jpg
 夏場で18時を過ぎても日が高いのはありがたい。尾西線で未降車だった奥町、開明、西一宮を下車し尾西線全駅下車終わり。西一宮って高架駅だったんですねぇ。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/07/07(木) 21:48:40|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

6月11日・桜島・なんば・北加賀屋

 小原田検車区内で脱線した影響で発生した南海高野線の代走自由席特急の撮影がてら色々と。
IMG_5669.jpg
 行き掛けの駄賃ついでに大阪駅でトワイライトエクスプレス瑞風を撮影。撮影場所の関係で少し白とびしてしまった。乗ってみたいものです。
IMG_5717_2022062922315704c.jpg
 JRゆめ咲き線(桜島線)のユニバーサルシティで下車。駅近くのワムハチ群を見に行きます。数年前にも確認していますが、相変わらず留置されていました。比較してみると退色しサビが浮いてきたことが分かります。
IMG_5788.jpgIMG_5800.jpg
 JRゆめ咲き線(桜島線)の終点は桜島駅ですが、そこから10分ほど歩くと天保山渡船の桜島側乗り場があり、大阪市の無料公営渡船が発着しています。大阪市内の移動で覚えておくと便利です。タグボートが行き交う中を颯爽と澪標をつけた小型船がやってくるのがたまりません。
IMG_5821.jpg
 異常単独行動男性なので渡船を下船後、小走りでバスに乗り継いでワムハチのダルマさんを見に行きます。ワム187667でした。
IMG_5816.jpg
 何も考えずにバスを降りたら次のバスは1時間後。この辺りは工業地帯で特に時間をつぶす場所もないので移動します。途中でこんなものを見かけました。JR貨物の浪速駅(貨物駅)は2006年に廃止されており、看板だけ残っていました。
IMG_5840_20220629223204960.jpg
 バスと地下鉄を乗り継いで南海なんばに到着。こちらが高野線の全車両自由席特急です。発車標にもちゃんと出ていました。
IMG_5849.jpgIMG_5852.jpg
 この日の編成は ←高野山(極楽橋)2036F・2022F(なんば)→ でした。「極楽橋」が小さく表示されているのが好き。天下茶屋まで乗車し、少し歩いて四つ橋線に乗り換え。北加賀屋まで。
IMG_5871.jpg
 扉部分だけ利用されている廃貨車(ワム60126)というのも珍しい。現代アートの作品を保管している倉庫のようです。
IMG_5884.jpg
 すぐ近くには平成コミュニティバス大阪営業所がありました。
IMG_5888.jpgIMG_5886.jpg
 北加賀屋の大阪市電3012をついでに見に行くとロンドンバスが増えていました。どこからやってきたのでしょうか。番号は「730 DY」でした。
 今日の更新は以上です。
  1. 2022/06/30(木) 22:26:14|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

5月28日・敦賀港・木ノ本

 敦賀・木ノ本方面へ。 
IMG_5408.jpg
 2019年に廃駅になりましたが、オフレールステーションの敦賀港新営業所として利用されている敦賀港駅へ向かいます。ここには有田川鉄道公園から移設された神戸製鋼所神戸製鉄所のDL113が留置されています。車両の周りには「立入禁止」のテープが。貨物駅としてはすでに廃止されていますので保存目的でしょうか。
 アクセス:敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バスで「金ヶ崎緑地」下車徒歩5分
IMG_5420.jpg
 元貨物駅とあってか廃コンテナが転がっていました。左がC31-1653、右がC36-442です。
IMG_5456.jpg
 敦賀港近くの敦賀赤レンガ倉庫で保存展示されているキハ28 3019を撮影。数年前にイベントで展示されそのまま敦賀市に寄贈された車両です。海が近いですがきれいな状態を保っています。
 アクセス:敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バスで「赤レンガ倉庫」下車すぐ
IMG_5432.jpg
 キハ28 3019の近くにも廃コンテナが多数。右のコンテナ(C31-171)の常備駅が見えたので拡大すると「苫小牧」でした。フェリーで運んできてそのまま置かれたのでしょうか。
IMG_5467_20220626162015c37.jpg
 恐竜も「すしざんまい」する時代。胸ポケットのペンがリアルすぎます。
IMG_5501.jpg
 敦賀駅に戻り駅近くのソースかつ丼で有名なヨーロッパ軒へ向かいますが、ついでに本町第2公園のC58 212を訪問しておきます。状態は相変わらずといったところか。
IMG_5559.jpg
 お次は木ノ本で下車。10年ぶりだろうか。駅前で見かけた椿坂行きの余呉バス・滋賀200 あ 245です。そういえばせっかくなので北陸線旧線の敦賀~木ノ本をバスで行こうかなーと思ったら、途中の刀根・雁ヶ谷間にある柳ヶ瀬トンネルを挟んで路線バスが分断されており、なおかつ柳ヶ瀬トンネルは徒歩禁止で諦めました。
IMG_5561.jpg
 駅近くにある木之本バスターミナルを現地指導。駅は「ノ」ですがこちらは「之」です。米原、長浜からのバスはここまでの運行です。こういう表記ゆれのバスターミナルというのも面白い。
IMG_5600.jpg
 帰りに彦根に寄り道。駅構内に転がっている国鉄コンテナのC10-14060です。「戸口から戸口へ」表記が泣かせます。
IMG_5616_2022062616200801b.jpg
 彦根ご城下巡回バスの湖国バス・滋賀230 あ 1607。いわゆるライオンズカラー色のバスが多い中、この車両は赤色基調であり目立ちますね。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/06/26(日) 21:44:00|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

5月4日・西戸崎・筑前山手・小竹ほか

GW旅行続きです。
香椎で香椎線に乗り換え。終点の西戸崎まで。
IMG_4509.jpg
 西戸崎駅近くで見かけたワム60000のダルマさん。建物に取り込まれています。番号はワム63936でした。
IMG_4517.jpg
 西戸崎の介護施設「むつみ介護老人保健施設」で保存されている西鉄の連接車1024ABを訪問。方向幕は「筑豊直方」になっていました。
 アクセス:西戸崎駅から徒歩10分、バスは西戸崎駅、天神から西鉄バス1番勝馬行き、21A番志賀島小学校行きで「藤棚」下車すぐ。
IMG_4541_20220619115202e7e.jpg
 小走りで西戸崎駅に戻ります。和白で西鉄貝塚線に乗り換え。西鉄新宮行きで見かけた614F。甘木線で使用されていた車両を2003年に救援車に改造、2015年に旅客車に再改造・復帰し貝塚線に転属した珍しい編成です。
IMG_4556.jpgIMG_4565.jpg
 貝塚で下車し、駅前の貝塚交通公園で保存されている保存車を訪問。左がナハネフ22 1007、右が49627です。
IMG_4549_20220619115204a7c.jpgIMG_4580.jpg
 貝塚交通公園には他にも展示が。左はアジア太平洋博覧会で展示されたサムロー2両、ジープニー1両。右は日本国内航空で使用されたJA6159ですが、こちらだけ回りが立入禁止となっていました。 
 地下鉄貝塚線に乗車し、馬出九大病院前で下車。吉塚駅まで徒歩連絡(5分ほどでした)。
IMG_4633.jpgIMG_4629_20220619115210d7e.jpg
 篠栗線の筑前山手で下車します。かつて存在した天空の駅こと三江線の宇都井駅と似た構造の駅です。ホームから民家が見える感じ、まさしく宇都井駅のそれで感動。
IMG_4641_2022061911515803c.jpgIMG_4647_202206191152262b1.jpg
 80段の階段を下り、駅舎を撮影。本当に宇都井駅によく似ており、ジェネリック宇都井駅といったところでしょうか。30分に1本普通列車が停車(快速は通過)するため格段に訪問しやすいです。
IMG_4697.jpgIMG_4705.jpg
 お次は小竹で下車。小竹町運動公園グラウンドで保存されている貝島大之浦炭鉱アルコ23号機、石炭車ロト39を訪問。近年整備され、小竹町指定文化財に指定されています。
 アクセス:小竹駅から徒歩15分
IMG_4739_20220619115230b48.jpg
 小竹の次は鞍手町の鞍手町歴史民俗資料館を訪問しますが、なんと祝日運休でした。事前によく調べておけばよかったな。とりあえず玄関前の木製鉱車だけ撮影して撤収。よくよく調べると保存車が展示されている石炭資料展示場は休館扱いになっていたようで。
IMG_4774.jpg
 GWの九州旅行も終盤。折尾で鹿児島線に乗り換えて小倉方面へ。黒崎~八幡間で見かけたワムハチのダルマさん。ワム286935?、番号不明、ワム285255だそう。
IMG_4782_2022061911523399a.jpg
 西小倉で下車。この駅の特徴として、跨線橋にク5000の台枠部分を再利用しているということがあげられます。おそらく全国でもここくらいでしょうか。
IMG_4813_202206191152232a6.jpg
 何日かぶりに小倉駅に戻ってきました。ここから新門司港行きの阪九フェリーシャトルバスに乗車。大極殿風のフェリー乗り場に驚き。
IMG_4817_20220619115224824.jpg
 今日のお宿は阪九フェリーの2代目やまと。やっぱり長距離フェリーの旅はいいものです。翌日は神戸六甲フェリーターミナルに朝7時過ぎに到着し旅を終えました。
 GW旅行は以上です。
  1. 2022/06/19(日) 23:05:09|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

5月3日・大牟田・大善寺・大野城その2

GW旅行続きです。
IMG_4310_20220611213758674.jpg
 駅に戻る途中にあった昭和初期の官公庁建築である大牟田市役所本庁舎旧館を撮影。登録有形文化財に指定されています。レンタサイクルを返却し西鉄に乗車。大善寺まで。
IMG_4346.jpg
 三潴小学校近くの汽車ぽっぽ公園で保存されている西鉄(大川線)4号機(表記5)を訪問。西鉄の路面電車以外で数少ない保存車です。折り返しのバスまであまり時間がなく小走りで撮影。
 アクセス:大善寺駅から西鉄バス久留米15番大川橋行きで「三潴小学校前」下車すぐ
IMG_4362.jpg
 大善寺に戻るとちょうど6053F「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」がやってきました。西鉄の「地域を味わう旅列車」です。
IMG_4377_20220611213803f3f.jpg
 久留米で普通に乗り換えて櫛原で下車。この駅は3両分のホームしかなく、4両編成の場合は1両がドアカットされる駅となっています。
IMG_4399.jpg
 櫛原駅から徒歩6分ほどの久留米市鳥類センターで保存されているD51 923を訪問。管理棟?の目の前で保存されているのもあるのでしょうか、状態は良好。なお保存場所は鳥類センターを名乗っていますが、実際は動物園のような感じでした。
IMG_4418_2022061121380683d.jpg
 西鉄の駅訪問ついでにこんな車両を訪問。大野城市にある「福岡メトロ」(福岡市地下鉄)で使用された松山製メトロモーターカーです。「東京メトロ (線路) 福岡メトロ」とあり東京メトロから譲受したことがわかります。銘板は「MJK」のみしか確認できず。
IMG_4457.jpg
 薬院で見かけた9000形。前パン、貫通ホロ、2両編成3本のブツ6の編成が素晴らしい。
IMG_4466_20220611213809ea9.jpg
 西鉄福岡(天神)で地下鉄に乗り換えようと下車したらやってきた「にしてつ花電車」。博多どんたくを記念して運行された車両ですがトラックベースなんですねぇ。
 今日の更新は以上です。
  1. 2022/06/12(日) 21:04:46|
  2. 保存車
  3. | コメント:1

5月3日・大牟田・大善寺・大野城その1

 GW旅行続きです。博多から快速荒尾行きに乗車。終点1つ手前の大牟田で下車します。駅前の観光案内所でレンタサイクルを借りて出発。グリーンランド行きのバス乗り場に長蛇の列が出ていたのを横目に疾走します。
$RIJY8D5.jpg
 最初の目的地は宮浦石炭記念公園。三井三池炭鉱で使用された車両などが保存展示されています。
IMG_3952.jpg$R2KDICK.jpg
            ←炭函(炭車)のA4と111 工具車→
$RL2W003.jpgIMG_3964_20220605210808837.jpg
               ←坑木台車  タンク車→
IMG_3972.jpgIMG_3996_20220605162856cad.jpg
 こちらは三井三池炭鉱で使用された人車。救急車1、特定車111、負傷車22、普通車Y-1802、普通車66、車掌車122の編成でした。
IMG_4003.jpg
 宮浦石炭記念公園から何やら車両が見えたので金網越しに撮影。運行廃止された三井化学専用線で使用された貨車の検1、検2、レールトロ複数でした。
IMG_4025.jpg
 世界遺産の一つに指定された三池炭鉱宮原坑跡を訪問。建物は重要文化財にも指定されています。
IMG_4019.jpg
 宮原坑のトイレがユニークで、三井炭鉱専用鉄道の機関車を模したものとなっています。パンタは「JR103系1509番」のモノを使用したとの由。
IMG_4042.jpgIMG_4053.jpg
 宮原坑跡にも何両か三井三池炭鉱の車両が保存されています。炭函(炭車)の4、9と台車
IMG_4049.jpgIMG_4059_202206051629062c0.jpg
             ←台車 炭函(炭車)の無番、3、1、5→
IMG_4073.jpg
 レンタサイクルで大牟田市動物園へ。入口入ってすぐのところに8620形48696が保存されていますが、状態は見ての通りあまり…。
 異常単独行動男性なのでSLを見てざっと動物を見物してそそくさと引き上げ。三池炭鉱三川坑跡へ向かいます。
IMG_4120.jpgIMG_4104.jpg
 三川坑の方は世界遺産には登録されていませんが、こちらにも何両か車両が保存されています。三井化学専用線で使用された5(15t)、1。
IMG_4111.jpgIMG_4118.jpg
            ←三井化学専用線5(20t) 17→
IMG_4140.jpgIMG_4169_202206051646527a9.jpg
 宮原坑同様、三川坑にも線路が残存していました。男の子が好きそうな配線ですね(?)
IMG_4191_202206051646136bc.jpgIMG_4134.jpg
 三川坑跡には三井三池炭鉱で使用された人車や台車、炭車が雑然と。長らく放置されていたのか状態の悪い車両が結構ありました。
IMG_4187_20220605164611bdb.jpgIMG_4141.jpg
 1両ずつ確認、撮影していきましたが人車10両、炭函(炭車)4両、台車10両が置かれていました。かなりの規模です(番号は腐食・欠落して読めない車両が大半でした)。
IMG_4223.jpg
 お次は大牟田市石炭産業科学館へ向かいますが、少し寄り道して三池港展望所へ。ちょうど停泊していたクレーン船の三池港物流「大金剛丸」。100年以上(!)ここ三池港で活躍しているんだとか。
IMG_4244_20220605164643755.jpgIMG_4249.jpg
 大牟田市石炭産業科学館にやってきました。屋外展示のバテロコNo.2、ロッカーショベル501。調べましたがどこで使用されたかは不明です。
IMG_4237_202206051646419d5.jpg
 こちらも屋外展示の鉱車1002(1153)。どこで使用されたか不明。屋外展示はかつてはもっと車両があったといいますが、いたのはこの3両だけでした。
IMG_4265_2022060516464616a.jpgIMG_4266.jpg
 大牟田市石炭作業科学館の館内で保存されている三井三池炭鉱のEL・KLOE1015と炭車196。室内の保存だけあって状態は素晴らしい。
IMG_4303.jpg
 大牟田駅西口hara harmony coffeeで保存されている西鉄204号。大牟田市内線で使用され福岡市内線へ転属し廃車後は光市で保存されていましたが大牟田に里帰りした車両です。
 4時間近くレンタサイクルで走って疲れました。博多のお宿に2泊して重い荷物を置いてきてよかった。続きます。
  1. 2022/06/05(日) 23:03:00|
  2. 保存車
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
なお何かございましたらコメント欄かツイッター(@honokunigou)までお寄せいただいたら幸いです

検索フォーム

カテゴリ

ごあいさつ (2)
日記 (177)
保存車 (331)
バス (174)
イベント告知関連 (94)
バスの終点の風景 (20)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR