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新・ほの国の雑記録帳

12月22日・紀伊勝浦

 順番が前後しましたが18きっぷで南紀方面に行ってきました。

 いつも愛用していた新大阪発の快速(和歌山から普通)湯浅行きが天王寺始発になったので大阪と天王寺で乗り換えて乗車します。車内で爆睡し、まずは加茂郷で下車します。


                     有田交通・和歌山200 あ 255@加茂郷駅前


             有田交通・和歌山200 あ 228、和歌山200 あ 229、和歌山200 あ 255
 有田交通は豪華な貸切バスで有名な事業者ですが、路線バス(海南市コミュニティバス)も運行しているのはあまり知られていないと思います。まぁハイエースでは無理もないか(?)。なお公式HPによると路線バスは4台いるとのこと。
 加茂郷から紀伊田辺行きに乗車し、紀伊田辺で下車します。

 紀伊田辺で見かけた113系2000番台HG202編成。このお顔の113系は2編成いますがなかなか好みなもの。


 紀伊田辺で食料の調達がてらバスを撮影。この龍神自動車はなかなか見ないバス事業者で路線バスは1台しか見たことがありませんでしたが今回は2台ほど見かけました。
 紀伊田辺から鈍行に揺られること2時間、紀伊勝浦で下車します。


 紀伊勝浦で下車するのは初めてですが、駅前に熊野交通のバス乗り場が。熊野交通もなかなか見ない事業者であり折を見て再訪問したいところ。


 ちょうど止まっていた熊野交通・和歌山200 あ 206.熊野めぐり定期観光バスの車両でリエッセ改造の定期観光バスというのは初めて見た気がします。


                 C58 353@築地公園(紀伊勝浦駅から徒歩5分)
 紀伊勝浦駅近くの那智勝浦町役場前で保存されている車両で、今回の目的です。2012年頃に整備されてそこそこな状態となっています。




 那智勝浦町役場(上)と紀伊勝浦駅近く(下)で那智勝浦町営バスを見かけました。一見すると路線バスには見えませんが、マグネットを貼り付けるタイプです。
 さて、紀伊勝浦の滞在時間は30分。鈍行に揺られて戻ります。

 岩代付近でちょうど日没。車窓から海への日没見える光景というのもどれだけあるのでしょうか。

 和歌山で紀州路快速に乗車し鳳で下車。車両が変わった羽衣線を見に行きますがやはりこの表示は違和感です。阪和線本線と車両が共通なのですねぇ。
 しかし行くだけで待ち時間を除き鈍行で7時間。南紀はなかなか遠いところです。周参見や印南、和佐の駅近くでバスを見かけたので今度はそちらへ行きたいところです。

 さて、今年のブログ更新はこれで最後です。今年もありがとうございました。また来年もよろしくお願いします

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  1. 2018/12/27(木) 22:57:32|
  2. 保存車
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12月24日の撮影より

 12月24日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


 初見の新旅・成田200 か 960.側面幕を埋めた跡があり、調べるとJR東海バス?からフェニックスオートを経由してやってきた車両とのこと。


                三貴交通からやってきた新旅・成田200 か 1078


 珍しい鈴鹿ナンバーの荒河観光・鈴鹿230 け 3678.鈴鹿ナンバーのバスは少ないのか神勢観光と荒河観光でしか見たことがないレアナンバーのイメージです。


                       明星観光バス・京都200 か 3545


                          日本国際観光・和泉200 こ 7
 3連休の最終日とあってか多くのバスを見かけました。今回の更新は以上です。

  1. 2018/12/26(水) 22:59:37|
  2. バス
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12月15日の撮影より

 12月15日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


富士観光バス(福岡)・和泉200 か 2119
この事業者は初見でしたが、検索すると福岡県の富士観光バスにロゴがよく似ており、そちらの大阪の営業所の車両と思われます(公式HPには記載なし)。   

                 五輪ナンバーの菰野東部交通・2533(三重232 を 1587)


トラベル観光・和歌山230 い 1123


               まいど国際観光バス 天宝・なにわ230 あ 6688
 こちらも初見の事業者で、Twitterで検索すると2017年からある事業者のようですが詳細は不明です(小型車がいる様子)。
 今日の更新は以上です。

  1. 2018/12/24(月) 23:23:58|
  2. バス
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12月16日・大元・丸亀・本島

 冬コミの取材を兼ねて丸亀の沖合にある本島に行ってきました。
 京都、姫路、岡山と乗り換えて瀬戸大橋線に乗車。降りつぶしを兼ねて備前西市と大元で下車します。両方とも一部を除きマリンライナーは停車しないのでまだ下車できなかったのでした。
 

 大元の駅そばで見かけたこちらのバスの車庫。下電バス(下津井電鉄)の本社営業所です。児島などで見かける印象ですが本社はここなのですねぇ。


          岡山東支援学校用として使用されている下電バス・H731(岡山200 か 863)


 大元から丸亀までJR四国の6000系に乗車。この車両、個人的に好みな車両ですがとくにこの2両目の簡易乗務員室が好きです。


 この6000系、鴨居のLED案内とドアチャイムがJR東日本と同じものでこのエリアだとなかなか違和感。次はキミというこの表示、どこか秩父鉄道の 次はオマエダ と同じ香りがします。
 さて、丸亀で下車し、北へ徒歩7分の丸亀港へ向かいます。


 8月に丸亀を訪問した時は備讃フェリーでさぬき広島に行きましたが今回は本島汽船。これで塩飽諸島の本島へ向かいます。


 今回乗船した本島汽船のブルーオーシャン2は本島の近くにある牛島の里浦港を経由する便でしたが行き帰りとも乗降客はありませんでした。牛島はバスがありませんが、いつか行ってみたいものです。


 20分ほどで本島の本島港に到着。下船します。


 本島港の本島汽船待合所隣に小さなバスの車庫がありました。本島で運行されている本島コミュニティバスです。


                   本島コミュニティバス・678(香川200 さ 605)@本島港
 本島コミュニティバスは白ナンバーのいわゆる80条バスですが、車両に琴参バスとあり社番も振られており、琴参バスが運行しているのでしょう。


 本島コミュニティバスは6の字運転をする都営地下鉄大江戸線と似たような路線であり、左回り、右回りと運行されています。いずれも本島港を拠点とし西側の生ノ浜で折り返し本島港へ戻ります。
 ひとまず左回りに乗車。乗客は終始私だけで車内放送もありませんでしたが降車ボタンがついていたのが珍しいな、と(この手のバスはだいたいありません)。
 20分ほどで本島港に戻ってきましたまだ時間があるのでその辺りをぶらぶら。


 本島港から瀬戸大橋が見えましたがこう見ると本当に巨大な建造物なんだなと思います。


 帰りは先ほどのキミこと木見と上の町で下車しましたがこのタイプの駅名標?はなかなか見ない気がします(九州で旅行をしているときによく見かけた印象)

 今回の更新は以上です。

  1. 2018/12/20(木) 23:04:30|
  2. 日記
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C95頒布物のお知らせ

大晦日の冬コミ(C95)ですが、幣サークル・(同)ほの国交通の頒布物が決まりましたのでお知らせします。

・【新刊】離島バス・ガイド№4 隠岐諸島(島前・島後)(500円)








 今回の新刊その1で、島根県の隠岐諸島(島前・島後)のバスについて取り上げています。取り上げる事業者は知夫村営バス、西ノ島町営バス、隠岐観光、隠岐海士交通(海士町)、隠岐の島公営バス、隠岐の島町デマンドタクシー、隠岐一畑交通。主に車両及び時刻表について取り上げています。なお隠岐の島町デマンドタクシーは情報が極めて少なく、路線名など概要のみ取り上げています。

・【新刊】離島バス・ガイド№4.5 本島・さぬき広島・女木島(100円)







 新刊2冊目はコピー本で香川県の本島コミュニティバス、広島コミュニティバス、鬼ヶ島観光自動車について取り上げています。西日本豪雨による道路通行止めによるバス路線寸断の影響により動員された広島コミュニティバスのダイハツmoveのバスについても取り上げました。

・離島バス・ガイド№3 百島・大崎上島・中島(500円)


 
 C94の新刊で、広島県の百島、大崎上島、松山市の中島の百島バス(尾道市百島町定期輸送車)、さんようバス(本社営業所)、おと姫バス、中島汽船バスについて取り上げています。

 ・保存車を訪ねて№5 阪急・阪神保存車大全(500円)




 関西の大手私鉄である阪急と阪神の保存車両についての本です。現存する保存車、現存しない保存車について取り上げています。

・離島バス概論(100円)





わが国にはどれだけ離島があり、離島のバスがどれだけあるのでしょうか。調べるとなかなか興味深い結果になりました。離島のバス(80条バス、貸切バス含む)の一覧を掲載しています。

・名古屋市電保存車大全(500円)



 名古屋市電の現存する保存車、現存しない保存車、譲渡車両について取り上げています。

 今回の頒布物は以上です。では31日の「西か17b」の「(同)ほの国交通」でお待ちしております。

  1. 2018/12/19(水) 23:12:31|
  2. イベント告知関連
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12月8日の撮影より

 12月8日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。


                   玉淀観光バス・熊谷200 か 1597


                         ユーヨー・千葉200 か 2908
 いかにも怪しいバスという感じがしますが西武バスグループからの移籍です。


                    大野観光自動車・福井200 か 482


                        大野観光自動車・福井200 か 483


                         ACE SQUARED・なにわ230 あ 1002
 前にも挙げたような気がしますが、日産キャラバンの貸切バスというのはなかなか見ない気がします。

 今回の更新は以上です。

  1. 2018/12/13(木) 22:53:15|
  2. バス
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12月3日の撮影より

 なんやかんやで土日潰れることが多く、1ヶ月ぶりにカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)でバスを撮影してきました。


                         三岐鉄道・355(三重230 あ 355)


                        Trust Japan・成田230 い 8003
 どこかで見覚えがあるような…と思って手持ちの写真を探すと長宏観光の千葉230 え 8003とよく似ています。おそらく移籍と思われます。


                      エスケイ観光開発・岐阜200 あ 8000
 この顔のショート車はあまり見ない気がしますのでどこからの移籍でしょうか…?


                          悠遊・袖ヶ浦200 え 5


 帰りしなに金閣寺道バス停でフルカラーLEDに交換された市バス3530号車を見かけました。


 フルカラーLEDはこんな感じで2台が試験で交換されていたと思いますが、たしかに視認性は抜群です。これから普及していくのでしょうか。
 今回の更新は以上です。

  1. 2018/12/08(土) 23:18:19|
  2. バス
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こみトレ33当選しました

 来年の1月20日(日曜)にインテックス大阪で開催されるこみトレ33ですか、今回も「(同)ほの国交通」は当選しましたので知らせします。なお場所は「4号館カ17a」です。

 頒布物はまたお知らせしますのでお待ちください。なおコミケの方はぼちぼち告知します。
  1. 2018/12/08(土) 23:06:47|
  2. イベント告知関連
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11月23日・福住・篠山ほか

 秋の関西1デイパスで福住・篠山方面へ行ってきました。
 嵯峨野線の始発で出発し、園部で下車。園部からいつもは福知山行きの列車に乗りますが今回はバスに乗車します。

                        京阪京都交通・K163(京都200 か 2827)
 園部から乗車したのは福住行きの44系統。園篠線という路線名があり、元々はJRバスの路線で園部と篠山口を結んでいましたが廃止され、園部からは京阪京都交通、篠山口からは神姫グリーンバスと福住で運行が分かれています。
 40分ほどで福住に到着しましたが車内はほぼ寝ていました。




 福住は前述した通り神姫グリーンバスと京阪京都交通が連絡する交通の結節点で、小さな車庫なども置かれています。車庫内には神姫グリーンバスのほか篠山市スクールバスも止まっていました。
 さて、篠山口行きのバスが連絡していましたがこれを見送り、あるものを見に行きます。


 福住バス停そばにある福住駅跡。福住駅はかつての国鉄篠山線の終点で、1972年に廃止されています。さて、ここから歩くこと南へ20分。あるものが見えてきました。


               北大阪急行電鉄8005@小倉商事グループ篠山保養所
 今年9月頃にTwitterに投稿されて知った車両で、その時は赤色の北大阪急行電鉄の塗装でしたがいつのまにか青色塗装に変更されています。


                      京阪5000系中間車2両(番号不明)
 こちらは同じ敷地内で保存?されている京阪5000系のカットボディで、おそらく最近廃車された5552Fのものと思われますが番号は不明です。
 なおこの小倉商事は大阪の会社ですが、鉄道車両の解体リサイクルも手掛けている事業者です。保養所の中で保存されていますが、どのように活用するのでしょうか。

アクセス:園部駅から京阪京都交通44系統園篠線福住行き、篠山口駅から神姫グリーンバス福住行きで「福住」下車徒歩20分


 福住バス停に戻ると止まっていたアーバンオール観光の和泉200 か 1638.近くにインバウンド客がいたのでもしや…と思ったら案の定ぞろぞろと乗車して発車。こんな場所(失礼)にも来るんですねぇ。


 福住で時間があったのでぶらぶらしていましたが個人的に驚いたのがこれ。何かの倉庫かと思ったらなんと市営住宅。景観配慮と思われますがなかなかよく馴染んでいます。
 福住から神姫グリーンバスに乗車し篠山口駅まで向かいます。時間があったので南矢代、草野、古市、藍本の4駅を降りつぶし。去年に降りようとしたらJR京都線内で人身事故が起こりダイヤがめちゃくちゃになり下車できなかったのでした。
 で、新大阪駅(だったかな?)付近で架線に支障物があるとのことでダイヤが乱れておりこんな行き先に。


 大阪行きの丹波路快速が途中の新三田止めに。まぁ急ぐあれではないので乗り換えて三田まで。三田で昼飯を買いがてらバスを撮影します。


 尼崎でJR東西線に乗り換えて京橋まで。乗車したのはJR東西線経由の同志社前行きですが結構詰め詰めです。京橋でこんなものを見てきました。


 この日の朝に大阪環状線京橋駅の4番線ホームに亀裂が見つかり一時運転見合わせとなっていました。行ったときには午後で運行を再開していましたが作業員氏が現場とおぼしき場所に複数人いたのでここか、と。
 さて、秋の関西1デイパスは京阪や南海、近鉄なども一部区間が使えます。私は京阪を選択。京阪もかなり久々に乗った気がします。


                守口市駅前で撮影した北港観光バス・大阪200 あ 585


 時間があったのでこの車両も再訪問します。萱島駅近くの住宅街で車体のみが保存されている大阪市電2665.新栄町機材倉庫という町内会の倉庫として使用されています。
 なおこの車両、住宅街の入り組んだ道路にありかなり場所が分かりづらい車両です。寝屋川市立和光小学校の南側にあり、座標は 34.755127, 135.602076 です。


 くずはモールで保存されている京阪旧3000系(8000系30番台)・3505.これもそういえば最近訪問していませんでした。ふと学生時代にこの車両をよく撮影に出かけたこと思い出しました。
 今回の更新は以上です。

  1. 2018/12/05(水) 22:58:33|
  2. 保存車
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11月18日・松江・出雲

 11月の旅行続きです。米子のホテルに宿泊しこの日は松江・出雲へ向かいました。


                         松江市バス・島根22 き 1836
 ぐるっと松江レイクラインで使用されている車両で、学生時代に見かけて以来の撮影です。松江駅から一畑バスに乗車。終点の松江しんじ湖温泉駅で下車します。


       一畑電車2104F「ご縁電車しまねっこ号」・1001F@松江しんじ湖温泉
 一畑電車は学生時代の旅行で乗車していますが実に5年ぶりの乗車。元南海の車両は姿を消し東急の車両が新しく加わっています。どこかで見たような…と思ったら伊賀鉄道の車輌とよく似ていますね。
 さて、右の車両で車庫のある雲州平田まで。


 雲州平田は一畑電車の車庫があるほか少し歩くと出雲一畑交通の平田営業所があります。マイクロバスとタクシーがとまっていました。


                          一畑電車デハニ53@雲州平田
 雲州平田で体験運転の動態保存用として使用されている車両です。屋根も設置されているのが特徴ですが、急行板がなかなか似合っていますね。


 雲州平田の車庫内に転がっていた軌道自転車。案外軌道自転車は見ない印象があります。


                     一畑電車・デハ7004@雲州平田
 この車両は一畑電車86年ぶりの自社新造車で単行運転できることが特徴です。なお訪問時は2両で連結して留置されていました。
 雲州平田から出雲大社前ゆきの列車に乗車し高浜の保存車を訪問。ついで出雲大社駅へ向かいます。




 出雲大社前駅は洋風でモダンなつくりが特徴で、国の登録有形文化財に指定されています。駅の構内にはある車両が保存されています。


                       一畑電車デハニ52@出雲大社前駅
 駅の構内で保存されている車両で、車内見学も可能です。屋根が設置され側線が本線とつながっており保存環境は申し分ありませんが、5年前と比べるとさすがにサビなどが出ていました。
 さて、ここで3時間あります。前回は2時間で慌ただしく観光しましたが今回はゆっくり観光。まずはこの場所へ。

 

 廃線となったJR大社線の終点・大社駅。和風で荘厳なつくりが特徴で重要文化財に指定されており中は観光案内所として使用されています。洋風でモダンな出雲大社前駅との対比が面白い。


 構内のはこのように線路がそのまま残っているのが特徴で、ちらりと見えていますがD51もここで保存されています。


 個人的にははーんと思ったのがこの渡り板で、蒲の穂にウサギとなかなか洒落ています。


                          大分交通・大分200 か 744
 出雲大社のあたりでは多くの貸切バスを見かけましたが個人的な収穫はこの車両で、大分交通の貸切車両は初めて見ました。
 出雲大社は前回も行っているので今回は古代出雲歴史博物館を再訪問します。ゆっくり見学し近くのコンビニのイートインで休憩。出雲大社前駅に戻ります。


 さて、出雲大社前からこの列車に乗車。こういう地方私鉄の優等列車は大好きです。停車駅は川跡、大津町のみで川跡で進行方向を変えて電鉄出雲市へ向かいます。


 車両はデハ7000形なのですが、中扉が準備工事扱いとなっているのは知りませんでした。さて、時間があるので大津町、出雲科学館パークタウン前と駅訪問し出雲市駅へ向かいます。


                    谷本ハイヤー・島根200 か 691@出雲市駅前
いかにも移籍っぽい車両だな…と思ったら豊鉄ミディからの移籍とのこと(ミディ時代は撮影できてませんでした)


                           スサノオ観光・島根205 い 777
 この車両は塗装からわかる通り北陸鉄道グループから移籍した車両です。スサノオ観光はナンバーが777で揃えられており、移籍車がそのままの状態で使用されているなどなかなか面白い事業者です。
 この後はJRバスの出雲ドリーム京都号に乗車しおうちに帰りました。そういえば学生時代の九州山陰旅行の時にも乗車しましたがその時は一畑バスでした。
 今回の更新は以上です。

  1. 2018/12/02(日) 22:56:50|
  2. 日記
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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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