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新・ほの国の雑記録帳

10月15日・醍醐車庫見学会

 毎年この時期は鉄道会社各社で車庫の公開イベントが行われますが、そういえば地下鉄東西線の醍醐車庫ってまだ行ったことがないなと思い、事前申し込みをして行ってきました。


 醍醐車庫はすべて地下式になっており、地上からは見えません。むろん来たのは初めてです。
 

                           地下鉄東西線50系5114F


                        地下鉄東西線50系5101F・5103F
 東西線はご存知の通りすべての駅でホームドアが設置され、地上区間の京津線にも乗り入れないので写真撮影は困難で、醍醐車庫の公開イベントが貴重な撮影機会となっています。こう見ると車体の小ささがよくわかりますね。


                  地下鉄東西線50系5104F・京阪京津線800系813F
 今年は京津線の車両も来ていました。この並びもなかなか見えるものではありません。





 こんな感じで醍醐車庫を見学してましたが、地下にあることもあってどこか秘密基地感がしてなかなかワクワクしました。
 

                            建築限界車
 保線車も展示されてましたが、どれも初めて見るものばかり。建築限界車という車両で、いわゆる「オイラン車」の仲間でしょうか。地下鉄にもこんな車両がいるんですねぇ。


道床洗浄車
 これも初めて見た車両で、「道床洗浄車」という車両とのこと。


                             機関車・№1
 50系展示もよかったですが、個人的にはこの保線車両展示が面白かったですね。


 保線車両がいた場所の突き当りにはこんな空間があり、天井がくぼんでいます。


 これの正体はこれ。地下鉄車両の搬入口ですが、こういう構造なんですねぇ。
 醍醐車庫の見学後、京都駅前のバス乗り場へ。


 市バスの急行100系統が前乗り後降り実験をしていたので、表示その他を取りに来ました。案内液晶ディスプレイにも丁寧に表示されています。


 マグネットも用意されていました。京都駅では乗車に時間がかかっていましたが、一方で降車は速くメリットデメリットはたしかにあるとは思います(個人の感想)。
 今回の更新は以上です。

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  1. 2017/10/22(日) 22:45:37|
  2. 日記
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10月14日の撮影より

 10月14日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                          長宏観光?千葉230 え 8003
 事業者名表記がありませんが、塗装とナンバーからすると長宏観光と思われます。


                    野鉄観光・和歌山200 か 659


                      三球観光・成田230 け 817
 三球観光というと緑色の塗装のイメージですが、この車両は白ベース。最近の転入でしょうか?


                         CHI観光・堺200 か 590


                          彩京R&T・土浦230 い 2772
 以前は彩京観光という事業者だったと思うのですが、側面表記が「彩京R&T」になっていました。社名変更と思われます。


                     ユーヨー・千葉200 か 2992


                            事業者不明・成田200 か 1382
 車体に事業者表記がありませんが、ナンバーからすると最近登場した車両と思われますが、検索してもどこの事業者かは不明です。


                   JHT観光(東日本観光バス)・習志野200 か 1755
 まぁ塗装から怪しいですが、元奈良交通の車両です。どこかで見たことがあるようなと思って手持ちを見たら皇居の駐車場で撮ってました…。
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/10/18(水) 23:07:51|
  2. バス
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10月9日・浜松・遠鉄ほか

 連休に実家に帰省していましたが、京都への帰りに浜松へ行ってきました。近くなのに意外と行く機会がなかったのが不思議ですがまぁ。
 ひとまずは浜松駅前で遠鉄バスを撮影。これも意外と撮影する機会がなく、かなり久々に撮った気が。

                        遠鉄バス・浜松22 か 2672


                         遠鉄バス・浜松22 か 2651
 新型エルガやエアロもいましたが思いのほかツーステがいたのが印象的です。頻繁にバスがやってくるので飽きませんでした。
 浜松駅からバスに乗車し、ある物件を見に行きます。


                        春華堂 POP UP STORE KANDA


 浜松市中区内に最近オープンした春華堂 POP UP STORE KANDA。うなぎパイで有名な春華堂が運営しているものですが、ワラ1を5両使用した店舗となっています。なおきれいに整備され表記は読み取れませんでしたが、中は貨車であることを感じさせないほどおしゃれでした。
 アクセス:浜松駅から遠鉄バス16-4系統小沢渡線浜松市総合水泳場行きなので「春日町」下車徒歩7分。なお春華堂 POP UP STORE KANDAの前には「森田南」というバス停がありますが、本数がかなり少ないので春日町から歩いたほうがいいと思います。
 

      ケ91@堀留ポッポ道(浜松駅から遠鉄バス20系統志都呂宇布見線「東伊場」下車徒歩5分
 この車両を訪問するのは10年ぶりでしょうか、前は浜松工場の公開ついでに見に行った記憶があります。なおこの「ケ」は軽便鉄道の意。
 ついで前から気になっていたこの車両を訪問します。


 バス停を降りて歩くと東松阪のあれみたいな光景が見えてきました。浜松市西区入野町にある廃車体群です。


                        マニ50 2032or2164


                              マニ50 2164or2032
 まずはこの車両から。50系客車のマニ50でマニ50 2032と2164らしいのですが表記がなくどちらがどちらかは不明。


                             ワキ8964


                                    ワキ8960


                             ワキ8962
 ワキのダルマは珍しいですが、3両いました。上の車両は表記が残っておりワキ8964と読み取れました。下の2両は検索するとこの番号とのこと。ワキ8000形は初めて見ましたが現存数はどのくらいでしょうか…?
 

 ワキの間にはワムハチと思しき車両がいましたがこちらは番号不明です。


 この車両がよくわかりませんが、どうも新幹線の保線車両(無車籍)のようです。切断した痕跡がなかったので現役時代からこのサイズなのでしょうか?
2020年3月22日追記 新幹線浜松レールセンターで使用された補修車で形式はSC-GC、機械番号は01、番号は98-12-001-08-20のようです。

アクセス:浜松駅から遠鉄バス20系統志都呂宇布見線「東彦尾」下車徒歩5分
 
 浜松駅に戻り遠鉄に乗車。遠鉄の駅めぐりをしました。

                       遠州鉄道30系25F@新浜松


                         遠州鉄道30系51F@西鹿島
 駅めぐりがてら30系を撮影。同じ形式なのに顔が違うというのが面白いですね。これも置き換えが決まっています。


                       遠州鉄道ED28 2@遠州西ヶ崎
 西ヶ崎にいる古豪も撮影。こういう私鉄電機は好みです。
浜松はまだ行ってない保存車案件があるのでまた行きたいところ。
  1. 2017/10/12(木) 22:48:00|
  2. 保存車
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9月30日・嵯峨野線代行バス

 9月30日に嵯峨野線京都~丹波口間で工事が行われ、一部列車が運休になり代行バスが運転されました。何台か撮ってきました。


 20時20分ごろにふらっと京都駅にやってきました。まずはこの運休案内を撮影。「大規模工事」はなかなか見えるものではありません。
 嵯峨野線代行バスは京都駅定期観光バスから発着していたので移動します。


                 7号車・西日本JRバス・531-15941(京都200 か 3151)


               20号車・西日本JRバス・531-15942(京都200 か 3152)


 「列車代行」の表示は初めて見ましたがJRマーク付きなのが面白い。


                  8号車・京都バス135(京都200 か 3315)


                 9号車・京阪京都交通K182(京都200 か 3014)


             10号車・京阪京都交通K197(京都200 か 3232)


                  11号車・京都バス145(京都230 あ 3405)


                 12号車・京阪京都交通・K198(京都200 か 3233)
 代行バス担当事業者は京阪京都交通、京都バス、西日本JRバス。こう見ると新しい車両が多いですね(京阪京都交通はツーステも動員されたようですが撮影できず)
 京都発丹波口行きの代行バス(京都バス)に乗車。


 京都バスは画像でもわかる通り行き先は「列車代行」でしたが車内の液晶ディスプレイも「列車代行」と出るのですね。
 ひとまず丹波口で下車。バスはそのまま丹波口発二条行きの代行バスになりました。

 切符を買うついでに丹波口駅の改札を撮影。行き先案内は消えていました。


 ついで二条駅に移動しまずは改札へ。こちらは二条発亀岡方面の列車は動いていたので一応表示が出ていました。


                 6号車・京阪京都交通K207(京都200 か 3313)


                 13号車・京阪京都交通K211(京都200 か 3354)
 さすがにすべての代行バスは撮影できませんでしたがある程度撮影できました。これはこれで記録になったと思います。
 寒かったのでほどほどに切り上げて撤収。

 帰宅ついでに円町駅にも寄り道しましたが、「臨 普通」という表示が出ていました。円町駅はよく使いますが初めて見ました。
 今回の更新は以上です。

  1. 2017/10/09(月) 23:33:43|
  2. バス
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9月24日の撮影分より

  9月24日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分より。


                  阪急観光バス・902(なにわ230 あ 902)


                       華南観光・和泉230 い 8019
 どこかで既視感があるような、ないようなと思って調べたら和歌山の相互タクシーの車両だったとのこと
 

                         東交通・成田200 か 781


                       イエスマップ・堺200 か 465
 ここで撮影するようになって久しいですが、怪しいバスはちょこちょこと見ますが初代エアロバスやネオプランといった(いい意味で)骨董品の車両を最近見かけないのはさみしい限り。とはいえ初見の事業者をよく見かけるので飽きることはありません。


  1. 2017/10/05(木) 23:01:12|
  2. バス
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9月23日・伊根・天橋立

 親が来ていたので、車で丹後の方に行ってきました。京都縦貫道で一路宮津・天橋立方面へ。与謝天橋立インターで下車し、伊根へ向かいます。
 伊根は伊根の舟屋で有名で国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていますが、まだ行ったことがなかったのでした。
 舟屋群へ向かい前に日出桟橋に寄り道。丹後海陸交通の伊根湾めぐり遊覧船に乗船します。


 伊根の舟屋は1階が船着き場、2階が住居になっているこの地区独特の伝統建造物です。初めて見た建築であり、個人的になかなか興味深いのですが陸からだと分かりづらいのでこの遊覧船に乗った方が構造がよくわかると思います。


 むろんすべてが舟屋ではなく普通の?民家もありますが高潮とか大丈夫なのでしょうか…?(たしかに海は穏やかでしたが)。


                          丹後海陸交通・かもめ6号
 この伊根湾めぐり遊覧船、カモメの餌付けができるのですがエサがかっぱえびせんで笑いました。写真だと分かりづらいのですがカモメ(とトンビ)が船の周りに集まっていました。
 道の駅舟屋の里伊根に移動しここで食事をとります。


 道の駅舟屋の里伊根は高台にあり、展望台も整備されています。適当に数枚撮影。


 道の駅舟屋の里伊根近くに丹後海陸交通(丹海バス)の車庫がありました。バス停とは違う場所に車庫を設けているのですねぇ。撮影時は小型バスだけでしたがエルガなどの中型・大型車もいました。


                            丹海バス・161(京都200 う 1)
 これも見たかった車両です。1970年式の車両で自家用や日本バス研究会の所有を経て丹海バスにやってきています。なお冷房化されているとのこと。
 駐車場に車を停めて伊根をぶらぶら歩きます。





 少し歩いただけですが、なかなか落ち着いた街並みではありませんか。前述した通り舟屋はこう陸から見ると分かりづらいですが、路地の隙間から海が見えるのでなるほどこうなっているのかと。よく見たらこの手の街並みにありがちな住居一軒分の駐車場などが見当たりませんでした。
 また再訪問したいところです。今度はバスで再訪問したいところ。
 伊根から天橋立へ移動します。




 天橋立駅近くの智恩寺駐車場に車を停めたのですが、そこにあった「橋立観光ビル」なる建物がなかなか味のある建物でした。なお営業しているのは喫茶店とアイスクリーム屋くらいでした。
 天橋立は数年前にも訪問していますが、その時は乗つぶしのため、船へ傘松公園へ向かい、天橋立ケーブルに乗車しています。今回は天橋立駅近くの天橋立ビューランドへ。


 天橋立ビューランドにはリフトと観光用モノレールが設置されています。なおこのモノレールは正式な鉄道ではなく、山麓駅、山頂駅とも駅名は見当たらず。車両は01・02という番号がありました。リフトの方が待ち時間がなかったのでリフトで天橋立ビューランドへ。


 ここから天橋立を見るのは初めてです。まぁ説明は不要でしょう。


 天橋立ビューランドはSL弁慶号という遊覧鉄道があり適当に一枚。なおこれも駅名等はありませんでした(普通ないか)。
 丹後方面は最近行ってないですが、降りつぶしもあるのでまた行かないとなぁ…。

  1. 2017/10/01(日) 21:10:08|
  2. 日記
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