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新・ほの国の雑記録帳

6月13日・北関東保存車めぐりその1

順番が前後しますが、6月13~14日にTwitterのフォロワーさんのお誘いを受けて北関東の保存車めぐりをしてきました。
石岡で合流し車で保存車めぐり開始。
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鹿島鉄道キハ432@小川南病院(石岡駅からかしてつバス鉾田駅行きor新鉾田駅行きで「旧小川高校下」下車徒歩5分
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鹿島鉄道KR-505@ほっとパーク鉾田(石岡駅からかしてつバス鉾田駅、新鉾田駅行きor新鉾田駅から
かしてつバス石岡駅行きで「坂戸」下車徒歩10分)
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                鹿島鉄道キハ601@ほっとパーク鉾田
度重なる車体改修や冷房化、流線形車体の平面化などかなり改造を経ていますが元々はキハ07系一族のキハ07 29でした。
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こちらは鉾田市内で農業倉庫として使用されている日立電鉄モハ11.元々は営団の注文流れとかなんとか。
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こちらはモハ11の近くにある日立電鉄クモハ352。こちらも農業倉庫として使用されていますが側面扉が破損するなどあまり状態は…。
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反対側の正面より。この車両は静岡鉄道からやってきた車両で最近になってサビだらけの状態から静岡鉄道時代の塗装に復元?されています。
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こちらは水戸市内の自動車販売店で保存(利用)されている日立電鉄モハ15。元々は相鉄の日本初の電気式気動車でそちらの成れの果てとなります。なお元々は流線形でしたが日立電鉄に譲渡後に平面顔に改造しています。
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こちらも水戸市内で倉庫として保存(利用)されている日立電鉄モハ1006.元々は小田急から譲渡された車両です。
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日立電鉄は旧型車両一掃後にかなりの車両が売却されたようで茨城県内に多くの車両が存在します。こちらも倉庫として利用(保存)されているモハ1009.
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このモハ1009の特徴がこの両開きドア。元々は小田急→相鉄の荷物電車で、日立電鉄に譲渡後に旅客車に再改造された興味深い車両です(現役時代は片方しか開かないようにしてたとか)。
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東海村の雑貨店「あさみや」で店舗として利用されていた日立電鉄モハ1001(常磐線東海駅から徒歩20分)。店舗は近くの場所に移転済みでした。
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常陸太田の国土交通省関東地方整備局常陸小川河川国道事務所で保存されている建設省TL-592とナベトロ2両。機関車が傾いていますね…(常陸太田駅から徒歩10分)。
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久慈川日立南交流センターの敷地そばで倉庫?として利用されている日立電鉄クハ109.クモハ352と同じく静岡鉄道からやってきた車両です。
アクセス:大甕駅西口から茨城交通92系統日立南交流センター行きで「日立南交流センター」下車すぐ(バスは平日のみの運行のようです)
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こちらは最近存在が確認された日立電鉄モハ10.車体のみが倉庫として利用されています。しかし日立電鉄は調べれば調べるほど車両の変遷が複雑でとんでもない沼ですね…。
続きます。
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  1. 2020/06/28(日) 21:35:48|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

バスの終点の風景10・明知下公民館(愛知県みよし市)

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 明知下(みょうちしも)公民館は愛知県みよし市にあるバスの終点です。公民館の敷地内にあり、黒笹駅からのさんさんバスと若林駅西・知立駅からの高岡ふれあいバスが発着しており、ここで乗り換えができるようになっています。
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 高岡ふれあいバスは豊田市の、さんさんバスはみよし市のコミュニティバスとなっていますがこの明知下公民館は市の境目の近く。なるほど乗継地点となっているのも分かりますね(2020年5月5日訪問)

  1. 2020/06/25(木) 21:40:01|
  2. バスの終点の風景
  3. | コメント:0

6月20日・半田・常滑

半田方面の名鉄の駅降りつぶしをしてきました。
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神宮前で見かけた1701F。少し前に2編成が廃車回送されており、これももう長くないでしょうねぇ。知多半田で下車しレンタサイクルを借ります。
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JR半田駅そばで保存されているC11 265.再訪問ですが状態は良好です
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半田港に向かうと浚渫船が作業をしていました。小島組の第381良成丸です。こういうはたらくおふねはいつ見てもかっこいいですね。
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半田港近くに本社のある衣浦ポートサービス・名古屋200 あ 105.「船員バス」とありますが、水先人の送迎や船員の家族、港湾関係者の送迎用との由。
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こちらも衣浦ポートサービス・名古屋200 あ 135.なお公式HPによるとこの2台のみ在籍しているとのこと。
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今回の目的がこれで、衣浦臨海鉄道半田埠頭駅構内で車体のみ保存されているヨ6000とヨ6024.ヨ6000は車掌車としては珍しいトップナンバーの保存車です。近くの跨線橋より撮影。
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こういう貨物駅の画像って案外ネットにも上がってないよなぁと思いながら半田埠頭駅を撮影。さて、レンタサイクルで知多半田に戻り、知多バスに乗車。常滑駅までショートカット。
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りんくう常滑駅で降りると近くにバスの営業所があったので行ってみました。オーワの中部空港営業所です。しかし観光バスが以前のように戻ってくるのはいつになるのやら…。
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さて、この後はひたすら常滑線を降りつぶし。多屋で適当に撮影した6000系6030F。そういえば名鉄も新車が入ってますしこの辺りも記録しないとなぁ。
今回の更新は以上です。
  1. 2020/06/21(日) 22:00:19|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

バスの終点の風景9・若桜車庫(鳥取県若桜町)

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 若桜車庫は鳥取県若桜町にある日本交通の終点です。若桜線が発着しています。車庫、と名乗っていますがそれらしき建物?は右端に写っている乗務員詰所だけでした。
 若桜線の特徴として、若桜鉄道と一部区間を除き並行して走っていることがあげられます。若桜鉄道の列車の一部がJR因美線と連絡する郡家止めの便があるのに対しこちらは全便が鳥取駅へ直通。一見すると強力なライバルと言えますが、鉄道とバスとあわせて地域の交通の足を支えているとうい見方もできるのではないでしょうか(2018年5月6日訪問)。
  1. 2020/06/16(火) 23:21:25|
  2. バスの終点の風景
  3. | コメント:0

6月8日・谷上・武庫川

6月から市営化された北神線その他小ネタです。
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三宮で地下鉄に乗り換えて谷上へ。北神急行電鉄の看板が取り外されて神戸市営地下鉄となっています。運賃も大幅値下げされましたし今後に期待です。
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谷上で見かけた神戸市営地下鉄3126F。神戸市電復刻塗装となっており、「乗降者優先」とあるのがなかなか細かい。
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今はやりの?民営化ではなく「市営化」なのが北神線の面白いところです。前後で違うヘッドマークを掲げていました。こちらは地下鉄キャラクターのゆうちゃんと北神弓子。
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こちらは6000形とスズランでしょうか。谷上で折り返し、新神戸で下車します。
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新神戸は久しぶりに下車しましたが、JRバスの待機所もあるのは知らなかった。ちょうど徳島行きの高速バスが出発していきました。
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増備が続いている6000形の行き先表示が医療従事者へ感謝する#Light It Blueの取り組みの1つとして黒地に白文字LEDから青地に白文字LEDに変更されていました。こういうのもLEDの強みといえましょう。
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さて、お次は武庫川に移動。こちらは武庫川線から本線への回送線ですが結構な急勾配ですね。
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つい先日武庫川線での運行を開始した5500系。こちらは甲子園をイメージした5514F「甲子園号」です。元々は4両編成なので中間車を先頭車化改造しています。令和のこの時代に先頭車改造車両が出てくるとは…。

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側面表示を何気なく眺めていましたが、「武庫川団地前」の大きさが違うことに気づきました。
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阪神野田で下車してバスを見ていると休日1往復しかない天神橋筋六丁目発の野田阪神行き阪神バス北大阪線がやってきました。元々は阪神の路面電車でしたがバスに転換。減便が進み天六発の便は休日に1往復を残すのみとなっています。
今回の更新は以上です。
  1. 2020/06/11(木) 23:25:04|
  2. 日記
  3. | コメント:0

バスの終点の風景8・みぶ操車場前(京都市中京区)

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 みぶ操車場前は京都市中京区にある京都市バスの終点の1つです。場所としては四条大宮と二条駅のほぼ中間に位置します。四条烏丸からの入庫便や201系統の一部などが終点としています。なお同じ道路を走る西日本JRバスはバス停がなく通過します。元々は市電の壬生車庫があり後にバスの車庫や交通局庁舎となりましたが、交通局は太秦天神川に移転し跡地は中京警察署と操車場となっています。

 このみぶ操車場の前の道路は後院通という通りで千本通と大宮通を結んでいますが、京都市内の道路としては珍しく斜めに走っているのが特徴です。

 そういえば個人的に気になっていることですがこの「壬生」表記がみぶ操車場前はひらがななのにすぐ近くの壬生寺道は漢字。誤乗防止のためでしょうか?(2020年5月31日訪問)

  1. 2020/06/04(木) 22:48:00|
  2. バスの終点の風景
  3. | コメント:0

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保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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