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新・ほの国の雑記録帳

5月4日・島前(中ノ島・西ノ島)その2

 5月4日の記事続きです。中ノ島の菱浦港から西ノ島の別府港行きの島前内航船に乗船。西ノ島へ向かいます。20分ほどで到着し下船します。


 別府港にいた隠岐観光・島根200 か 653.隠岐観光は前述した島前内航船のほか貸切バス、そして定期観光バスを運行しています。
 西ノ島の路線バスは西ノ島町営バスが運行されていますが、この時間はバスがありません。事前予約していたタクシーで町営バスの車庫まで向かいます。


 浦郷港近くにある西ノ島町営バスの車庫です。バス停は「由良バス車庫」となっています。庫内には路線バスの赤塗装が2台、ほかはスクールバス?の車両が2台。


                         西ノ島町営バス・島根200 さ 847


                  西ノ島町営バス・島根200 は 77(許可を得て撮影)


                  西ノ島町営バス・島根200 は 151@浦港観光船乗り場前
 

               西ノ島町営バス・島根200 は 214@浦郷観光船乗り場前
 車両数は少ないですがポンチョや新型エルガミオをはじめ車種は様々でした。


 由良バス車庫を見学し、時間があったので浦郷港まで歩きます。一応これ、西ノ島町役場なのですがいわれないと分かりません…。隠岐を訪ねた2日間とも風が強く、浦郷港の待合所でバスを待ちます。
 慌ただしく町営バスで別府港へ。


 別府港近くには先ほどの隠岐観光の別の車両が何台か止まっていました。時間がなく、カメラのズームを駆使して撮影するのが精一杯。


 西ノ島はまた来なければなりません。今度は西ノ島町営バスの終点まで乗ってみたいものです。後は島前で唯一未訪問の知夫里島も行かないと。
 帰りも風が強くゆらゆら揺れていました。七類港から米子行きのバスに乗車。かなり満員でしたが境港で割と降りていました。この日は米子に宿泊。
 続きます。

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  1. 2018/05/30(水) 23:04:33|
  2. 日記
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5月4日・島前(中ノ島・西ノ島)その1

 GWの隠岐・鳥取旅行続きです。島後(隠岐の島町)の西郷港近くに宿泊。翌日は島前の中ノ島と西ノ島へ向かいます。まずは西郷港へ。
 隠岐汽船のフェリーしらしまに乗船し、中ノ島の菱浦港へ向かいますが、おふねからこんなものが見えてきました。

                        隠岐汽船・レインボージェット
 たしか本土の境港行きだと思いますが、隠岐汽船のジェットフォイルです。去年佐渡でも乗船しました。ジェットフォイルがどのようにして航行するかよくわかると思います。速いのが持ち味であっという間に私の乗船するおふねを抜かしていきました。


 1時間ほどで中ノ島の菱浦港に到着。下船します。しかしながらこうして初めての島に降り立つときの感動やドキドキはいつも楽しいものです。


 中ノ島でバスを運行するのは隠岐海士交通(無論緑ナンバー)なのですが、ナンバーは海士町の白ナンバー(島根200 は 85)。しかし車内放送は「隠岐海士交通」でしたし、その辺りの事情がよく分かりません。
 ともあれ、豊田線という路線に乗車。車庫前というバス停で下車します。


 車庫前というバス停名の通り、隠岐海士交通の車庫があります。許可を得て庫内へ。


                    隠岐海士交通・島根22 き 1307


 なかなか古いバスで側面をよく見るとなんとサンダーカット。サンダーカットのバスは沖縄で数台見かけたくらいでなかなかお目にかかれず、中ノ島で見ることができるとは。


                       隠岐海士交通・島根22 き 1380


                         隠岐海士交通・島根200 か 243
 車庫内のこの車両だけ200ナンバーでした。おそらくどこかからの移籍と思われます。


                     隠岐海士交通・島根22 き 1658


                       隠岐海士交通・島根22 き 1268
 この車両はWikiにも掲載されていますが路線バスの車両です。車庫の奥の方にいましたので予備という扱いでしょうか。


                       隠岐海士交通・島根200 あ 159@菱浦港


                   隠岐海士交通・島根200 あ 86@菱浦港
 ローザも2台いるのを確認しました。こちらは特に貸切、乗合と記入されていませんが訪問時には路線バスとして運行されている姿と団体客を載せている姿を見かけたので乗合貸切兼用なのでしょう。
 時間があるので近くの資料館と神社へ向かいます。


 資料館の前にあった隠岐神社。詳しくは省略しますが後鳥羽天皇をまつるため1939年に創建された神社となっています。
 歩いて車庫前バス停に戻り、豊田行きに乗車します。




 隠岐一畑交通豊田線の終点・豊田は漁港の前の小さな終点でした。そそくさと写真を撮ってまだバスに乗車。菱浦港へ向かいます。途中なかなかの狭隘路があったのが印象的でした。
 菱浦港から次は西ノ島の別府港へ向かいます。今度は隠岐汽船ではなく、隠岐観光の運行する島前内航船に乗船。運賃は300円でした。


                      隠岐観光・フェリーどうぜん@菱浦港
 続きます。

  1. 2018/05/27(日) 23:13:02|
  2. バス
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5月3日・島後・五箇・伊後

 GWの記事続きです。去年は佐渡に行きましたが、今年は島根県の隠岐諸島へ。まずは三宮から米子行きの夜行バスに乗車します。
 バスは4時45分に米子駅に到着するダイヤなのですが早着し4時半に米子駅に放り出されます。ひとまずは夜明けを待って米子市内の保存車を訪問。その後はバスの待合所で時間をつぶし、米子駅から七類港行きの隠岐汽船連絡バスに乗車し七類港へ向かいました。
 この日は風が吹いており、外洋へ出ると船がゆらゆら揺れます。GWということもあり貸出用のゴザもなくなるほど乗船がありましたが、2等船室の隙間を見つけて横になりひたすら耐えます。


 島後の西郷港に近づくと海が穏やかに。すっかり晴れていい天気です。


                       隠岐汽船・フェリーおき@西郷港
 ひとまずはバス停に向かい隠岐一畑交通のポンチョに乗車。隠岐病院まで向かいます。


 隠岐病院は隠岐一畑交通のバスの拠点となっており、ここでバス路線を乗り継ぐほか待合所も整備されています。


                     隠岐一畑交通・島根200 か 705@隠岐病院
 隠岐の島町(島後)で路線バスを運行するのは一畑グループの隠岐一畑交通。エルガやジャニーもいますがポンチョも多く投入されていました。昨年行った佐渡は小型車両を貸切用以外見かけなかっただけに差が興味深いところです。


 隠岐病院から乗車した福浦行きの五箇線、なんと超満員。離島のバスでこんなに混雑するのは珍しいなと思いながら車窓を見ているとあるものが見えてきました。


 田んぼ傍らの道路にずらっと路駐されたクルマ。隠岐一宮の水若酢神社が近くにあるのですがそこで祭りがやっていたとのことで。案の定水若酢神社のバス停でほとんど下車していったのでなるほどな、と。
 私はその先の五箇支所で下車します。


 レンズにゴミがついたまま適当に撮影してましたが、五箇支所とは隠岐の島町役場五箇支所のことでかつては五箇村役場でした。
 目的のものが来るまで時間があるので周囲を散策しているとこんなものを発見。


 隠岐一畑交通?の8098号車の廃車体です。元々は貸切用だったのでしょうか。座席が前の方しか残っていないのが目につきますが後ろは倉庫として使用しているのかしら?


                 隠岐の島町営バス・島根300 の 537@五箇支所
 隠岐の島町営バスは島後にあるもう1つのバスで、都万地区や五箇地区などで運行されています。コミュニティバスとあり運行は平日のみの路線もありますが、五箇地区のバスはGWも動いていました。


 この手のバスは役場の駐車場に停泊しているイメージがありますが、五箇支所の近くにあった車庫に消防車といたのがなかなか面白いなと。
 五箇支所からバスに乗車し隠岐病院へ戻ります。次は伊後行きの隠岐一畑交通中村線に乗車しひとまずは終点まで。


 伊後はいかにもローカル路線バスの終点といった場所でした。ここで30分あったので周囲を散策。集落を歩いて神社を参拝し発車5分前くらいにバスに乗り込みます。怪しげな輩と思われたのか運転手氏に話しけられたり(ただの物好きです)。


 伊後バス停の本数はこの通り。遠くですが荒々しい日本海が見えたのが印象的でした。
 次のバスは隠岐病院行きですが隠岐病院でそのまま営業所行きになります。終点まで乗車。


 隠岐一畑交通本社営業所です。路線バスの他貸切バスも何台か見かけました。


                        隠岐一畑交通・島根200 か 206
 一畑グループというといすゞのイメージですがエアロミディもいるのですねぇ。
 一通りバスを撮影した後は歩いて西郷港近くの宿へ。しかし食事場所がほとんどない上どれも高いのは参りました(コンビニくらいあるものかと思ってました)。
 続きます。

  1. 2018/05/24(木) 22:58:30|
  2. 日記
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5月3~6日の保存車訪問より

 更新が遅々としていますがGWに隠岐諸島と鳥取に行ってきました。まずはその時の保存車訪問より。

〇5月3日


                   D51 195@湊山公園(米子駅から徒歩20分) 
 三宮から乗ったバス、4時45分に米子駅に到着する夜行バスでしたが早着し4時半に米子に放り出されました。ひとまずは明るくなるのを待ち、てくてく歩いて訪問。やや疲れ気味なのが気になりました。


          日ノ丸自動車(法勝寺電鉄線)フ50@元町パティオ広場(米子駅から徒歩5分)
 米子は学部時代以来の訪問ですが、この車両は初めての訪問です。見た目通り、いわゆるマッチ箱客車なのですが現存する客車でもかなり古い部類に入り、鳥取県指定保護文化財に指定されています。


 隠岐の島町もとい隠岐諸島にはいわゆる保存車はありませんが、島後の隠岐の島町の銚子ダム湖畔にはSLの動輪のモニュメントが置かれています。この車両は2009年まで大山口駅前で展示されていたD51 620で撤去後、動輪等が隠岐の島町に渡ったものです。なお路線バス(隠岐一畑交通中村線)車内より確認、撮影しています。

〇5月5日


                日ノ丸自動車(法勝寺電鉄線)デ203@南武町公民館さいはく分館
 この車両は数年前まで近くの小学校で保存されていた車両ですが、修復が行われ近くに移転。立派な屋根やホームが設置されておりかつ鳥取県指定保護文化財に指定されています。

アクセス:米子駅前から日ノ丸自動車上長田・大木屋線下鴨部日ノ丸車庫前行きor上長田車庫行きor大木屋行きで「図書館前」下車すぐ。なお図書館前は米子駅前行きは停車しないので帰りは「西伯小学校前」を利用してください。


 時間があったのでてくてく歩いたら見つけたこんな看板。西伯病院近くにあった日ノ丸自動車法勝寺電鉄線の大国駅跡の看板です。



                   D51 488@和鋼博物館(安来駅から徒歩10分)
 駐車場にかなり車がとまっており、このアングルが限界でした。たしか準鉄道記念物に指定されていたと記憶しています。


                        ヨ4709@御来屋駅待合室
 これも前から気になっていた案件の1つ。車掌車等を駅舎に転用した例はいくつかありますが、ホーム上の待合室にしたというのはかなり数が少ないと思われます(後は清流新岩国駅くらい?)。


 なお車内?はこんな感じで意外と違和感がありません。思いのほかきれいに整備されていたのが印象的。

 車内?にはこんな掲出もあり、ヨ5000とのことですがわずかに読み取れた番号はヨ3709であり、おそらく間違いと思われます。


                         C11 75@倉吉線鉄道記念館


                貨車移動機機械番号06-28-01-129@倉吉線鉄道記念館
 倉吉線打吹駅跡に建てられた資料館で2両の車両が展示されていますが、ほかの館内展示は写真展示が主で拍子抜けでした。バスの時間の関係上慌てて見学したのでまたゆっくり見学したさ。

アクセス:日ノ丸自動車・日本交通倉吉市内線(市内線)西倉吉行きなどで「赤瓦・白壁土蔵」下車徒歩5分


                     D51 303@鳥取砂丘こどもの国
 鳥取砂丘近くのこどもの国前にある車両で状態はそこそこでした。

アクセス:鳥取駅からループ麒麟獅子バスで「こどもの国」下車すぐor日ノ丸自動車・日本交通砂丘線砂丘会館行きで「こどもの国入口」下車徒歩10分

〇5月6日


   若桜鉄道WT2502「さくら2号」@岩見石材店展示場(郡家駅から徒歩13分or日本交通若桜線奥谷口下車すぐ)
 因美線郡家~東郡家間にある車両で車内からも確認できます。カットボディとなっています。


                沖ノ山森林鉄道協三5tDL@旧山形小学校そば


               沖ノ山森林鉄道運材台車2両@旧山形小学校そば
 恋山形駅近くで保存されている車両で、運材台車は復元でしょうか。どうもいろいろと調べるとこの機関車、謎が多い車両なんだそうで…。


 で、保存場所は山形小学校そばなのですが、2012年に閉校となっています。校舎が立派だなと思ったら登録有形文化財になっていました。
 アクセス:恋山形駅から徒歩20分or智頭駅から智頭町民すぎっ子バス芦津線八河谷行きで「山形小学校前」下車すぐ(日曜祝日運休、要時刻表確認)
 なお若桜も訪問していますが別記事で。
 続きます。

  1. 2018/05/20(日) 22:54:43|
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4月30日・尾小屋・砺波・高岡・小矢部その2

 その1の続きです。


           万葉線デ7061@二塚かっぱ村(城端線二塚・林駅から徒歩10分)
 城端線の二塚駅と林駅の中間地点で保存されている車両です。おそらく物置か休憩所として使用されていると思われますが連休中だったのにも関わらず人がいなかったのが印象的でした。


C11 217@高岡古城公園内高岡市民体育館(氷見線越中中川・万葉線広小路から徒歩7分)
 高岡は学部時代に訪問しており、高岡古城公園も行っているのですが訪問し忘れていました。


              万葉線デ5022@TEKリサイクルセンター(万葉線新吉久駅下車すぐ)
 こちらは最近新しく保存された車両で、近年まで除雪車両として利用されていました。車庫から搬出、修復されており状態は良好です。


 前述した通り、万葉線新吉久電停すぐそばに保存されていますがこの通りの近さです。


 新吉久電停近くにはエムアールテクノサービスの車庫が。貸切バスの方は何回か見たことがありますが路線バスの方は初めて見ました。


 道すがら伏木ヤードへ寄り道。新しい車両として富山城址公園から搬出された9628が修復されていました。ボイラー部分がない足回りだけのSLというのもなかなか見ません。
2019年9月15日追記:富山駅北口の牛島公園に移設されるとのこと。

 伏木ヤード近くでワムハチのダルマを見かけました。番号は塗りつぶされており不明です。場所が場所だけに伏木ヤードにいた車両でしょうか?
 伏木から小矢部に向かう途中、こんな車両を見かけました。


 高岡市内の事業所内でこんな車両を見かけました。EF81のカットボディで番号はEF81 10。白馬に保存されている車両の片割れです。たしか伏木ヤードに置かれていた車両だったと思いますが、台車も置かれており、これから整備されるのでしょうか?


                明星セメントDL「みこし号」@おやべクロスランドホテル
 この車両、検索してもあまり出てこない車両ですが、おやべクロスランドホテルでバーベキュー列車として利用されている明星セメントのDLです。「みこし号」という愛称がついています。線路が数十メートル敷設されており、動態保存状態となっています。

アクセス:石動駅から小矢部市営バス正得線七社行き・津沢線津沢行きで「おやべクロスランドホテル前」下車すぐ


 おやべクロスランドホテルに隣接するクロスランドおやべでこんな車両を見かけました。保存されている陸上自衛隊のKV-107ⅡのJG-1818号機です。
 

                 木曽森林鉄道機関車№40@石川県森林公園


                  木曽森林鉄道・客車(無番)@石川県森林公園


               木曽森林鉄道・運材台車4両(無番)@石川県森林公園


                      木曽森林鉄道・制4@石川県森林公園
 津幡の石川県森林公園で保存されている木曽森林鉄道の車輌です。客車と運材台車4両は番号は見当たらず。最後尾の制御車も番号はありませんでしたが、イカロスの保存車大全コンプリートによると制4とのこと。客車は屋根があり良好ですが、制4は側面が腐食しドアも外れているなど危険な状態でした。
2019年9月15日追記:制3は車体が撤去され下回りのみになっています。

アクセス:津幡駅・中津幡駅から津幡町営バス緑が丘線森林公園南口行きで「森林公園南口」下車15分。中津幡駅からは徒歩50分。バスの本数が少ないので注意。場所が分かりづらいですが座標は 36.690208, 136.760304 です。

 この後は高速道路と下道をひた走って解散しました。最後になりますがお誘いいただいたN様には深く御礼申し上げます。
  1. 2018/05/16(水) 22:45:00|
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4月30日・尾小屋・砺波・高岡・小矢部その1

 またフォロワーさんのお誘いを受けて北陸方面の保存車訪問をしてきました。今回もフォロワーさんの車を使用。

 竹田で合流し、まずは尾小屋へ向かいます。


               尾小屋鉄道№5(2代)@小松市立ポッポ汽車展示館


                    尾小屋鉄道キハ3@小松市立ポッポ汽車展示館

 キハ3は遠州鉄道奥山線から譲渡された車両ですが、元番号のキハ1803の180の番号を塗りつぶしてキハ3に仕立て上げているのが特徴です。


                   尾小屋鉄道ハフ1@小松市立ポッポ汽車展示館


 なお小松市立ポッポ汽車展示館の周りにはレールが敷かれており、ホージュン妙義坑からやってきた機関車が時折運転されるとのこと。
 近くにあった石川県立尾小屋鉱山資料館に入館し、付属施設である尾小屋マインロードに向かいます。


                   尾小屋鉱山機関車&鉱車3両@尾小屋マインロード
 この手の坑道展示でお約束の車両ですがどうもあまり知られていないようで、鉄道友の会の保存車一覧からも漏れていました。なお機関車・鉱車とも番号は見当たらず。


                    鉱車2両&バケットローダー車@尾小屋マインロード
 前述した機関車と鉱車の近くにはバケットローダー車と鉱車2両もいましたがこれもば番号は見当たらず。
 車で少し走り、尾小屋駅跡へ向かいます。


                               尾小屋駅跡
 尾小屋駅跡はホームの跡が残っているほか、草で埋もれていますがレールも残されていました。


 で、尾小屋駅跡にある怪しい倉庫2棟。これは某大学鉄研OB会が保存している尾小屋鉄道キハ2とホハフ7が保管されている倉庫です。なお同じ場所で保存されていたDC122は那珂川清流鉄道保存会に譲渡されています。隙間からコンデジを差し込んでみたところ、中にたしかに2両がいました。

アクセス:小松駅前から小松バス尾小屋線尾小屋行きで「尾小屋」下車。小松市立ポッポ汽車展示館と石川県立尾小屋鉱山資料館は徒歩15分、尾小屋駅跡は徒歩5分。なお尾小屋線は1日4往復ですが尾小屋まで行くのは3往復なので要時刻表確認。15~16時台の1往復は途中の金平口止まりなので尾小屋から金平口までタクシー利用も推奨。
 次いで富山方面へ向かいますが、途中こんな場所へ寄り道。


北陸鉄道金名線瀬木野駅跡
 北陸鉄道金名線は廃線後にサイクリングロードとして整備されましたが、途中の瀬木野駅跡にはモニュメントが設置されていました。


 2009年に廃止された加賀一の宮駅。最近登録有形文化財となったと記憶しています。鶴来駅近くでお昼をとり、富山方面へ。まずは砺波へ向かいます。


中越鉄道→国鉄1052→電気化学工業1@砺波チューリップ公園(砺波駅から徒歩10分)
 ちょうどとなみチューリップフェアが開催されており、公園は人で大賑わいでしたがこのSLが保存されている区保管庫は人がいなかったのできれいに撮影できました。室内で保存されているだけあって状態は良好。


 砺波チューリップ公園に隣接する公園から各所へのシャトルバスがでていましたが、砺波市営バスの車両も使用されていました。新型ブルーリボンの富山230 そ 1073です。
 続きます。

  1. 2018/05/13(日) 22:33:26|
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4月29日・滝谷

 GWを挟んで久しぶりの更新です。南海高野線沿線の小ネタを拾ってきました。


 Osaka Metroになってからから大阪の地下鉄に初めての乗車です。ロゴや車内放送が変わっていますがそれ以外はほとんど変わりなしといったところでしょうか(まだ民営化したばっかだしまぁ)。
 天下茶屋で南海高野線に乗り換えて滝谷まで。下車しある場所へ向かいます。


          和歌山電鐵保線車・MC-№212@山広運輸(南海滝谷駅から徒歩7分)


 以前にも小ブログで触れた保存場所ですが、最近新たに和歌山電鐵の保線車が展示されたとのことで早速訪問。富士重のTMC200Cです。


                      ハンガリー国鉄?・375.1026
 小ブログでも触れたハンガリー国鉄?のSLですが、小移動し公道から観察しやすくなっていました。しかしこの車両、どういった経緯で日本にやってきたか気になります。


                        豊橋鉄道7300系モ7311
 同じ敷地内で保存されている豊橋鉄道モ7311。コンクリートブロックの上に線路が設置されそこに置かれていましたが、小移動し地上?に降りています。
 目的を終えた後はちょうど散髪屋があったので散髪。天下茶屋経由で帰りますが長堀橋で下車し長堀鶴見緑地線を観察。




 沿線で何かイベントが行われていたらしく、最終列車のみ(のはず)の横堤行きが出ていました。側面表示だとこんな感じなのですね。
 今回の更新は以上です。


  1. 2018/05/10(木) 22:50:58|
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Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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