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新・ほの国の雑記録帳

5月6日・岩谷口・両津・佐渡空港

 GWの佐渡旅行続きです。真野のペンションに宿泊した私は少し早めに起床しバス停へ。やってきたバスを乗り継いで相川へ向かいます。GWはいい天気だったのに最終日は雨が降っていました。


 9時すぎに乗車する海府線が到着。相川(一部佐和田発着)から佐渡を北に上がり岩谷口まで向かう路線です。所要時間は一時間ほど。なお相川から乗車したのは私だけでした。


 途中の尖閣湾達者や姫津からは数人ほど乗車がありましたが、それ以外の乗降客はなくどんどんバス停を通過していきます。


 佐渡の北側は大佐渡山地が海の近くまで迫り、特に途中の平根崎を過ぎると海と山の間の猫の額のような場所に集落が点在していたのが印象的。こう見ると砂浜がすくなく、岩がちの海岸であることがよくわかります。トンネルを何本か抜けました。
 1時間ほどで終着・岩谷口に到着。むろん乗りとおした物好きは私だけでした。


 岩谷口はこんな感じでした。佐渡の北の方にある集落ですが、バスがここで分かれています。接続は20分ほどと良好だったのでトイレ休憩をしてバスに乗り込みます。感じ的には小ブログで触れたしまバスの今里を彷彿とさせます。


 これから乗車する内海府線はこの通り。土日のみ2本の運行です。内海府線自体の本数が平日7本、休日4本のみで、平日は岩谷口の前の真更川で折り返すため平日はバスが来ません(ほかにも大野亀止めなどがあります)。


 定刻通りバスが発車。集落からヘアピンカーブが見えてあそこを通るのか…?と思ったらその通りでぐんぐん高さが上がっていきます。先ほどの岩谷口が車窓に。こう見ると海と山に挟まれた土地に集落があることが分かります。まさしく辺境の集落といえましょう(誉め言葉)。
 岩谷口から真更川まではバスでも10分以上かかりました。たしかに平日のバスがここまでなのが分かる気がします。なお先ほどの海府線も内海府線も中型バスですが、特に内海府線が走る通りはヘアピンカーブ、バスが一台通るのがやっとの道、トンネルとかなりの悪路。しかし眺めは海が見えるので抜群です。


 大野亀という景勝地に差し掛かります。これだけ見るとどこか辺境っぽく見えるのがいいですね。天気が良ければもっと車窓もよかったのでしょうか、まぁこれでもいいではありませんか。ぶらり途中下車したくなりますが、本数が悲惨なのであまり下車できないのがつらい。


 二ツ亀ビューホテルに差し掛かると車内からダルマさんが見えてきました。2両確認。慌てて撮影しましたがまさか佐渡にダルマさんがあるとは。
 この後は海沿いの集落に寄り道し、佐渡の最北端を通過。ひたすら南下し両津市街地へ向かいます。
…さすがに普通のトイレのない中型バスに2時間も乗っているので、腰と尿意がやばくなってきました。
 ローカル路線バスに2時間乗り通し、終点の監督署前で下車します。

 

 監督署前は両津市街地にあり、多くのバスが起終点としていますが、それもそのはず両津営業所があるためです。両津港からはバスで7分ほどです。
 近くのコンビニで昼飯を購入し再びバスに乗り込みます。本線の秋津というバス停で下車。


  こんな道路を10分ほど歩くと、あるものが見えてきます。


 どこかのローカル線の主要駅でありそうですが、佐渡空港です。かつては新潟への定期便がありましたが現在は休止扱いとなっています。


 佐渡空港は定期路線こそありませんが、滑走路保守その他のためか職員がおり、開いていたのには拍子抜け。物好きなので中に入って見学します。柵を越えるともう滑走路なのですね。
 ちょうどお昼時なのでコンビニで買ったご飯を食べたり、やってきた職員氏と話したりして時間をつぶします。1時間ほどで切り上げて両津港へ戻りました。


                         佐渡汽船・ときわ丸@両津港
 行きはジェットフォイルでしたが、帰りはカーフェリーで。2時間半あったので雑魚寝座席で寝ていました。18時半前に新潟港に到着。バスで万代シティに移動し適当に時間をつぶして京都・大阪行き夜行バス「おけさ号」に乗車し京都に帰りました。

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  1. 2017/05/30(火) 22:19:22|
  2. バス
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5月5日・佐和田・相川・羽茂

 GWの佐渡旅行続きです。
 佐渡へは飛行機はなく、新潟・直江津・寺泊から佐渡汽船のフェリーが出ていますが、私は新潟から行きます。早朝便はバスの便がなかったのでタクシーを捕まえましたが、1000円と安めでした。
 私が乗船するのはジェットフォイルでいわば高速船です。料金はカーフェリーの倍ですが速く、カーフェリーで2時間半のところ1時間で佐渡に渡れます。
 事前に予約しておき、乗船手続きをして乗船。


                          佐渡汽船「ぎんが」@両津港


 1時間ほどで到着。両津港は佐渡の玄関口だけあり、3階建てお土産屋も多数併設されている立派なものでしたが、そこで並んでいた新潟交通佐渡の観光バスです。いわゆる定期観光バスで佐渡についた多数の観光客が乗り込んでいったのが印象的。
 私は路線バスで周遊するので路線バス乗り場へ。


            新潟交通佐渡・G1126-M(新潟22 か 1126)@両津港佐渡汽船
 でこれがやってきて度肝を抜きました。調べると佐渡でも最古参のようです。


新潟港津佐渡・H922-M(新潟200 か 922)@両津港佐渡汽船
 私が乗車したのはこれです。まぁ前事業者は言わずもかな。佐渡にも神奈中古が流れてると聞きましたが塗装がそっくりなのですね…。
 50分ほど揺られ佐和田バスステーションで下車します。


 佐和田バスステーションは新潟交通佐渡の本社や車庫がありますが、これがなかなか立派なもの。伊勢丹の販売所も併設されています。いわば佐渡の交通の中心といえましょう。


 佐和田バスステーションに併設されている車庫はこのような感じ。大型や中型が中心で地方でよく見るリエッセやポンチョ、ハイエースなど小型バスを見かけなかったのが印象的。


 その中で私が気になった車両(新潟200 あ 185)。おそらく貸切用途と思われるコースターです。
佐和田から30分揺られ、佐渡金山へ。


              新潟港津佐渡・H984-M(新潟200 か 984)@佐渡金山前
 で乗車したバスがこれ。遠鉄バスだったことがよくわかる塗装です。こういういい加減さが地方や離島のバスっぽくてたまりません。
 佐渡金山を見学後乗車したバスが相川止だったので相川で下車します。


  相川は正式には佐渡市相川支所という名前で、バスの案内所や停泊場が整備されています。相川地区における交通の起終点です。
  相川支所から再びバスに乗車し佐和田で下車します。

 リアしか撮影できませんでしたが、佐和田で見かけた元丸建自動車の中古です。佐和田からは南線という路線に乗車し佐渡歴史博物館で下車。見学後は小木線に乗車し羽茂高校前で下車。


 新潟交通佐渡は5つ営業所があり(両津、相川、小木、羽茂、佐和田本社)、うち車両が配置されているのは両津、佐和田、羽茂で3つ。羽茂営業所の最寄りは羽茂高校前というところです。


 とはいえ両津や佐和田と比べると小さな営業所で車両も4台だけ。しかし2台は中型、2台は大型と小型バスがいないのですね。地方へ行くと小型バスばかりなので新鮮です。
 この日は真野地区にあるお宿に泊まりました。

  1. 2017/05/27(土) 21:11:52|
  2. バス
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5月3日・高田・柿崎・新津

 GWの旅行続きです。夜行バスで長岡で下車し、信越線に乗車。直江津で妙高はねうまラインに乗り換えて高田へ向かいました。


 高田駅から歩くこと15分、高田城に到着。高田城の特徴として石垣ではなく、土塁が採用されていることがあげられます。現在は公園として整備され、三重櫓が復元されています。


 高田城こと高田公園からはちょうと妙高山系が見えましたが、まだまだ残雪があるのですねぇ。


 高田市街でなんとなく撮った信興バス・沼津200 か 838.調べると路線バスも運行している事業者のようで。
 高田から直江津で乗り換えて柿崎で下車。


 柿崎駅すぐ近くには頸城バスグループである頸北観光バスの車庫があり、車両が留置されていました。まぁ地方のバスにありがちですが、ハイエースもいるのですねぇ。


 車庫というか頸北観光バスの本社です。数台の大型バスの他は小型バスという感じです。


             頸北観光バス・長岡200 か 827@柿崎ターミナル(元相鉄バス)


                 頸北観光バス・長岡200 か 867(元近鉄バス)
 数少ない大型車?はこのように移籍車でしたが、車庫には生え抜きと思しき車両や観光バスも止まっていました。
 柿崎から新津に移動し、新津鉄道資料館を訪問、レンタサイクルで訪問しましたが、途中こんなバスに遭遇。

                   新潟交通観光バス・H770-M(新潟200 か 770)
 まぁ塗装からもわかる通り知多バスの中古ですが、まんまな塗装ですねぇ…。
 

                     さくら交通・新潟200 あ 281@亀田駅前
 カナリア号というコミュニティバスを運行する事業者です。

 続きます。

  1. 2017/05/23(火) 23:25:25|
  2. バス
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5月5日・佐渡金山

 更新が遅々としています。GWの記事です・5月5日に新潟港から佐渡の両津港行きのジェットフォイル(高速船)に乗車。両津港から佐和田バスステーションに寄り道し佐渡金山へ向かいます。
 佐渡金山は言わずもかな、日本屈指の金山ですが現在は閉山し観光施設として整備されています。
 さて、佐渡には鉄道は無論ありませんが佐渡金山には鉱山鉄道が存在していました。






 佐渡金山が採掘停止したのは1989年ですが、現在も当時使われていたレールがそのまま残されています。


 個人的に興味深かったのはこの場所。粗砕場という施設で重要文化財ですがレールがそのまま残されており興味深い。
 車両も残されており紹介します。


                 坑内で保存されている機関車№5、鉱車2両(無番号)


 同じく坑内で保存されている鉱車とバケットローダー車。こちらは接近できず番号は確認できず。


             機械工場前の機関車№11、台車、坑木運搬台車2両


 同じく機械工場前の機関車№1と鉱車。こちらの鉱車はJ(0?)2という番号なのですが剥離した後があり元番号は不明。


                  機械工場前のバケットローダー車2両(無番号)


                       修理用台車と機関車№7


                             人車2両(無番号)


                              機関車№8


 先ほどレールが残っていると紹介した場所は複線?になっており機関車や鉱車が展示されています。
番号は機関車№6、鉱車501、102、1804、1014、1715、1018です。


                      4トン蓄電池式機関車(左、無番号)


              機械工場内の左から機関車№5、№3、№2
 №5が坑内のいる車両と番号が重複していますが、理由はよくわかりません。ターンテーブルや蓄電池機関車を充電する充電架台が残っているというのは珍しいのではないでしょうか(私は初めて見ました)。
 鉄道のない佐渡ですが、この佐渡金山の保存車は大変興味深いものがありました。

アクセス:両津港から新潟交通佐渡本線相川支所行で「相川支所」下車、相川観光循環バスに乗り換えて「佐渡金山前」下車すぐ。本線は便によっては佐渡金山に延長運転される場合もあるので要時刻確認

 続きます。
 
  1. 2017/05/20(土) 21:21:44|
  2. 保存車
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5月3~4日の保存車訪問から

 更新が遅々としていますが、GWに新潟と佐渡の方に行ってきました。その時に訪問した保存車より。

○5月3日


                  クハ481-1508@新潟市新津鉄道資料館
 
                      DD14 332@新潟市新津鉄道資料館
 新津鉄道資料館は学部時代にも行ったことがありましたが、この2両は訪問後に追加展示された車両です。

アクセス:新津駅からレンタサイクルで13分


                           C57 180@新潟駅
 いわずもかな、SLばんえつ物語号などで活躍している車両です。新潟は何回かいったことがありますが見たのは初めて。夜に新潟駅に到着する列車を撮影しましたがなかなかいい雰囲気です。

○5月4日



 29622号機@新潟県立自然科学館(新潟駅南口から新潟交通S51系統女池線女池愛宕行きで「野球場科学館前」下車徒歩5分)
 開館前に訪問してしまい、敷地外から見るだけになりましたがこの機関車はいわくつきの車両です。現在三笠で保存されている59609号機と番号が入れ替わっているのではないかとの由。


新潟交通・G604-I「なまず号」(P-LV314Q)@鳥屋野交通公園(新潟駅南口から新潟交通S51系統女池線女池愛宕行きで「野球場科学館前」下車徒歩8分)
 科学館近くの交通公園で保存されている車両で、新潟にしか存在しなかった車両です。独特なフロントマスクが特徴な北村製作所製となります。2011年に廃車されこの公園で保存されています。


                        新潟交通モハ11@旧月潟駅


                         新潟交通モワ51@旧月潟駅


                         新潟交通キ116@旧月潟駅
 保存会も存在する保存車で、月潟駅跡で駅舎などと一緒に保存されています。よく見ると架線も張られているのですね。

アクセス:新潟駅からBRT萬代橋ライン青山行きなどで「青山」で下車し、W80系統味方線月潟行きに乗り換えて「月潟」下車徒歩5分


                      蒲原鉄道ED1@冬鳥越スキー場


                     蒲原鉄道モハ61@冬鳥越スキー場


                      蒲原鉄道モハ1@冬鳥越スキー場
 モハ1だけ逆光で撮影したので苦しい写真になりましたが、3両とも加茂市指定文化財になっています。モハ1は車体のみ倉庫になった車両を復元したもので、ED1は近年村松から移ってきたものです。

アクセス:加茂駅から加茂市民バス上土倉、牧、村松駅行きで「冬鳥越」下車すぐ

 続きます。
 
  1. 2017/05/16(火) 23:15:25|
  2. 保存車
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4月29日・筑波山ほか

 更新が遅々としていますが、4月29日の東下りの記事です。
 夜行バスで東京駅に到着、秋葉原に移動しTXに乗車。つくば駅で筑波山シャトルバスに乗り換えます。このバス、主要バス停しか止まらないバスなのですがそれでも終点・つつじヶ丘まで40分かかるのですねぇ(20分くらいかと思ってた)


             関鉄バス・1922TK(土浦200 か 877)@つつじヶ丘
 なお車両はワンステップバスですが、着席重視のため補助いすつきでした。


                     筑波山ロープウェイ・№1@つつじヶ丘
 筑波山はロープウェイとケーブルカーが敷設されていますが、まずはロープウェイから乗車。ロープウェイも久しぶりに乗りました。


 6分ほどで山頂駅・女体山駅に到着。関東平野が一望できてなかなかよいではありませんか。
 登山道を15本歩いて筑波山ケーブルカーの筑波山頂駅へ。下り道なので最初にロープウェイを乗ること推奨。


                    筑波山ケーブルカー・A「わかば」@筑波山頂
 線路をよく見たら第3軌条の集電用レールが。調べると柿岡の気象庁地磁気観測所に影響を及ぼすため架線を張らず、第3軌条で集電しているとのこと。
 再び筑波山シャトルバスでつくば駅に戻ります。


        関鉄バス・9420TC(土浦200 か 1497)@つくばセンター(元京成バス)


               JRバス関東・L537-99511@つくばセンター(元東急バス)
 つくば駅のバス乗り場は「つくばセンター」と称されていますが軽くバスを撮影。関鉄が大半ですがJRバスも発着していました。
 あとは保存車を訪問し東武アーバンパークラインこと東武野田線を完乗。武蔵野線経由で大宮へ。


                           EH200-16@東川口


                     205系0番台M52編成@東川口
 東川口の保存車を訪問し軽く撮影。なかなかよさげな場所なのでまた行ってみましょうか。
この後は大宮総合車両センターでの保存車を訪問し都内へ向かい宿へ入庫しました。

  1. 2017/05/13(土) 23:39:47|
  2. 日記
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4月29日の保存車訪問から

 GWを挟みますが、4月の最終週にコミ1にあわせて東下りしてきました。その時に訪問した保存車より。


               国鉄バス・747-9901@さくら交通公園(TXつくば駅から徒歩15分)


                 D51 70@さくら交通公園(TXつくば駅から徒歩15分)
 筑波山へ行ったあとついでに訪問。いずれもよく整備された状態です。D51はよく見ますがバスのきれいな保存車はなかなか見ません。


          D51 14@流山市総合運動公園(TX流山セントラルパーク駅から徒歩7分)


        流山鉄道キハ31@流山市総合運動公園(TX流山セントラルパーク駅から徒歩7分)
 流山市総合運動公園で保存されている車両です。屋根やホームが設置されていますが中に入っての見学は不可でした。


 なおキハ31はエンジンを下ろして客車代用として使われていたので床下はがらんどうです。


           オハフ25 901@ららぽーと新三郷(武蔵野線新三郷駅下車すぐ)


              オシ25 901@ららぽーと新三郷(武蔵野線新三郷駅下車すぐ)
 いわゆる「夢空間」で使用されていた車両です。オハフ25(赤いほう)は車内を公開していましたがオシ25は非公開で施錠されていました。露天ながら状態は良好です。


             スシ24 504@ピュアビレッジなぐらの郷(東川口駅から徒歩7分)
 最近保存された車両で、車内はレストランとして使われているとのこと。


      クハ209-7@大宮総合車両センター(ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩10分)


           ED62 17@大宮車両所(ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩10分)
 大宮総合車両センターで保存されている車両に動きがあったので慌てて訪問。東武北大宮駅から歩いていきましたが途中でこの2両を見かけました。ED62は保管ですが中部天竜と長野の車両が解体されたので、現存する唯一のED62です。


          大宮総合車両センターで保管されているクモハ300-4、供奉車344号ほか
 思いのほか塀が高く、手持ちのコンデジではこれが精一杯。どうも内装の取り外しなどの動きが出ているようで、これからどうなるのでしょうか。
 今回の保存車ネタは以上です。


  1. 2017/05/10(水) 21:59:52|
  2. 保存車
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4月23日・ポートタウン・安治川口

 GWを挟み順番が前後しますが大阪の小ネタを拾いに行ってきました。
 まずはニュートラムポートタウン東駅の近くにあるアチハに烏山線のキハ40が運ばれたとのことで見に行ってきました。


                            キハ40 1009@アチハ
 この車両はもともと烏山線の車両で今年のダイヤ改正で引退した車両です。錦川鉄道に譲渡のため運び込まれたものです。まさか大阪で目にするとは思いませんでした
 なおすでに搬出され錦川に到着しています。


                         キハ28 3019@アチハ
 この車両はもともと白浜のアドベンチャーワールドで保存されていた車両で、去年に搬出されて以来消息不明でしたがポートタウンにいたとは。屋内で保存されていただけあって状態は良好です。


                          日本鋼管112号機
 少しわかりづらいですがSLも確認できました。この車両はもともと共永興業で保管されていた日本鋼管112号機で整備中でしょうか。


                          ワフ29603@アチハ
 アチハの敷地内にはワフもいました。この車両はワフ29603で都内で個人が保存していた車両です。キハ40以外の車両はどこにいくのでしょうか。
 ポートタウンから天保山渡船経由でユニバーサルシティ駅へ。

 少し前にTwitterで見て初めて知りましたが、ユニバーサルシティ駅から徒歩すぐのユニバーサルポート近くに留置されているワムやタキ群です。安治川口貨物駅の末端なので使用されてない車両が置かれているのでしょうか。
 ひとまず左手前はワム380080、右手前はワム380364でした。


 あとは新大阪駅近くの宮原支所で保管されている車両を見に行きましたが確認できず。思えばこの有名なアングルの写真を撮ったの初めてですね。


                       オロ14 709「サロンカーなにわ」
 まぁ個人的にサロンカーなにわの客車を撮影できたのでよしとしましょうか(実は見たのは初めてだったり)。

 最後になりますが、車両の見学撮影を許可していただいたアチハ様には深く御礼申し上げます。

  1. 2017/05/07(日) 22:08:14|
  2. 保存車
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コミ1ご報告

 4月30日に東京ビッグサイトで開催されたコミ1ことCOMIC1☆11の集計が終わりましたのでご報告いたします。場所はそ29abでした。

1.京都市電保存車大全(500円)…3冊

2.大阪市電保存車大全(500円)…4冊

3.名古屋市電保存車大全(500円)…2冊

4.神戸市電保存車大全(300円)…6冊

5.駅を訪ねて№1 十三里・東追分・金華…0冊

 売り上げは以上です。東京ビッグサイトで開催とあってコミケを想像していましたが、東ホールだけということもありそこまで混雑していなかったのが印象的でした。感じ的には大阪のこみトレに近いですね。


 コミ1のブース。友人と合同で出しました。


 なお私のスペースです。そこまで量はないのでシンプルに机に並べるだけ。

最後になりましたが出展協力してくださったお二人には深く御礼申し上げます。

  1. 2017/05/01(月) 23:49:19|
  2. イベント告知関連
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プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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