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新・ほの国の雑記録帳

コミ1告知

 4月30日に東京ビッグサイトで開催されるコミ1ですが、小サークル「(同)ほの国交通」も合同サークルで出展しますのでお知らせします。場所は「そ29ab」の「ほの国交通旅するタぺ部てるふあい課」です。

 頒布物は以下の通りです(おおむねのりものターミナルと同じです)

1.神戸市電保存車大全(300円)



2.京都市電保存車大全(500円)



3.大阪市電保存車大全(500円)




4.名古屋市電保存車大全(500円)



5.駅を訪ねて№1 十三里・東追分・金華(100円)



以上となります。では当日お待ちしております。

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  1. 2017/04/27(木) 22:27:00|
  2. イベント告知関連
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4月16日の撮影より

 4月16日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                    アーバンオール観光・和泉200 あ 661


                       高知西南交通・高知200 か 234
 高知西南交通は宿毛で見たことがありましたが貸切バスを見るのは初めて。よく見ると中型ながらトイレがついていることをアピールするステッカーが目立ちます。


                     メイハン(名阪交通バス)・1305(三重203 あ 8)


                     エコロジャパン・和泉230 い 8008
 検索すると元自家用とのこと。


                        小川観光・袖ヶ浦200 か 1282


                         楽喜交通・成田200 か 1021
 東京空港交通からダイヤモンドバスを経て楽喜交通に移籍しています。


                   CRUISING WORLD・豊橋200 か 299
 まさかの豊橋ナンバーで驚きましたが案外進んでないのですね(豊鉄系と東神観光くらいしか思いつかないし)。

  1. 2017/04/24(月) 23:30:02|
  2. バス
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4月9日の撮影より

 4月9日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                      きらり観光・習志野230 う 309


                            越前観光・福井200 あ 111
 越前観光は文字通り福井県の事業者ですが、越前町内でコミュニティバスの運行も行っています。なお余談ですがこの車両は東京の上野駅前でも見たことがあったり。


                    良運観光・袖ヶ浦230 あ 1888


                      ケイエスケイ・成田230 い 111
 富士重のこのクルマも久しぶりに見ましたが、元々は滋賀中央観光バスで各地を転々としています。


                    明星観光バス・京都200 か 3106
 側面幕をふさいだ02MCというなかなか興味深い車両です。元々は日の丸自動車興業あたりの車両でしょうか。一度銀閣寺周辺で見たことはありましたが、ようやく撮影できました。

 今回の小ネタは以上です。

  1. 2017/04/24(月) 23:11:21|
  2. バス
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4月8日・和気・下津井・玉野その2

 4月8日の日帰り旅行の続きです。児島駅についた私は駅前から下津井循環バスに乗車。旧下津井駅で保存されている車両を見に行きました。


                                  旧下津井駅
 下電こと下津井電鉄の終着駅だった下津井は、現在駅舎は現存しませんがホームや車両が残されています。ちょうど保存会?の方がおり、中に入って車両を撮影することができました。


              下電2000系「メリーベル号」(クハ2101・サハ2201・モハ2001)
 瀬戸大橋架橋にあわせて新造されたものの、廃線により実働期間3年の車両です。デッキや展望デッキのある中間車といい、当時のバブルのすごみを感じますねぇ


 なおメリーベル号先頭車の車内はこんな感じ。なにやら機械が鎮座していますが、ルーバーがあったので冷房ではないでしょうか。


                         下電クハ24(写真)・モハ103
 最近下電ホテルに移設どうたらと報じられたクハ24です。塗装が塗り替えられ、ところどころ補修もされていますが、さてどう整備するのやら。


                       下電モハ1001「赤いクレパス号」
 現役当時は落書き電車として知られていた車両で、現在は外の落書きは消されているものの、車内の落書きはそのままとなっています。よく見ると連結器が違うもの2つを装備しており、貨車などをけん引する機関車代用として使われていたと思われます。


                           下電ホジ3
  外見塗装からもわかる通り、元は井笠鉄道の車両です。部分廃止時の線路撤去用として導入されましたがエンジン不調でほどんと使われなかったとのこと。


                                 下電クハ5
 香登のおさふねサービスエリアにも同じ車両がいますが、見た目からわかる通りガソリンカーからでんしゃに改造した車両です。


                             下電ホトフ5


                              下電ホカフ9


                                下電ホワ6
 貴重な木造貨車も保存されています。なお台車は同じ敷地内で保存されています。小ブログでも書いていますが、軽便鉄道の貨車の保存例は少なく、そのほとんどが岡山県に集中しているのは面白いところです。


                      下電バス・H252(U-HU2MPAA)
 同じ敷地内で保存?されている下電バス。保存会の方?が休憩していたので休憩場所も兼ねているのでしょうか。
 下津井駅跡の保存車群、どうも一般公開の時にしか入れないと聞いていたのでダメ元で行ってみましたが、すんなり見学できたので大満足です。

アクセス:JR児島駅から下電バス下津井循環バス「とこはい号」で「下津井港前」下車徒歩5分

 今回の更新は以上です。

  1. 2017/04/20(木) 21:52:14|
  2. 保存車
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4月8日・和気・下津井・玉野その1

 18きっぷ恒例の岡山方面へ行ってきました。例によって始発で出発し、まずは和気で下車。駅前の観光案内所でレンタサイクルを借りてある場所へ向かいます。


                      同和鉱業片上鉄道線本和気駅跡
 片鉄ロマン街道という片上鉄道の廃線跡を転用した道路を走っていたところ発見。駅名標のモニュメントだけになっています。


    片上鉄道ワム1805(元国鉄ワム184036)@和気鵜飼谷交通公園(和気駅からレンタサイクルで17分)
 和気駅からレンタサイクルをこぐこと17分。目的地に到着です。この車両はもともと西片上で保存されていた車両で、2011年にここと吉ヶ原に移転しています。


 なおこの場所はかつての片上鉄道線益原駅跡で駅名標のモニュメントが建てられています。

アクセス:和気駅からレンタサイクルで17分。駅から距離がありますし、バスはなかったと思うのでレンタサイクル推奨。


                             115系R1編成@和気
 和気駅に戻ると乗車する和気発三原行にこの編成が入っていましたが…。


 よく見ると4両編成のうち、先頭車2両がドアボタンつきで転クロなのに、中間2両は手動ドアで固定クロスというちぐはぐな編成です。一見同じ編成に見えますがこれがなかなか沼で楽しいところ。
 岡山で瀬戸大橋線に乗り換えて児島で下車します。


              下電バス(下津井電鉄)・J367(岡山22 か 3555)@児島駅
 児島駅に降り立ったところ、ちょうど止まっていたC-Ⅱ。西鉄以来ひさしぶりに見ました。児島競艇場の無料バスに入っていましたがなかなかグレードが高いですねぇ。
 この後は循環バスに乗車し、下津井に向かいましたが量が多いので別記事で。


    下電バス(下津井電鉄)・N841(倉敷230 あ 841)@文化センター(元西東京バス)


                            旧下津井電鉄児島駅
 JR児島駅から徒歩10分ほどの場所にはかつての下津井電鉄児島駅があり、建物もそのままに保存されています。


 一応中はこんな感じです。休憩所のような感じで。ホームや駅名標もそのままでした。
 JR児島駅に戻り、列車を乗り継いで宇野まで。駅前からコミュニティバスに乗車します。


             玉野市営電気鉄道モハ103(琴電760)@玉野すこやかセンター)
 元々は蔵王高速電鉄の注文流れと言われている車両で、玉野から琴電に譲渡。貫通扉新設などの工事を受けて廃車になり、玉野に里帰りした車両です。バスが遅れており、駆け足での訪問となりました。

アクセス:宇野駅から玉野市コミュニティバス「シーバス」東児・すこやか線、深山・レクレ・すこやか線「すこやかセンター」下車徒歩3分

 続きます。

  1. 2017/04/16(日) 22:20:57|
  2. 保存車
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3月26日・三田・福知山

 3月26日に18きっぷの消化で篠山や福知山の方に行ってきました。
 8時台の新快速に乗ってまずは尼崎へ向かおうとしたところ、大阪でJR京都線吹田駅での人身事故のため運行ストップ。幸い大阪だったのでそのまま下車しJR東西線北新地駅に向かい尼崎へ。なんか人身事故でいろいろダイヤが乱れており乗車したJR宝塚線の快速も臨時で各停になったりとぐちゃぐちゃ。ひとまず三田で下車します。


                        神鉄バス・神戸200 か 4564
 三田駅近くに止まっていた神鉄バスの貸切車。前にもふれた通り、神鉄バスは規模こそ小さいですが、ラガーバスしかり2扉リエッセⅡしかりペチャンコリエッセと車両がとにかく濃い。この車両もなかなかの存在感です。
 JR宝塚線の駅を何駅か降りようかなと思いましたが、人身事故でダイヤが乱れており相野と広野のみ下車します。

                 神姫グリーンバス・8970(神戸200 か 4846)@相野駅前
 相野は初めて下車したのですが、バス乗り場が複数あったのが意外でした。
 篠山口で乗り継ぎ、福知山で下車。昼飯を購入し、駅前から丹海バスに乗車します。


              丹海バス(丹後海陸交通)・65(京都200 か 292)@福知山駅
 丹海バス、同じ府内の事業者ながらあまり北部に行かないのであんまり撮影してません(撮影しないとなぁ)。
 バスに揺られること40分、南島という場所で下車します。


                   阪急2800系2861@くつろぎキッチンももの木
 福知山市内の喫茶店敷地内で保存されている車両です。2800系はこれ以外に平井でカットボディとして保管されている2801がいますが完全体はこの車両のみです。2扉を3扉にした車両ですが、中扉部分の戸袋窓処理がなかなかうまいですねぇ。しかし再塗装が何度か行われているそうですが、このような状態を見るといかにこの阪急マルーンを維持するのが大変かよくわかります。
 
 アクセス:福知山駅から丹海バス福知山線天橋立ケーブル下行で「南島」下車すぐ(本数少ないため要確認)

 さて、帰りの時刻が悪く、2時間待つのか…とバス停を確認したところ帰りのバスがありません。平日と休日ダイヤを間違える痛恨のミス。やむを得ずタクシーを呼びましたとさ。


                                下天津駅
 最寄りは京都丹後鉄道の下天津駅ですが、9.5キロあり、徒歩だと2時間かかるとのことだったのでタクシーでここまで。2500円なら妥当でしょう。
 降りつぶしを兼ねて福知山市民病院口で下車。そこまで距離もないので福知山駅まで歩きます。


 福知山駅近くでこんなものを見つけました。京都交通と日本交通の車庫です。案外駅に近いのですね。京都交通と日本交通の車両が一緒にいるのはグループ会社からだからでしょうか。


                         京都交通・883(京都200 か 3090)
 塗装からもわかる通り日本交通から移籍した車両です。
なんかかんやで時間が余ったので舞鶴線の淵垣や山陰線の立木、山家などの無人駅を訪問して帰りました。
 今回は以上です。

  1. 2017/04/12(水) 22:21:42|
  2. 保存車
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3月25日・市バスMN204系統

 京都市バスで3月にダイヤ改正が行われました。去年や一昨年に比べると地味目ですが、その中の目玉の一つが深夜バスMN204系統の新設です。これは金曜日に地下鉄が「コトキンライナー」と称し延長運転を行いますが、北大路駅から高野・銀閣寺道方面接続する深夜バスとなっています。
 新設なのですが、実際は京都駅から西大路通を経由して烏丸北大路まで運行される深夜バスMN205系統の回送区間(烏丸北大路→錦林車庫前)を営業化したもので、ちょっと初日に乗ってきました
 京都駅前からMN205系統に乗車。金閣寺道付近で錦林車庫方面行き云々と案内していました。肝心の烏丸北大路からは乗降客なし。まぁ初日ですしね。
 深夜ながら車内は乗りに来たのかマニア?が10人ほど。


 結局錦林車庫まで乗りとおしたのは私含めて10人くらい。特に配布もありませんでした(2年前のMN205系統の時はカードをいただきました)。



 一応錦林車庫前で表示していた方向幕はこんな感じです。しかし錦林車庫に25時に到着するとはなかなか空前絶後な時間ですねぇ(地元民以外撮影するのがかなり難しいのはないでしょうか)。
 私は近くに自転車をとめていたので回収して26時くらいに家につきました。
積極的な新設系統が目立つ市バスですが、このMN204系統がどう化けるか、気になるところ。

  1. 2017/04/10(月) 22:33:44|
  2. バス
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のりものターミナルご報告

 更新の順番が前後しますが、4月2日に大阪本町で行われたのりものターミナル3の売上げ報告です。

・京都市電保存車大全…3冊

・大阪市電保存車大全…6冊

・名古屋市電保存車大全…1冊

・神戸市電保存車大全…6冊

・関西学鉄連OB会本…3冊

 売り上げは以上です。小さなイベントながらまぁまぁ売れた方だと思います。最期になりますが来場された方に感謝御礼申し上げます。


                              弊ブースの様子





 おまけ。新大阪に足をのばして700系などを撮影してましたが新大阪駅南口のバスの廃車体を使った休憩場、裏にもう一台あるのですね。

  1. 2017/04/06(木) 23:10:15|
  2. イベント告知関連
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3月20日・新疋田・福井・九頭竜湖

 18きっぷの消化で福井方面の保存車巡りをしてきました。


          大井川鐵道ト111(表記はト27409)@新疋田ミニ鉄道公園(新疋田駅から徒歩7分)
 この場所、現在水口で保存されているワフが置いてあった場所なのですが、最近になって新しく保存された車両です。元々は大井川鐵道ト111なのですが、表記はト20000形のラストナンバーの次番号のト27409となっています。


              坂川建設加藤6t(無番号)(南条駅から徒歩7分)(許可を得て撮影)
 鉄道友の会の保存車一覧に載っており、今は残ってないだろうな…とダメ元で訪問したところ現存していました。軌間509mmのDLだそうですがサビだらけで状態は見ての通りです。


                     福井鉄道F10形735「レトラム」@福井駅
 福井駅でバスを待っていたところちょうどやっていきたレトラム。元々はドイツの車両で土佐電を経て福井にやってきました。高知時代含めて初めて見ました。


 ちょうどフクラムことF1004Fと並びました。車齢差何年あるのでしょうか。
 福井駅から京福バスに乗車し次の保存車を訪問します。
 

 D51 607@福井少年運動公園(福井駅前から京福バス70系統・71系統運動公園線「福新町一丁目」」下車徒歩7分
 福井少年運動公園で保存されているD51 607.状態はまぁまぁ。よく見ると運転台部分の柵が目立ちますが侵入防止でしょうか。


                     京福バス・福井200 か 595(元大阪市営)@福井駅前
 福井駅で昼飯を購入し、越美北線に乗車。学部1回の時に乗りつぶしていますが、実に6年ぶりの乗車です。

                       車内から撮影した南福井駅(貨物駅)


                  28651@穴馬民俗館(九頭竜湖駅から徒歩5分)
 九頭竜湖駅を再訪問したのはこの機関車を訪問するため。例によって見ただけで写真を取り忘れていました。状態は整備されているようで良好。
 余談ですが、福井市内は雪がなかったのに九頭竜湖駅は積雪していたのが印象的でした。


                        ワラ1?ダルマ@越前花堂
 帰りは越前花堂で北陸線に乗り換えましたが、越美北線ホームからワラ1?のダルマらしきものを確認。接近できず詳細は不明です。

※2018年4月9日追記 撤去確認
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/04/05(水) 23:44:00|
  2. 保存車
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3月19日の撮影より

 3月19日の金閣寺出口(カトリック衣笠教会前)の撮影分です。


                        楽喜交通・成田230 か 11


                    フェイニックスオート・成田200 か 839
 どこからの転入と思われますが、果たしてどこから来たのでしょうか。


                     ユーヨー・千葉200 か 2944
 中扉が特徴的ですがナンバーからすると転入車と思われます。DYエクスプレスにいた車両と似ていますが果たして。


             金沢国際サービス・和泉200 か 1695(元東京空港交通)


                       C・BROSS・和泉200 か 1828
 どこかの空港リムジンからの転入車と思われますが、よく見ると前面の行き先表示がフルカラーなのが目につきます。


                         会津交通・会津230 あ 84
 会津交通は福島県内でコミュニティバスなどを運行する事業者ですが、ここで見るのは初めてです。


                       大島観光・成田200 か 1238
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/04/03(月) 22:19:30|
  2. バス
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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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