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新・ほの国の雑記録帳

5月22日の撮影より

 5月22日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。いつも写真を撮ってる場所がやや逆光が厳しかったので少し場所を変えてみました。


                     忠和興業・和泉200 か 1708
 いつの間にやら移籍?していたユーロツアー。公式側がピンボケしたので再履修事案ですね。


                 山交タウンコーチ・180(山梨22 あ 1368)
 側面の「SUPER CRUSER」がかっこいい一台。まだいたんですねぇ。


                       千里山バス・京都200 か 3158
 千里山バスというと小型・中型のイメージですが大型(中型?)のバスもいるんですね。ナンバーからするとここ数年の増備ではないでしょうか。

                     藤西阿観光・徳島200 か 188
 ナンバー的に移籍っぽいエアロクイーンK、調べると元寄井観光とのこと。ちなみにこの事業者、修学旅行で4台上洛していましたが1台がこれ、あとは新しそうなエアロクイーン1台とエアロクイーンⅡが2台と当たりはずれが大きいのには笑いました。
 今回のネタは以上です。

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  1. 2016/05/31(火) 23:24:51|
  2. バス
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5月21日・鞍馬山ケーブルほか

 新しくなった鞍馬山ケーブルとケーブル比叡駅にあるとかいう案件を確認しに行きました。


 叡電を乗り継いで鞍馬に到着し鞍馬寺へ。車両更新に合わせて設備更新も行われており、こんな券売機も設置されていました。ちゃっかり100円から200円に値上げしてますね…。


                     鞍馬山ケーブル・牛若號Ⅳ@山門
 撮影の前日から運航を開始した鞍馬山ケーブルの新車です。4代目車両で特に番号などはありませんでした。鞍馬山ケーブルの車両、なぜか初代車両の写真をなかなか見かけないのですがどこかにないですかね…。


 なお置き換えられた3代目「牛若號Ⅲ」は山門駅に搬出の写真が。少しでも軽くするためか側面のガラスや柱も取り外しているんですね。


 宝ヶ池で八瀬方面に乗り換え。宝ヶ池駅に残る「やまなは」の旧駅名表が保存されているのですが今まで気づきませんでした…。


 ケーブル八瀬で叡山ケーブルの発車時間まで時間があったのでこんな車両を見に行きました。保線車両?のケト101です。


 一応2両で1組という扱いなのでしょう。撮影時は分かれていましたが。これって車籍ってあるんですかね…?


 なお分かれたケト101の中間あたりにこんなトロッコ?がありましたがこれの詳細はよくわかりません。
ケーブル八瀬から叡山ケーブルに乗車しケーブル比叡へ。ここの駅前に叡山ロープウェイのゴンドラがあると聞いて確認しに来ましたが確認できず。近くの駅員氏に話を聞くともう5年ほど前に撤去したとの由。確かに3年ほど前に行って見かけた記憶がありませんでしたがまぁしょうがないか。

  1. 2016/05/30(月) 23:32:15|
  2. 日記
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5月15日阪急レールウェイフェスティバル2016・喫茶ジャーニー

 九州旅行に行ったあとどういうわけか体調が悪く、頭がフラフラしていましたが行ってきました。特にグッズ等で欲しいものはなかったので保存車目当てです。


                          阪急5200系5251号車


                      阪急804号カットボディ
 正雀工場内の阪急ミュージアムに保存されている車両の一部です。人が多く撮影に一苦労。下の804号は案内板は800号になっています。運転台のみ保存されているわけですがこれは電話ボックスですね…。


                       動態保存されている116号
 P‐6の名前でも知られている車両で戦前の「つばめ」との山崎の合戦は語り草となっています。現在も正雀工場で動態保存されており乗車体験も可能となっています。


 今回の車庫公開の目玉である2301F(2301・2352)の展示です。午後から展示が行われP‐6と一緒に撮影会が行われました。以前は保管状態で痛みも見えた2301Fですが美しく整備されています。


 2301Fの京都方の2352号車です。足回りも美しく整備されたほか旧社紋も復刻されているのがわかります。
 なお正雀工場で保管されている6350号車は展示されていませんでした。また行かないとなぁ。正雀工場を出て川西能勢口へ向かいます。


              ヨ14047@喫茶ジャーニー(川西能勢口駅から徒歩5分)
 ツイッターで見かけるまで全然知らない案件でしたが川西能勢口駅北口からで徒歩5分ほどの場所にある車掌車です。ダルマ状態ではなく足回りも一応ついています。こういう喫茶店とかに転用された車両、なかなか素敵だと思いますね。
 ※7月2日追記 イカロス出版/笹田昌宏著「車掌車」によるとヨ5000形ヨ14047とのこと
 頭がだいぶフラフラした状態でしたのでこの日は早めに帰りました。

  1. 2016/05/26(木) 23:52:44|
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5月7日・天保山渡船ほか

 GWの旅行の続きです。志布志からさんふらわぁさつまに乗船に翌日定刻に大阪のかもめふ頭に到着。せっかくなので大阪で残っている案件を消化しに行くことに。かもめふ頭から市バスに乗車しフェリーターミナル駅でニュートラムに乗り換え、地下鉄を乗り継いで大阪港で下車します。


 地下鉄大阪港駅から歩くこと10分、海遊館近くの天保山渡船のりばにやってきました。これは交通局ではなく建設局によって運行されているもので運賃は無料となっています。この天保山と甚兵衛が未乗でした。


 乗車時間はごく短く、3分ほどで桜島側に到着。自転車に乗った人のほかUSJと海遊館・天保山も結ぶので外国人も目立ちます。頻繁に出ているかと思ったら朝夕を除き日中は1時間に2本なのが意外な感じ。


 桜島側についた渡船はすぐに天保山に戻ってしまったので朝飯を食べながらおふねの観察。海上保安庁・CL137「みおかぜ」。そのほか貨物船やタグボートが行き交い水の都大阪という感じ。


                          天保山渡船「桜」
 前の記事でも触れたとおりカメラの調子が悪く、何とか調整して撮影したものです。また行かないとな。天保山から市バスに乗車し夕凪というバス停で下車。徒歩10分の場所にある甚兵衛渡船の福崎側乗り場へ。


                         甚兵衛渡船「すずかぜ」


                         甚兵衛渡船「きよかぜ」
 この日動いていたのはすずかぜの方ですが、乗車時間はごく短く1分くらい。とはいえ自転車の利用など地元の人が目立ち生活に欠かせない足になっているのだなと。
 泉尾側に到着し、徒歩5分ほどの市バスのバス停から大正橋まで。ここから地下鉄に乗り換えて天王寺に向かい、ここでまた市バスに乗り換えです。


 大和路線東部市場前、市バス杭全(くまた)が最寄りの百済貨物ターミナル駅。貨物駅なのですがせっかくなので撮影しておきます。貨物駅のストックもすこしづつたまってきました。あとは安治川口かな。

 地下鉄文の里駅7号出口近くにある南海平野線文ノ里駅跡の看板。以外にも未訪問で今回初訪問です。こういう廃駅めぐりも楽しいもので。次は平野と西平野かな。
 この日は風邪をひいたのか頭がフラフラしておりこのまま地下鉄と阪急を乗り継いで帰りました。


  1. 2016/05/24(火) 23:33:42|
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5月6日・志布志・串間・吾平

 GWの旅行の続きです。宮崎駅前の宿に泊まった私は早起きして宮崎駅へ。宮交シティまでバスで行きたかったのですがあいにくいい時間のバスがなく列車で南宮崎まで。宮交シティは南宮崎駅の駅前にあるので早足で向かいました。


 宮交シティはバスターミナルのほか商業施設も併設されている複合施設です。昨日も行きましたが件のキハ20喫茶店で長居しすぎたので夜の訪問となりました。この日も朝にあわただしい訪問となったのでまた行きたいところ。


                   宮崎交通・宮崎200 か 383@宮交シティ
 前の記事でも触れたとおり宮崎交通はどの車両もピカピカなのですがちょうどやってきた神奈中古。「後払い」幕もそのまんまなんですねぇ。

 宮交シティから昨日と同じ都城行き特急バスに乗車します。この朝一番の便は宮崎空港や都城駅前を経由せずに西都城バスセンターへ向かう便となっており、都城駅へ行くには駅から数分の場所にある北原町という場所で降りないといけないので注意。


 途中までは昨日の逆ルートの行程なので営業所跡地の三州バス乗り場に向かいます。昨日はローバック東武バスでしたが今日はハイバックシートでした。途中の今町局前で下車し3分で保存車を訪問。駆け足で戻り志布志行きに乗車。
 1時間ほど京王中古のチョロQに揺られて志布志に到着です。


 志布志は学部時代に乗りつぶしでやってきて以来ほぼ3年ぶりですが志布志で1時間半ほど待ち合わせがあったので志布志支所のこれを見に行きました。一旦志布志駅の観光案内所に行き近くにある埋蔵文化財センターなどをすすめれたので行こうと思いましたがあいにく天候が悪く志布志駅近くの保存車だけしか見に行けなかったのは残念です。
 志布志から串間まではバスがないので日南線に乗車し串間で下車。駅そばの広電を訪問しここでご飯です。


             串間市コミュニティバス・宮崎200 は 134@串間駅前
 串間駅から発着するバス、一応あるにはありますがいわゆるコミュニティバスとなっていました。再び日南線で志布志に戻りますがここでカメラの調子が悪くなりレンズから異音がしてピントが合わなくなる始末。なんとか無理矢理調整して場を合わせますがここで調子が悪くなるのというか…。
 志布志から垂水行きのバスに乗車し昨日も行った鹿屋で下車。ここで内之浦行きのバスに乗り換えて吾平へ向かいます。30分ほどで到着し下車。目的の吾平鉄道記念公園を少し通り過ぎてしまったので徒歩で戻りました。


                       キハ20 452@吾平鉄道記念公園


                      ヨ8953@吾平鉄道記念公園
 旧大隅線吾平駅跡地の公園に保存されている車両ですがキハ20の方は鹿屋の車両とは対照的に劣化が目立ちます。

 なお吾平鉄道記念公園はこんな感じでホームや屋根も設置されていますので保存環境はよい方だとは思います。


 さて、吾平鉄道記念公園近くには吾平鉄道記念館があるのです2015年に閉鎖されて鹿屋市地域包括支援センターになっていました。一応入口の車輪等はそのままでした。なお資料は鹿屋市のHPによると鹿屋鉄道記念館に移設とのこと。


 ところで吾平鉄道記念公園近くを歩いていると何やらホーム?の跡らしきものを発見。近くの電柱には「吾平駅引込」とありましたので貨物ホームの跡でしょうか(ググってもヒットせず)。
 
アクセス:鹿屋から三州バス内之浦、吾平、高山行きなどor志布志から吾平経由鹿屋行きで「坂元」下車徒歩5分。志布志からの便は非常に少ないの要確認。

 坂元バス停から本数の少ない志布志行きに乗車し志布志駅上バス停で下車。すぐ近くにあるタクシーの営業所でタクシーを捕まえて志布志港へ向かいます。700円くらいでしたが徒歩だと雨の中30分なのでまぁ妥当でしょう。
 外洋でやや横揺れしてたのとだいぶ体がフラフラしてたので早めに就寝。

             フェリーさんふらわぁ・さんふらわぁさつま@大阪かもめふ頭
 翌日はほぼ定刻に到着し下船。船の旅もいいもの、です。
 この日の行程づくりは本数の少なさと接続の悪さに非常に苦労しましたがなんとかきれいに行程をつくれた時の喜びは大きいものでした。てかSUNQパスって意外と使いこなすのが難しいのですね。都市間と都市間はよいのですが地方都市と地方都市や県境となるともうお手上げです。とはいえ面白かったですし次は佐賀や福岡辺りを旅行したいところです。

  1. 2016/05/22(日) 00:33:49|
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5月5日・垂水フェリー・鹿屋・都城・宮崎

 GWの旅行の続きです。鹿児島県庁近くの宿に止まった私は市バスで鴨池港へ。ここから垂水までフェリーでショートカットします。なおこのフェリーはSUNQパスが使えないので別途480円お支払。いわさきグループの運営なのでICカードが使えるのですね。45分ほどで垂水港に到着。


                 垂水フェリー・フェリー第10おおすみ@垂水港
 ここで30分ほど待ち合わせ。短時間の間にバスがちょこちょこと発車していきましたが関東バスに神奈中の中古バスと相変わらずいわさきグループは沼だと感じます。

                  三州自動車・鹿児島200 か 74@垂水港
 垂水港から志布志行きの三州自動車に乗車。鹿屋まで乗車します。エルガトップドアなのでハイバックシートで快適です。


 垂水から鹿屋までは旧大隅線の廃線跡をなぞるわけですが車内からもその遺構である橋脚や高架の跡が見て取れます。こういう廃線めぐりもしたいものですがなかなか時間がね。
 50分ほど揺られて鹿屋に到着しここで下車。


 鹿屋は大隅半島中心部にあり鹿児島県3番目の人口規模を持つ都市ですが鉄道路線は廃止されて通っていません。交通の中心となっているのがバスなのですが、鹿児島行き直行便や空港リムジン、市内循環バスもすべて同じ乗り場で乗り降りできる構造となっており、さらに隣の施設にはスーパーや市民交流センターも併設されています。同じ乗り場でどの路線も使えるというのは便利でしたね。
 ここでさらに乗り換えてある施設へ


                       キハ20 441@鹿屋市鉄道記念館
 鹿屋市役所そばにある鹿屋市鉄道記念館に保存されているキハ20です。


 車内も公開されていたので入ってみましたが状態はそこそこといったところ。


                           保線車・TMC100F形(無番)
 キハ20の隣には保線車も保存されていますが保線車の保存は珍しい存在です(なお無番でした)。

 館内にはこのような軌道自転車も置かれていました。館内で係員氏と話していましたが鹿屋から鹿児島に行くなら国分経由で時間のかかる大隅線ルートよりも垂水からフェリーに乗った方が速いよね、という話で一致したのが個人的におもしろかったところです。なかなかいい方でしたしまた行きたいもの。

アクセス:鹿屋から三州バス内之浦行きなどで「市役所前」下車すぐ

 いったん鹿屋に戻りマックスバリュでご飯を購入します。


 鹿屋から都城までは路線バスがあり、一部旧志布志線の廃線跡を通るため、方向幕にも「末吉駅跡」と出ています。ハイバックを期待したのですが来たのはローバック東武中古でした。
 のどかな光景を揺られること1時間半、途中うとうとしていると都城に到着。


 行き先は都城なので駅前に入るかと思ったら入らず、駅から数百メートルの営業所跡地で下車。移転してそのままのようで…。


                          高崎観光バス・宮崎200 あ 262
 都城はJR九州を完乗した場所でもあり、訪問するのは2度目。今回初めて見た高崎観光バス。京急の中古ですね。


 都城から宮崎空港・宮崎方面へは特急バスがほぼ1時間ごとで運行されています。都城駅前からこれに乗車し宮交シティまで。
 バスが渋滞でやや遅れていましたがなんとか目的のバスに乗り継いで保存車を訪問します。


                     宮崎交通・宮崎22 か 824@橘通4丁目
 宮崎で再度みたいなと思っていた一つ目RJや6Eですが、普通に走っており舌を巻きました。しかもどれもこれもピカピカなのがすごい。
 この後は花ヶ島の喫茶店のキハ20を訪問し宮崎駅前の宿に投宿しました。

  1. 2016/05/19(木) 23:45:30|
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5月4日・道の駅みずなし本陣ふかえ・熊本

 GWの九州旅行の続きです。南島原の宿に宿泊した私はホテルの朝食を食べて出庫、ホテルそばのバス停から加津佐海水浴場前行きの島鉄バスに乗車します。15分ほどの道の駅ふかえバス停で下車。この近くにある島鉄DD3703号機を訪問したのちまだバスまで時間があるのでバス停名の由来となった道の駅みずなし本陣ふかえに行きました。






 道の駅みずなし本陣ふかえには「土石流被災家屋保存公園」というものが併設されており、ここには雲仙普賢岳の噴火による土石流で被災し埋没した家屋11棟(うち3棟は大型テント内保存)がそのまま保存されています。もともとは2階建てだった建物の1階部分が土砂に埋まり2階部分や屋根だけになっているなどその脅威がよくわかるものでなかなか興味深く、いわゆる震災遺構にもなんらかの形で生かせないかなと感じました。
 道の駅ふかえからバスで島原港に戻ります。


                   島鉄バス・長崎22 か 2068@島原港
 フェリーの待ち時間に撮影。まだいるのかなーと思ったら空港特急線でやってきた島鉄のブルーリボンです。
島原港から熊本フェリーに乗車。フェリーですがSUNQパスで追加料金なしで乗車できるのが特徴です。ちなみに以前も島原鉄道を乗りつぶして熊本に抜けたことがあり存在自体は知っていました。


 島原港から熊本港までフェリーでワープ。前回乗った時は曇天でしたが今回は普賢岳と眉山がよく見えました。30分ほどでワープを終えて熊本港に到着。


 熊本港に来るのは2年ぶりですがここも先日の熊本地震で多少の被害を受けており復旧工事が行われていました。連絡橋の一部が歪んでいますが歩道部分には水平の仮歩道?が設置されていました。熊本市街へ抜けるオーシャンアローシャトルは廃止になったので各停便で熊本駅に向かいここで下車。西熊本までJRに乗車し保存車を訪問します。行きは鉄道、帰りは最寄りのバス停から非常によいタイミングでバスに乗車することができました。


                  熊本都市バス・熊本200 か 185@島団地
 で、このバスよく見たらフロント部分に某アニメのパネルが。この辺りがゆるいのが地方と言いますかなんといいますが。

 田崎橋で下車しここで熊本市電の軽く降りつぶし。辛島町で下車するとなにやら隣の公園にテントが見えます。熊本地震関連のボランティア用のもので各地がから集まったであろうボランティアがちらほら。私はそこまで意識が高くないので写真だけ撮っていましたが…。
 辛島町から市電上熊本線に乗り換え。上熊本線の電停の降りつぶしをします。杉塘という電停で下車し熊本市立博物館や監物台樹木園の保存車が見えないかなと見に行きましたが石垣崩落などの影響によりあいにく見学はできず。また行きましょうかね。


 今回の熊本地震、マスメディア等々で報道されている益城や南阿蘇などに比べて熊本市内はそこまで被害が少ないと思っていましたがよく見ると家が傾いていたり、ゴミの収集が追い付かないのかゴミの山がたまっていたりとここも確かに被災地であるというということを確認した次第です。ちなみに上の写真で赤紙と黄紙の2つ貼ってありますが赤紙は危険という意味で黄色は要注意の意。もう1枚緑紙がありこちらは調査済みで被災程度は小さいの意です。


 結局杉塘から辛島町まで歩いてしまいましたが途中の西辛島町で見かけたビル、外壁がかなり落下していました。


 さて、今回の地震では熊本城が甚大な被害をうけましたが無論城内は立ち入り禁止なわけで通町筋電停から天守閣を見ましたがこれは言葉がありません。


 通町筋電停から市役所方面に歩いていると石垣と東十八間櫓と北十八間櫓が崩落し、巻き添えの被害を受けた熊本大神宮がありましたがこれも絶句。通りがかった観光客や各地からの支援団体の方が一斉にスマホで写真を撮っていたのが印象的です。


 熊本城の周りを少しだけてくてく。ここも被害を受けています。熊本城、とにかく甚大な被害を受けておりいつになったら見学できるようになるのでしょうか、1回訪問したことがあるだけに検討もつきません。


 先ほどのボランティアテント?の隣にある交通センター(仮のりば)に戻ってきました。交通センターは現在再開発中で仮バスターミナルが設置されています。ここから鹿児島行き高速バス「きりしま号」に乗車。


          南国交通鹿児島~熊本線「きりしま号」@山江SA(鹿児島200 か 22)
 このきりしま号、今回の旅行で唯一予約が必要なバスですがあらかじめ予約を入れておきました(なお客は10人くらい?だった模様)。SUNQパスで予約すると確保券なるものが出てくるんですね。

 さて、私が乗ったきりしま号、九州自動車道で渋滞に巻き込まれかなりのろのろ運転でした。まぁ震災の影響で片側車線になっているのでしょうがないよなぁと思ってたらなんと高速道路の一部が崩落していたのでした。ここまで影響があったのですね。この区間を抜けると快調でほぼ定刻に鹿児島に到着し、この日は鹿児島県庁近くの宿で一泊です。




  1. 2016/05/18(水) 00:18:41|
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5月3日・長崎・島原

 ここ数日体調を崩してダウンしてました。GWの九州旅行の続きです。夜行バスで長崎についた私は長崎駅前の県営バスターミナルでSUNQパス、長崎駅の観光案内所で市内電車の1日券を購入。とりあえず午前中は長崎電気軌道に乗ることにしましたが運悪く雨がひどく、全電停下車はさすがにむりでした。


              長崎県営バス・S654(長崎200 か 1068)@新中川町
 大雨の中なんとか補足した新型エルガ


 とりあえずどっか観光しようかなと思いましたが平和公園とかロープウェイとかグラバー園も行ったことがあるのでとりあえず保存車訪問ついでに賑橋近くの眼鏡橋だけ訪問。


 長崎電気軌道は高校時代に乗りつぶしてしますが正覚寺下や石橋電停なども再訪問。正覚寺下電停は川の上にあるので川がやばかったのが印象的です。


 とにかく雨がひどかったので一旦築町電停近くにある長崎バスの長崎新地ターミナルに避難し落ち着きます。私がこういうバスターミナルに来るのが好きなのは食料の確保がしやすいこと、窓口や待合室があること、ぼけっと知らない行き先のバスを見てるだけで楽しいことがあげられます。
 この後は茂里町近くのみらい長崎ココウォークのバスのカットボディを訪問し長崎駅に戻ります。ちなみにここで初めてSUNQパスを使いました。


 長崎駅前東口から県営バスの諫早行き高速シャトルバスに乗車しまずは諫早まで。諫早バスターミナル(諫早駅前)で下車しそこからさらにバスに乗り換えて県立総合運動公園の保存車を訪問。帰りはバスを逃したので仕方なくてくてく歩いて戻ります。
 諫早から島原港行きの島鉄バスに乗車。鉄道線と完全に並行していますが逆に言えばこまめに客を拾ったり鉄道路線と補完しあっているという考えもできますね。

              島鉄バス・長崎200 か 927@島鉄バスターミナル
 京王中古に1時間半揺られて島鉄バスターミナルに到着。


 島鉄バスターミナルは島原鉄道の本社すぐ近くにあるバスターミナルで最寄駅は島鉄本社前。例によって窓口や待合室が整備されているほか隣がイオンなので食糧確保も容易です。


                  島鉄バス・長崎200 か 522(元長崎バス)


                 島鉄バス・長崎200 か 917(元北陸鉄道)


                   島原鉄道・長崎200 か 809(元近鉄バス)
 島鉄バスターミナルでバスを観察していましたがメンツの濃いこと。トップドアの多い自社発注のほか京王、長崎バス、近鉄、北鉄、横浜市営など移籍車がいろいろ。


ところで島鉄バスターミナル脇のイオンの駐車場の車止めをよく見たらレールが使われていました。場所柄島鉄からもらったのでしょうかね。
 この日はそのイオンの半額弁当を購入し南島原駅近くの宿に投宿しました。続きます。

  1. 2016/05/17(火) 00:04:01|
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5月3~6日のGW旅行の保存車訪問からその2

 GWの九州旅行の続きです。熊本から鹿児島行き高速バスに乗車しこの日は鹿児島で宿泊。翌日はフェリーとバスを乗り継いで鹿屋で下車。ここで鹿屋市鉄道記念館に行きましたが別記事で。鹿屋から都城、宮崎とバスを乗り継いで宮崎市内の保存車訪問をしました。

〇5月5日


                 C11 191@宮崎県福祉総合センター児童交通遊園

         宮崎交通1号機「青島号」@宮崎県福祉総合センター児童交通遊園
 宮交シティからバスで訪問。宮崎駅から2キロほどの場所にある公園に保存されている車両です。下の車両は南宮崎~内海間を結んでいた宮崎交通線のSLで愛称は看板によると青島号との由。廃車後は宮崎大学に寄贈されましたがこちらに移設されています。一応後ろのC11と同じ軌間なのですがそうは見えないですね…

アクセス:宮交シティから宮崎神宮、西都バスセンター、光陽台行きなどで「橘通四丁目」下車徒歩10分。バスは結構本数があります。
 次もバスに乗車しある案件を見に行きました。


                         キハ20 70@喫茶ろくろ


                        キハ20 70@喫茶ろくろ
 宮崎市花ヶ島の喫茶店にあるキハ20のカットボディ。あるというのは聞いていましたがいわゆる鉄道備品がたくさん置いてある喫茶店だったのは意外。キハ20のバス窓の車両で現存するのはこの車両のみと思われます。




 オーナーご夫妻とたまたまいたお客さんがとても良い方でいろいろお話をしていましたが、その中でこの車両の話になり、実はピットと台車があるんだよとのお話がでました。オーナーご夫妻のご厚意で見せていただきましたが個人の車両でかつカットボディでここまで作ってしまうとは。
 はじめはコーヒーでも飲んでさっさと引き上げようとしましたが思いのほか長居してしまいました。本当にいいお店だったのでまた行きたいものです。
 
アクセス:宮交シティ・宮崎神宮駅前から宮崎交通西都バスセンター行きなどで「花ヶ島」下車徒歩5分or宮崎新宮駅から徒歩15分

〇5月6日


C12 64@今町鉄道記念公園(都城から三州バス鹿屋行き、志布志行き、志布志から三州バス都城行き、鹿屋から三州バス都城行きで「今町局前」徒歩すぐ
 早起きし都城まで特急バスに乗車。都城から朝の同じ時刻に志布志行きと鹿屋行きが出ているのですが鹿屋行きが5分ほど早くバス停につくのでそのタイムラグを利用し強硬訪問。実際は2分ほど遅れていたのでわずか2分ほどの訪問でバス停に戻ってすぐに志布志行きが来たというリスキーなことをやった模様。


              C58 112@志布志鉄道記念公園(志布志駅から徒歩5分)


                      ヨ8951@志布志鉄道記念公園


                       キハ52 130@志布志鉄道記念公園
 都城からバスで移動し志布志で下車。志布志は日南線を乗りつぶして以来ですがバスの待ち合わせの間のこの車両を再訪問。状態はまぁまぁといったところでしょうか。


広電769号(元大阪市電1828号)@くしま総合案内所(串間駅下車すぐ)
 串間から志布志はバスがないので日南線で移動し訪問。最近設置された車両で広電、もとい大阪市電の車両です。これも訪問したかった車両の1つ。車内は観光案内所として使われていますがやはり雨漏りがしていましたし長期的に保存していくためにはやはり屋根が必須ですね。 
 今回の保存車訪問は以上です。なお鹿屋と吾平の保存車は別記事で。

  1. 2016/05/12(木) 23:49:34|
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5月3~6日のGW旅行の保存車訪問からその1

 GWの5月3~6日に九州に旅行に行ってきました。今回はSUNQパスを使用。まずは今回の旅行で訪問した保存車から。

〇5月3日


C57 100@中央公園(長崎)(長崎電気軌道賑橋電停から徒歩3分or長崎バス・長崎県営バス「親和銀行前」徒歩すぐ
 雨が降っていてだいぶ難儀しましたがまずは賑橋電停近くのC57を訪問。黄色の塗装入れが目立ちますしもうちょっと落ち着いた感じにならないかなぁと思います。


         長崎電気軌道800形カットボディ@きっちんせいじ(賑橋電停から徒歩5分)
 眼鏡橋近くの狭い路地のお店の前に鎮座しているこのでんしゃ、元は都電3000形で5両が譲渡されましたが2両のみ入籍し3両は未入籍のまま全車両が長崎大水害で被災し姿を消しています。これは部品を再利用したもので一種のモックアップと言った方がいいかもしれませんね。


長崎バス・2802(KC-LV380Q)@みらい長崎ココウォーク(長崎電気軌道茂里町電停徒歩すぐor長崎バス「ココウォーク茂里町」下車すぐ
 複合施設のゲーセンコーナーに鎮座しているこのバス。塗装こそ長崎バスなのですが実際には京急バスから譲渡されたものだそうで。カットボディとはいえ本物なので結構人気でした。


C57 95@長崎県立総合運動公園(諫早駅から長崎県営バス戸石行きなどで「競技場北口」下車徒歩10分or徒歩30分)
 諫早に移動しこの機関車を訪問。状態はそこそこです。

 C57 95号機の脇にはこんな消防ポンプ車にも保存されていました。看板によると深江町消防団にいた車両で雲仙普賢岳の災害の時にも活躍したとのこと。なお余談ですがバス停からこの保存車がいる場所までは結構距離があり(徒歩10分ほど)、要注意。帰りはバスに乗り遅れて諫早駅まで徒歩で戻った模様。


        島原鉄道・C1201@霊丘神社(島鉄本社前駅から徒歩3分or島鉄バスターミナルから徒歩7分)
 最近整備されたようで状態は良好。これは国鉄からの払い下げではなく自社発注のC12です。一応レールに乗っているのですがこれだと地面に直接置いてあるように見えますね…。

〇5月4日


島原鉄道D3703@ふかえ桜パーク(島原駅・島鉄バスターミナルから島鉄バス加津佐海水浴場前行などで「道の駅ふかえ」下車徒歩5分
 4日はまず宿最寄りのバス停からこの機関車を訪問。かつての鉄道路線の廃線跡脇に保存されている機関車です。


 なおこの機関車脇には水無川橋梁が残っていましたがこれどうするんですかね。路盤も残っているのですが…。
 島原港に戻り、フェリーで熊本に向かいます。

                   熊本市電403(元大阪市電932)@島町第二公民館
 今年開業した西熊本駅を下車し歩くこと10分。今回の旅の目的の一つの車両です。元は大阪市電901形932号であり熊本市電に譲渡され現在は車体のみ集会所として使われています。震災による影響が心配だっただけに安心です。


 なおこの車両は車体が「く」の字形に膨れているのが最大の特徴です。なお大阪市電901形は局内の保存車は存在せず、現存車はこれだけとなっています。貴重な車両なのですがやはり痛みが散見されるのが気がかり。
アクセス:西熊本駅から徒歩10分or田崎橋・熊本駅前・交通センターから熊本都市バス西2系統「島団地」下車徒歩3分

 続きます。

  1. 2016/05/11(水) 23:54:51|
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