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新・ほの国の雑記録帳

9月25日・第16回スルッとKANSAIバスまつりin堺(大浜公園)

 毎年恒例のスルッとKANSAIバスまつりに行ってきました。今年は堺市の大浜公園で開催でした。


                            会場の様子


 京都京阪バスのブースにあったこの銘板、去年もありましたが半分ネタ枠のようで500(千円)の表記に笑いました。
 適当にブースを冷やかした後バスを撮影。すべてうpしきれませんのでこれと思ったものを。


                 大阪市シティバス・なにわ200 か 1974(元都営バス)
 初参加の大阪シティバスの都バス中古HRです。なお大阪シティバスのブースはグッズなどの販売はなく宣伝兼ゲームコナーとなっていました。


                        京阪京都交通・N586(京都200 か 167)
 新型エルガや新型エアロなど新しい車両もいましたが京阪京都交通はこの車両。幕がバスまつり仕様なのが気合が入っていますねぇ。


 側面幕はこんな感じ。LEDはよく見ますが幕は手間がかかることもありなかなか見ませんね。


                     山陽バス・5650A(神戸230 あ 6000)
 最近デビューした山陽電車6000系をモチーフにしたバスでナンバーも希望ナンバーで6000.


                 和歌山バス・和歌山200 か 614(元阪神バス)
 和歌山バスのこの車両、去年のバスまつりにも出展されており2年連続。ツーステ前後ドアブルーリボンシティというなかなマニアックな車両を持ってきたなと。


 南海バスには堺シャトル用の新型ブルーリボンが来ていましたがフルカラーLED表示なのでわかりやすいですねぇ(キレキレでこれが限界でした)


                    三重交通・1921(三重230 あ 543)「神都バス」
 まさか三重交通の神都バスが来ているとは思いませんでした。言わずもかな、かつて伊勢市内で走っていた路面電車をモチーフにしています。


                尼崎交通事業振興・28-208(神戸200 か 4763)
 阪神バスに委譲した尼崎市営バスに代わって初参加の尼崎交通事業振興。なお尼崎市営名物だったLED撮影会は今回はやらかなかったそうで。
 ひとまずすべてのバスを撮影し適当にブースを回り、一通り買い物をした後に堺駅に戻りました。
 続きます。

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  1. 2016/09/28(水) 23:22:38|
  2. バス
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9月19日・吉川八幡神社・日生中央

 能勢電沿線の小ネタを拾いに行ってきました。


                      能勢電5100系5124F@妙見口
 能勢電に新車が入ってから乗るのは久しぶりですが山下と妙見口の区間運転に入っていた復刻塗装車です。妙見口駅から歩くこと10分弱。これが見えてきました。


            能勢電1500系1552号@吉川八幡神社(妙見口駅から徒歩13分)
 つい先日というか訪問の2日前にお披露目された車両です。えらい前のめりだなと思ったら台車も保存しているのでそれ関係でしょうか。


 なお反対側はこんな感じでまだまだ整備途中という感じ。右下にはクーラーがゴロンと転がっていますしさてどう整備するか楽しみです。


                        能勢電5136F@日生中央
 妙見口から日生中央に寄り道。ここも久しぶりに訪問しました。駅前でバスだけ見て引き上げ。


 ちなみに山下↔日生中央の区間運転ではフルカラーLEDの車両も使われますがこんな感じで割と詰めてます。



 今回の小ネタは以上です。

  1. 2016/09/23(金) 23:59:10|
  2. 保存車
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8月28日・9月4日・9月10日の撮影より

 写真がたまっていましたが8月末~9月上旬のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。

○8月28日


                   花園観光バス・熊谷200 か 838
 深谷市のキャラクターが描かれています。なおこの事業者、深谷市コミュニティバスの運行も行っている事業者です。


                    西武観光バス・1216(大宮200 か 2176)
 近江の方はたまーに見ますが本家の貸切バスを京都市内で見たのは初めて。側面をよく見ると車いすリフトがついていることがわかります。

                       CHI観光・大阪201 い 8888
 この事業者は袖ヶ浦ナンバーのイメージですがいつの間に大阪ナンバーが。ちゃんと8888になっています。

○9月4日


                      未来自動車・千葉230 い 8001


                        楽喜交通・成田230 か 7
 金冠国際旅行社ことゴールデンクラウン専用車で前面にはロゴも入っていますね。


                        有田交通・和泉200 え 777
○9月10日
 

                       宮浦観光バス・多摩200 く 5


                       ブルースカイ・成田200 か 699
 この車両、手持ちのフォルダで検索したら同じナンバーがわかば観光にいましたが関連性は…?
 今回の撮影のネタは以上です。

  1. 2016/09/20(火) 23:47:30|
  2. バス
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こみトレ28ご報告

 9月18日にインテックス大阪でこみっくトレージャー28(以下こみトレ28)が開催されてましたが私の主催するサークル「(同)ほの国交通」も出店していました。売り上げのご報告です。

1-1 大阪市電保存車大全…5冊
1-2 京都市電保存車大全(3版)…10冊(完売)
1-3 駅を訪ねて№1 十三里・東追分・金華を訪ねる…1冊
1-4 パノラマ№1&ナンバー2…0冊

○委託分

2-1 西武所沢工場の軌跡…5冊(うち3冊無料配布)
2-2 寝台列車で #旅するタぺ…4冊
2-3 鉄道窓口端末…3冊
2-4 HDD耐久まとめ…3冊

 以上です。なお京都市電保存車大全は在庫切れのため新しく表紙裏表紙をリニューアルして持っていきましたが持って行った部数完売とは驚き。これからは表紙のデザインも凝ってみようかと思います。


                こみトレ28での幣サークルのブースの様子
 最後になりますが売り子を手伝ってくださったS氏には御礼申し上げます。

  1. 2016/09/20(火) 23:08:22|
  2. イベント告知関連
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9月3日・津山・吉ヶ原その2

 津山・吉ヶ原旅行の続きです。津山まなびの鉄道館の見学を終えた私はコンビニで昼飯を購入し駅前の津山広域バスセンターへ向かいました。ここからバスに乗車します。


 津山広域バスセンターは中鉄北部バスのほかコミュニティバスも発着しますがバスが並んでおり、乗客はこれから乗車するバスまで歩いていく仕組みとなっています。
 バスに揺られること40分。吉ヶ原で下車します。


                                 吉ヶ原駅
 ご存知の通りこの吉ヶ原駅はかつての同和鉱業片上鉄道線(以下、片上鉄道)の駅であり、廃止後は柵原ふれあい鉱山公園として整備されています。なおこの吉ヶ原駅舎は国の登録有形文化財に指定されています、」


 この柵原ふれあい鉱山公園が興味深かったのは駅名標や観光案内が当時のままであり、またベンチもそのまま?だったことです。ベンチもそのままというのは珍しいのでは。


                            片上鉄道キハ312


                               片上鉄道トラ840


                          片上鉄道ホハフ2004
 デッキ付きの好ましい車両でいかにも私鉄臭がプンプンします。


                     片上鉄道ホハフ3002(元国鉄オハ35 1227)


                  片上鉄道ワム1807(元国鉄ワム184740)
 オンレールのワムハチもなかなかないもの。元々は西片上駅近くで保存されていましたが近年移転してきました。


                      片上鉄道キハ702(元国鉄キハ07 5)


                           クモハ73383
 この車両、元々は広島県内で保存されていた車両で近年移転してきたもの。カットボディながら現存する貴重な72系電車です。ある程度の修復は行われているようですがこれからどう整備するのでしょうか。


                     片上鉄道ワフ102(元国鉄ワフ22001)


                            片上鉄道トム519


 トム519と同じ線路に何やら台車がありましたがこれは何の台車でしょうかね。解体された片上鉄道の車両の部品でしょうか?


                     岡山臨港鉄道キハ7001(カットボディ)
 夕張→水島→岡山臨港鉄道を経て美作市内で保存されていましたが現在はカットボディとなっています。なお同形式の車両は小ブログにも載せた通り岡山市内の幼稚園で見ることができます。



                           片上鉄道ホハフ2003


                   片上鉄道キハ303(元国鉄キハ41071)
 この車両は動態保存されており私が訪問した時もエンジンのアイドリング音が聞こえており生きているのだなと実感。なお片上鉄道保存会発行のガイドブックによると1944年に廃車になり宮原機関区で詰め所で使われていた車両を購入したとの由。


 柵原ふれあい鉱山公園には柵原鉱山で使われた鉱山用車両もいくつか保存されています。左から2番目の機関車は30-12という番号がありました。


                         機関車(無番)・鉱車8号


                     バケットローダー車・Y-43・Y-75


                                 機関車・EB403
 なおEB403号の後ろに見えている鉱山資料館にも車両がいるようですがあいにく臨時休館でした。


 さて、まだ撮影していない車両がおりどこにいるのだろうと思いましたがここではないかとある場所へ。2014年11月に開業?した黄福柵原駅です。むろん遊覧鉄道の一つではありますが立派ではありませんか。


                           片上鉄道DD13-551


                           片上鉄道・トラ814
 行ってみると案の定いました。訪問の翌日が運転日ですのそれの準備でしょうか。しかし機関車や気動車だけでなく貨車なども保存されているのは頭が下がるばかりです。ただ公共交通機関だと行きづらいのがネックですね…。
 この後は津山までバスで戻り姫新線を経由して帰りました。

アクセス:津山駅前(津山広域バスセンター)から中鉄北部バス吉ヶ原・高下線高下行で「吉ヶ原」下車すぐ(本数少ないため要確認)。林野駅からも高下乗り換えで行けるようですが津山から行くのが一番わかりやすいでしょう。

  1. 2016/09/17(土) 23:25:43|
  2. 保存車
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こみトレの配布物お知らせ

 9月18日に大阪でこみっくトレージャー(以下こみトレ)が開催されますがそれに出展しますのでお知らせします。なお場所は2号館ヌ12b「ほの国交通」です。

1-1 大阪市電保存車大全(既刊、500円)



1-2 駅を訪ねて№1 十三里・東追分・金華を訪ねる(300円)



1-3 パノラマ№1&№2(各100円)(旅行記)

○委託物

2-1 西武所沢工場の軌跡(300円)(西武鉄道近江支社氏より)

2-2 寝台列車 #旅するタぺ(400円)
 
2-3 鉄道窓口端末(300円)

2-4 HDD耐久まとめ(200円)(2-2~2-4はほよ氏より)

 お品書きは以上です。まぁ全部完売はないと思います。なお以上の本を1冊以上買われた方には無料で「東京ディズニーランドバス定点観測」「美ら海水族館バス定点観測」のコピー本を無料で差し上げます。
 それではお待ちしております。

  1. 2016/09/16(金) 23:22:14|
  2. イベント告知関連
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9月3日・津山・吉ヶ原その1

 18きっぷの消化で津山に行ってきました。例によって始発で出発し姫路で混雑してる4両の岡山行きに乗り換え。降りつぶしで吉永で下車します。


                 備前市営バス・岡山301 つ 5246@吉永駅前
 久しぶりに80条バスを見た気がします。水戸岡デザインの備前市営バスの車両です。本数は少なめですが2台ほど確認できました。


 吉永始発の岡山行きに乗車しましたがこれが7両でこれを姫路発に入れてほしかったのはわがままでしょう。まぁ車内は案の定ガラガラですし車内の写真を撮ったり。
 岡山で津山線に乗り換えて終点まで。津山線に乗るのも久しぶりです。
 終点津山で下車し駅前のバス乗り場へ。

             中鉄北部バス・8858(岡山22 か 2887)@津山広域バスセンター
 津山の主なバス事業者は各種高速バスのほかは中鉄北部バス。3年までに見かけた1つ目RJがまだ現役だったことに驚きです。


              C11 80@津山市南小学校(公道より)(津山駅から徒歩7分)
 津山での目的場所へ行く前にここに寄り道。小学校の保存車ですが正門?のそばにあり公道からも観察することができます。


 津山に来たのはこの「津山まなびの鉄道館」に行くためです。これまでは予約制でしたがリニューアルに伴い車両の追加展示が行われまた予約不要に。入場料も300円と良心的です。


                             キハ33 1001
 容量の関係ですべては解説できませんのでこれと思った車両を。キハ33は50系客車を気動車に改造した車両ですが結局2両に終わりました。こういった車両もも保存してくれるのはありがたいかぎり。


                         キハ58 563&キハ28 2329
 保存されているキハ58系はいすみのキハ28などは見たことがありますが意外と少ない印象です。車内公開もできればベスト…ですがどの車両もしていませんでした。


                         10トン貨車移動機(無番)
 津山の保存車の中で一番気になった貨車移動機。最終配置は後藤で2011年に保存されました。機械番号がないか見ましたが確認できず。


                             DD16 304
 これも最近収蔵されたDD16。機関車部分とラッセル部分を含めると庫内に収まりきらず、外に飛び出しているのが面白い(ちゃんと屋根がついているのもポイント)。




 津山まなびの鉄道館の全景はこんな感じでかなり濃いめ。せっかく扇形庫や移動機があるのですからターンテーブルに車両を載せるなどしても面白いかもしれません(できるかは知らない)。
 非常に濃かったのでまた行きたいですね。
アクセス:津山駅から徒歩10分
 続きます。

  1. 2016/09/14(水) 23:44:28|
  2. 保存車
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8月27日・史跡生野銀山

 8月27日に18きっぷの消化で生野銀山に行ってきました。嵯峨野線の始発で出発し園部、福知山、和田山と乗り継ぎ生野まで。


 生野駅からバスに乗車し20分。「口銀谷」などのいかにも鉱山らしいバス停を過ぎて生野銀山口で下車。10分ほど歩くと生野銀山が見えてきました。


                        明延鉱山(明神電車)・機関車20号


                     明延鉱山(明神電車)・客車わかば号
   

                       明延鉱山(明神電車)・運搬車


                明延鉱山(明神電車)・バケットローダー車&鉱車
 生野銀山入り口に展示されいるこの車両、一円電車で有名な明延鉱山からやってきた車両です。一円電車の車両を初めて見ましたがやはり小さいなぁというのが印象。


                   生野銀山・バケットローダー車&鉱車


                       生野銀山・機関車&鉱車
 生野銀山は博物館のほか一部の坑道が公開されていますがこの中にも機関車や鉱車が保存されています。なお上の鉱車には番号?がふっており左からソー203、ソー247、エー134.


                    バケットローダー車&鉱車エー99


                          機関車262号・人車・鉱車
 生野銀山は初めていきましたが結構充実していたのが印象的です。

アクセス:生野駅西口から神姫グリーンバス黒川線黒川行き、喜楽苑線喜楽苑行きで「生野銀山口」下車徒歩10分(本数少ないため要確認)


                C57 93@生野マインホール前(生野駅東口から徒歩7分)
 バスで駅に戻る途中にこんなものを確認し生野駅から向かいます。かつて生野小学校で保存されていた車両で現在は動輪と煙室扉を残すのみとなっています。


 さて、生野駅東口にこんな3階建ての建物があり立派だなと思い何気なくパチリ。帰宅してから調べると「日下旅館」という建物で国の登録有形文化財に指定されています。こういうかつて栄えていた無人駅の前の駅前旅館というのもいいではありませんか。


 さて、生野駅東口にあったこの看板。よく見る○○しよう××線の看板ですが車両が妙にリアルなのが凝ってますねぇ。
 生野から寺前行に乗車し寺前まで。この後は福崎以南の降りつぶしをして姫路まで。姫路で時間があったのでここに寄り道。


 前の記事でも取り上げた姫路市営モノレール大将軍駅。限定公開が行われたというのは聞きましたがいよいよ解体が近いようで柵ができていました。
 今回のネタは以上です。

  1. 2016/09/12(月) 23:22:37|
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8月21日・金沢総合車両所松任本所・道の駅山中温泉ゆけむり健康村

 8月21日に松任工場で行われた工場公開に行ってきました。例によって始発で出発し米原、敦賀、福井と乗り継ぎ松任で下車します(始発だと接続がよくてよい)。


                            D51 822@松任駅南口
 松任駅は一度下車したことがありますので再訪問。前と比べて整備が行われたのがきれいになっています。


 金沢総合車両所松任本所(以下松任工場)は松任駅北口から徒歩7分ほどど近いのですが来たのは初めてです。左から475系A05編成、番号不明のDE10,EF81 108


 松任工場には2両保存車がいます。まずはキ209.何やらツノのようなものが出ていますがおそらくつららきりではないでしょうか。


もう1両はB6の数少ない保存車である2272号機。キャブ公開されていたので人の行列が…。


                           キヤ143-2


                             475系A21編成
 北陸新幹線開通に伴い運行を終了した475系ですがまだ3編成ほど松任工場にいることを確認。国鉄色のA21編成は徒歩立入可能なエリアでは展示されておらず、軌道自転車体験で接近し確認ができました。


                 さきほど画像をあげた475系A05編成
 しかし475系はどうするのでしょうか。解体中の青色の475系?もいましたし全部は残らないと思いますが果たして…。


                                 DD15 13


                           415系C04編成


                          EF81番号不明
 松任工場には多くの機関車が留置されていましたが多くは番号が抜かれておりEF81や先ほどのDE10などは番号が不明。DD15はなんとか読み取れましたがこんな若い番号の車両がいたとは。
 松任駅に戻り加賀温泉へ向かいここで下車します。駅前から加賀温泉バスに乗車。


 こおろぎ町という変わった名前のバス停で下車し歩くこと10分。この車両が見えてきました。


     北陸鉄道→大井川鐡道6010系「しらさぎ」(クハ6061・クモハ6011)@道の駅山中温泉ゆけむり健康村
 これも見たかった車両です。詳細はwiki等参照ですが加南線用車両として導入されましたが同線の廃止に先立って大井川鐡道に譲渡。クモハ6011はモハ6011に変更されています。2005年に当時の山中町に譲渡され道の駅山中温泉ゆけむり健康村で保存展示されています。


 車内も公開されていたので何枚か撮影。写真ではわかりずらいですが転換クロスシートとなっています。


 ところでこの車両で気になったのがこのドア窓下のの小窓。採光目的ではなさそうですし果たして。眺望を少しでも良くするためでしょうかね…?

アクセス:加賀温泉駅から加賀温泉バス温泉山中線ゆーゆー館前経由栢野(かやの)行で「ゆーゆー館前」下車徒歩すぐ(1日1本)or温泉山中線栢野行で「こおろぎ町」下車徒歩7分or温泉山中線山中温泉行で「山中温泉」下車徒歩20分。
 この後は早足で山中温泉バス停に戻り加賀温泉駅へ。数駅降りつぶして帰りました。

PS:ご一緒したS氏ありがとうございました。

  1. 2016/09/10(土) 23:44:39|
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8月15日・わたらせ渓谷鐡道・足尾他その2

 盆旅行の続きです。足尾銅山観光を訪問した私はその足で足尾歴史館へ向かいました。


 足尾歴史館には各地のから集められた鉱山車両や機関車が保存されており、一部は動態保存されています。両数が多く、個々の詳細まではわからない&紹介しきれないので省略。なお足俺歴史館はちょうど休館日だったのが残念。


                      国土交通省立山砂防軌道・55-10-45
 機関車はどこの車両かわからない車両だからけでしたがなんとか分かったのがこれ。立山のあれですね。


 そのほかにも鉱山用車両がゴロゴロしており、よくここまで集めたなぁ、と思います。
 通洞駅に戻り神戸駅で下車します。

 神戸駅は前記事でもふれた通り東武DRCがレストランとして使われていますが駅舎もいい感じですねぇ。一応国の登録有形文化財に登録されています。
 東武DRCの車内で昼飯をとり相老まで。さて、これから高崎方面へ行くのですがわたらせ渓谷鐡道の本数は1時間に1本。東武で太田経由伊勢崎乗り換えで行こうと思ったら駅前に「おりひめ号」というバス停を発見。飛び乗り桐生駅まで。


                  桐生朝日自動車・群馬200 か 1189@桐生駅前
 このおりひめ号、案外本数が少なく幸運でした。新前橋で上越線に乗り換えて渋川で下車。時間があるので駅前の公園のD51を訪問しバスを観察。


                         関越交通・群馬300 あ 305


                         日本中央交通・高崎300 あ 84
 日本中央交通は日本中央バスの関連会社でタクシーや貸切バスのほか路線バスも運行しています。


                       関越交通・群馬22 あ 2975
 前後扉の幕…とかっこいいの一言に尽きます。渋川は初めて下車しましたがバスが次々に発着しており見ていて飽きませんでした。
 渋川から吾妻線に乗車し川原湯温泉の付け替え区間を乗りつぶし。せっかくなのでここまで足を延ばします。

  JRで唯一「・」が入る駅です。大半の列車はここで折り返しとなっており、大前まで行くのは5往復のみ。なお完乗済みの模様。駅の窓口は閉まっていましたが駅スタンプは回収できました。
 この後は高崎に戻り、日本中央バスの夜行バスで京都に帰りました。
 盆旅行の記事は以上です。





  1. 2016/09/07(水) 23:38:23|
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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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