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新・ほの国の雑記録帳

6月17日・修善寺虹の郷・天城・石廊崎

 福井の友人氏のお誘いを受けて伊豆や富士山麓方面へ行ってきました。まずは6月17日の記事です。
 岐阜羽島まで新幹線で向かいここで同行者氏と合流。一路高速道路で伊豆へ向かいます。
 三島のハンバーグレストランさわやかで舌鼓をうったあとは修善寺にある虹の郷へ向かいました。


                            修善寺虹の郷


                          ロンドンバス・WLT785
 修善寺虹の郷は伊豆市にあるテーマパークですが、園内にロンドンバスが置かれていました。ナンバーがかすれ気味ですが、WLT785と読めます。


                              C11 328&客車
 修善寺虹の郷を訪問したのはこのロムニー鉄道が目的。いわゆる遊覧鉄道ですが、381mmゲージでなかなか本格的です。車庫が公開スペースになっておりまずはこれを見学。
 ついで駅に向かい乗車します。

                        1「ノーザン・ロックⅡ号」@ロムニー
 機関士のおっちゃんと比べるとわかる通り、機関車もかなり小さめです。しかしかなり本格的で乗車はかなり楽しめました。


 終点のネルソン駅近くで撮影。客車6両・機関車1両の長大編成ですが小さいのでなんだか違和感。


 客車はオープン型や車いす対応客車など様々でしたが、最後尾の車いす対応客車の写真を載せます。しかし他の客車が番号があったのに車いす対応客車のみ車体に番号がありませんでした(車内かな?)


 帰りは歩いて入口まで戻りましたが、沿線で適当にパチリ。小さいながらなかなか迫力がありました。

アクセス:修善寺駅から東海バス虹の郷行きで「虹の郷」下車すぐ
 虹の郷の次は天城に移動し保存車訪問。


                   木曽森林鉄道128号機@天城ゆうゆうの森


                  木曽森林鉄道C型客車3@天城ゆうゆうの森




               木曽森林鉄道運材台車4両@天城ゆうゆうの森
 天城ゆうゆうの森で保存されている木曽森林鉄道の車両です。鉄道友の会の保存車一覧によると運材台車4両は1142、1504、482、483の番号がついているようですが、どれがどれかは不明。やや状態に劣化がみられるので今後が心配です(運材台車の木材は半分腐ってる気が…)。

アクセス:修善寺駅から東海バス河津駅行きなどで「天城ゆうゆうの森入口」下車徒歩5分


                           旧天城トンネル(重文)
 天城ゆうゆうの森の保存車を訪問後は重文の天城トンネルを訪問。詳細は省略しますが、車での通行も可能でした。
 河津、下田をひた走り伊豆最南端の石廊崎へ。港の近くに車を止めて歩いていきましたが徒歩で20分かかるのですねぇ。あと廃墟が点在していたのが印象的です。


                                  石廊崎


 石廊崎の周辺は荒々しい風景で、岩だらけでした。それにしても風の強いこと。そそくさと写真を撮って退散しました。
 石廊崎の跡は西伊豆の海岸をひた走り修善寺温泉へ向かいます。


 土肥の近くの道路沿いから駿河湾と富士山がきれいだったのでパチリ。なかなかいいではありませんか。

 この日は修善寺温泉の民宿に宿泊しました。

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  1. 2017/06/28(水) 22:18:52|
  2. 保存車
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6月11日・水口


 近場ながらなかなか行く機会のない近江鉄道に行ってきました。


 近江鉄道へ行くには草津から草津線貴生川経由か琵琶湖線近江八幡経由がありますが、草津線貴生川経由で。草津に止まったチキです。
 貴生川で乗り換えて水口城南で下車。水口城南で降りるのは何年振りやら(前回は水口城に行きました)。


                 ヨ14188@皮膚科クリニックみなくち(水口城南駅から徒歩7分)
 この車両はもともと敦賀市内にあった車両で新疋田に移設され、さらに水口に移設されています。小ブログで触れた新疋田の大井川鐡道のトが置いてある場所にありました。詳細はイカロスの「車掌車」を参照。


                  滋賀バス・滋賀22 き 232@水口城南駅付近
 ちょうどバスがやってきたので一枚撮影しましたが、まだこんな車両がいるんだなと。

                                  水口石橋駅
 今回の目的は先ほどのヨだったのでそのあとは駅めぐり。

 水口石橋駅の駅表示がなかなかシブいのは知りませんでした。なかなか行く機会がないですが、積極的に駅めぐりはしたいところ。
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/06/22(木) 22:19:10|
  2. 保存車
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6月4日・朝熊・国見山・紀伊長島

 伊勢の友人のお誘いを受けて宇治山田や南伊勢の案件をめぐってきました。
  宇治山田駅でレンタカーを借り出発。まずはここへ。

 伊勢市の汐合橋傍らにある橋脚跡。これは1961年に廃止された三重交通神都線の橋梁跡で廃止後も残されています。


                        ワム2866×5@伊勢市田尻町
 伊勢市内で見かけたワム80000のダルマさんです。状態はまぁまぁと思いますが、番号が一部読み取れませんでした。


          朝熊登山鉄道→神都交通朝熊線(鋼索線)平岩駅跡(許可を得て撮影)
 戦時中に休止されそのまま廃止になったケーブルカーの駅の跡で、草に覆われていますが現在もホームが残存しています。なお民家?の敷地内?にあるため許可を得て撮影しています。


 なおこのケーブルカー平岩駅跡の前にはモダンな橋がかかっていましたが、銘板などはとうに失われており橋の名前はわからず。
 アクセス:近鉄朝熊駅から徒歩17分


  伊勢市駅や外宮からもほど近い場所にある伊勢電→関急伊勢線大神宮前駅跡。現在は駅名表をモニュメントが建てられています。
 伊勢市内で食事を取り、レンタカーを飛ばすこと40分。南伊勢町の南島という場所に到着しました。


 この南島地区はJRや近鉄などの鉄道路線はありませんが、鉱山の専用線が存在しました。国見山鉱山専用線こと国見山石灰鉱業専用線で、かつてはここから港へ向けて線路が敷設されていたと聞きます。その証拠に土に埋もれながらもレールが残されていました。


 現在は鉄道ではなく、ベルトコンベアで鉱石を運んでいるのですが、これはこれでまた興味が尽きません。なおこのベルトコンベアは専用線の廃線跡の真上に敷設されている区間もありました。


 鉱山は無論立入禁止ですが、敷地内に機関車が残されていました。新日鉄広畑製鉄所からやってきたD-505号です。保存ではなく、半ば放置状態の模様。
 
アクセス:JR伊勢柏崎駅から南伊勢町営バス南島地区線(本数僅少)、伊勢市駅前から三重交通道方行きに乗車、「道方」下車、南伊勢町営バスに乗り換え「浜田橋」下車徒歩15分。バスは本数が少ないので要時刻表確認。

 国見山のあとは紀伊長島の道の駅へ。


 道の駅紀伊長島マンボウという場所に行きましたが、そこで気になった「マンボウ唐揚げ」なるものを注文。400円也。味はなかなか美味でした。
 この後は高速道路のPAで大内山牛乳ソフトクリームを食べたりして伊勢市内へ戻り解散しました。同行したお三方お疲れ様でした。

  1. 2017/06/15(木) 22:03:28|
  2. 日記
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夏コミ(C92)当選しました

 盆恒例のコミケことコミックマーケットですが、私の主催する(同)ほの国交通が当選いたしました。場所は土曜の「東プ05a」です。
 しかしコミケはなんやかんやで毎回行くようになりましたが、当選は2年ぶりだと思います。また頒布物についてはお知らせします。
  1. 2017/06/14(水) 23:18:24|
  2. イベント告知関連
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5月28日・東吹田・蛍池・川西能勢口

 阪急沿線の小ネタを拾ってきました。

 まずは正雀で下車し、てくてく歩くこと10分。大阪市交通局の東吹田検車場が見えてきました。堺筋線の車両が所属する車庫です。

                      大阪市交通局・保線車E-20
 Twitterで少し前に話題になっていた車両(保線車両)で番号はE-20.調べると市電時代から使われていた車両とのこと。そんな車両が今でも現存していたことに驚きですが、処分することになりこうして外に出てきたようです。


 近くのこ線橋から撮影してみましたが、本当にこんな車両が残存していたことに驚きを隠せません。


                          阪急6350号@正雀車庫
 ついで正雀車庫で保管されている阪急6350号を訪問。編成単位で留置が続いていましたが、昨年にこの車両を除き搬出。6350号はそのまま保管されています。車庫の奥の方にいるのでレールウェイフェスティバルでも確認できませんでしたが。一応現存を確認。


 これもTwitterで見かけるまでは全く存在を知りませんが、蛍池駅近くのポクタポックというお店で利用されているワラ1?のダルマさんです。車体のみで番号は見当たらず不明。




 以前に小ブログで取り上げた川西能勢口駅近くの喫茶ジャーニーことヨ14047ですが、今年になって閉店。お店はそのままでしたがこれからどうなるのでしょうか。
 今回の小ネタは以上です。

  1. 2017/06/11(日) 22:03:43|
  2. 保存車
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5月21日・洛西バスターミナル・桂坂中央

 梅雨入り宣言が出ましたが、あいも変わらず5月の記事です。そういえば洛西の市バスに全然乗ってないなと思いふらっと行ってきました。
 地下鉄で太秦天神川に向かい、ここで70系統に乗り換え。太秦天神川に行くたびに見る系統ですが、乗車するのは初めて。狭隘路を通るため、ポンチョが導入されています。

 70系統は延長運転や本数の増加など、順調に成長していることが特筆されます。桂駅東口で下車し、西口へ向かいます。


 洛西地区のバスは市内中心部を走る市バスとは異なり、多区間制の整理券となっているのが特徴です。市内のバスはだいたいどこを通ってるかなんとなく想像がつきますが、このあたりは全然わかりません…。
 西2系統に乗車し、終点洛西バスターミナルまで。

 洛西バスターミナルは市バスの他阪急バスや京阪京都交通の発着するターミナルで、近くにはショッピングセンターや銀行などの施設が整備されており、この辺りにおけるバス交通の中心地という感じ。割と頻繁に市バスがやってくるのだなと。


                       京阪京都交通西京営業所
 行きに市バス車内から見えたので寄り道。市バス最寄りバス停は京都明徳高校前です。ちょうど福山方面の中国バスみやこライナーが出庫していきましたが、ここで停泊するのですねぇ。


桂にきたついでにこれも再訪問。桂駅から徒歩15分、市バス樫原小学校前近くのでんしゃ公園で保存されている京都市電1849号です。いわゆる市電児童館の生き残りで、現在は集会所として利用されています。なお写真でもわかる通り、車体のみで台車はありません。
 桂駅に戻り、桂坂中央行の市バスに乗車します。


                             桂坂中央バス停
 30分ほど揺られ桂坂中央に到着。こっちのほうは住宅街の坂道にある大きな操車場という感じです。よく見たら新型エルガが4台並んでますね…。


 なおか桂坂中央には市バスのほかヤサカバスもやってきますが、こちらのほうはすぐ近くの別の場所となっていたのが印象的でした。
 ひとまずなんやかんやで行けてなかった洛西方面へ行きましたが、まだ市バス洛西営業所(最寄りは小畑川公園北口)に行けてないのでぼちぼち行きたいところ。

  1. 2017/06/07(水) 21:53:35|
  2. バス
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5月20日・常照皇寺・丹波マンガン記念館

 親が車で京都に来ていたので、普段なかなか行けない京北の小ネタを拾ってきました。


                               常照皇寺
 京北もとい周山はJRバスがあり行ったことがありますが、その先は京北ふるさとバスというコミュニティバスが走っています。ただ休日は本数が少ないのが難点。この常照皇寺もそのせいでまだ未訪問なのでした。


 拝観料は志納制となっていました。一部工事中でしたが、庭園は見事の一言。


 立派な桜も植えられており、また春や秋などいい季節に来たいものです。


 ついで丹波マンガン記念館を訪問。新大谷鉱山の鉱山跡を利用した展示施設で、NPO法人が管理しているとのこと。ここに保存車がいると聞いて訪問。


 で、坑道の外に展示されていた鉱車です。JTBの全国鉱山鉄道によると、新大谷鉱山で使用された車両とのこと(なお無番号でした)


 なぜかブレブレになってしまいましたが、線路も残っており、坑道への分岐点があったのが興味深いところ。




 坑道内にも2両鉱車がいましたが、いずれも上部が木製であり実際に新大谷鉱山で使用された車両かは不明です(番号確認できず)。なおかなり暗かったのでフラッシュを炊いています。

アクセス:京都駅・二条駅などから西日本JRバス高雄京北線周山行きに乗車し「周山」下車、京北ふるさとバス弓削線・田貫線に乗り換え「下中」下車徒歩10分


 せっかくなので周山バスターミナルも訪問。ちょうど3台並んでいましたが一番左端の車両は教育委員会とあり、この車両も路線にはいるのだなと。

 今回の小ネタは以上です。

  1. 2017/06/01(木) 21:58:52|
  2. 保存車
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Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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