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新・ほの国の雑記録帳

7月21日・城北線貸切・ゆとりーとライン

 城北線の貸切のお誘いを受けて行ってきました。学部の時に帰省ついでに乗ったことがありますがそれ以来の乗車です。
 軽く起床事故を起こし、京都から米原まで新幹線で移動。米原で在来線に乗り換えて大垣まで。この時期の大垣乗換はかなりきついのを体感しているので1本落とし、快速名古屋行きに乗車します。


 でなんかドアボタンがついてて違和感を感じるなと思ったら神領の313系の6両編成。代走か貸出でしょうか?
 名古屋で中央線に乗り換えて勝川まで。なお勝川は数年前に高架化されていますが、城北線の方は直接乗り入れておらず少し歩く必要があります。


                         城北線キハ11-302@勝川
 数年前に乗車した時はキハ11形200番台でしたがその後300番台に置換。200番台はひたちなか海浜鉄道に譲渡されています。なおトイレは使用できず、業務用室となっていました。


 今回貸し切ったのはキハ11-301でした。区間は勝川→枇杷島→勝川→枇杷島と2往復するものでした。


 ただ往復するのではなく、名鉄犬山線や小牧線、JR東海道線が見える場所で10分ほど停車して列車の中から列車を展望・撮影をしていましたが、なかなか面白い試みだなと。


 思えば小牧線も久しく乗っていませんし、また乗りたいものです。
 勝川に戻り解散。私は大曽根へ向かいます。


 大曽根から運行されているゆとりーとラインこと名古屋ガイドウェイバス志段味線。高校時代に乗っていますがそれ以来の乗車です。
 まずは鉄道区間の終点・小幡緑地まで。


 小幡緑地駅近くの名古屋ガイドウェイバス本社にはこんな車両がいました。現在は2代目の融雪剤散布車として使用されている車両(日野ブルーリボンシティハイブリッドベースのLJG-HU8JLGP改)で、現在走っているGB2110形の試作車として製造された車両です。高架区間でのみ使用されるためナンバーがないのが特徴です。


 名古屋ガイドウェイバスの特徴として高架区間では側面から車輪上の案内装置が出て走行する点が挙げられます。一応名古屋ガイドウェイバスは高架区間は鉄道(新交通システム)扱いとなっています。


 なお名古屋ガイドウェイバス車両は案内装置などの関係でノンストップ化できず、ツーステかつリフト付きとなかなか今では見かけない仕様となっています。ちょうど車いすの方が乗ってきてリフトが動いていましたがなるほど、こう動くのかと。
 名古屋ガイドウェイバスの降りつぶしを終えて守山で名鉄瀬戸線に乗換。瀬戸線に乗るのも高校以来です。
 この後は一旦稲沢で下車します。

 稲沢貨物駅(愛知機関区)には多数の機関車や貨車が留置されていましたが、ようやく撮影できたワムハチ2両(左がワム380140、右がワム380313)。なお保存(保管?)されているコキがいるようですが撮影できるエリアにはおらず未確認です。
 今回の更新は以上です。

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  1. 2018/07/30(月) 22:51:06|
  2. 日記
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夏コミ(C94)告知

 何度かお伝えしている通り、夏コミ(C94)に出展しますが、頒布物が決まりましたのでお知らせします。なお場所は3日目(日曜)の「東P14b」です。

〇離島バス・ガイド№3 百島・大崎上島・中島(新刊)(500円)






 今回の新刊その1で、広島県の百島、大崎上島、そして松山市の中島を取り上げました。

〇離島バス概論(新刊)(100円)






 日本の離島を走るバスはどのくらいあるのだろう?と疑問に思い調査しまとめたものです。コピー本となります。

後の頒布物は以下の通り。






その他、委託品として以上の2点も頒布します。

〇関西学鉄連0B会本(500円)

〇原発スタンプ集完全版(1000円)

以上です。それでは当日お待ちしております。




  1. 2018/07/29(日) 00:22:13|
  2. イベント告知関連
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7月15日・海津・養老鉄道・下野代

 連休で近鉄にでもどこかに1泊して行こうかなと思っていましたが、土曜出勤が重なったので日帰りで大垣方面に行ってきました。
 始発で出発し、大垣で養老鉄道に乗換。1日乗車券を購入し駅訪問を行っていきます。途中の駒野で下車。


                  スイトトラベル(スイト観光)・岐阜200 あ 318@駒野駅
 駒野駅前から海津市コミュニティバスに乗車し、ある場所へ向かいます。前に見た時はリエッセでしたが車両が変わったのでしょうか。


                  岐阜県・加藤4tDL@海津市歴史民俗資料館


                岐阜県・土運車2両(無番号)@海津市歴史民俗資料館
 海津はいわゆる輪中地帯で、その中につくられたまわりの土を掘り上げて盛ってできた水田面と、その周りの沼地から成る堀田が水田のほとんどを占めていました。戦後になって堀田の埋め立てが始まりその際に使用された機関車です。土運車の上回りは復元されていると思われます。


           スイトトラベル(スイト観光)・岐阜200 あ 473@歴史民俗資料館
アクセス:駒野駅から海津市コミュニティバス南幹線石津南行き、石津駅から海津市コミュニティバス南幹線駒野駅・水晶の湯行き、岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線石津南行きで「歴史民俗資料館」下車すぐ
 

                        養老鉄道600系606F(D06)@石津
 石津から養老鉄道の降りつぶしを再開。ちょうどやってきたのはラビットカー復刻塗装の606F(D06)でした。
 下野代で下車し、炎天下の中ある場所へ向かいます。


   桃花台新交通(ピーチライナー)・114(左)&144(右)@ナガラ三重工場(下野代駅から徒歩20分)


                      桃花台新交通(ピーチライナー)・144
 白く塗装されているので一瞬なんだか分かりませんが、2006年に廃線になった桃花台新交通の車両です。廃線後に何両か売却されており、そのうちの2両となります(豊田市に2両、知立に1両とこれで合計5両が譲渡されているそうで)。なお工場そばの公園より確認、撮影。
 帰りも炎天下の中歩いて下野代駅へ。この後も黙々と降りつぶしを進めて烏江で一旦切り上げ。大垣以南は全て降りたのでまた揖斐方面は行かねば。


 おまけ。大垣駅前で撮影した名阪近鉄バス、回送表示が大垣市制100周年の特別バージョンになっていました。
 しかし猛烈な暑さでペットボトルを4本、手盛りの水筒1本カラにする始末。いつになったら落ち着くのでしょうか。
 今回の更新は以上です。

  1. 2018/07/24(火) 22:58:33|
  2. 保存車
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7月8日の撮影より

 猛烈な暑さと湿気に閉口している管理人です。これで湿気がある程度無くなればまだ楽なのですか。
 というわけでカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                        ツーリストバス・和泉230 う 9009


                    泉観光バス(新潟)・千葉200 う 7000
 泉観光バスは新潟県内でコミュニティバスのほか、高速バスのほか貸切バスも運行していますが成田ナンバーのほかに千葉ナンバーもあるのですねぇ。


                      大島観光・成田200 か 1455


                         C・BROSS・和泉200 か 1867
 今回の更新は以上です。

  1. 2018/07/18(水) 23:02:31|
  2. バス
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7月1日・鳴子北・名古屋港

 久しぶりに実家に帰省していましたが、実家から京都に帰る途中で名古屋に寄り道しました。今回は桜通線の降りつぶしへ。
 最寄り駅へ向かう前にここへ寄り道。

 小ブログでも触れた豊橋市天伯にあった豊橋鉄道モ505ですが、撤去を確認しました。今年に入ってから撤去されたようで。サビだらけの状態でしたが単車の貴重な現存車でした。
 東海道線に乗車し金山で下車。桜通線へ向かいます。

 中村区役所は移転が予定されており、それに伴い駅名改称が予定されています。これの表示も近いうちに見納めになるのでしょうか。




 桜通線の鳴子北駅には名古屋市営バス野並営業所が併設されており、バスが発着しています。こういう住居一体型バスターミナルは個人的に好みなもの。
 桜山で桜通線もとい名古屋市営地下鉄の全駅下車達成。時間があったので名古屋港へ向かいます。


 名古屋に寄るたびに訪問している上前津の名古屋市電179。実は前述した豊橋鉄道モ505と同じ形式でこの車両は譲渡されずに廃車されて利用されています。貴重な単車の現存例ですが状態が良好でなにより。


                    南極観測船「ふじ」(海上自衛隊AGB-5001「ふじ」
 名古屋港水族館は行ったことがあるのですが、ふじに行くのは初めてです。こういう保存船舶も積極的に訪問していきたいもの。


  南極観測船ふじの甲板?に置かれていた海上自衛隊のフジ8181号機。飛行機はよくわからないのですが機体名?は三菱シコルスキーS61Aでいいのでしょうか?
 今回の更新は以上です。

  1. 2018/07/12(木) 23:28:05|
  2. 日記
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6月24日・三国

 福井旅行の続きです。前日夜遅くまでえちぜん鉄道高架切り替え工事を見ていた私は翌日遅めに起床。ひとまず宿をチェックアウトし福井駅へ向かいます。


 同じ路線でも昨日乗った線路とは違う線路に乗車するのもなかなか新鮮なもの。前面展望を見るためか同業者がちらほら。ひとまず福井口で下車します。


 新しく高架になった福井口駅、北側に新しく行きどまりのホームがつくられていました。現在のダイヤでは福井口止めの列車はなかったと思いますがこれから活用するのでしょうか(Twitterで検索すると福井鉄道直通の路面電車が回送用で使用している様子)。
 三国芦原線に乗車し、三国で下車します。


 三国駅福井方にあるホーム跡。これは旧国鉄三国線の三国駅のホーム跡です。
 さて、この日は三国芦原線の駅降りつぶし。三国神社で下車し、水居駅までてくてく歩きます。


               えちぜん鉄道MC7000形MC7005F@水居~三国神社間
 えちぜん鉄道に来たもう1つの目的がこの元119系のMC7000形に乗車すること。ちょうど運用に入っていました。水居からあわら湯のまちまで乗車します。


 外見や下回りはかなり改造されていますが、内装はトイレが撤去され、座席のモケットが交換、ドアボタンの撤去、液晶モニター?の新設くらいでほぼ119系のままで懐かしい。ようやく乗車できたので感慨深い。


                 京福バス・福井200 か 684@あわら湯のまち駅前
 まぁ前事業者は言わずもかな。駅前から三国・東尋坊方面のバスが出ていましたがここからも乗車できるんだなと。東尋坊は小学生の時に行った記憶がありますがもう15年くらい前でしょうか…?


                    ケイカン交通・福井300 あ 89@あわら湯のまち


                        ケイカン交通・福井300 あ 15@あわら湯のまち
 ケイカン交通は京福バス系列の事業者ですが、坂井市のコミュニティバスも運行しています。ちょうど車両があわら湯のまち駅近くの車庫に止まっていました。
 三国芦原線の降りつぶしを進め、太郎丸エンゼルランドで下車。西春江ハートピアまで歩いているとあるものを見つけました。

 西春江ハートピア駅近くで見つけたワム73249。ワム70000のダルマはあまり見かけません。腐食が進んでいますが台枠部分に番号が残されていました。


 ワム73249の近くにあった福井バス本社営業所。塗装とロゴからわかる通り大阪バスグループですが近年グループになっています。


 さて、三国芦原線は田原町~鷲塚針原間で福井鉄道と直通運転を行っています。急行運転なので三国芦原線内で停車しない駅もあります。中角駅がその1つで、高架ホームを通過する路面電車車両という面白い光景を見ることができます。


 また鷲塚針原駅は鉄道用の高架ホームと路面電車の低床ホームがあり、郊外電車と路面電車という規格の違う車両の対比が面白い。


                               八ツ島駅
 八ツ島、日華化学前は1面1線の駅となっていますが低床ホームと高架ホームと同じ1つのホームが高さが違うのが特徴です。たしか広電で見たような気がしますがどこの駅だったかな。
 まつもと町屋で三国芦原線全駅下車達成。この後は鈍行で帰りました。

PS:途中ご一緒したO氏ありがとうございました。

  1. 2018/07/08(日) 22:52:20|
  2. 日記
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6月23日・下馬中央公園・えち鉄代行バス

 福井の下馬中央公園で保存されている福井鉄道モハ161-2が車内公開とのことで、友人に誘われて行ってきました。一応スタッフとして呼ばれましたが何気に初めてな気が。


 始発で出発し列車を乗りついで福井に到着。おりしもその日の夜はえちぜん鉄道福井駅付近の高架切り替え工事の日。新旧駅舎の対比です。


 福井の友人氏の車に乗車し下馬中央公園へ。普段は車内公開していませんが、6月下旬の福井地震が起きた日の周辺で車内公開しているとのこと。


 車内はこんな感じでまずはほうきとチリトリで掃除。モケットがかなり固くなっているので座席に座るたびにボロボロと床に落ちてきてそのたびに掃除していました。なお右奥の座席がはみ出しているのですが、これはモケットを修復したはいいものの、窓枠が歪んでおりこんな形になったとのこと。


 モハ161-2は元々小ブログでふれた通り、元々は連接車でしたが保存にあたって2両に分割。モハ161-2は両運転台に復元されていますが、復元された方の運転台はこのようにあっさりしているのが面白い。


 車内は引退時の広告のままで、ポケベルに時代を感じます。
 車内公開イベント、午前中は公園に来た親子連れで賑わってましたが、午後になると雨が降ってきたせいか人がまばら。我々のような鉄道ファンが何人か来ていました。そういえば福井のテレビや新聞社が何社か来ていましたがああやって取材するんだなと見ていて面白かったですね。
 車内公開イベントを終了しすぐに撤収。友人氏の車である場所へ向かいます。


 越前市今立地区にある福井鉄道モハ122。個人所有の車両でさよなら装飾もそのままですが、かなり痛みが進んでいるのが少し気がかりです。
 福井市内へ戻り、一旦ホテルへ。休憩した後に福井駅へ向かいます。


 えちぜん鉄道福井仮高架駅最終発車営業列車は21時39分発三国芦原線MC6107でした。これで代行バスの出ている福大前西福井まで乗車します。
 福大前西福井から福井行き代行バス(後述)に乗車。福井直行便と各停便が出ていました。福井口で下車します。



 切替工事の真っ最中を少しだけ見学。踏切の機器を撤去しているのは初めて見ました。福井口から福井まで徒歩で戻り代行バスを撮影します。


            勝山永平寺線代行バス直行便・福井交通福井200 か 908


              三国芦原線代行バス直行便・福井交通福井200 か 546


                 勝山永平寺線代行バス各停便・福井交通福井200 あ 287


               三国芦原線代行バス各停便・福井交通福井300 あ 233


                三国芦原線代行バス各停便・福井交通300 あ 234
 代行バスは京福バス系列の福井交通が出していました。勝山永平寺線は福井~追分口、三国芦原線は福井~福大前西福井が代行バスとなっており、直行便と各駅停車便が設定されていたのが興味深い。直行便は大型、各停便は小型バスでした。


 代行バスの撮影を一通り終えてホテルへ戻るとこんな光景を見かけました。役目を終えたえちぜん鉄道福井駅仮駅舎。駅名をシールで隠す作業の真っ最中でした。今までお疲れ様でした。
 続きます。

  1. 2018/07/05(木) 23:32:42|
  2. 日記
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Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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