FC2ブログ

新・ほの国の雑記録帳

9月27日・第15回スルッとKANSAIバスまつりin大阪(花博記念公園鶴見緑地)

 毎年恒例のスルッとKANSAIバスまつり、今年は大阪の鶴見緑地で開催されましたが今年も行ってきました。
 

                   南海ウィングバス南部・和泉200 か 90
 これは展示車ではなく貸切バスでやってきた車両です。愛好家の貸切でしょうかね。
これから展示されていた車両の写真をあげますがさすがにすべては紹介できないのでこれ、と思った車両を紹介。

                       伊丹市営・神戸200 か 932
 2012年のバスまつりでも出ていましたがツーステ前後扉のエルガという希少な車種が来ていました。一応貸切車の扱いのようで。
 

                 尼崎市営・20-122(神戸200 か 2992)
 来年度で廃止になり阪神バスに移譲される尼崎市営バスは2台来ていました。復刻塗装の20-122号車です。
 

                        和歌山バス・和歌山200 か 614
 和歌山バスは元阪神バスのツーステ前後扉ブルーリボンシティ。これは完全にマニア受けを狙って持ってきましたね…。
 

                        山陽バス・1888(神戸200 か 100)
 山陽バスは高速バス車両とこのキュービックが来ていました。近々引退予定の1888号車です。いわゆる一枚窓キュービックですね。見たかったのでよかったです(小並)。
 

 京都バスは去年と同じく118号車でしたがこんな遊びマグネットがついていました。鶴見緑地から京橋に移動し食事休憩をとりあるものを見に来ました。
 

             大阪市バス・8-3666?(形式日野BT51)@第二町会集会所(京橋))
 環状線からも見える廃バスを利用した集会所です。なおこの車両、周りを金網で覆われており金網の隙間から撮影しました。
アクセス:京橋駅南口から徒歩7分ほど
 

              大阪市バス・局番不明@大東連合第一町会集会所(形式三菱K-MP118K)
 地下鉄と市バスを乗り継いで訪問。残念ながら現役時代の局番は不明で現在は集会所として使われています。
アクセス:地下鉄都島駅から大阪市バス10系統守口車庫前行or83系統花博記念公園北口行で「赤川一丁目」徒歩5分
 

 なお余談ですがこの廃バスのある公園、JRおおさか東線の都島(仮称)駅のすぐ近くとなっており駅の建設が進んでいました。
 地下鉄都島駅に戻り弁天町に移動します。

                             ワム585002

                                ワム181669
 弁天町駅近くの環状線高架下で使われているワムハチのダルマさんです。旧交通科学博物館からも歩いていけますがこれまで存在すら知りませんでした。高架下、ということもあり状態はそこそこですね。
 
  1. 2015/10/07(水) 23:45:19|
  2. バス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月22日・桜島フェリー・桜島

 シルバーウィークの日記続きです。9月22日は夜行フェリーで鹿児島に上陸しました。
 

                マリックスライン「クイーンコーラル8」@鹿児島新港
 鹿児島新港からいわさきバスネットワークのシャトルバスで中央駅まで移動しバスを観察しました。
 

            いわさきバスネットワーク・鹿児島200 か 1551@鹿児島中央駅
 もと大阪市営の車両ですがいわさき系にLEDってすっごい違和感ですね…。
 

                    いわさきバスネットワーク・鹿児島200 か 878
 いわさきグループはユニバースの輸入代理店ということもあり空港リムジンや高速バスにユニバースがうじゃうじゃいました。ユニバースは貸切バスの印象が強いのですがエンジン音が軽いのですぐにわかります。
 中央駅で市電、市バス、桜島フェリーが使える一日券を購入し市電で水族館口まで移動。
 

            桜島フェリー第十八櫻島丸「プリンセスマリン」@鹿児島港
 鹿児島港から鹿児島市船舶局の運行する「桜島フェリー」に乗船します。フェリーながら日中は4~5本、しかも24時間運航がされている異色のフェリーですが桜島と鹿児島を結ぶだけではなく海路によって大隅半島と鹿児島をショートカットするという役割も持っています。フェリーは4層構造になっており下の2層は車が乗っていますが到着とともに多くの車が出ていたのが印象的でした。
 

                  鹿児島市バス・鹿児島200 か 208@桜島港
 鹿児島自体は何回か訪問しているのですが桜島はろくに観光をしていませんでした。桜島をめぐる市バスの観光バスがあるのでそれに乗ってみることに。案の定車内は満員でしたが…。
 この観光バス、桜島港を起点に桜島島内の展望台などをめぐるバスなのですが展望台などでは5分停車するのが特徴です。
 

                            烏島展望所にて
 

                          湯之平展望所にて
 眺めの良い展望所で5分ほど停車するので大変効率よく桜島を堪能することができました。桜島港に戻りフェリーで鹿児島港にもどりそこで食事をとります。午後は特にやることはなかったので市電の降りつぶしをしていました。
 

                  南国交通・鹿児島200 か 1685@@中洲通
 

                鹿児島市バス・鹿児島200 か 1643・1644・1645@高麗町車庫
 市電の電停の降りつぶしをしているときに見かけたMP38たち。市バスの方は撮影会よろしく番号がそろっていました。
 

 市電の車庫の方は高麗町(二中通電停)から移転して上荒田町(神田(交通局前))に移転していますが新しく交通局の資料展示室というものができており見学。
 市電の降りつぶしのついでにJR郡元駅に行ったらこんなものがやってきました。
 

 踏切が鳴っていきなりやってきました。まさかのマヤ検でした。DE10のプッシュプルなんですねぇ。
 

 甲東中学校前電停で鹿児島市電の降りつぶしを終えました。路面電車は徒歩行軍が使えるとはいえやっぱり全駅下車となると一日がかりとなってしまいますねぇ。途中で保存車めぐりや観光ができるのでよいのですが。
 なお23日は加世田に行きましたが前記事を参照。
 
 
 
  1. 2015/10/06(火) 00:01:04|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月21日・奄美アイランド・加計呂麻島その2

 その1の続きです。古仁屋港から生間(いけんま)港行きのフェリーかけろまに乗船し加計呂麻島に向かいます。
 

 フェリーの発着に合わせてバスが発着しているので生間港ではこんな風にバスが並んでいます。
 

              加計呂麻バス・206号車(奄美200 あ 9)@生間(瀬相-生間線(秋徳経由))
 

                   加計呂麻バス・201(鹿児島227 あ 41)(生間-徳浜線)
 
 3台待機していましたがそれぞれ瀬相-生間線(秋徳経由)、瀬相-生間線(押角経由)、生間-徳浜線です。加計呂麻島から古仁屋港のバスの乗り場は生間と瀬相なので瀬相に向かいます。秋徳経由の瀬相行きに乗車。私のほかは地元の女性が2人ほど乗っていました。
 加計呂麻バス、離島のさらに離島でバス事業を行っている異色の事業者ですが宅配なども請け負っており私が乗車したバスにも荷物がのっていました。またフェリーにも接続が考慮されているのが成り立つ要因なのでしょう。
 


 この秋徳経由の瀬相-生間線も海が見えたり峠を越えたりして大変景色が素晴らしい物でした。なお自動放送はなくバス停も車内からは見えません。そのあたりはおおらかというか。また先ほどの私のほかのお客さんもバス停以外の場所で降車していました。いわゆるフリー乗降区間で何回か乗ったことはありますが実際に好きな場所で降車しているのを見たのは初めてでした。
 30分ほど走った秋徳(あきとく)というバス停で時間調整のため1時間停車。これはフェリーの接続時間に合わせるためで押角経由の瀬相行きでも押角で80分ほど停車します。

 秋徳バス停、立派なバス停上屋が設けられていました。ちなみにベンチにのっている段ボールはバスで運ばれていたものです。
 お昼ご飯は買いましたし軽く秋徳集落を散策してみました。
 

 
 まぁざっとこんな感じ。そこまで大きい集落ではなく山と山に囲まれた海辺のちいさなまちという感じ。商店は営業しているのか怪しいお店が一軒だけ。ただ敬老の日とあってか公民館?にご老人が集まっていました。
 

 とはいえ1時間もありますしお昼時なので海岸で飯を食いながら海をぼんやり眺めていました。だれも邪魔する人も物もありませんしこういっただだぼけっとしている時間というのが一番最高ですね。シルバーウィークだったので暑くもなく寒くもない季節なのがなおさらです。
 

 1時間時間調整をしてバスが入ってきました。案外バスと海を絡めた写真ってあんま見かけない気がします。
 40分ほど峠道や集落、漁港などを通過して終点の瀬相に到着。運賃は790円也。
 

 瀬相港近くに加計呂麻バスの本社があるので歩いていきました。営業に入っていなかった202号車がいます。小さな離島のバス会社ながら社屋は車庫を兼ねているのでかなり立派です。
 

 瀬相港にはフェリーに接続する加計呂麻バスが撮影会よろしく並んでいました。実際にフェリーが到着すると一斉に発車してったので見てて壮観でした。
 瀬相港からフェリーかけろまで古仁屋に戻りしまバスで名瀬市街地まで戻ります。今夜乗船するフェリーまではまだまだ時間あるので商店街を歩いたりバスを撮影したり郷土本をあさりに本屋に行ったり。
 


 名瀬市街地でなんとなく撮ったこのバス(しまバス・奄美200 か 56)、2ドアなのに前乗りであれ、と思ったら中ドアになんと車いす用リフトがついています。座席にもビニールシートがかかっていますしどこかのスクールバスからの転用かなと思ったら案の定そうで中ドアは締切扱いの模様。
 この日は名瀬新港からマリックスラインのクイーンコーラル8というフェリーで鹿児島まで向かいました。
 
  1. 2015/10/03(土) 00:46:21|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

9月21日・奄美アイランド・加計呂麻島その1

 奄美・鹿児島旅行2日目です。朝仁の民宿を出た私は散歩がてら昨日バスの車内から確認したしまバスの車庫に行きました。
 


 朝仁タイヨー前バス停近くにあるしまバスの車庫です。クセの強い車両がずらりと並んでいますが大型バスが結構在籍していることに驚きました(ただどの車種も古いですが…)。
 

                  しまバス・奄美200 か 30&奄美200 か 37
 車庫のなかにいたユーロツアー。鹿児島のみならず九州島内でも希少な車種とのこと。そういえば大型バスが割と在籍しているのですがどういったときに活躍するでしょうか?
 今日の目的地は奄美アイランド、古仁屋港、加計呂麻島ですがまずは奄美アイランドへ向かいます。朝仁タイヨー前から古仁屋行きの1本前の奥又行に乗車。奥又、行き先にあるくらいだからバスの折り返し場くらいあるだろうと思ったら…
 

 まさかの道端のバス停に放り出されました。古仁屋(こにや)行きまで20分ほどあったので近くの自販機でお茶を仕入れてバスを待ちます。
 

                      しまバス・奄美200 か 55@奥又
 古仁屋行きに乗車し西仲間で市行に乗り換え。西仲間、何があるのかなと思ったら奄美市住用総合支所と消防署がありました。前の記事でも書いた通り奄美アイランドで下車して京都市電を見に行きました。奄美アイランドは博物館や小さな動物園があるのですが数年前の土砂災害でかなりの被害を受けており京都市電の足回りにも土砂がこびりついていたのが印象的でした。
 

                 しまバス・奄美200 あ 28@奄美アイランド
 再びしまバスに乗車し古仁屋行きに乗り換えます。古仁屋までの道のりは山あり海ありで大変眺めの良い物でした。古仁屋郵便局前で間違って下車してしまいましたが港までは歩いても距離はないので歩いて向かいます。
 

                             せとうち海の駅
  
 奄美諸島にはむろん鉄道路線は存在しませんが「駅前」をなのるバス停は存在します。鉄道駅ではなく海の駅というオチですが。
 

 さて、この古仁屋港のある瀬戸内地区にはしまバスのほかに「瀬戸内海浜バス(瀬戸内タクシー)」というバス事業者が存在しています。3号車(鹿児島327 あ 14)@古仁屋海の駅
 

            同じく瀬戸内海浜バス・鹿児島227 あ 51@古仁屋海の駅
 本数は少ないながら数台とらえることができました。車庫がどこにあるか事前に調べればよかなったと今になって思います。
 さて、これから町営船で加計呂麻島に行くわけですが、お昼時でしたし散策がてら飯の調達に出かけます。古仁屋港の近くにはスーパーとコンビニがあるので飯には困らないでしょう。加計呂麻島は食事をするところがほとんどありませんのでここで仕入れるのが無難。
 
               瀬戸内町営定期船「フェリーかけろま」@古仁屋港
 1時間ほど時間をつぶした後、生間(いけんま)港行きのフェリーかけろまに乗車しました。なお運賃270円也。
 

 船内からはこんな景色。本当に旅行しているなぁという気分になれた気がします。奄美大島と加計呂麻島との間に架橋計画もあるそうですが私はこの船の方が景色がきれいですしいいですね。
 

 加計呂麻島の海の色は天気が良かったせいもあるのかとても澄んでいました。内陸に住んでいるとどうしても海を見る機会が旅行くらいしかありません…。
 続きます。
 
  1. 2015/10/01(木) 23:49:13|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ

プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
なお何かございましたらコメント欄かツイッター(@honokunigou)までお寄せいただいたら幸いです

検索フォーム

カテゴリ

ごあいさつ (2)
日記 (155)
保存車 (294)
バス (167)
イベント告知関連 (76)
バスの終点の風景 (20)

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR