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新・ほの国の雑記録帳

こみトレ告知

 前々から予告していたこみトレのお知らせです。なお場所は4号館カ05aとなります。

1.京都市電保存車大全(頒布価格500円)

 冬コミで好評だった京都市電本の増刷本です。20部用意しました。

2.金閣寺バス定点観測№2(500円)


 京都市の観光名所である金閣寺の観光バスについて調査・まとめた本です。在庫少な目。

3.美ら海水族館バス定点観測(100円)

 
4.東京ディズニーランドバス定点観測(100円)



5.パノラマ№1(旅行記)(100円)

6.パノラマ№2(旅行記)(100円)

サークル「ほの国交通」の出展物は以上です。なお5、6につきましては1~4を2巻購入で1冊、3巻以上購入された方に無料で2冊さしあげます。


以上、よろしくお願いいたします。

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  1. 2016/01/28(木) 00:02:51|
  2. イベント告知関連
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1月24日・洲本・福良

 前の記事でも触れたとおり淡路島に行ってきました。高松へ行くときに高速道路のPAで休憩したことはあるのですが本格的に行ったことはありませんでした。
 三宮まで阪急で移動し三宮バスターミナルへ。三宮のバスターミナルというと高架下の神姫バスのバスターミナルとJRなどが発着するバスターミナルと大きく2つに分かれていますが、両方から淡路島方面のバスが出ていてややこしい。


             本四海峡バス・M1601(神戸200 か 4703)@三宮バスターミナル
 まずは本四海峡バスのかけはし号で洲本まで向かいます。最近投入された新車のようで新車臭がするほかコンセントも装備されていました。
 明石海峡大橋を渡るまでは起きていましたが島内へはいるとうとうと。ふと気が付くと洲本に到着していました。乗車時間1時間半也。


                          洲本高速バスターミナル
 淡路交通の本社から徒歩数分の場所にある洲本高速バスターミナル。高速バスのほか島内バスも発着しています。


                        淡路交通・神戸200 か 2127
 淡路交通の車両の特徴として塩害のため車両代替わりサイクルが速いことがあげられます。こういった島のバスはわけのわからない古い車両が魅力なのですが、淡路交通の島内路線はエルガだらけだけでした。そのエルガも初期の車両は廃車になって移籍しているといいますから驚き。
 洲本で1時間ほど時間があったので徒歩10分ほどの淡路文化史料館へ。ちょうど今はなき淡路鉄道の展覧会がやっていました。
 洲本でご飯を購入し島内バスの岩屋行き縦貫線に乗車し前の記事のD51を訪問。寒さに震えながらバスを待ちます。


 整理券をとって気が付きましたが整理券に車番がはいるんですねぇ。


 洲本に戻る途中で見かけた淡路タクシー・神戸200 あ 435@志筑。淡路交通の関連会社です。
一旦洲本に戻り福良行きの島内バス(縦貫線)に乗り換え。福良まで1時間ほどでしたが完全に寝ていました…。


                              福良バス停
 福良はかつての淡路鉄道の駅の跡であり営業所も併設され高速バスも発着しています。


 まぁ車両置き換えがはやいだけあってエルガ、セレガ、ガーラだらけですねぇ(中央のエアロバスは後述)。


 余談ですが福良にいたときに雪が降ってきて撮影にえらい難儀しました。天気が大荒れとはいえ淡路島で雪が降るイメージがなかったので驚きでした。


 降雪が落ち着いたところで先ほどのエアロバスを撮影。淡路交通名物の中扉つきエアロバスです(神戸230 あ 575)(許可を得て撮影)。よく見ると希望ナンバーなんですね。


 ちなみに中扉はこんな感じです。ネオプランとかの大型バスでたまーにみますが日本製の大型バスでこれは違和感ですね。


 福良からは神姫バスで三宮まで戻ります。神姫バス・8030(神戸200 か 4688)@福良。
この車両も最近投入されたようで新車臭がしてコンセントがついていました。福良から乗車したのは5人ほどでしたが途中の陸の港西淡や洲本ICなどで結構乗ってきて補助イスまで使う人がでたのが印象的。また途中の高速舞子で半分くらい下車してほどと思いました。

  1. 2016/01/27(水) 23:40:49|
  2. バス
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1月24日・淡路島のデゴイチ

 24日にふらっと淡路島へ行ってきましたがその時に淡路島に保存(放置)されているデゴイチを見てきました。
D51は製造量数が多いだけあって実に180両近くが保存されていますが中には222(那覇市)、592(笠戸島)のように島での保存ほか、827と1116は個人の手で保存されています。この淡路島の828号機も島で保存されている車両の1両ですが現在は放置状態となっています。
 洲本からバスに乗車し揺られること50分。津田というバス停で下車します。


 バス停を降りるとなにやら怪しい建物が見えますがこれ、1977年に建てられた平和観音寺という建物で2006年に閉鎖後はそのまま放置されています。周囲は田舎の風景そのものなので異様ですよね。




                    D51 828@平和観音寺跡地
 件のSLは観音様の足元に保存されているのですが敷地外からだとこんな感じでかろうじて煙突などが確認できます。状態の悪さは日本の保存SLの中でも屈指なのが残念でなりません。
 

 なおこの平和観音寺ですが入口にこんなものが貼ってあり無断での立ち入りが禁止されています(住所や氏名等は加工済み)。トラブル防止のため極力は上記のように敷地外から見るにとどめた方が無難かと思われます。敷地内に入っての訪問は自己責任で。
 状態が非常に残念ですがたかね荘や霧島のC56のように荒廃状態から復活を遂げた例もあるのでなんとかならないものなぁと。

 アクセス:岩屋・東浦バスターミナルから淡路交通縦貫線洲本高速バスターミナル行きで「津田」下車すぐ、洲本高速バスターミナルから淡路交通縦貫線岩屋行きで「津田」下車すぐ
 
  1. 2016/01/25(月) 23:35:03|
  2. 保存車
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1月17日・岡崎公園の京都市電1860号ほか

 岡崎公園の府立図書館に行くついでに最近移転した京都市電1860号を見てきました。前も触れたとおりもともと大宮交通公園で長らく保存されていた車両で、「岡崎・市電コンシェルジュ」という名称の観光案内所として使われています。


                      京都市電1860号@岡崎公園
 方向幕は岡崎公園前になっているほか疲れ気味だった塗装も再塗装されています。状態は良好


 なお道路と面した反対側はガラスの保護のためでしょうか、白い板が設置されています。


おまけ。知恩院三門前にいたフェニックスオート・成田200 か 794.側面幕の跡があるほか仮眠室窓もあるのでどこかの夜行バス車両からの転入と思われます。知恩院は地味に観光バスが来ているのが驚きでした。

  1. 2016/01/20(水) 23:09:09|
  2. 保存車
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1月16日の撮影より

 1月16日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                      オアシス観光・堺231 を 1


                    ダイヤンドバス・松本200 か 1046
 事業者表記は「D-10」という記号?だけですがダイヤモンドバスの車両です。前面の幕?部分をガムテープを貼っているのが目立ちます。


                     IK観光・袖ヶ浦230 あ 5101


                   日の丸自動車興業・N-007(成田200 か 375)
 再履修事案ですがこんな車両も持ってたんですねぇ。
 一応オフシーズンなのですが相変わらずバスはどんどん出てきて飽きません。この日はワールドキャビンがやたら多かったのが印象的。



  1. 2016/01/18(月) 23:03:40|
  2. バス
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1月11日・谷汲・日当・北方

 1月の連休に法事で実家に帰っていましたが実家から京都に帰る際に樽見鉄道に寄ってきました。乗車するのは大学1回生以来ですね。


 乗車した列車が本巣止めだったのですがいったん本巣まで。モレラ岐阜へ向かう高校生や中学生がいっぱいてモレラ岐阜で一斉に下車したのが印象的でした。本巣の機関区にいたハイモ330-702.最近搬入された新車です。


 本巣の側線にはこんな車両も転がっていました。もと神岡鉄道のDB1。除雪用機関車です。なお車籍はないモーターカー扱いのようで。
 本巣から樽見行きに乗車し、谷汲口で下車。10分ほどの連絡で谷汲山行のコミュニティバスが接続していました。


         揖斐川町コミュニティバス谷汲山線(名阪近鉄バス・岐阜200 か 1292)
 バスに揺られること10分、目的に到着。運賃は100円也。

                                旧谷汲駅
 谷汲に来たのはこれが目的。2001年に廃止になった谷汲線の終点谷汲駅です。私は現役時代に訪問することができませんでしたが一度行ってみたいと思っていたところでした。




 思いのほか廃止時のままなのには驚きました。運賃表とか貴重な資料ではないでしょうか。


                       名鉄モ755@旧谷汲駅


                           名鉄モ514@旧谷汲駅
 旧谷汲駅には2両の車両が保存されています。いずれも屋根が設置されてて状態は極めて良好。なおモ755は車内見学可能でしたがモ514は非公開でした。

アクセス:谷汲口駅から揖斐川町コミュニティバス谷汲山線谷汲山行きで「谷汲」下車目の前。なおバスは大垣方面への列車と接続しているので注意。


              樽見鉄道オハフ502(国鉄オハフ33 1527)@谷汲口駅前
 谷汲口で保存されている客車ですがちと状態が荒れ気味で今後が心配です。樽見行きに乗車し日当まで。


    樽見鉄道ハイモ180-202@根尾川鉄道文化村(日当駅から徒歩10分)(許可を得て撮影)
 日当駅から徒歩10分ほどの根尾宇津志集落の中で保存されている車両です。一応私有地なので許可を得て撮影しています。
 いわゆるレールバスの保存車は案外少なく、名鉄→くりでんのKD10、加西市のミキ180、有田のハイモ、加西市のフラワ1985くらいでしょうか。樽見のハイモが富士重?で保管されているというのをツイッターで見ましたが詳細不明。


 ちなみに駅から集落までの道はこんな感じ。本当にこんなとこに車両がいるのかと不安になりました()。
日当から大垣行きに乗車し北方真桑で下車。一気に都会になった感がします。


                    名鉄モ751@手づくりパン歩絵夢
 北方真桑から30分歩いて到着。でんしゃの車体を店の中に取り込んでお店の一部にしている大変ユニークなお店です。


 許可を得て店内(車内?)の様子を撮影。車内の座席半分はパン置き場があり残りは撤去されて食事スペースとなっています。なるほど、うまい車内の使い方だなぁと思いました。

アクセス:北方真桑駅から徒歩30分or穂積駅から岐阜バス大野穂積線大野バスセンター行、JR岐阜・名鉄岐阜から岐阜バス北方川渡線芝原6丁目行きで「北方柱本」下車徒歩7分

今回の保存車訪問は以上です。
  1. 2016/01/14(木) 23:57:11|
  2. 保存車
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1月4日・明智・阿木・山岡

 実家から京都へ帰るルートは散々行きつくしてる感じがありますが今回は明知鉄道沿線の保存車訪問をしてきました。
 美乃坂本などに寄り道した後恵那で乗り換えてまずは明智まで向かいます。何年か前に訪問しましたがその後にSLとヨが搬入されたのでそれを見に来ました。


 駅構内にいなかったので駅員氏に伺うと車庫の裏から見えないか、とのことでしたので裏手に回るとなんとかヨ18080が見えました。どうやらイベント時のみ構内に出てくるようで。再履修ですがそんなに急ぐあれでもないか。


    一瞬どっかの温泉の送迎バスかと思った平和コーポレーション・岐阜200 あ 177@明智駅


                   東濃鉄道(東鉄バス)・岐阜200 か 1670@明智駅
 明智駅にいたこの車両、トップドアなのですがノンステップで車いす非対応というアクの強い車両。なんでも特注とかなんとか。
 明智駅前のバローでご飯を購入し阿木まで。


                  明知鉄道アケチ2「あきがわダム号」@阿木
 阿木駅に転がっているこの車両、明知鉄道開業時に用意されたレールバスで現在は倉庫として使われています。屋根が設置され窓ガラスがすべてふさがれるなどいささか異様な外見です。よく見るとドアも住宅用のモノに交換されていますね。


                      明知鉄道アケチ1「恵那峡号」@山岡
 こちらは山岡駅に保存(留置?)されているアケチ1.この車両、数年前までボロボロでしたが近年整備されて美しい外見を取り戻しています。


 参考までに3年前に訪問した時に車内から撮影したもの。よく整備したなぁと思います。
なおアケチ1形は廃車後に阿木と山岡に留置された車両のほか明智駅にも置かれましたが現存しません。
 今回の保存車訪問は以上です。

  1. 2016/01/11(月) 23:36:38|
  2. 保存車
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1月3日・十国峠・入山瀬

 18きっぷ消化で年末年始定番の静岡方面へ行ってきました。毎年行ってますねぇ。
 実家最寄駅から普通列車とホームライナーを乗り継いで熱海へ。熱海駅から伊豆箱根バスに乗車します。


 乗車した路線は熱海駅から十国峠を経由して箱根関所まで向かう路線でした。最初はホテルの並ぶ海沿いを走っていてどこへ行くんだと思ったら進路を変えてヘアピンカーブの続く道を攻めていたのが印象的でした。
 40分ほどゆられて十国登り口へ到着。


 十国峠にきた理由は伊豆箱根鉄道十国鋼索線(箱根十国ケーブル)に乗車するため。全長300メートルの短いケーブルカーで山頂駅が見えてますがこれですべてです(この駅舎は十国登り口駅)。


 十国ケーブル・2「十国」@十国峠。十国ケーブルカーは日本のケーブルカーとしては珍しく標準軌なのですがこれは戦時中に休止になった妙見ケーブルの設備を転用したためです。


 妙に車両が古いなと思ったら1956年製。開業当時のままなのですね。


 また車内にこんな掲示がありましたがいつのものでしょうか。こういうの大好きですね。
 乗車時間わずか3分で乗りつぶし終わり。山頂駅は展望台になっていました。



 十国と名乗るだけあって景色は抜群。富士山や真鶴岬がきれいでした。風が強かったのですがこんなところにも外国人がいてインバンド需要の高まりを感じます。
 いったん山麓駅に戻り食事をとってからバスに乗車し熱海駅。熱海から三島まで戻ります。三島駅前に「楽寿園」という公園がありここに保存車がいるのですが去年行ったときは年末でおやすみ。今回は営業中でした。入園料200円也。


              C58 322@三島市立公園楽寿園(三島駅から徒歩5分)
 最近整備されているようで状態は黒光りして良好です。


 このC58に設置されていた駅名標。保存車に駅名標はよくありますがJRタイプは珍しいと思います。


 ちなみに楽寿園の豆汽車もC58 322でした。
三島から富士に向かい身延線に乗り換え。入山瀬で下車します。


                     D51 943@入山瀬公園(入山瀬駅から徒歩3分)
 

                  オハ35 441@入山瀬公園 鷹岡でごいち文庫
 入山瀬駅近くで保存されているD51&旧客。旧客は図書館として使われており貫通扉は住宅用のモノに交換されていますね。
 10分ほどであわただしく見学。この後は西富士宮や富士宮を下車した後に東海道線を乗り継いで帰りました。

  1. 2016/01/07(木) 23:53:07|
  2. 保存車
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冬コミ(C89)売上報告

 冬コミ(C89)の荷物が届き精算が終了したのでご報告です。

〇各本の売り上げ(特記以外すべて有料配布)
・京都市電保存車大全…17冊
・金閣寺バス定点観測№1…3冊(在庫切れ)
・金閣寺バス定点観測№2…2冊
・美ら海水族館バス定点観測…1冊
・東京ディズニーランドバス定点観測…2冊

 合計売上は10700円でした。新刊の京都市電保存車大全は思いのほか好評で無料で差し上げたぶんも引くと残り在庫が1冊という状況になっています。コミトレもあるので増刷する予定です(増刷冊数は未定)。

 最後になりましたが委託させていただいた「新京阪まーけっと」様には深く御礼を申し上げます。


 冬コミでの委託させていただいた幣サークルの様子

  1. 2016/01/05(火) 23:08:25|
  2. イベント告知関連
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12月31日・豊橋市内に残存する豊鉄モ505

 あけましておめでとうございます。本年も小ブログをよろしくお願いいたします。12月30日にコミケがあったのでそれに弾丸遠征で参加してきました。行き帰りはバスでしたが帰りのバス、朝の5時に豊橋駅についたのですが何も暇つぶし&飯を食べる場所がない(マクドナルドは6時から)ですっごい困りました…。
 最寄り駅まで親に迎えに来てもらい、ある場所へ向かいます。見たかったのはこれ。


                     豊橋鉄道モ500形モ505@豊橋市内
 敷地外より撮影。この車両、1968年までに全廃された単車の豊鉄市内線モ500形で元をたどれば名古屋市電150形です。あるというのは聞いたことがありましたがすでに撤去されていると思っていたので驚きです。ただ車体のみで状態は錆だらけ。屋根が抜けていないだけましなのですが。市内線の保存車はかつては数両あったと聞きますが現在だとこども未来館のモ3702くらいでしょうか(二川の山林で朽ち果てていたあれはなくなりましたし)。
 錆びだらけでどうしようもないかもしれませんが、いずれにせよ現存する貴重な単車の残党でありなんとか残せないかなぁと思います。

※2018年7月12日 撤去を確認

  1. 2016/01/02(土) 23:03:44|
  2. 保存車
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プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
なお何かございましたらコメント欄かツイッター(@honokunigou)までお寄せいただいたら幸いです

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