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新・ほの国の雑記録帳

9月18日・信楽・愛知川

 信楽の方に久しく行ってないなと思い、駅訪問がてらふらっと行ってきました。


                           信楽高原鐡道・SKR501@勅使
 信楽高原鐡道は過去2回乗ったことがありますがいずれも終点と起点を往復するだけ。途中駅の駅間距離は歩いてもそんなに距離がないので下車し、次の駅まで歩きます。


 勅使駅の近くにあった踏切がインスタ映え?しそうだったので適当に一枚。
 玉桂寺前駅まで歩きましたが時間があったので信楽駅まで結局歩いていきました。案外歩けるものです。


                         滋賀バス・滋賀200 あ 97
 信楽駅前には「信楽高原バス」というバスの車庫が設けられていますが、これは滋賀バスのこの地区の愛称?のようなもので、車体裾には「滋賀バス」とあります。
 駅前からバスで目的地に行こうとしたら土日運休。レンタサイクルがあったのでそれを借りて走ること25分。この車両が見えてきました。


                         ヨ13883@山上陶器
 車内が飲食店?として利用されているヨ13883です。屋根がつけられところどころ改造されていますが状態はまぁまぁといったところでしょうか。

アクセス:信楽駅から信楽高原バス江田巡回・朝宮ルートで「柞原」下車徒歩3分or信楽駅からレンタサイクル25分
 ヨ13883の近くにはワムハチのダルマが。

 

 この手のダルマは表記が塗りつぶされ、たいてい番号不明なのですが「ワム282159」や「砂糖専用 美幌駅」という表記がはっきり残っていました。ここまで状態がいい車両を見たのは久しぶりです。
 信楽から貴生川へ戻り、近江鉄道へ。桜川と愛知川で下車します。


                           近江鉄道820系822F@桜川
 桜川で列車を待っているとちょうど赤電復刻塗装がやってきました。塗装もそうですがサボ受けがなかなか凝っていると思います。


                      近江鉄道バス・滋賀22 き 653@愛知川駅
 6Eもかなり久しぶりに見た気がします。旅先でもめったに見かけません。何台か残っているそうなのでまた記録せねば。
 今回の更新は以上です。

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  1. 2017/09/25(月) 22:34:38|
  2. 保存車
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9月10日の撮影より

 9月10日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                        華南観光・和泉230 あ 8010
 「beautty」のガバガバ英語が特徴的な車両で、大阪空港交通からの移籍です。


                      神戸バス・神戸200 あ 476「ありま」


                        麗星観光産業・成田230 あ 1900
 この事業者は初見でしたが徳島バスの中古とのこと。


                         長宏観光・千葉230 う 8002
 今日の更新は以上です。

  1. 2017/09/20(水) 22:37:08|
  2. バス
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9月9日・有田川町鉄道公園

 18きっぷの消化で和歌山方面に行ってきました。いつも通り始発で出発し、新大阪で快速湯浅行に乗換。数駅降りつぶします。冷水浦という駅で下車。無人駅ですが、近くに海が見えたので行ってみることにしました。


                            鶴見サンマリン・第一ほうえい
 冷水浦駅近くの堤防より撮影。海の近くで育ったからか、海を見るとどこか落ち着きます。こういった海が見えるor近い駅というのは好きですね。


                           117系SG003編成@冷水浦
 そういえば紀勢線は117系がいたな、ということで適当に一枚。こういうのも記録しなければなりません。
 藤並で下車し、有田川町が運行する無料巡回バスに乗車。鉄道公園という場所で下車します。目的は有田川町鉄道公園。数年前(というか5年前か)に訪問済みですが、近年車両が増えたとのことで再訪問です。


 有田川町鉄道公園の前にあったワムハチのダルマさん。番号は確認できませんでした。

イメージ 15
                    D51 1085「みかん号」@有田川町鉄道公園
 元々は藤並駅近くにあった車両ですが、公園の整備に合わせ移転しています。「みかん号」という愛称とヘッドマークがついているのが特徴です。


                          有田鉄道ハイモ180-101


                         有田鉄道モーターカー
 前回訪問時は閉館間際で乗車できなかったのですが、有田鉄道の車両の動態保存を行っており、乗車することができます。なおハイモは調子が悪いようで、モーターカーに牽引される形となっています。区間は交流館前~鉄道公園(乗降車不可)~金屋口~交流館前です。


 有田川町鉄道公園は有田鉄道の旧金屋口駅に隣接しています。旧金屋口駅は普段は立入禁止ですがレールバスの乗車体験をするとホームの車両を見学することができます。小ブログで大阪南港のアチハにいる写真をのせたワフ29603.都内で個人で保存されていた車両です。


                                 ヨ6114


                     なぜか有田鉄道の社紋が入っている蒲原鉄道ト1


                          三菱石油水島専用線DB107


                         修復中?の蒲原鉄道ワム1


                              紀州鉄道キテツ1
 この車両は最近やってきた車両です。現在は整備中のようですが、調子の悪い有田鉄道のハイモの代わりに体験運転車両となるのでしょうか。


                           富士急→有田鉄道キハ58003
 一見すると普通の?キハ58ですが、この車両は国鉄・JRに在籍したことがない車両で元々は富士急の車両で両運転台なのが特徴です。


                                D51 827
 これが個人的に見たかった車両で、元々はあま市内で個人の手で保存されていた車両です。最近有田川にやってきました。非常に状態がよく、これからどう活用するか楽しみです。
 
アクセス:藤並駅から有田川町観光施設巡回バス(無料)ふれあいの丘スポーツパーク行きで「鉄道公園」下車すぐor有田鉄道バス清水行、花園行、金屋口行で「金屋口」下車すぐ

                 有田鉄道(有鉄バス)・和歌山22 い 121@金屋口


                   有田鉄道(有鉄バス)・和歌山230 う 102@金屋口
 有田鉄道は現在もバス事業者として存続しており、貸切バスの方は大型車両も在籍しウィラーの受託運行で何回か見たことがありますが、路線バスの方は小型が中心のようで。これで藤並まで戻ります。


 で、2枚目のリエッセに乗車したのですがこのタイプの運賃表は初めて見た気が。
 紀勢線の降りつぶしをし、戻って阪和線の鳳で下車します。


                       103系HL101編成@東羽衣
 羽衣線の103系も久しぶりに乗りました。阪和線での103系の運用が終了したとのことなので、羽衣線の方も記録しなければなりません。短区間での運用のためか車内の広告がないのが印象的でした。
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/09/17(日) 22:41:38|
  2. 保存車
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こみトレ30ご報告

 そういえば9月3日に大阪南港のインテックス大阪で開かれたこみトレ30の報告をしていなかったので、ご報告です。

・神戸市電保存車大全…9冊

・京都市電保存車大全…5冊

・大阪市電保存車大全…5冊

・離島バス・ガイド№1 新潟交通佐渡…2冊

私の主催するサークル「(同)ほの国交通」の売り上げは以上の通りです(委託分は省略)。しかしコミ1やのりものターミナルがそうだったのですが、神戸が思いのほか売れるのが意外。たしかに神戸はなかなか見かけないイメージですが…


 こみトレでの弊ブースの様子です。
 最後になりましたが、こみトレに来場された方に深く御礼申し上げます。

おまけ1


 朝にちょっと時間があったのでこんなものを見てきました。南海木津川駅近くにあるワラ1×4両。左から3両の車両のみワラ16638と読み取れました。

おまけ2


 南港地区のアチハに留置されているキハ28 3019.4月下旬に訪問し小ブログでも触れていますが、キハ40が錦川鉄道に搬出後もまだ留置されています。かなり状態がよいのでどこへ行くのか気になりますが…
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/09/15(金) 23:36:35|
  2. イベント告知関連
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9月2日・益田・浜田・三次

 三江線で貸切のお誘いを受けて山陰の方に行ってきました。梅田(阪急三番街)から石見交通の夜行バスに乗車し益田まで乗車。爆睡し翌日益田駅前で下車します。山陰線の発車時刻まで時間があったのでこれを見に行きます。


                  C57 156@あけぼの西公園(益田駅から徒歩7分)
 益田は過去何回か降りたことがあり宿泊したこともありますが、訪問を忘れていました。駅の裏手にありますがややお疲れ気味。早朝訪問で光線がよくなかったので、また再訪問せねば。
 益田から山陰線に乗車し、浜田まで。


                C57 165「ライオン号」@東公園(浜田駅から徒歩5分)
 浜田も過去に降りたことがありますが、行き忘れていました。状態は良好で、どうやら「ライオン号」という愛称がついているようです。
 まだ時間があったので温泉津まで足をのばします。


                        大田市生活バス・島根200 さ 831
 こうした地方の主要駅に降りると駅前を発着するバスを見るのが楽しみですが、温泉津から出ていたのは石見交通と大田市生活バスでした。中国地方に行くとこの手の80条バスをよく見かけますねぇ。
 温泉津から山陰線に乗車し江津で下車します。


 今回の旅行の目的はこの三江線貸切。ちょっとお誘いをうけて行ってきました。車両はキハ120 310、区間は江津→三次でした。三江線はご周知のとおり廃線が予定されており、また乗りたいと思っていたので渡りに船でした。


 キハ120の団体幕もなかなか見れないと思います。
 さて、この貸切では石見川本、浜原、口羽、式敷で行き違い停車のため何分か停車しましたが、あとはこの駅を見学しました。


 116段の階段のある駅・宇都井駅。無論エスカレーターはないので駅に行くにはひたすら登るしかありません。小走りで上がったら息が切れました…。たしかにトンネルとトンネルに挟まれており、駅を造るにはこういう構造にするかないのがよくわかります。
 車内は大いに盛り上がり無事に三次駅に到着しました。主催者およびJR西日本様に御礼を申し上げます。
 参加者各氏と別れ、駅前から循環バスに乗車します。


                         48650@三次文化会館跡
 保存会も存在してるので状態は良好ですが、保存場所が工事を行っている関係で近くまで接近不可となっています。
アクセス:三次駅前からみよし市街地循環バスほか備北交通各路線で「三次中学校前」下車すぐor三江線尾関山駅から徒歩7分


 48650を訪問後駅訪問で尾関山駅を訪問。訪問後はバスで三次駅まで戻ろうしたら10分後に三江線の列車がやってくる時間だったので乗車しました。適当に駅に行ったのでなんというか…。
 三次で芸備線に乗り換えて広島へ向かいます。


 狩留家駅で何分か停車したので下車しましたがなんとDISCOVER JAPANの台が残っていたのには驚きです。


 翌日にこみトレがあるので広島から夜行バスに乗りましたが、その前にちょうど快速山口DCオープニング号が広島駅に到着するとのことだったのでスナップ程度に撮影。思えば青いJR西の12系客車を見たのって初めてな気がします。
 この後は前述した通り、JRバスで翌日のこみトレのため大阪へ向かいました。だいぶ強行軍でした。
 今回は以上です。

  1. 2017/09/13(水) 22:40:23|
  2. 日記
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8月26日・上松・赤沢森林鉄道・南木曽その2

 8月26日の日帰り旅行続きです。上松駅前から赤沢線というバスに乗車。意外と距離があり40分ほど揺られて赤沢自然休養林で下車します。
 赤沢には森林鉄道記念館があり、保存車もいますがまずは赤沢森林鉄道に乗車します。


                           赤沢森林鉄道・AFT-02


                           赤沢森林鉄道・客車あすなろ
 赤沢森林鉄道は森林鉄道記念館と丸山渡間で運行されている遊覧鉄道で、機関車2両と客車5両は当時のものではなく新製されたものですが雰囲気は出ています。


 客車は5両ですが夏休みとあってか割と乗客が乗っていました。ちょっと「ジャーナル撮り」をしてみましたが雰囲気はででいるかしら。


 ものの7分ほどで終点・丸山渡に到着。なおここからの乗車は不可となっています。割と折り返し時間は短めだったので帰りは歩いてみることに。その前に丸山渡にいる保存車を訪問します。


 まずは赤沢森林鉄道の車止め替わり?のビニールシートをかぶった車両。おそらく運材台車と思われます。


 丸山渡駅から側線が分岐していましたがそこに木曽森林鉄道の車両が何両が留置されていました。まずは機関車131号


                       木曽森林鉄道・機関車93号


                          砂利運搬車6号


                              タンク車無番



                               砂利運搬車・18号


                                  C型客車3


                             C型客車1
 機関車はビニールシートがかぶせられ、貨車は丈夫そうなのでまぁまぁの状態ですが、木造客車の方は腐食が進んでいるのが気になります。特にC型客車1は連結器が垂れ下がっており、今後が懸念。


 丸山渡で個人的に目がついたのはこの「トイレ客車」。2016年製造の車両?ですが中に3台トイレが設置されているユニークなもの。汲み取りの際は機関車に連結して森林鉄道記念館に持っていくと思われますが、考えてみればたしかに景観に配慮してかつ搬出も楽というので一石二鳥ですね。


 というわけでてくてく歩いて森林鉄道記念館まで戻ってきました。歩いてもそう距離はなかったので帰りは歩いてみるのもいいでしょう。


                            木曽森林鉄道・理髪車


                       木曽森林鉄道・運材台車
 運材台車はここに限らず小ブログで触れた那珂川や南木曽なでも保存されていますが、いずれも番号がわからないのが…。検索すると1888・1889という番号があるようですが4両ありどれがどれかは不明。


                          タンク車28号


                   機関車86号とモーターカー№5(奥の白と緑の車両)


                                制5
 電話BOXが2個台車に載っているような車両でどこかで見たような気がしましたが、そういえば長野で別の車両を撮影していました。


                           客車11号
 この客車のみ台車がないダルマ状態で待合所として使われていました。
ついで森林鉄道記念館の館内へ。



                               機関車122号


                               機関車136号


                             貴賓車
 客車でこの車両のみ館内で保存されています。なんでも皇太子さまが乗車された車両だそうで、車内は特別仕様となっていました


                           モーターカー65号


                              蒸気機関車1号
 森林鉄道記念館で唯一の蒸気機関車で、森林火災を防ぐための巨大な煙突や尾灯の位置などなかなか個性の強い車両です。


 なお廃止時には3台いたといいますが、そのうち2台はアメリカに里帰りしています(画像検索ではヒットしませんでした)。


                                運材台車
 赤沢森林鉄道、始めて来ましたが山の中とあってか涼しくなかなか楽しい場所でした。意外と観光バスもきており、名阪近鉄バスのほか大阪ナンバーの大川バスやはとバスまできていたので驚きです。

アクセス:上松駅・木曽福島駅から赤沢自然休養林行き赤沢線バスで終点「赤沢自然休養林」下車すぐ。なお季節運行のため注意。

今日の更新は以上です。

  1. 2017/09/10(日) 22:37:07|
  2. 保存車
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8月26日・上松・赤沢森林鉄道・南木曽その1

 18きっぷの消化で木曽方面へ行ってきました。中津川以北は意外と行く機会がなかったのが不思議です。


 例によって始発で出発し、米原で浜松行きの特別快速に乗換。311系の特別快速はひさしぶりに見たような気がします。名古屋、中津川と乗り換えて上松で下車します。


               木曽森林鉄道・機関車52号、客車15号、運材台車2両
 上松駅ホームより撮影。元々は豊田市内の保育園で保存されていた車両で、近年移設され修復されています。


           おんたけ交通・松本200 か 419@赤沢自然休養林(もと名鉄バス)
 上松駅から赤沢森林鉄道のある赤沢自然休養林へ。この車両、見た目の割にナンバーが新しいので移籍車かなと思ったら案の定で、もと名鉄バスです。なお車内には8302という番号が残っており、おそらく名鉄バス時代のものでしょう。
 なおあか赤沢森林鉄道はかなり濃かったので別記事で。


                おんたけタクシー・松本200 か 282@木曽福島駅前
 赤沢から木曽福島駅へバスで移動し、待ち時間にバスを撮影。この事業者は初見です。


                       D51 775@木曽福島駅そば
 木曽福島駅そばで保存されているD51 775。中央西線からも見えますが状態は良好です。普通列車で南木曽に移動し下車します。


                 D51 351@SL公園(南木曽)(南木曽駅から徒歩7分)
 南木曽駅近くの中央西線旧線で保存されている車両で、数年前に整備されています。


 D51 351のそばにこんなものがありましたが、これは旧線の南木曽駅ホームでしょうか?


          木曽森林鉄道機関車63号&運材台車4両@山の歴史館(南木曽駅から徒歩7分)
 これも南木曽駅から近い車両で状態はまぁまぁ。なお機関車には番号がありませんが、イカロスの保存車大全コンプリートによると、63号とのこと。なお閉館時でも見学可能です。
 続きます。
 
  1. 2017/09/07(木) 22:53:50|
  2. 保存車
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8月15日・新白河・那珂川清流鉄道保存会

 盆旅行の続きです。前日に陸前高田から延々郡山に移動し、この日は東横インに宿泊。翌日は雨が降っており、傘をさして郡山駅へ向かいます。列車まで時間があったのでバスを撮影。


                      郡山中央交通・福島200 か 1748


                          福島交通・郡山210 あ 7028
 福島交通の元神奈中を撮影するのは初めてだと思いますが、希望ナンバーで運賃窓は埋めているのですねぇ。
 郡山から東北線に乗車し、白坂駅近くのワムハチを訪問。時間があったので新白河まで戻ります。


                  桜交通・福島200 か 1802@新白河駅前
 病院の送迎バスで、桜交通の車両ですが数年前に白河駅前で見たときは元南海バスの車両でした。置き換えられたのでしょうか。元事業者は五日市観光ではないかと出てきましたが果たして。
 宇都宮駅近くのEF57を訪問し、駅に戻ります。宇都宮駅から烏山線直通の列車に乗車。烏山線に乗車するのは数年ぶりですが、ACCUMに初乗車。宝積寺から非電化区間なのですが乗り心地は普通の電車と変わらず驚き。こんなに静かなのですね。


                     EV-E301系「ACCUM」V2編成@烏山


 
 烏山駅には充電設備が設けられており、停車中に急速充電するのが面白いところ。
さて、烏山駅前からコミュニティバスに乗車し上大桶というバス停で下車。ある場所へ向かいます。


 その場所は那珂川清流鉄道保存会。一度行ってみたいと思っていたのでしたがこれが想像以上。


 とにかく車両が多く、ブルートレインから気動車、路面電車、貨車、モノレール、鉱山・森林鉄道、遊覧鉄道、果てはコンテナまであらゆる車両がおり圧巻。2時間もあり時間余るかと思っていましたがひたすら撮影してたらいつのまにか2時間たっていました。





 当然のことながらすべての車両は紹介しきれないので気になった車両を紹介。


                           伊予鉄道モニ30
 数年前に松山を訪問した時にいた車両で、その時からすでに側線に留置されており、どうなるのかと思っていましたが移設されました。特徴的な凸型車体が好みですが、パンタは取り外されて台?の上にのっていました。

                           豊橋鉄道モ3302
 これも見たかった車両で、北陸鉄道金沢市内線から豊橋鉄道に移り廃車後鉄道総研へ譲渡。モ3302のみ那珂川清流鉄道保存会に再譲渡され保存されています。私は現役時代を見たことはありませんが車内は豊鉄時代そのままでどこか懐かしい気分に。


                            10形17
 この機関車は流転の車両で国鉄→留萌鉄道→明治鉱業→大井川鐡道→遠野と現役・保存場所を転々とし現在は那珂川清流鉄道保存会で保存されています。なお写真でもわかる通り、先ほど挙げた車両群とは違う庫の中で保存されています。


 那珂川清流鉄道保存会のすごいとこはこういった機関車も新製するところ。2013年に製造されたSL101号機。先ほどの17号機とは実に車齢差100年です。たしか数年前に話題になった気がします。


 また自社製造もおこなっているのが面白いところ。怪しげな客車がゴロゴロしていました。


                             尾小屋鉄道・DC122
 この車両は尾小屋駅跡で某大学鉄研OB会が所蔵してた車両ですが、近年譲渡されました。だいぶ錆びだらけだった気がしますが、きれいに修復されています。


 この車両がHPにもネットにも本にも記述がなく不明でしたが、どうも長野のハロー安曇野の遊覧汽車のようです。
 那珂川清流鉄道保存会、非常にいい場所でした。おそらくまた車両の動きがあるでしょうし定期的に通うのもありかもしれません。

アクセス:烏山駅から那珂川町コミュニティバス馬頭烏山線山村交流センター行きで「上大桶」下車徒歩5分

 烏山線に乗車し、宇都宮駅へ。東武宇都宮駅までバスで移動し、東武宇都宮線を乗りつぶし。新栃木で下車します。

                         東武6050系6155F・6168F@新栃木
 そういえば東武6050系の写真を撮ったの初めてな気がします。これもせっせと記録せねば。この後は南栗橋、春日部と乗換へ大宮へ。大宮駅からびわこドリーム号に乗車し京都へ帰りました。
 盆旅行の記事は以上です。

  1. 2017/09/05(火) 22:39:00|
  2. 保存車
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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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