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新・ほの国の雑記録帳

4月24日・三田・三木総合防災公園

 恒例のスルッとKANSAI3dayパスを使ってお出かけしてきました。
京都から阪急を乗り継いで宝塚へ。三田までJRを使いますがせっかくなので生瀬や西宮名塩などの降りつぶしをしていました。西宮名塩の次の武田尾で下車。


 武田尾駅はトンネルに挟まれた駅なのですがニュータウンの隣の駅なのにこの秘境駅感がたまりません。その割には1時間に4本停車しますのでお手軽に行ける秘境駅という感じですね。


 ちなみに嵯峨野線の保津峡駅と同じく川の上にある駅なので駅からの眺めは抜群です。


 武田尾駅自体は無人駅なのですがこの駅から西谷地区への路線バスが出ており阪急バスグループの阪急田園バスが運行しています。なかなか遭遇しない事業者でやっとお目にかかることができました。
 武田尾から普通列車に乗車し道場、新三田と降りつぶし三田駅に到着。
 
                  神鉄バス・神戸200 か 3554@三田駅前
三田駅を下車したらなんかいました。神鉄バスの「ラガーバス」でキリンビアパークの送迎バスなのですが全体が缶ビールを模しているユニークなものです。


 リアはこんな感じなのですがこれバックする時大変そう…。


 三田駅といえば連節バスもいますが日曜日も動いているんですね(アウトレットの路線バス)。
三田駅からバスに乗車しあるバス停で下車。徒歩である場所へ向かいます。


                      阪急2300系2311号(敷地外より)
 三田市内で保存されている阪急2311号のカットボディです。屋根が設置され保存状態は良好。個人のやつなので詳細な場所は書きませんがこれWikipediaにも画像が載ってるんですね…。
 バスで三田駅に戻り三田線の未下車の駅を降りつぶし、鈴蘭台へ。ここで粟生線に乗り換えて緑が丘で下車します。ここからまたバスに乗車しある案件を見に行きました。




                   阪急2186号車@兵庫県消防学校(敷地外より)
 消防学校で利用されている阪急2186号です。もともと中間車になっていたものを先頭車に復元したためよく見ると乗務員扉がありません。状態はやや疲れ気味。なお消防学校内には2086号もいるとのことなのですがそっちの方は非公開で外からも見えませんでした。

アクセス:緑が丘駅から神姫ゾーンバス6系統防災公園前行きで「消防学校前」下車すぐor緑が丘駅から神姫バス・神姫ゾーンバス「緑が丘町公民館前」下車徒歩30分。防災公園行きは1~2時間間隔なので要注意。


                  神鉄バス・神戸200 あ 335@西鈴蘭台
 緑が丘から西鈴蘭台に移動。駅前にバス乗り場があったので行ってみたらこんなゲテモノバスがいました。2扉のリエッセⅡで主に星和台線で使われいるとの由。しかしこのお顔で2扉とは…。神鉄バスは先ほどのラガーバスといい鈴蘭台のペチャンコリエッセといい2扉リエッセⅡといい小規模事業者ながらなかなか濃い。

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  1. 2016/04/30(土) 00:43:49|
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4月23日の撮影より。

 4月23日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                     埼東観光・成田200 か 759


                   総和観光・つくば230 あ 8668
 写真ではわかりずらいですが車内にはシャンデリアらしきものも確認でき、塗装といい全体的に高級感が漂う車両です。

              チュウタクバス(中国タクシー)・福山230 あ 3355
 側面のフォントからわかる通りもともと中国バスグループだった事業者で中国バス再編成の際にグループを離脱した事業者です。

                     事業者不明・和歌山200 か 641
 外見からもわかる通り元阪和観光バスの車両ですが表記がないため事業者不明です。


                  フラワー観光バス・成田200 か 1104


                      明星観光バス・京都200 か 3221
 京都ナンバーもだいぶ進んでいますねぇ…。

                      昭平交通・習志野200 あ 7000
 前にも見たことがありますがまだ在籍しているとは。
今回のネタは以上です。

  1. 2016/04/29(金) 23:52:27|
  2. バス
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4月17日・水間観音駅ほか

 4月17日にこの時期恒例のスルッとKANSAI3デイパスで南海方面にお出かけしてきました。南海線の降りつぶしをまずしましたがネタがないので省略。二色浜で南海全駅下車を達成し貝塚から水間鉄道に乗車。水間鉄道の降りつぶしも行いました。徒歩も駆使しましたが1時間半かかりました。
 終点水間観音には1両車両が保存されています。


                      水間鉄道・クハ553@水間観音駅構内


 お顔が車がいて撮影しずらかったのですが水間観音駅構内に保存されている車両です。前も来たことがあったので再訪問。


 なおドアのところに階段があったので上がってみましたが車内は倉庫として使っているようです。


              水間鉄道(水鉄バス)・和泉200 か 927@貝塚駅


                水間鉄道(水鉄バス)・和泉200 か 482@貝塚駅
 せっかくなので水間鉄道の運行するバスも見てきました。水間鉄道はバス事業も行っているのですがスルッとKANSAIバスまつりでしか見たことがなく、実際に運行されているのを見るのは初めてです。

 今回のネタは以上です。
  1. 2016/04/20(水) 23:48:20|
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4月16日の撮影より

 4月16日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                   郡山中央交通・成田200 か 1085
 社名からわかる通り、福島県郡山市にある会社なのですが最近関東にも拠点ができたようで成田ナンバーです。

                東観バス・成田200 か 3230(もと東都観光バス)


                      事業者不明・大阪200 か 8888
 事業者表記のなかったこのハイエース、8888なので絞れそうですがひとまず事業者不明で。


                         華南観光・和泉230 あ 8013
 まぁ見た目からわかる通りもと東亜観光です。東亜観光、最近は見かけず事業者不明の袖ヶ浦ナンバーや小川観光、華南観光といった事業者に車両がわたっていますがどうなっているのでしょうかね。

                        華南観光・和泉230 あ 8010
 これももと東亜観光。しかし上の車両にも言えることですが側面の「Beautty」のガバガバ英語はなんとかならかったものか。

                     フラワー観光バス・成田200 か 947


                     エスカルゴバス・堺200 か 526
 この会社、神戸ナンバーの印象ですが堺ナンバーもいたんですねぇ。

 今回の撮影分は以上です。

  1. 2016/04/20(水) 23:23:58|
  2. バス
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4月10日・総社・井倉・備中松山城

 4月10日に18きっぷの消化で岡山方面に行ってきました。たいてい北近畿方面に行ってたのですがほぼネタが尽きたので最近は岡山方面に行くことが多いですね。
 嵯峨野線の始発で出発し京都で姫路行き快速、姫路で岡山行き普通に乗り換え。降りつぶしでまずは熊山で下車します。


 熊山駅前にあったいかにも地方の駅前にありそうな建物。備前豊田簡易郵便局です。適度にひなびた感じや軒先がいい味を出してますねぇ。


 熊山駅の跨線橋、よく見たら「鉄道院」の刻印が入っていました。駅の掲出看板によると1912年に笠岡駅に設置し1937年に瀬戸駅、1960年に熊山駅に移設したもので経産省の近代化産業遺産、JR西日本の登録鉄道文化財に指定されています。
 列車を乗り継いで総社で下車します。


                  D51 889@石原公園(総社駅東口から徒歩10分)
 総社で時間があったので駅から徒歩10分ほどのSLを訪問。総社市役所の近くにあるD51です。状態はやや疲れ気味か。
 総社駅に駆け足で戻り新見行に乗車。井倉で下車します。



                 D51 838@井倉洞駐車場(井倉駅から徒歩10分)
 さきほどの総社のD51とは違い、こちらは美しく整備されています。また片側だけなのですがお召列車として使われた経緯もあるためかデフに鳳凰の装飾があるのが目立ちますね。

 井倉駅前にあったこの商店。非常に立派であり、もしかしたらかつては旅館か何かで使っていたのでしょうか。 井倉から普通に乗車し備中高梁で下車。一回下車したことがありますが駅舎がすっかり変わっていて驚きました。


 駅の東口には高梁バスセンターがありましたが、私が訪問した時は西口にあったもので変わりように驚き。


             備北バス・岡22 か 2350@高梁バスセンター(許可を得て撮影)
 備中高梁を発着するのは備北バスなのですがシングルナンバーもいまだに在籍しています。岡ナンバーの85年式6Eです。これを見たいなと思ってたので感激でした。
 さて、備中高梁といえば備中松山城。現存12天守の1つなのですが山城でありいまだ未訪問でした。検索すると高梁バスセンターから城見橋というところまで路線バスのほか予約式の観光乗合タクシーがあるとのこと。あらかじめ予約を入れておき観光案内所の前から乗車します。


               備北タクシー・305(岡山岡山500 あ 4852)@ふいご峠
 その観光乗合タクシーの運行事業者は備北タクシー。特にステッカー等はなく見た目は普通のタクシーそのもの。
 高梁の駅から途中の城見橋というところまではバスがあり、さらにそこからここふいご峠まではシャトルバスもあるのですが乗り換えがいるので乗り換えなしでいけるこれもお勧めです。
 ふいご峠から備中松山城までは山道なので20分息を切らしながら登山しようやく到着。


 春の観光シーズンとあってか団体さんふくめそこそこ人がいました。なお入城料は300円也。2年ぶり?に日本100名城の城に行きましたがようやく現存12天守すべて制覇です。
 帰りもふいご峠から備中高梁駅まで観光乗合タクシーで戻ります。往復1000円でした。備中高梁から備前片上行き普通に乗車し清音で下車。


                日の丸タクシー(岡山)・5号車(岡山500 あ 4234)@清音
 清音の駅前のタクシーの車庫にいたこの車両、総社市の予約式交通機関の「雪舟くん」という車両です。こういう予約式のデマンドバスはなかなか撮りずらいのが沼で泣けます。
 清音で姫路行き普通が来たのでそれで帰ろうかと思ったらまさかの倉敷~中庄間で人身事故が発生し清音で1時間ほど抑止。その姫路行きが瀬戸行きになったので岡山で下車し姫路行きを待ちましたがなかなか来ず、なんとか来た姫路行きも直後に接続する新快速と接続が切られ、なんか家についたのは23時半でした…。
 
  1. 2016/04/16(土) 23:49:32|
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4月9日・撮影所前駅・旧清滝川駅

 4月1日に嵐電の新駅ができましたがそういえばまだ行ってないことを思い出しふらっと行ってきました。


                               撮影所前駅
 嵐電北野線常盤~帷子ノ辻間に開業した撮影所前駅。映画村の新しい最寄駅になるほか嵯峨野線太秦駅とも乗り換えができます(徒歩5分くらい)。


 なお駅の全景はこんな感じで無人駅となっています。帷子ノ辻とは列車で行くと1分と非常に近く、むしろ乗降車時間の方がかかった気がします…。
 なんとなく嵐電と京都バスが使える一日券を買ったのでとりあえず嵐山へ向かいます。まぁ観桜シーズンだけあって人の多いこと。嵐山から京都バス清滝行きに乗車します。


京都バス清滝バス停
 京都バスの終点の1つである清滝です。もともとは愛宕山鉄道平坦線の清滝駅であり現在はバス停として使われています。


ところで清滝バス停に謎のレールがあったのですがこれはなんなのでしょうか…?


さて、清滝に来たのはバス停から徒歩7分ほどにあるこれを見るためです。戦時中に廃止された愛宕山鉄道鋼索線の山麓駅である清滝川駅跡。廃止されてかなりたっていますが痕跡がよく残っています。中央の色の違う砂利は線路部分に敷き詰めたものでしょうね。


 山麓駅跡から廃線跡を見てみました。戦時中に廃止になっていますがかなり遺構が残っていますね。調べると山頂駅・愛宕の駅舎も廃墟となって残っているそうですがかなりの山登りが必須ですしなかなか行けないのが。

  1. 2016/04/14(木) 23:36:25|
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4月3日・本竜野・太子山公園・宝殿

 4月3日に18きっぷの消化で姫路方面に行ってきました。
 京都から新快速と普通列車を乗り継いでまずは摩耶駅へ。今回のダイヤ改正で誕生した駅です。

                               摩耶駅
 さすがに最近開業しただけあってピカピカでした。周囲は住宅がそこそこありましたがこれから開発していく感じです。
 摩耶駅から普通列車と快速を乗りついで姫路へ。姫路から姫新線に乗車し本竜野で下車します。


C11 200@中河原公園(本竜野駅から徒歩13分or姫路駅から神姫バス39系統竜野行きで「龍野橋東詰」下車徒歩5分
 本竜野で下車しまずは徒歩で保存車訪問。ちょうど桜が満開だった公園に保存されているC11。整備されて美しい状態です。
 次の太子町の保存車、地図で見ると道路がつながっておりもしかしたらバスがあるかと思って調べたら公園の近くにバス停を発見。乗車し、「鵤(いかるが)」というバス停で下車。

                 神姫バス・6175(姫路200 か 1163)@鵤
 やってきたのは新型エアロスター。ワンステなのでMP37なのですがハイバックシートが並んだ郊外仕様でした。

  D51 345@太子山公園(姫路駅から神姫バス39系統竜野行きで「鵤(いかるが)」下車徒歩7分ほど
 難読バス停名が最寄りの機関車。状態は普通といったところで。なお姫路のほか網干からもバスがあるようです。帰りもバスに乗車し姫路駅まで戻り普通列車で宝殿まで。


                  台湾製糖・535号@サンフローラ高砂店
 高砂市内のレストランで保存さている蒸気機関車です。台湾製糖のSLは何両かが我が国に輸入されており、中には動態保存されているものもいます(野辺山やいもこ列車など)。これは静態保存で倉庫もありますが倉庫にしまわれたことはないのかちょっとお疲れ気味。
アクセス:宝殿駅からレンタサイクル13分or神姫バス「魚橋西」下車すぐ。バスは1日3~4本と少な目なのでレンタサイクルが便利かと


 帰りに降りつぶしをしていましたがこれもダイヤ改正で誕生した東姫路駅。この駅も駅の周りは開発中でこれからまちづくりが進められるのでしょう。


 東姫路駅からバスの集団が見えたので確認したところ神姫バスの車庫がありました。神姫バス姫路東出張所です。まさかバスの車庫があるとは。
 今回の案件は以上です。

  1. 2016/04/12(火) 23:46:17|
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3月27日・びわ湖バレイ・湖東ほか

 3月27日の記事です。北陸線の米原以北が全然降りてないなぁと思いふらっと行ってきました。
まずは京都から普通列車に揺られて志賀で下車。ここで江若バスに乗り換えてびわ湖バレイまで。


                    びわ湖バレイロープウェイ・1号 
 びわ湖バレイはスキー場なのですがここにはロープウェイがあります。まだ乗ったことがありませんでした。車内はスキーヤーが多くスニーカーの私は浮いていましたが…。

                      びわ湖バレイロープウェイ山頂駅
 駅名はシンプルに山麓と山頂。スキー場だけあって周りにはスキーヤーがおりリフトも稼働していましたが私はロープウェイだけ乗りに来たのでさっさと折り返します。


 ところで車内から見えて気になっていましたがロープウェイと並行して何やらリフトが見えます。明らかに客を乗せるようなものではありませんね。グーグルマップで確認し山麓側も見てみることに。


 上記の謎のリフトの山麓側です。これは明らかに貨物用リフトですね。貨物用リフトを見たのは須磨浦公園以来かな?


 びわ湖バレイロープウェイ山麓駅のあたりをうろうろしてたら何やらゴンドラを発見。場所柄びわ湖バレイロープェイの昔のモノと思われます。なお番号は右が130号、左が139号でした。
 

 バスで志賀駅に戻り安曇川まで乗車し安曇川で食事を買い新快速で新疋田まで。無人駅ながら駅舎内に写真がいっぱい貼ってあり圧倒されます。
 なお新疋田で見たかった個人所有のワフですが、既に水口に移動しておりありませんでした…(ちなみに知ったのが前日という)。
 琵琶湖線の降りつぶしを進め、河毛で下車します。

                    湖国バス・滋賀300 あ 112@河毛駅前
 河毛で下車したところちょうどやってきたコミュニティバス。湖国バスが運行する「こはくちょうバス」というものです。


                         湖国バス・滋賀200 あ 136
 河毛駅前には湖国バスに小さな車庫があり数台バスがいました。こちらもコミュニティバスの車両なのですが上記のバスは300ナンバーでこちらは200ナンバー。同じ小型ワゴンながら違いが気になります。
 この後は虎姫、田村とようやく北陸線米原~敦賀間の全駅を降りつぶし完了し家路につきました。
 
  1. 2016/04/09(土) 23:43:26|
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3月26日・中部台運動公園・東松阪

 3月26日の記事の続きです。名松線を乗りつぶした私は松阪で近鉄に乗り換えて東松阪に行く予定でしたが名松線が遅れていたため乗車できず。代わりに後でやる予定だった中部台運動公園の案件を前倒しに。松阪駅前の観光案内所でレンタサイクルを借ります。
 自転車をこぐこと30分、目的地の中部台運動公園に到着。


                      C58 51@中部台運動公園
 状態はちゃんと整備されているようですばらしいの一言でした。
アクセス:松阪駅からレンタサイクル25分or三重交通「中部中学校口」徒歩5分
 松阪に戻って近鉄に乗ろうとしましたが時間的にかなり厳しそう。そこでレンタサイクルで東松阪まで飛ばします。


 東松阪の保存車群は前の記事でワキ2両を取り上げましたがすぐ近くにもいたのを失念していました。今回ようやく訪問した次第です。

ワム80000形(表記はワム21207)
 まず目に付くのがメタリックなワムハチ。車輪付きも珍しいですが表記はワム21207。正式な番号は不明です。


                  ヨ8000形×2(ヨ8694orヨ18031?)
 ビニールシートをかぶっているヨ8000形。わかりずらいですが2両います。正しい車番は不明ですがJTBの全国保存鉄道Ⅱの巻末リストによると東松阪にはヨ8342・ヨ8694・ヨ18031の3両がいるとのことですが検索したところヨ8342は井田川にいるらしく、情報が正しければヨ8694とヨ18031いずれかと思われます。
2017年3月5日追記 ヨ2両は搬出されました


                      ワキ10000形ワキ10092
 こちらは番号がはっきり残っています。ワムとは違いダルマ状態です。


                      ワキ10045(左)&ワキ10102(右)
 これは前に取り上げたダルマさん。ワムのダルマはよくありますがワキのダルマは珍しいのではないでしょうか。
 今回の保存車ネタは以上です。


  1. 2016/04/06(水) 23:28:00|
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3月26日・名松線・名松線代行バス(家城~伊勢奥津)

 長らく災害により不通だった名松線の家城~伊勢奥津間。2009年の豪雨により壊滅的な被害を受け長らくバス代行でした。学部時代に松阪~家城間と家城~伊勢奥津間の代行バスには乗車していましたがようやく全線復旧ということで復旧初日に行ってきました。
 例によって仕事終わりに京都から近鉄特急で松阪に向かい1泊。翌日は早起きして松阪発の1番列車に乗車します(と言っても松阪7時32分発ですが)。


 この家城行き、本来?は伊勢奥津行きなのですがこの日に限り家城から先はバス代行でした。2両編成なのですが松阪の時点で座席がほぼ埋まるくらいです。
 定刻に発車。車内では家城から先の代行バスが道路状況により遅れるかもしれない旨の断り。また途中駅から乗ってきた高校生らしき3人組が車内の混雑に困惑していたのが印象的です。途中の一志、関ノ宮から大量に地元の方が乗車してなんだろうと思いましたが一志は近鉄との乗り換え駅であること、両駅近くの総合支所がパーク&ライドで駐車場が解放され地元の方が乗りに来たと思われます(松阪にチラシがありました)。
 車内もだいぶ混んでいましたが家城に到着。小走りで代行バス(三重交通)に乗り換えです。


 参考までに車内の様子。都会の朝ラッシュかな(すっとぼけ


 さて、肝心の名松線代行バス。ただでさえ車内が混んでるので乗車できるか不安でしたがなんと7台体制で驚き。多客を想定していたのでしょうか、これはありがたい。
 参考までにすべてのバスの車番とナンバーを掲載しておきます。
・7号車 3043(三重200 か 1289)
・6号車 3319(三重200 か 308)
・5号車 3035(三重200 か 1221)
・4号車 3066(三重200 か 1368)
・3号車 3351(三重200 か 709)
・2号車 3045(三重200 か 1291)
・1号車 3063(三重200 か 1304)
 私は一番後ろの1号車に乗車。車内は立ち客が出るほどです。車内の係員氏からプチ観光案内があったり、「このバスは本日限りで終了する「最終の」代行バス」と案内していました。


 7台も代行バスが出てるわけですから車内から見るとぞろぞろバスが隊列を組んでてなかなか壮観でした。


 家城~伊勢奥津の復旧区間の駅では伊勢竹原や伊勢八知のように物産市をやっていたところもありましたが伊勢八知ではこんな看板がありました。目頭が熱くなりますね…。なお伊勢八知でおじさんが1人下車していきました。なお車内の係員氏の案内によると代行バスに350人ほど乗っているとのこと。
 7分ほど遅れて伊勢奥津に到着。駅前の狭い道に車やバスが集まっているのなかなか下車できず。下車すると車内から見かけたこれを確認します。


 伊勢奥津駅近くの広場に来ていたボンネットバス(いすゞBXD30)。調べると銀河号という車両で奈良交通→トモテツバス→東海バスで活躍した車両とのこと。


 さて、伊勢奥津では物産市などが開かれていました。前に訪問した時は人ひとりいいなかったので目を見張ります。よほど復旧はが悲願だったことがうかがえましょう。


 早足で物産市を冷かしたあと駅構内に入ります。名松線復旧ヘッドマークはこんな感じでした。




 定刻に名松線復旧1番列車は伊勢奥津を発車。伊勢奥津駅ホームや駅近くにはどこから集まったのでしょうか、見送る人人、人。ゆるキャラやマスメディアも来ていました。また沿線でも旗をふって見送る人が目立ちます。
 やや遅れて家城に到着。これでようやくJR東海全線完乗となりました。ここで半分くらい下車したので復旧区間のみ乗った人が多いなと。さて、家城で行き違いなのですが大綱の伊勢奥津行きがやってきません。車内の案内によると多客により15分ほど遅れているとのこと。ようやく来た伊勢奥津行き、たしかに地獄のように混んでいました。ツイッターで検索すると一志や関ノ宮で積み残しもあったとのことで…。なんでそんなに混んでるのだろうと思いましたが、やはり時間がちょうどよかった、というのが一番でしょうね。


 車内より撮影した伊勢奥津の方向幕。これが見れるようになったのが喜ばしい限りです。
遅れていた伊勢奥津行と行き違い、私の乗った松阪行きは10分ほど遅れて松阪に到着しました。保存車めぐりもしましたがこれは別記事で。

  1. 2016/04/06(水) 00:07:19|
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Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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