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新・ほの国の雑記録帳

11月17日・OsakaMetroフェスティバル

緑木検車場で開催されたOsakaMetroのイベントに当選したので行ってきました。

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住之江公園駅から会場行きのシャトルバスに乗車。凝った行き先表示が用意されていました。

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 緑木検車場で見かけた保線車?の914-61328-0007.こういった保線車が身近に見ることができるのが車庫公開で楽しいところです。

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今回の公開の目玉が動態復元された大阪市電30号。キャッチコピーは「明治生まれ令和で再び蘇る」。抽選で乗車もできましたが1回につき5組と少なく当然のように当たりませんでした。

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なお緑木検車場は第三軌条方式のため架線がなく、どうやって動かしているのがというと後ろにバッテリカーを連結するというなかなか興味深い仕組みとなっています。動態復元のヒントになるかもしれませんね。

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緑木検車場で保存されているニュートラム101-06.ニュートラムは小型車両の範疇に入ると思いますがこう見ると結構大きいです。

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こちらは大阪市指定文化財に指定されている地下鉄105.たまにテレビなどのロケでも使用されるとのこと。

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 四つ橋線23系の非常訓練体験(だったかな)で前面扉が開いていましたがこうやって開くのですねぇ。

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緑木検車場内には市電で使用された電停の行灯?も保存されています。上は「緑木町検車場」、下は「北加賀屋町」でした。

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せっかくなのできた北加賀屋で保存されている大阪市電3012号も再訪問しておきます。再塗装が終わったようで綺麗な状態でした。

今回の更新は以上です。

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  1. 2019/11/28(木) 23:06:45|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

11月10日・忠海・大久野島

広島旅行続きです。舟入町の宿を出庫し広電で横川駅まで。広島から呉線の列車に乗車します。途中数駅下車。

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横川駅前で展示されている「かよこバス」。日本最初の国産バスを復元したものです。

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呉線の水尻駅前がちょうど砂浜が広がっていたので行ってみました。やはり海が見える路線はいいものです。呉と広で乗り換えて忠海で下車します。

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忠海駅の近くには忠海港があり、うさぎで有名な大久野島を経由して大三島の盛港まで船便が出ています。結構おしゃれで場違い感が…。

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忠海港からフェリーに乗車。例によって貨物船などを観察していましたがちょうど呉線の瀬戸内マリンビューがやってきました。船の上から撮るというのもなかなかないのでは。

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大久野島で下船。うさぎの島として有名なためかかなり観光客がいます。1971年頃に持ち込まれたうさぎの子孫とか。エサを持っていると思っているのが近づくと寄ってくるのがかわいらしい。

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さて、大久野島には休暇村大久野島という宿泊施設があり、桟橋からそちらへのシャトルバスが運行されています(路線バスはありません)。なお大久野島は戦時中は毒ガスが製造された歴史を持っており、資料館(バスの後ろ)があるほか廃墟も残されています。

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桟橋近くには芸予要塞時代に使用された旧桟橋が残っていました。桟橋の跡が保存されているのはなかなか聞かない気が。

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こちらは戦時中の毒ガス製造で使用された発電場跡。見事な廃墟となっています。

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廃墟の前にもうさぎが数羽いました。天敵のいない環境で我が世を謳歌しているうさぎ、廃墟と相まってディストピア感がすごいです。そういえば大久野島、あちこちが穴だらけでしたがうさぎが掘ったのでしょう。

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帰りも大三島フェリーの第三おおみしまで忠海へ戻ります。桟橋には目測100人以上並んでいましたが全員が乗船できたのはさすがフェリーといったところでしょうか。一応小さい客船もありますが絶対積み残し出るのではと思ったり。

この後は忠海から呉線に乗車し三原、糸崎と乗り継いで京都に帰りました。今回の更新は以上です。

  1. 2019/11/24(日) 22:35:48|
  2. 日記
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11月9日・宮島・江田島その2

11月9日続きです。広島港から江田島の小用港行きの瀬戸内シーライン「瀬戸」に乗船。小用港で下車します。

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江田島市(江田島・能美島)でバスを運行するのは江田島バス。なお江田島は本土から早瀬大橋と倉橋島を通じて架橋されていますが、江田島市内のみの運行となっているのが特徴です。小用港から高田桟橋行きに乗車し江田島図書館前で下車。郷土誌や町村史を漁ります。この手の書籍は現地に行かないと基本的にないのがつらいところです。

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最近投入された江田島バス203(広島200 か 2587)。フルカラーLEDとなっています。なお江田島バスは来年にICカードの投入が予定されており、運賃箱もそれに対応したものでした。

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中継ターミナルゆめタウン前で下車し、バスを乗り継ぎ。ゆめタウン江田島店の敷地内にありますが3か所の乗り場がありそれぞれ各路線に乗り換えられるようになっています。

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高田桟橋行きのバスで松ヶ鼻という場所で下車。少し歩いて戻り江田島バスの車庫へ向かいます。ふそうが中心ですが日野ポンチョも在籍しています。

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許可を得て敷地内でバスを撮影。呉市交通局から広電バスを経て移籍した江田島バス・Fo936(広島22 く 3754)。呉市交通局の塗装を残す数少ない車両ですがICカード導入に伴いもう長くないとの由。

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こちらも呉市交通局から移籍した江田島バス・Fo922(広島22 く 3623)。貸切用として使用されているようです。そういえば豚鼻方向幕って見たのは日田バス以来です。さて、バスが1時間半ほど空く時間でしたので中町桟橋まで歩いて向かいます。歩いても20分ほどでした。

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少し早いですが広島港へ戻ります。江田島は秋月、小用、切串と港が多いのですが中町はその1つで高田桟橋を経由して広島港へ向かうのが面白いな、と。

広島港から広電に乗車し皆実町六丁目で下車。歩いてある場所へ向かいます。

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こちらは廃止された国鉄宇品線下大河駅跡につくられた広場。右上に説明板が設置されていることがわかります。

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ついて同じく国鉄宇品線の丹那駅跡に向かいますがすぐ近くに宇品線のモニュメントがありました。丹那駅があった場所とは交差点を挟んで少し離れています。

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こちらは丹那駅に設置された駅名標を模した説明板です。最近こういう小ネタの落穂ひろいばっかしている気がしますがこれはこれで興味深いものがあります。

続きます。

  1. 2019/11/23(土) 21:49:00|
  2. 日記
  3. | コメント:0

11月9日・宮島・江田島その1

台風で延期になった広島方面へ行ってきました。京都からウィラーエクスプレスに乗車し、広島駅新幹線口近くのバスステーション広島駅北口で下車。まずは広島駅へ向かいます。

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 まずはJRで宮島口へ向かいますが、ちょうど美しい朝焼けが私を迎えてくれました。こうしらた朝しか見えない風景を見ることができるのが夜行バスの良さではないでしょうか。

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広電宮島口に停車していた広電3901.いつのまにか行き先表示がLEDになっていました。

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宮島口桟橋から広電系列の宮島松大汽船に乗船。宮島に行く時はJR西日本宮島フェリーに乗るかいつも迷います。おふねのデッキから写真をパシャパシャしていましたがエモさのかたまりでした。

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宮島には過去2回来ていますが、今回の目的は宮島内で運行されている「メイプルライナー」です。宮島カープタクシーが運行するバス(実質乗合タクシー)で以前は宮島交通という事業者が運行していました。現在もバス停ポールが残されているのが面白い所。

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             宮島カープタクシー・広島300 あ 517@宮島水族館

宮島桟橋から乗車しますが厳島神社は前を通らず狭い道を走行していました。気が付かなかったのも無理はありません。バス停は4(包ヶ浦、上杉の浦、宮島桟橋、宮島水族館。全線フリー乗降可能)、全線乗車しても20分ほどです。帰りはバスに乗車せず歩いて桟橋へ向かいます。

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こういう市街地に現れるトンネルはかなり好みなものです。そういえば先ほど遠足か修学旅行生と思しき小学生を見かけましたが桟橋に戻ると連絡船から大量に吐き出されてきました。早朝に訪問して正解です。

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宮島からは瀬戸内シーラインの高速船「おやしお」で一気に広島港へ向かいます。JRと広電経由だと1時間かかりますがこちらは22分と半分以下です。

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広島港にさしかかると圧倒的な存在感を放つおふねが停泊していました。日興産業の起重機船「ひろしま」で橋げたなど重量物を吊り下げる用途に特化した作業船です。

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広島港にはこんなおふねも停泊していました。AKB48グループのSTU48の劇用船「STU48号」。元々は沖縄の伊是名村の村営フェリーで壱岐・対馬フェリーを経てやってきたおふねとの由。

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広島港から江田島の小用港行きの高速船に乗船してしばらくすると今度は黄色の起重機船がやってきました。こちらは日興産業の「おおしま」です。

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小用港近くで見かけた深田サルベージ建設の「駿河」。さきほどの起重機船もそうですが、こういう規格外の大きさを持つおふねはどこかロマンあふれてて好きです。

続きます。

  1. 2019/11/21(木) 23:38:31|
  2. 日記
  3. | コメント:0

11月3日・堀切港・沖島

久しぶりに離島に行きたい欲が湧いてきたので琵琶湖の沖島へ行ってきました。

新快速で近江八幡で下車し、駅前から近江鉄道バスの長命寺行きに乗車。渡合というバス停で下車します。沖島へのアクセス口となる堀切港へ行くバスは少ないのでここで降車し歩いて港へ向かいます。

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30分くらいで行けるだろうとなめていたなら思いのほか距離があり結局1時間ちょっとかかりました。完全に無計画すぎます。

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堀切港バス停はこの通りの本数の少なさで1日2~3本です。おふね自体は1時間に1本ほどありますので自家用車前提ということでしょうか。一応平日は近江八幡市のコミュニティバスもありますが…。

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ともあれ堀切港に到着。淡水湖の港というのも珍しいものですが漁船や沖島へ物資を運ぶであろう貨物船が停泊していました。

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沖島へは堀切港からおきしま通船(沖島町自治会)の運行する「おきしま」が運航されています。運賃は片道500円で船内で乗船券を買う仕組みです。20分ほどで到着し下船します。

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沖島港には「おきしま丸」というおふねもいました。こちらもおきしま通船(沖島町自治会)が運行しているようですが使い分けはどうなのでしょうか。

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散策時間は1時間もありませんでしたが沖島を歩いてみます。淡水湖(沖島は琵琶湖)にある有人島というのが世界的に見てもかなり珍しいのだそうで。感じ的には瀬戸内海の小さな離島のような印象ですが潮の香りがしないのが強烈に違和感があります。

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港の近くには魅力的な路地がありました。中央のご婦人が乗っているのは3輪自転車ですが荷物を搭載できるようになっており、小回りの利く運送手段として使用されているのでしょう。駆け足でめぐり沖島港から堀切港へ戻ります。

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堀切港で見た夕暮れの風景がとても絵になり何枚か写真を撮っていました。なおこの後は接続するバスがないので再び1時間ほど歩き渡合バス停から近江八幡に戻りました。久しぶりにかなり歩いた気がします。

今回の更新は以上です。

  1. 2019/11/17(日) 21:54:35|
  2. 日記
  3. | コメント:0

11月2日の撮影より

11月2日のカトリック衣笠教会前(金閣寺出口)の撮影分です。

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                      日新観光・成田238 か 8888

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 思いっきりゴミが入っていましたが、日本国際観光の和泉201 き 5。塗装からもわかる通り阪和観光バスから移籍した車両です。

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 事業者不明の成田200 か 1709.検索しても出て来ませんでした。成田ナンバーもかなり進んだイメージがあります。

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             富士急グループから移籍したボンセジュール観光・三河200 か 1225

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おまけで金閣寺前交差点で見かけた悠遊・袖ヶ浦200 か 2.そういえばこういう真っ白な怪しいバスを見ることもかなり減ったような…

今日の更新は以上です。

  1. 2019/11/14(木) 23:20:14|
  2. バス
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10月26・27日の撮影より

10月下旬に実家の方に帰省していましたが、その時の撮影より。

〇10月26日

父親と買い出しついでにこんな場所へ行きました。

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                   豊橋鉄道ク7202@一幸建設ナノハナ電車広場

8年ぶりの訪問で、建設会社の敷地内で使用されている車両です。豊橋鉄道7300系は廃車後に何両か譲渡されましたが、豊橋市内に残っているのはこの車両だけです。

アクセス:豊橋駅前から豊鉄バス中浜大崎線豊橋ハートセンター行きなどで「大山」下車徒歩7分

〇10月27日

天浜線沿線の小ネタ落穂拾いに。新所原から乗車しまずは天竜二俣で下車します。

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 天竜二俣駅前の機関車公園(阿蔵駅前公園)で保存されているC58 389.前回訪問時は整備されていたと思うのですが、少しお疲れ気味でした。

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                天竜二俣駅構内で保存されているキハ20 443

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 同じ天竜二俣駅構内で保存されているナハネ20 347.天竜二俣駅はかつてDD13やキロ80など多くの車両が保存前提で置かれていましたが大半が撤去されこの2両のみが残されています。ちょうど補修工事が行われていました。

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天竜二俣駅で途中下車したのがこれを見るため。こちらは開業10年たたずに廃線となった光明電気鉄道の二俣口駅跡です。ホームが階段も含めしっかりと残されています。

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こちらのホームには近年復元された駅名標があるほか、2016年には浜松地域遺産に指定されています。ついで遠州森へ向かいます。ここでレンタサイクルを借りて走ること30分弱、こんな車両が見えてきました。

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森町内で保存されている豊橋鉄道モ7307「なぎさ号」。フェンスの中で保存されており個人所有だそうです。前述した通り豊橋鉄道7300系は廃車後に4両が譲渡されここ森町、豊橋市内、滝谷、そして訪問難易度の恐ろしく高い野迫川村で保存されています。

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一日券を持っていたので駅めぐりをしましたが、天浜線の駅名標の多様なこと。結構な沼の香りがします。数駅降りた後は新所原に戻り在来線の米原直通新快速で乗り換え1回で京都まで帰りました。

今回の更新は以上です。

  1. 2019/11/07(木) 23:33:14|
  2. 保存車
  3. | コメント:1

10月19・20日の撮影より

10月19日・20日の撮影より。

〇10月19日

近鉄かぎろひの貸切のお誘いを受けて行ってきました。区間は京都〜天理〜橿原神宮前〜大和八木〜宇治山田〜京都でした。

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                     貸切った近鉄15401F(PN51)@宇治山田

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宇治山田からは三重交通の1921(三重230 あ 543)こと神都バスに乗車。前面に取り外し式ライトがついていますが、こちらはイベント用であり走行時は取り外されます。

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神都バスには路面電車の集電装置を模したポールがありますが、こちらも上げるのは停車中のみとのこと。神都バスの貸切で内宮へ向かいます。

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おかげ横丁を散策すると臨時バスでこんな車両がやってきました。伊勢営業所の1206(三重22 き 953)。キュービックもなかなか見なくなりました。

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内宮から宇治山田までは去年と同じくポケモン電気バスに乗車。静かなのが印象的です。そういえば伊勢は連接バスの導入が予定されているので次はそちらに乗ってみたいものです。

最後になりましたが貸切の際にお世話になった各事業者、主催者様に御礼申し上げます。

〇10月20日

完全におまけですが、父親と一緒に奈良京都南部の寺巡りをしていたところこんなものを見つけました。

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木津川市の海住山寺近くでワムハチのダルマさんを見つけました。番号はワム180359でした。

今回の更新は以上です。

  1. 2019/11/02(土) 21:29:50|
  2. 日記
  3. | コメント:0

冬コミ(C97)当選しました

年末に開催される冬コミ(C97)ですが、私の主催する「(同)ほの国交通」は4日目西2ホールの「西お46a」に配置されましたので、お知らせします。

キャプチャ

右側の赤い囲みが小サークルです。今回も島中でした。頒布物はまた告知しますのでお待ちください。


  1. 2019/11/01(金) 23:53:11|
  2. イベント告知関連
  3. | コメント:0

プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
なお何かございましたらコメント欄かツイッター(@honokunigou)までお寄せいただいたら幸いです

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