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新・ほの国の雑記録帳

3月29日・笠岡市井笠鉄道記念館

 18きっぷがちょうど余っていたので消化がてら笠岡に行ってきました。
 

                 北沢産業網干鉄道DB2@網干駅南口(JR網干駅南口すぐ)
 JR網干駅南口にある駐車場に保存されている北沢産業網干鉄道のDB2です。網干~浜田港の路線(貨物線)で1989年に廃止されています。
 

 この駐車場の事務所?にこんな看板がありましたがまだ鉄道を名乗っているのでしょうか。
 

                 井笠鉄道ホジ9@西ノ浜北児童遊園地(笠岡)(笠岡駅から徒歩5分)
 相生・岡山で列車を乗り継ぎ笠岡に到着。笠岡駅裏手の児童公園に保存されている井笠鉄道ホジ9です。状態は全体的に良好ですが漁港の目の前であり窓が全くないのが気になりました。余談ですがこの保存車でJKが集団で記念撮影してたのですが傘の取っ手の部分にスマホを挟んで自撮り棒代わりにしていたのが印象的でした。
 

 笠岡市井笠鉄道記念館(笠岡駅から井笠バスカンパニー矢掛線新山下車徒歩5分、400円)
 今日の目的地笠岡市井笠鉄道記念館に到着。もともとは井笠鉄道本線新山駅で1981年に井笠鉄道記念館として開館。2012年11月の井笠鉄道の清算に伴い存続の危機に瀕しましたが笠岡市に買い取られ2014年3月にリニューアルオープンが行われました。それに伴い一部修繕が行われています。
 

                       井笠鉄道1号機@笠岡市井笠鉄道記念館
 妙に前照灯がでかいこの機関車、コッペル製の機関車で井笠鉄道廃止後も西武山口線に貸し出され2形1「信玄号」としても活躍した機関車です。ちなみにこの機関車の乗っている転車台は鬮場(くじば)駅で使用されていたものです。
 

                     井笠鉄道ホハ1@笠岡市井笠鉄道記念館
 

                    井笠鉄道ホワフ1@笠岡市井笠鉄道記念館
 軽便鉄道の保存車はところどころにありますがSLや気動車が中心で客車、特に貨車の保存車は極めて少ないのが現状です。このホワフ1、下電のホハフ2ほか4両、、西大寺鉄道のワボ3くらいでしょうか。
 
 
 笠岡駅に戻り時間があるので金光で下車。いわずもかな金光教の最寄駅であり駅のあちこちには根拠右京のシンボル?が掲げられていました。この後は適当に中庄、東岡山、備前片上を降りつぶして播州赤穂から新快速で帰りました。
 

 おまけ。笠岡駅近くにあったクラシカルな商店(今は営業してないのでしょうか)。右書きなのが浪漫を感じますね。
 
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  1. 2015/03/31(火) 00:01:31|
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3月28日の撮影分から

 3月28日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。
 

                       夢観光(千葉)・習志野200 け 14
 夢観光というと兵庫県のあの事業者が浮かびますがどうも最近千葉県に移転したらしく習志野ナンバーです。元は神戸200 け 6だそうで。同社のバスは怪しいキワモノぞろいなのですがこれもどこからの転入でしょうかね。
 

                        藤原観光・和泉230 あ 1118
 

                     D.Y EXPRESS・成田200 か 536
 紀和交通→大伸観光を経て移籍した車両でどこかで見覚えがあるなぁと思ったら以前撮影していました。
 

                2014年3月に撮影した同車です@堀川今出川
 

                           きらり観光・習志野230 け 88
 
                       東亜観光・和泉200 か 1586
 例によって怪しいこの車両、トランクからもわかる通り関西空港交通の中古ですね。
 

                  近鉄バス・8303「きんかく」(大阪200 か 1964)
 近鉄バスの貸切車の特徴として一台ごとに花や地名などにちなんだ愛称がついていることがあげられます(さくらのみや、ほととぎす、たんぽぽなど)。この車両の愛称が「きんかく」なのは偶然でしょうか。
 

 おまけ。協栄観光(山口)・山口230 あ 9500@北野白梅町。もと加越能鉄道のアステローペだそうで。なんとか自転車で追いかけて捕獲できました。きれいなアステローペの写真撮れたの初めてだと思います。
 
 
  1. 2015/03/30(月) 00:46:34|
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3月26日・蹴上・端山

 天気もいいので地下鉄でちょっとお出かけしてきました。地下鉄とタイアップしている烏丸御池のマンガミュージアムでポスターをもらったあと蹴上へ。
 

 地下鉄蹴上駅から徒歩5分ほどの佛光寺本廟にあるスロープカーです。嘉穂製作所製でいわゆる正式な鉄道ではありません。墓地が結構急斜面なので設置されたものです。乗車は無料で自分でボタンを押して動かす方式となります。
 

 ちなみに車両はこんな感じ。番号等は特にありませんでした。
 

 乗車時間2分ほどで終着駅10号地に到着。墓地が階段状になっているのでそれぞれに駅?が設けられていますが1、6号地、7号地、8号地、9号地、10号地とシンプルな駅名?となっています。余談ですがこのスロープカーを知ったのはコミケで買った同人誌だったりします。
 

                 蹴上インクライン台車@蹴上船溜まり(蹴上駅から徒歩10分)
 蹴上といえば蹴上インクラインですがそのインクラインで使われていた台車が今でも保存されています。一種の専用線でしょうね。この車両?も立派な保存車両だと思います。ちなみに2両保存(南禅寺溜まり&蹴上船溜まり)されています。
 

 京都市電1802号@端山保育園(敷地外より)(地下鉄醍醐駅から醍醐コミュニティバス3号・5号路線端山団地下車徒歩5分)
 地下鉄醍醐駅に移動しコミュニティバスに乗車し保存車を訪問。状態は良好ですがところどころ窓がない部分がある個所が気になりました。ちなみにこの醍醐コミュニティバス、一回乗車が200円ですが一日券は300円なので2回以上乗る場合は是非どうぞ。醍醐寺へ行くバスもあるので使うのも手でしょう。
 


 帰りに三条京阪に寄ったら発車標が液晶ディスプレイに交換されていました。これからも着々と普及していくものと思われます。
 

 おまけ。地下鉄西大路御池駅にこんなポスターが貼られていました。選挙関連のポスターですがこのキャラクター、「京野みく」というそうです。
 
  1. 2015/03/28(土) 00:58:59|
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3月15日・IRいしかわ鉄道その他

 3月15日の旅行の記事です。
 

                   三和交通(富山)・富山200 か 298@富山駅北口
 最初見たときは京都パープルサンガのバスかと思いましたが南砺市にある三和交通の西工02MCです。
さて、富山で18きっぷにスタンプを入れてもらいまずは高岡で下車します。この区間は例の特例区間ですね。高岡は前に来たときは駅の工事中でしたが完成しきれいになっていました。
 

 万葉線高岡駅電停、以前は高岡駅前と名乗り駅とはやや離れていましたが移転し駅からぬれずに行くことができます。またバス乗り場も整備されていました。富山もそうですがこういう「濡れずに」行けるというのはわかりやすく理想な形だと思います。
 高岡~津幡は例によって18きっぷが使えないので600円別途お支払い。この区間ふと思ったのですが富山~高岡、津端~金沢という特例区間に挟まれているため検札などしないとキセル乗車が横行するのはないかと不安になりました。証明する手段がないわけですからね。

                 IRいしかわ鉄道クハ520-56・クモハ521-56@津幡
 というわけで津幡で下車。富山行きにIRの車両が来ていました。新3セクの車両、まだ開業したてとあってJRのマークを消しただけだったりラッピングをしただけの車両が目立ちますが車両形式はどうなるのでしょうかね。独自のモノが設定されると思いますが。
 

 金沢に到着しましたがまぁ人人人。獅子舞?が踊っていたり、テレビが来ていたり、いろいろイベントを行っていたり。例によって新幹線の入場券を買い求める長い列ができていました。待ちに待った新幹線ですしね。兼六園でも行こうかなーと思いましたがバス乗り場には行列ができていますしまた行くことにしバスを撮影していました。
 

 金沢で見たかった西日本ジェイアールバス・331-4901号車。前は京都にいた車両で立命循環線などで走っていた車両です。金沢に転属しまちバスで使われています。
 

             北鉄バス(北陸鉄道)・34-277(金沢200 か 570)。MP38も着々と増えています。
 金沢から小松に移動し30分ほど時間があったので土居原ボンネットひろばを訪問しコンビニで昼飯を購入。時間はあるので芦原温泉でなんとなく下車してみました。
 

 芦原温泉はちはらふるの作者出身地だそうでこんな看板がありました。この番線がついてないホーム、調べると国鉄三国線時代のホーム(当時は金津)のようです。
 芦原温泉から敦賀行きに乗車し今庄で下車。保存車訪問を済ませましたがまだ時間はありますし南今庄まで歩いていくことに。
 

 ぶらぶら歩いていると見つけた「帰」というバス停。変わった名前ですがどう読むのでしょうか。一応今庄住民利用バス大桐線(今庄タクシー委託)という路線(デマンドバス)です。
 

 今庄駅から30分強で南今庄駅に到着。案外歩けるものです。秘境駅と言われるだけあり周りには何もありません(少し歩くと集落はありますが)。元々北陸線旧線の敦賀~杉津~今庄間の大桐駅の代替わり駅として設置された経緯を持っています。
 南今庄から敦賀に出た後保存車を早足で訪問し新快速でマキノを折りつぶした後普通列車で京都に帰りました。
 
 
  1. 2015/03/27(金) 00:12:13|
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3月14日・北陸新幹線長野駅出発式・北しなの線・えちごトキめき鉄道・地鉄新線その2

 その2の続きです。新幹線開業による記念式典で糸魚川駅&その周辺はコ○ケよろしく混んでしまいしたがさくっと保存車訪問を済ませキハ52がある待合室に。
 


 その待合室のとなりにはこのようにHO・N・プラレールのレイアウトがセットされていました。結構本格派で驚き。以前の糸魚川駅は去年来ましたが無論工事中でこんな立派なものが設置されているとは思いませんでした。新しくコンビニも設置されたので休憩がてら降りてもいいかもしれません。
 

 多少は混雑が緩和された日本海ひすいラインで泊で乗り換え。あいの風とやま鉄道とは縦列停車で同じホームで乗りかえれたのがなるほどと思いました。富山で下車。新幹線開業とあってか駅には人人人。特に新幹線を一目見るのでしょうかか、入場券を求める人が列をなしていて最後尾のプラカードを持った人がいたほどでした。
 


 富山は何回か来たことがありますがその時はいずれも工事中。工事も終わってだいぶきれいになっていました。特にこの日開業の地鉄富山軌道線新線(新富町~富山駅~電鉄富山駅・エスタ前)は駅に直結しており非常に便利です(上)。一応地鉄富山軌道線には細かく支線、安野屋線などの名前がありますが支線に属するのでしょうか。またこれまでバラバラだったバス停も整備され(下)、屋根も設置されています。ほかの都市に行くとバス停が行き先によってバラバラで困ることがあり1か所に集約するのはたしかにいいと思います。
 富山駅から地鉄の新線に乗車し電鉄富山駅・エスタ前で下車。これで新線区間は完乗です。信号待ちの方が長かったような気がします…。
 

 電鉄富山駅・エスタ前電停。改称前の富山駅前電停です。
 

 新線乗りつぶしも終わったので軽く富山軌道線の降りつぶし。新富山から改称された富山トヨペット本社前(五福末広町)です。路面電車の降りつぶしは車との戦いですがある程度徒歩行軍が使えるのがよい。さすがに全部は降りつぶせませんでしたが。
 手持ちの一日券は地鉄の富山軌道線のほかにもバスや一部の地鉄線(南富山~電鉄富山)が乗れるのでなんとなく稲荷町に行ってみることに。
 

 地方私鉄名物奇怪な車両は稲荷町にもいました。東急8090系のデハ8181です。17480形の部品とりですね(敷地外より)。地鉄は車両形式が5ケタだったりしてなんだかよくわかりませんが非常に沼な気がします。
 
 

                        地鉄10020形10020F@稲荷町
 やはりこういった地方私鉄の車庫めぐりはたまりません。電鉄富山駅に戻りこの日は富山で一泊です。
 
  1. 2015/03/26(木) 00:01:42|
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3月14日・北陸新幹線長野駅出発式・北しなの線・えちごトキめき鉄道・地鉄新線その1

 長野・北陸旅行の続きです。3月14日の北陸新幹線長野~金沢の開業の日に各地で式典が行われましたが私は長野駅で行われた出発式に冷やかしに行きました。早起きして5時半に長野駅に到着。記念券勢が列をつくっていましたがそれを横目に入場券を購入して駅に入場。
 

 出発式の先頭は報道陣が陣取っていますので反対側ホームより。朝早くからJR、行政のお偉いさんが集まっていました。出発式などは行ったことがありますがこういった歴史的なものに行くのは初めてですね。
 

 長野を発車する初めての始発列車のはくたか591号金沢行きです。昨日までは別の路線の愛称だったのでまだ違和感がありますね。ちなみにE7系F1編成が充当されていました。そして出発の合図とともに警笛を鳴らして金沢へ。
 

 私は新幹線に乗らずに3セクに転換された区間に乗車します。まずは北しなの線で妙高高原まで。一応1000円の一日券を買いましたがナンバーが0002でした(惜しい)。
 しかし昨日までJRだった路線が今日は3セクとはなかなか不思議な気がします。一方で運賃が値上がりするため車内で愚痴をこぼしていた高校生も見ました。
 

 妙高高原でえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗り換え。対向列車の遅れ等で北しなの線が遅延しており慌てて駅舎の写真を撮影。窓口で500円の開業記念一日券を買おうとしましたが並んでて買えず。駅の周辺でいろいろイベントを行っていたり駅構内で出発式を行っていました(ただ跨線橋と駅改札の間でやっており通行の邪魔だったのでそこらへんは考慮してほしかったなと)
 妙高高原からはE127系改めET127系の6両。新幹線開業などで式典等を行っておりそれの関係で増結されたのでしょうか、さすがに途中までは空気輸送。ただ新井から結構乗ってきて上越妙高で降りた人が多かったのがなるほどと思いました。直江津に到着し日本海ひすいラインに乗り換えです。
 

                  えちごトキめき鉄道ET122形ET122-4@直江津
 直江津で乗り換えはいいのですがどうも車内が異様に混雑しています。なんとか乗りこむとこんな感じ。
 

 都会の通勤ラッシュよろしく車内が地獄のように混んでいました。もともと2~3両を1両にしたのもあるのでしょうが、開業記念とあって式典や新幹線を見に行く人が多いためではないでしょうか。ちなみにあとで筒石から糸魚川まで乗車した2両の列車もこんな感じで糸魚川で結構降りてたのでやはり一目見に行く人が多いのかなぁと。あとは500円の開業記念券が売ってたのも大きいですね。いろいろ検索すると直江津では積み残しも起きたようで。
 

 なんとか筒石で下車。駅名標も交換されています。この駅は言わずもかな、トンネル駅で有名で入場券と入坑証明書を買おうとしましたが駅の窓口に係員氏がおらず買えず。駅のホームで清掃されていた方に尋ねましたがなんでも係員が2人から1人に減り掃除などで窓口にいないことがあるとのこと。だいぶ証明書の入手難易度が上がっています。この駅(筒石)は切符を売るのではなくて保安として駅員がいる旨のことを話されていてなるほどと思いました(たしかに駅に周辺には何もないですし)。
 

 筒石から超満員の日本海ひすいラインで糸魚川で下車。新幹線開業&式典をやってる関係かすごい人だかりです(コ●ケかと思いました)。駅の周辺でも屋台が出たり駅の広場で式典をやったり…と。
 

 糸魚川で撮影した糸魚川バス(頸城バスグループ)のポンチョ(長岡200 か 592)。フロント部分に新幹線開業の板?が置かれていました。続きます。
 
  1. 2015/03/25(水) 00:19:51|
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3月13日・飯山・妙高高原・旧松代駅

 ブログネタがたまっていますが3月13日の記事です。
 
 

                      アルピコ交通・00430(長野200 か 1354)
 宿から長野駅に行く途中に見かけた東武顔キュービックです。いわずもかな、東武バスの中古ですね。長野駅から飯山線に乗車し飯山を訪問。前の記事にあった保存車訪問もかねての訪問です。
 

 飯山駅は初めての訪問ですが新幹線開業に合わせて立派な駅舎になっていました。新幹線開業前日ですがまだ工事もたけなわといったところ。
 

                           長電バス・長野200 あ 332
 保存車訪問しているときに遭遇した「菜の花バス」なるバス。飯山市のコミュニティバスで長電バスが受託運行しています。車体に事業者名がありませんがたまーにあります。
 

                              妙高高原駅
 飯山から北長野を経由し妙高高原へ。3セク移管一日前の妙高高原駅です。まだ入り口こそJRの文字がありますが駅名表はすでにトキ鉄仕様の駅名表に交換されていました。
 

 駅を移動すればバスの事業者も変わります。妙高高原にいたのは頸城バスの地域子会社である頸南バス。こういった小さなバス会社が見ることができるので降りつぶしはなかなか楽しいです。
 
 

 妙高高原から長野に戻り長電で須坂へ。須坂で時間があったので駅の反対側に回ってみると入換の機械扱いのED5001(と後ろに部品とりのデハ8718&デハ8824)が止まっていました。
 

 須坂から屋代線代行バスの長電バス須坂屋代線に乗車し旧井上駅周辺の保存車を見てから松代で下車。廃止前に立ち寄りましたがすっかり変わっていたことに驚きました。
 

 廃止前に訪問した松代駅の様子です。対面ホームでの撮影ですが架線や線路、ホームが撤去され更地になっていました。駅舎自体はバスの待合所として使われています。なおこの更地の一部は駐車場となっていました。一応観光地である松代城はこの更地を横切ればいいので訪問はしやすくなっていますね(前は踏切を渡る必要があったので)。
 


 廃止前(上)を意識して下の写真を撮ってみたつもり…ですが変わりすぎて何がやら。駐車場になっている部分のカーブはそれらしいですが。しかしこの更地、このまま放置ももったいないですしどう活用するのでしょうか。松代城などの観光地もありますし結局駐車場といえばそれっきりかなぁと。
 松代からは長野行きのアルピコ交通に乗車し長野駅そしてホテルに戻りました。続きます。
 
 
  1. 2015/03/23(月) 23:43:05|
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3月12日・旧信濃川田駅

 順番が前後しましたが長野・北陸旅行の続きです。12日に軽井沢に到着し屋代から屋代線廃止代替バスである屋代須坂線に乗車しました。
 

 屋代線は2012年3月の廃止から3年たっていますがホームしかない小駅はほとんど撤去されているものの松代、綿内、信濃川田は駅舎がバスの待合所として使われているため駅舎が残っています。
 


 そんな信濃川田駅には運賃表や時刻表がそのまま残されていました。
 

              長電ED5002&モハ1003&3500系O1編成(モハ3521&モハ3531)
 
                 長電2000系A編成(モハ2001・サハ2051・モハ2002)
 その信濃川田駅の構内には屋代線廃止前に運び込まれた車両が留置されています。一応公園にするとの計画なのですが話が進んだとは聞きません。なお小布施のながでん電車の広場から同時に運び込まれたデハニ201・モハ604は松川村の安曇野ちひろ美術館に譲渡搬出されています。
 

 前のながでん電車の広場が狭く写真が撮影しずらかったのでモハ1003のきれいな写真が撮れるのはいいのですが早急に何らかの整備を望みたいところです。
 話は変わりますが屋代線代替りバスを利用した感想としてやはり鉄道路線の廃止路線であるため道が細かったり寄り道しているので結構時間がかかるなぁという感想を持ちました。朝などの通勤通学時間帯はどうなるかは目に見えています。屋代線は線路こそ撤去されていますが路盤はまでありますのでBRTのようにバス専用道にすれば利便性は上がるのかなと思います。
 この日は再びバスで屋代駅へ戻りましたが翌日に再び須坂から代替バスに乗車しました。
 

                井上駅跡(長電バス屋代須坂線井上バス停から徒歩7分)
 前の記事で上げたトレインギャラリーNAGANOに向かう際に寄り道。ホーム等は撤去されて記念碑になっています。先ほど述べたBRTにするとなるとこういった記念碑や駅舎が残っている駅のホームの取り扱いが問題になりそうですね。
 この後松代駅も訪問しましたがあとの記事で触れます。
 
※2015年4月24日追記 ED5002は4月10日ごろに長野市大豆島の直富商事に移設されました(須坂新聞より)
 
  1. 2015/03/22(日) 00:37:22|
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3月21日・京都バス庫系統(高野車庫→大原)・95系統「北山バーディ号」

 知る人ぞ知る1年に1本しかない京都バスの95系統こと北山バーディ号が運行されるというので行ってきました。ちなみに京都バスにはこの95系統をはじめ高野車庫→地下鉄北山駅、高野車庫→(白川通)→大原、高野車庫→(寂光院道)→大原と4本1年に1本しかない路線がありますが今回(というか去年おととし)は高野車庫→(寂光院道)→大原、95系統を乗車しました。
 

                  京都バス庫系統(高野車庫→大原)@高野車庫(144号車)
 95系統の始発は大原ですがその出庫となる系統で野村別れから脇道にそれ大原草生町、寂光院道とこの路線しか通らない道を通って大原へ向かいます。今年はどういうわけか高野車庫で某テレビ局が取材していました(私も取材を受けましたが)。
 バスを待ってると京都バスの方が出てきてこの出庫路線に2台、95系統に3台充当するとのこと。去年おととしは無論1台のみでありはてはて。たしかにその筋で非常ににぎわっていましたが…。
 

    その「続行便」は10号車でした。1年に1本の路線で続行便なんて前代未聞なのでは@大原
 出庫路線は1台目の144号車、95系統は2台目の10号車に乗車していました。ちなみに出庫路線もその筋がほとんどでしたが途中お墓詣りにいくおじいさんが乗ってきて某テレビ局が車内で取材してて見ててなかなか面白かったですね。
 去年おととしは激混みだった95系統、今年は2台体制ということもあって立ち客がでるくらいでした。
 

                     一応参考までに去年の95系統の様子です。
 しかし去年おととしまではその筋しか乗っていなかったのに今年は続行便を出したのが非常に気になりますね。去年おととしが非常に混んでましたし今年は大原や鞍馬にテレビ局の取材が複数(確認できただけでテレ朝、読売、テレビ大阪など)が来ていましたのでそのせいもあるかもしれません。
 江文峠で撮影する猛者を見ながら城山、静原と山の集落を抜けて鞍馬に到着。ここにも複数テレビ局が来ていました。
 鞍馬から叡電に乗車し市原で下車。先ほど北山バーディ号で見かけた車両に行くためです。
 

              オハフ50 241?@京都バス鬼谷橋付近(敷地外より)
 叡電市原から徒歩20分ほどにある採石場の敷地内にあるこの車両、ずっと気になってた車両です。おそらくトロッコ嵯峨駅で使われていた50系客車のうちの1両だと思うのですが番号等は不明です。
・アクセス:京都バス34系統「鬼谷橋」徒歩すぐまたは京都バス市原・叡電市原駅から徒歩20分
 
※2015年4月26日追記 2007年の鉄道ピクトリアルを確認したところトロッコ嵯峨駅に保存されていた車両はオハフ50 223、241、243とありました。さらに検索するとこの車両には「B.WALL」というステッカーがついているというブログを発見。検索するとB.WALLは「黒壁京都店「B.WALL」」だそうで黒壁のHPにも記載がありました。おそらく喫茶店として使われていた241だと思います…が確証がありません。
 

 国際会館駅近くの王将で昼飯のあとふと思いたって岩倉村松バス停を訪問。郊外の住宅街の中の操車場という感じですね。こういう感じはすごい好きです。
 
 
  1. 2015/03/22(日) 00:00:05|
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長野・北陸旅行の保存車からその2

 長野・北陸旅行で訪問した保存車の続きです。
 
○3月13日

                C56 129@鉄砲町児童公園(飯山駅から徒歩5分)
 飯山駅近くのC56を訪問しましたが見事にビニールシートがかぶってて爆沈。とはいえ積雪の多い地域で屋根のない車両を恒久的に維持していくためには必要ですね。
 

 ヨ13581(左)&ヨ13824(右)@スペースキッチンレール(長電バス屋代須坂線須坂長野東ICバス停から徒歩すぐ)
 屋代線廃止代替りバスで井上駅跡を訪問し赤ガエルの保存車を訪問しようとしたら須坂長野東IC近くでこんな保存車を発見。想定外でした。検索すると少なくとも2009年頃には長野市鬼無里にいた車両のようで。
 

 長電2500系モハ2510&クハ2560@トレインギャラリーNAGANO(長電バス屋代須坂線須坂長野東ICバス停徒歩10分)
 かの有名な青ガエルの長電譲渡車で通称「赤ガエル」。2両とも保存されています。ちなみに青ガエルの保存車は意外と少なく、渋谷駅のカットボディ、新村、そしてトレインギャラリーNAGANOくらいでしょうか。なお飲食店やレイアウトも併設されていますが15時で閉まるので要注意。
 
○3月14日

                            キハ52 156@糸魚川駅
 糸魚川駅に保存されているキハ52 156です。駅の中に取り込まれるような形ですが場合によっては外に出すことができるよう線路も外に伸びています。なお訪問日は北陸新幹線開業初日でイベントを行っていたので室内での展示でした。
 

               アント車両移動機・06-15-03-404@糸魚川駅
 なおキハ52を外に引き出すにはこのアント移動機を使います。これも立派な保存車と言えるでしょう。
 

                 C12 88@C12 SLパーク(糸魚川駅から徒歩3分)
 元々は写真にも見える糸魚川小学校校内に保存されていた機関車ですが校舎改築と新幹線開業に合わせて少し移動したようです。さらにこうした公道から見れるように工事が行われて見やすくなっています。
 

      9628@富山城址公園(地鉄富山軌道線丸の内・国際会議場前などから徒歩5分)
 3年ほど前にも訪問した車両ですが相変わらず状態はよろしくありません。
 

                   クハ489-501@土居原ボンネット広場(小松駅から徒歩5分)
 小松で30分待ち合わせがあったので訪問。ちなみに中の見学は無料ですが運転台を見学するときは300円寄付金を払う必要があります。
 

                   D51 481@今庄駅裏手(今庄駅から徒歩7分)
 今庄駅反対側のレンタサイクルターミナルやふれあい会館などが集まる一角に保存されています。
 

                      C58 212@本町第3公園(敦賀駅から徒歩5分)
 敦賀駅にほど近いこの機関車、敦賀駅には何回か行ったことがあるのですが初めての訪問です。
今回の旅行で訪問した保存車は以上です。
 
  1. 2015/03/21(土) 00:31:36|
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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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