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新・ほの国の雑記録帳

8月10日・いわき・角田ほか

盆旅行続きです。
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去年も多数見かけた福島交通のエアロスターM。水害もありましたしどうなってるのかなと思いましたが思いのほか多く見かけました。
さて、本来なら須賀川の客車を訪問し、磐越東線の本数がないので高速バスでいわきまで移動するつもりでしたが、昨日前倒しで訪問出来たので磐越東線に乗車します。ちょいっと節約できてうれしい。
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車内より小川郷駅脇で保存されているナヤ11 2を撮影。相変わらずの状態です。さて今日の目的地は常磐線に乗って仙台方面ですがいわきで時間が余ったのでこんな場所へ向かいます。
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常磐線は泉駅で下車。ここは福島臨海鉄道と接続していますが、ちょうど貨物列車がやってきました。いわゆる安中貨物だったかな。
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ちょうど停車したので機関車のDD561を撮影。この四角い車体がいかにも私鉄機関車という感じですね(小坂にもこんな機関車いたような)。
泉からいわき乗換で四ツ倉で下車。あるものを見に行きます。
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四ツ倉駅西方に置いてあるこの機関車、元々は新八茎鉱山で使用されたものです。Twitterで検索するとEL104と出てきましたが番号は特に見当たらず。
四ツ倉から一旦いわき行きに乗り草野で下車。ここで昼飯を調達し原ノ町行きに乗車。常磐線の未乗区間を乗りつぶします。
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この常磐線最後の復旧区間えらい本数が少ないなと行程組み立てているときに思いましたが、車内から大野駅前を見てみると駅からのびる道路にバリケードが設置されていました。駅やその周辺が先に避難指示が解除された格好なんですねぇ…。
ここ5年で常磐線のこの区間を小刻みに乗っていましたが浪江でよーやく全線完乗。残るJRの未乗区間は只見線会津川口~只見となりました(こっちは再来年かぁ…)。原ノ町で仙台行きに乗り換えて岩沼、槻木と乗り継いで角田へ向かいます。ここでレンタサイクルを借りて出発。
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猛暑の中自転車をこいで角田中央公園交通公園のDE10 88を訪問。公園でDE10というのも珍しい気がします。
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DE10 88の後ろにはヨ13797が連結されていました。
アクセス:角田駅からレンタサイクルで20分ほど
道の駅に寄り道し角田駅へ戻り休憩。しかしこういう猛暑の日に食べる自販機のアイスってなんであんなにうまいんでしょうねぇ。
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本日の宿は石巻だったので仙台から仙石東北ラインの快速に乗車。1時間ほどで到着しました。
続きます。

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  1. 2020/08/30(日) 22:50:37|
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8月9日・野沢・喜多方・須賀川

盆旅行続きです。
新潟駅南口のホテルをチェックアウトし軽く新潟駅前でバスを撮影します。
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新潟交通電車線の電車を模したかぼちゃ電車バスがやってきました。なかなか洒落てますね。新潟交通から磐越西線直通の快速あがのに乗車。野沢で下車します。小走りで駅前の会津バス野沢営業所へ向かいます。
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野沢営業所から西会津町民バスの事前に予約しておいたデマンドバスに乗車。旅先でよくバスにのりますが、デマンドバスに乗車するのは初めてです。ものの10分足らずで目的地に到着、下車します。
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その目的地は鳥追観音如法寺。寺の概要は省略しますが、ロータリー車のキ621と雪かき車のキ172が保存されています。キ621は真っ赤な除雪羽が強烈でした。
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こちらはキ621の後ろで保存されているキ172です。
アクセス:野沢駅から西会津町民バス(デマンド便)で鳥追観音如法寺下車すぐ。デマンド便ですので利用には事前予約。
帰りは歩いて野沢駅まで向かいますが、小走りで歩いたところ乗車1本前(2時間前)の列車に乗ることに成功。次は喜多方で下車し、レンタサイクルを借りて出発。
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喜多方のしだれ桜散歩道(日中線記念自転車歩行者道)で保存されている昭和電工喜多方の新潟鉄工所15tDL。真っ黒になっていました。
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同じくしだれ桜散歩道(日中線記念自転車歩行者道)で保存されているC11 63
アクセス:喜多方駅からレンタサイクルで15分ほど
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ちょうどお昼どきだったのでレンタサイクルで移動し喜多方ラーメンを食べて駅に戻ります。駅の近くには会津バス喜多方営業所がありました。そういえば熱塩の保存車は行けなかったので再度訪問せねば。
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喜多方駅前にやってきた喜多方まちなか循環バス「ぶらりん号」。広田タクシーが運行していますが同社は興味深い車両が多いのが特徴です。
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喜多方駅に戻るとちょうどフルーティアが停車していました。クシという珍形式が面白い車両です。喜多方から普通列車に乗車し会津若松で快速あいづに乗り換え。郡山で下車し今度は須賀川まで。ある車両を見に行きます。
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須賀川第二小学校北側の墓地で車体のみ利用されているこの客車、表記がありませんがどうも銘板などから推測するにオハフ46 2021(最終配置が郡山)なんだそうで。割と駅に近いのですが全くと言っていいほど知られていなかったのが不思議です。
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郡山に戻るとこんなバスがいました。昨年の台風災害で被災した福島交通郡山営業所への支援のため都営バスから譲渡された車両です。塗装がそのままですね。
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こちらは郡山市役所近くの開成山公園で保存されているD51 264.状態は良好です。
アクセス:郡山駅前から福島交通21-1系統静団地行きなどで「開成山」下車徒歩5分。
この日は郡山駅近くのお宿にイン。続きます。
  1. 2020/08/28(金) 23:47:34|
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8月8日・浦川原・直江津・新潟

お盆旅行恒例の東北方面へ行ってきました。まずは京都から柏崎、長岡、東三条行きの夜行バスに乗車。柏崎駅前で下車します。
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まずは直江津方面に向かいますがちょうど弥彦線塗装に復刻された115系N36編成がいました。この塗装懐かしいなぁ…。
犀潟でほくほく線に乗り換え、うらがわらで下車します。
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うらがわら駅近くにある浦川原バスターミナル。頸城バスの子会社である東頸バスの本社が入っていますが元々は頸城鉄道の終点浦川原駅でした。現在も形態を変えて利用されています。
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こちらは千葉交通からやってきた東頸バスの長岡200 か 1011.ようやく頸城バスの子会社コンプです。大池いこいの森を通過する普通列車で直江津まで。
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出所が分かりやすい頸城バス(頸城自動車)の326(長岡200 か 930)。この確認窓、埋めたり痕跡が残ったりそのまま使ってたりと各社で違い興味深いものがあります。
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さて、バスに乗車し五智公園交通公園で保存されているD51 75を訪問。直江津は何度か降りているのですがまだ行っていなかったのでした。
アクセス:直江津駅前から頸城バス春日山・佐内線中央病院行きで「国府別院前」下車徒歩10分
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帰りは歩いて直江津駅へ戻りますが、途中の頸城バス本社を訪問。最近交付が始まった上越ナンバーの車両がいました。
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頸城バス本社近くにあるマルケーバスセンター。社名や地域名ではなく愛称をバスセンターの名前にしているのはかなり珍しいのではないでしょうか。
直江津駅に戻り新潟方面へ向かいます。長岡で乗り換えて新津で下車。
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新津で降りるとちょうど越乃Shu*Kuraがとまっていました。そういえば初めて見たな。さて、レンタサイクルで新津の鉄道資料館に訪問する予定でしたが雨が激しくなり断念。早めに新潟へ向かいます。
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新潟駅南口からバスに乗車し、3年前は開館前だった新潟県立自然科学館を訪問。こちらの29622は三笠の59609と番号が入れ替わっているんだそうで…。
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こちらは魚沼鉄道ハ2に復元された頸城鉄道ハ5。屋根もかけられ状態は良好です。
アクセス:新潟駅南口から新潟交通S51系統女池線女池愛宕行きなどで「野球場・科学館前」下車徒歩8分
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新潟交通・G604-I「なまず号」(P-LV314Q)@鳥屋野交通公園(新潟駅南口から新潟交通S51系統女池線女池愛宕行きで「野球場・科学館前」下車徒歩8分)
せっかくなので前に小ブログでも触れていますが新潟交通のなまず号を再訪問。状態は良好です。
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そういえば新潟駅万代口の駅舎が見納めということで何枚か撮影しておきます。この日は新潟駅南口のお宿にイン。
続きます。
  1. 2020/08/23(日) 23:32:52|
  2. 保存車
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8月15日・鎧駅ほか

順番が前後しますが、冬に通りかかって気になっていた鎧駅その他に行ってきました。
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時間があったので柴山駅で下車。この駅も海が見える駅ですが、反対側ホームは立入不可でした。
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柴山でキハ47をスナップ程度に撮影。しかし置換の話を全く聞きませんがどうするのでしょうか…?
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というわけで鎧駅で下車します。冬に訪ねた時はどんより雨模様でしたが、今日はまぶしいほどの快晴です。
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鎧駅は無人駅となっており、快速(鎧駅などを通過する普通を分かりやすくしたもの)は通過するので注意。バスのりばもありましたがよくある土日祝日運休でした。
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鎧駅は青春18きっぷのポスターにもなった駅ですが当時と比較すると手すりが設置され樹木が大きくなっていることがわかります。
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地下道をくぐるとこの眺め。鎧漁港と日本海が眼下に広がります。夏に来てよかった。
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そんな鎧駅にはかつてインクラインがあり、海産物を駅まで運んでいました。現在でもその痕跡が残されています。
鎧駅を堪能し、福知山へ戻ります。柏原駅と石生駅を降りて帰路につくことに。
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夕方の石生駅前にて。夏の夕方特有の気だるい感じ、どこか好きです。
今回の更新は以上です。
  1. 2020/08/20(木) 23:03:49|
  2. 日記
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超こみっくトレジャー2020出展お知らせ

9月6日に開催されるインテックス大阪で開催される「超こみっくトレジャー2020」ですが、私の主催するサークル「(同)ほの国交通」の出展が決まりましたのでお知らせします。なお場所は「6号館Bゾーン N02b」です。
頒布物等詳細は後日告知します。
  1. 2020/08/20(木) 22:30:25|
  2. イベント告知関連
  3. | コメント:0

7月25日・大崎下島・下蒲刈島ほか

お盆旅行で更新が滞っていましたが、7月の連休続きです。呉のお宿を出庫し、広駅へ向かいます。
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広駅から徒歩15分ほどの場所にある野呂山タクシー広路線バス営業所を訪問。呉市生活バスを運行する事業者です。
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広駅へ戻っていると「東のりば」という変わった名前のバス停がありました。そのバス停に近い交差点を回送バスが曲がったので行ってみると…。
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広電バス広営業所がありました。よくよく時刻表を見るとこの「東のりば」行きバスもあるようですがなぜこの名前になったのでしょうか。
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さて、この日の目的地は安芸灘とびしま海道。元神奈中の瀬戸内産交の広島200 か 2437に乗車します。橋を何本か通り1時間弱で大崎下島の御手洗港に到着、下車します。
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前々日、前日と雨か曇りでしたがこの日は晴れ。バス停そばにある桟橋がなかなか絵になっていたので一枚スナップ。
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御手洗港はかつては風待ち港と栄え、現在は豊町御手洗伝統的建造物群保存地区に指定されています。落ち着いたいい町並みですね。
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和風建築だけではなく、洋風のモダン建築も。たしか看板建築だったかな。
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御手洗港の散策を終えて小長港へ歩いて移動。近くの橋より大長港南堀と大長集落を撮影。この日は適度に風もあり散策日和でした。
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こんな保存船舶を見つけました。みかんメッセージ館で保存されている大長丸。みかん運搬のために製造された木造農船で呉市の有形民俗文化財に指定されてます。
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歩いて小長港にやってきましたがちょうどしまなみ海運の第5かいおんが出港していくところでした。橋とフェリー、本当に絵になりますね。
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小長港にはさんようバス豊営業所があり、さんようバスもいましたが庫内にいたのは瀬戸内産交でした。間借り?しているのが面白い所ですね。
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小長港から瀬戸内産交に下車し、蒲刈支所前で下車。瀬戸内産交の本社はこの近くにあり訪問。3台ほど止まっていました。しかしこの田舎のバス訪問で困るのが1時間待ちとかの場合で、申し訳程度のベンチしかないので時間つぶしに困りますね…。
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さて、次に訪問したのは見戸代桟橋。このように立派な待合所と桟橋がありますが発着するフェリーはなく、もっぱらバスの待合所として利用されています。
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下蒲刈島の見戸代桟橋~大地蔵西間を運行している下蒲刈地区生活バス。ひまわり交通が運行しており、普段はリエッセなようですが、訪問時には貸切表記のローザでした。代走でしょうか。
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見戸代桟橋からはさんようバスのとびしまライナーに乗車。仁方駅近くのバス停で下車し呉線に乗り換え。18きっぷで帰りました。
今回の更新は以上です。
  1. 2020/08/16(日) 16:58:01|
  2. 日記
  3. | コメント:0

7月24日・倉橋島・音戸の瀬戸

7月の連休続きです。呉のホテルから出庫し、倉橋島の桂浜・温泉館行きの広電バス呉倉橋島線に乗車。終点まで向かいます。
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 呉市交通局から引き継いだ広電バス・94806(広島22 く 4309)@桂浜・温泉館。他にも何台か呉市交通局から引き継いだ車両を見かけました。
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桂浜・温泉館で倉橋交通が運行する倉橋地区生活バスに乗り換え。倉橋島からさらに架橋されている鹿島へ向かう鹿島線に乗車します。
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鹿島大橋をわたり集落のいくつかに寄り道して終点の宮ノ口に到着。漁港のある集落でした。2分で折り返しだったので写真だけ撮って再びバスに乗車します。帰りのバスは倉橋交通の車庫の最寄りである倉橋本浦まで運行だったので終点まで。
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倉橋交通は倉橋地区生活バスを運行する事業者ですが、貸切バスも見かけました(右から2台目)。
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こちらは倉橋地区生活バス長谷線で使用されていると思しきハイエース。倉橋地区生活バスはICカードが使用可能ですが、この長谷線のみ使用不可となっているのが特徴です。
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桂浜・温泉館から広電バス呉倉橋島線に乗車し藤の脇で下車。今度は呉市生活バス田原藤の脇線へ乗継ですが、どこにもバス停が見当たりません。焦ってなんとかバス停を見つけますが…。
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呉市生活バス田原藤の脇線の藤の脇バス停は海沿いのプールそばに設けられていました。広電バスの乗り場の方にも案内が欲しいところです。こちらは広電バスの塗装ですが、所属はなべタクシー。田原藤の脇線に乗車し早瀬大橋まで。
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早瀬大橋は江田島・能美島と倉橋島を結ぶ橋ですが、そのたもとになべタクシーの早瀬営業所が設けられています。余談ですが早瀬大橋を走る路線バスはなく、江田島・能美島の江田島バスはここに乗り入れていません。
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だいぶ雨が激しくなり風も吹いてきました。今度は早瀬営業所内から呉市生活バスの音戸さざなみ線に乗車。清盛塚で下車します。
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清盛塚で下車したのは音戸の瀬戸目的。狭い海峡ですがカーフェリーや高速船、貨物船が行き来しておりかなり見ごたえがありました。雨風が激しかったのであまり写真が撮れなかったのが残念ですが…。
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せっかくだし音戸渡船に乗ろうかなと思い乗り場に行ったら運休中でした。
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対岸の警固屋側に音戸渡船の「かもめ」が停泊していましたが、かなりのオンボロ船…。検索すると船齢も50年以上とかなんとか…。
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帰りに子規句碑前で下車し、後藤保育所で保存されている呉市電305を再訪問。単車の貴重な保存例です。
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そういえば呉の宿泊したお宿の近くにこんな高架下建築がありました。古そうなお宅だらけでしたがどこか惹かれるものがありますね。
続きます。
  1. 2020/08/06(木) 23:32:37|
  2. バス
  3. | コメント:0

7月23日・アストラムライン・長楽寺・呉

7月の連休に広島に行ってきました。久しぶりの遠出です。
JRの夜行バスに乗車し、広島バスセンターで下車。本通まで歩きアストラムラインに乗車。一日券を購入し全駅下車します。
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城北駅近くには広電バス広島南営業所がありました。広域公園前まで向かいひたすら降りつぶし。新交通システムの駅はたいてい高架なので階段を乗り降りせねばならず、疲れます…。
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さて、長楽寺で下車しヌマジ交通ミュージアムへ向かい保存されている広島電鉄654を訪問。被爆電車として有名な車両で、2015年に昭和20年代の塗装に復元され冷房装置は撤去されています。
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上安でアストラムライン6000系6114Fを撮影。そういえばここも新車が投入されていますから記録しないとなぁ。しかし後方の住宅街を見て思いますが、本当に山裾までびっちりと住宅街になっているのはさすが広島といったところか。
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そういえば巷で話題のアマビエを模したポスターがあちこち貼ってありました。いつ収束するのやら…。
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アストラムラインの全駅下車を終えて広島駅へ戻るついでに広島市内の住宅街に置かれているこんな車両を見に行きます。探すこと1時間近く、見つけました。柵原で保存されているクモハ73383の片割れです。妻面のみの保存という珍しい保存形態となっています。
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こちらは新幹線口で見かけた中国ジェイアールバス・331-5962(広島200 か 2095)。市内循環バスめいぷる~ぷで使用されている車両です。
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さきほどのアマビエつながりで、広島バスの回送表示にアマビエと思しきキャラが。この辺りはLEDの強みといえましょう。
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広島から呉線に乗車し、かるが浜、川原石と下車して呉へ。時間があるので呉中央桟橋の近くを歩きましたが、いつ見てもこのてつのくじら館として保存されている潜水艦あきしおの巨大さに驚かされます。
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           バンカー・サプライ・くれない5@呉中央桟橋
ちょうど呉軍港めぐりクルーズ船が停泊していました。一度乗ってみたいもの。
この日は呉駅近くのお宿に泊まりました。続きます。
  1. 2020/08/02(日) 18:55:00|
  2. 日記
  3. | コメント:0

プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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