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新・ほの国の雑記録帳

10月18日・姫路セントラルパーク

KANSAIスルーパスで姫路方面に行ってきました。
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時間があったので垂水で下車し軽く山陽バスを撮影。ひらがなじゃない方の山陽バスを見たのはいつ以来かしら。姫路に移動し神姫バスに乗車。姫路セントラルパークへ向かいます。
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姫路セントラルパークの入場門の前にはホワイトタイガー?のサファリバスがいました。何気にサンダーカットです。日本バス協会のステッカーがありましたが、転用でしょうか。
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こちらはナンバーなしの園内用のサファリバス(番号はY-035)。白ナンバーがついている車両もいました。サファリバスも整理してみると面白いかも。
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 さて、姫路セントラルパークに来た目的が遊園地でも動物でもなく、スカイサファリというゴンドラに乗車するためです。運賃は無料ですが、乗車するために入園料(3600円)に加えてサファリバス(800円)に乗って移動する必要があり行きかえりのバスの運賃と合わせていいお値段でため息。
 サファリバスで来た場合山頂駅のふれあいの国から乗車するという珍しいスタイルとなっています。
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乗車時間は数分ほどで山麓駅野生の国に到着。帰りのサファリバスの時間が迫っていたのでさっさと折り返し。結構並んでいましたが思いのほか回転が速く無事サファリバスに乗車できました。
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 このゴンドラは単線固定循環式という珍しい方式で、ここにしかないものです。元々は山口きらら博で使用されたものでA-1、A-2、A-3とB-1、B-2、B-3と3台1組になっていました。駅であまり減速せず、短距離のためかどんどんやってきたのが印象的でした。
 しかしスキー場のゴンドラもそうですがスキーヤーや家族ずれで賑わう中で明らかに奇行じみて浮いており、お金もかかり乗りつぶしはつらい。
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山陽姫路駅に戻ると復刻塗装に復元された山陽電車3030Fがいました。
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ちょうど夕暮れ時で夕日に照らされていました。そんな時期なんですなぁ。
今回の更新は以上です。
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  1. 2020/10/29(木) 23:04:34|
  2. 日記
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10月11日・泉佐野・深日

数年ぶりに復活したスルッとKANSAIパス…ではなくKANSAIスルーパスで南海方面に行ってきました。
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天下茶屋で高野山連絡の急行橋本行きを見かけました。フルカラーLEDだと EXPRESS と交互表示なんですね。空港急行に乗車し、泉佐野で下車。ある場所へ向かいます。
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 目的地は泉佐野駅から徒歩15分ほどにあるびっくりドンキー泉佐野店で、ここに怪しげな人車が展示されています。札幌や郡山だと北炭の炭鉱の鉱車が展示されていますが、どうもこの人車は怪しい。床下が下から観察できましたがトタンになっており下回りも貧弱なのでレプリカの可能性が高そうです(車体のみ持ってきた可能性もありますが)。車内の展示車両はありませんでした。
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 泉佐野駅に戻るとこんなポンチョがいました。いずみさの観光周遊バスで使用されている南海ウイングバス南部の和泉200 か 1320です。
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 ついでみさき公園で下車。駅から少し歩いた場所にある有田交通岬営業所です。そういえば有田交通は和泉ナンバーもありましたね。
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 そんな有田交通岬営業所には委託運行している岬町コミュニティバスがいました。そういえば大阪で80条バスって初めて見たような気がする。多奈川線を1駅だけ乗車し深日町で下車。
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道端を歩いているとこんなバスの廃車体を見つけました。白浜急行バスで使用されていたという日野BD14P(ナンバー不明)。中華そば店として営業していたようですが廃業済み。
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一見すると何か分からない草むらの写真ですが、南海本線みさき公園~孝子間の深日変電所そばにあった深日駅跡です。一応ホームも残っていましたが分かりずらい…(敷地外より)。
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深日変電所が煉瓦造りのいい建物でした。何か文化財になってもおかしくなさそう(小並)。
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 難波まで足をのばしたので近鉄のひのとりを見てきました。ふと思いついた場所にすぐ行けるのがこのきっぷの強みだと思います。
 今回の更新は以上です。
  1. 2020/10/22(木) 22:56:20|
  2. 日記
  3. | コメント:0

10月3日・4日の撮影より

10月3日・4日の撮影より。
〇10月3日
 三条京阪で京都バスの免許維持路線を見てきました。
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三条京阪に到着した大原からの京都バス。たしか18系統だったと思いますが、「三条京阪」とシンプルな表示に。
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こちらが土曜夜1本だけ運行されている三条京阪発出町柳駅行きの快速バス。このバスは少し前まで運行されていた京大快速の免許維持路線で、片道1本のみ運行されています。出町柳からさらに高野車庫へ運行されるのかなと思いましたが、時刻表を見る限りはそのまま回送となる様子。
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そういえば最近新設された京都バス特16系統を撮ってないなと思い撮影。三条京阪から国際会館駅を経由し大原へ向かう路線です。
〇10月4日
友人のオタクから阪堺電車の貸切電車「ことは号」のお誘いを受けて参加してきました。
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車両は最近筑豊電気鉄道塗装に変更されたモ162@浜寺駅前.なんか昔からこの塗装だったようなようにしっくりきてますねぇ。
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浜寺駅前にちょうど新車の1101形1101がいました。そういえば最近投入されていましたね。特に愛称等はないのか。
今回の更新は以上です。
PS:お誘いいただいたS氏と阪堺電車様ありがとうございました。
  1. 2020/10/15(木) 22:54:10|
  2. 日記
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バスの終点の風景14・横川(滋賀県大津市)


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 横川(よかわ)は滋賀県大津市にある京阪バスの終点です。比叡山頂~延暦寺バスセンター~西塔~横川間で運行されている比叡山シャトルバスが終点としています。なお比叡山は京都駅などから直通の比叡山ドライブバスが運行されていますが、延暦寺バスセンター、比叡山頂行きであり横川へは乗り入れていません(2020年9月27日訪問)。
  1. 2020/10/12(月) 22:53:30|
  2. バスの終点の風景
  3. | コメント:0

9月26日・京阪バス300系統ステーションループバス

そういえば京都駅から梅小路まで延伸された京阪バスのステーションループバスを撮ってないなと思い、ふらっと行ってきました。
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去年に乗車したときは七条京阪~京都駅(ザ・サウザンドキョウト前)のみを結ぶ系統でしたが梅小路・ホテルエミオン京都に延伸されました。こちらは京都駅での表示
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梅小路に到着するとオレンジバック(?)に表示が切り替わっていました。
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終点の梅小路・ホテルエミオン京都はこんな感じで、ホテルの玄関口にバスが乗り入れる構造となっており、市バスの梅小路公園・京都鉄道博物館バス停などとは異なる場所にあります。
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 バス停がなかなか凝ったもので、京阪電車の駅名を模したものとなっていました。
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 延伸で京阪特急色のバスが登場。W-3017(京都200 か 3867)で元々は大津の車両のようです。中々インパクトのある外見ではありませんか、結構似合ってますねぇ。
 今回の更新は以上です。
  1. 2020/10/12(月) 21:38:16|
  2. バス
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9月21日・七尾線・粟津公園ほか

9月の連休の北陸旅行続きです。
手元にあらかじめ発券しておいた北陸おでかけパスを用意。七尾線の降りつぶしをしながら帰ります。
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羽咋で並んだ415系800番台。新車の投入も始まりましたしこれも見納めになっていくのでしょうか。
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宇野気駅前で見かけた金城交通、5号車(金沢230 あ 475)。イオンモールかほくのシャトルバスです。
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本津幡~中津幡間の資材置場で見かけたワム60000のダルマさん。右はワム66××5と読み取れましたが左の1両は不明。さて、金沢で北陸線に乗り換えてまずは野々市まで。
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JR野々市駅前で見かけたコミュニティバスのっティで使用されている、ののいちバス・石川200 か 968.そういえば初見の事業者です。
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折角なので歩いてののいちバスの車庫を訪問。ののいちバスは貸切バスの塗装からもわかる通り滋賀交通系列の事業者で、石川県の事業者でありがちな北陸鉄道系列でないのが珍しい。貸切バスはスクールバス用途でナンバーが新しかったのでグループ内移籍でしょうか。
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JR野々市駅に戻る途中で平成エンタープライズ金沢営業所を見つけました。元々はコンビニだったぽいですね。
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お次は粟津で下車し粟津公園へ向かいます。こちらは公園内で保存されている中日新聞社のJA5047「はくたか」。
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粟津公園の目的がこちら。なかよし鉄道という保存鉄道で、尾小屋鉄道の車輌が保存されています。前回訪問時は見れなかった庫内が申し出れば見学できるとのことでしたので見学します。こちらはDC121
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こちらは客車のホハフ3とホハフ8.軽便客車の貴重な保存例です(表記が違いますね…)。
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せっかくなので、動態保存されているキハ1に乗車します。ところどころ改修されていますが、今なお現役というのは素晴らしい限りです。
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踏切も設置されており、なかなか本格的です。後追いで一枚撮影。そういえば特別運行時は先ほどのDLや客車も動くとの由。
さて、北陸お出かけパスの有効区間が長浜までなので、一旦下車しICOCAで京都に帰ります。
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 完全に蛇足となりますが、友人のオタクが今日納車ということで成り行きでドライブに。なんで夜中にるり渓温泉に拉致されているのでしょうか(よりによって短縮営業でもう終了していて爆笑しました)。まぁ彩都の温泉施設がやっていたのでそこに結局行ってましたね。
 今回の更新は以上です。
 PS:ご一緒したS氏、F氏ありがとうございました。
  1. 2020/10/08(木) 23:43:00|
  2. 保存車
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9月20日・穴水・珠洲・蛸島

9月の連休の能登半島旅行続きです。和倉温泉バスターミナル近くのお宿からバスで和倉温泉駅へ移動。のと鉄道で穴水まで向かいます。
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 バスに乗り換える時間で穴水駅ホームで保存されているのと鉄道NT801・NT802(左)とNT127(右)を見学。穴水に来るのは7年ぶりですが痛みが出ていました。
 穴水駅前から珠洲市のすずなり館行きの特急バスに乗車します。なお特急バスですがこの便は穴水駅前始発で普通のノンステップバスでした。2時間ほど揺られて珠洲市役所前で下車します。
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思いっきり光が入っちゃいましたが、「小さい忘れもの美術館」というアート会場として再利用されているのと鉄道飯田駅です。
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のと鉄道飯田駅のホーム跡はアート作品の一部としてワム380457が展示されています。元々は伏木にいた車両で、以前に撮影していました。
アクセス:金沢駅西口、穴水駅から北鉄奥能登バス珠洲宇出津特急線すずなり館前行きで「珠洲市役所前」下車徒歩7分
穴水駅前から北鉄奥能登バス穴水珠洲線すずなり館前行き、穴水宇出津線能登町役場前行きで終点で珠洲宇出津線すずなり館前行きに乗り換えて「能登飯田」下車徒歩10分
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さて、コンビニで昼飯を買い込んで能登飯田にやってきました。先ほどの飯田駅は転換前は「珠洲飯田」を名乗っていましたが、この国鉄バス(当時)の能登飯田駅があったためとか。ここからバスに乗車し、弁天公園前で下車。
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弁天公園前バス停で下車するとあるものが目の前に。かつてのと鉄道能登線の終点だった蛸島駅の駅舎です。駅構内も入ることができましたが、御覧の通りの荒れた状態でした。
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 そんな蛸島駅の西方にあるのがこれ。かつて動態保存されていたのと鉄道NT102です。かなり状態が悪いですが、少し前にカフェとして再利用されていました。今後の行方に注目です。
アクセス:能登飯田から北鉄奥能登バス木の浦線木の浦行きで「弁天公園前」下車徒歩5分
 さて、能登半島を北上してきましたがこれから七尾に戻ります。この辺りはバスの本数が少ない上休日運休も多く行程づくりに大変難儀しました。
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すずなり館前に戻ってきました。ここは道の駅すずなりや北鉄奥能登バス飯田支所があり、交通の結節点となっています。かつての珠洲駅であり、その役割を引き継いでいるんですねぇ。
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珠洲駅は駅舎は取り壊されましたがホームの一部は残されていました。レールもあり何か置けそうでした。
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バスもマスクをするこのご時世。いわゆるよだれかけがマスクを模しているのが面白い。
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道の駅すずなりの近くにはスズ交通の車庫がありました。こういう小さな貸切バスってなかなかネットでも情報があがらないんですよねぇ。
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すずなり館前から能登町役場行きのバスに乗車し、終点で下車。かつてここはのと鉄道に宇出津駅の跡で役場が移転するなど再開発されて雰囲気が変わっています(駅前の交差点には「宇出津駅前」の看板が残っていました。
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 宇出津駅跡地は申し訳程度のモニュメントが残るだけでした。考え方の違いが見えて興味深い。さて、藤波の運動公園近くの保存車も行こうかなと思いましたが終バスが休日のため早く断念。そういえば輪島とか行けてませんしそのついでに行きましょうか。
 この日は七尾のビジネスホテルに泊まりました。続きます。
  1. 2020/10/05(月) 23:20:15|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

9月19日・七尾・能登島・和倉温泉

9月の4連休に能登半島に行ってきました。
京都からJRバスの青春北陸ドリーム大阪号に乗車。ネットで適当に座席を選びましたがまさかTwitterのフォロワーさんが隣になるとは思わなかった。
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金沢から七尾線に乗車。415系も置き換えが発表され新車の試運転が行われていますね。この特徴的な座席も記録しておかねば。
 七尾に到着し、バスまで時間があるのでこんな場所に向かいます。
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七尾駅から徒歩15分ほどにある七尾線の貨物支線、七尾港駅跡にある「七尾鉄道発祥の地」のモニュメント。右の動輪はかつて展示されていたC56 123のものです。道の駅能登食祭市場に寄り道し、七尾駅に戻ります。
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さて、七尾駅から能登島へ向かう能登島交通曲線に乗車します。そういえば貸切バスの方は見たことがありますが、路線バスの方は初めてです(前乗り前降りなんですね)。
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 能登島大橋を渡った先にある大橋駐車場で南線のリエッセに乗り換え。能登島交通は曲線、南線、祖母ケ浦線を運行していますが、曲線以外は能登島内で完結し和倉、七尾方面は乗り換えるようになっているのが特徴です。
 車窓から七尾北湾が見えましたがどことなく夏の終わりという車窓でした。南線はほとんどが途中の南までですが、乗車した便はマリンパーク島の湯まで運行されたので終点まで。
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 マリンパーク島の湯は文字通り温泉施設が併設されているバス停です。時間があったので温泉に入ります。塩っぽい温泉でした。
 さて、30分ほど歩いてこんな場所へ向かいます。
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 波止場バス停そばにある能登島交通本社。ちょうどこんなブルリがいました。能登島交通は貸切バスも行っているので車庫内には貸切車両も(許可を得て撮影)。
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 桟橋も何もないのに「波止場」とは不思議だなと思って写真を撮りましたが、後で調べると能登島大橋開通以前はここから七尾港へのフェリーが発着していたとの由。痕跡がまだ残っているだなと。
 波止場からバスに乗車し和倉温泉駅で下車。のと鉄道の降りつぶしをします。
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田鶴浜駅前で見かけた七尾市営バス田鶴浜地域用の田鶴浜交通の石川230 あ 63.この顔のローザは初めて見た気が。
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田鶴浜駅前に車庫がある田鶴浜交通。貸切バスがメインのようですが、スクールバスの小型バスの方を多く見かけました。
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能登鹿島駅でなんか絵になるなーと思い一枚。春はサクラで見事になるとか。
西岸でのと鉄道の降りつぶしを終えて今夜のお宿の和倉温泉へ向かいます。
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北鉄能登バスの和倉温泉バスターミナルがなかなか洒落た建築でエモさのかたまりでした。カーブにある「北鉄バスターミナル」の文字がたまりません。
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 夕暮れもなかなか素敵で何枚か撮影。風情があってとてもよかった(小並感)。この日はバスターミナルから徒歩10秒のお宿にイン。
 続きます。
  1. 2020/10/01(木) 23:15:50|
  2. 日記
  3. | コメント:0

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ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
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