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新・ほの国の雑記録帳

6月11日・桜島・なんば・北加賀屋

 小原田検車区内で脱線した影響で発生した南海高野線の代走自由席特急の撮影がてら色々と。
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 行き掛けの駄賃ついでに大阪駅でトワイライトエクスプレス瑞風を撮影。撮影場所の関係で少し白とびしてしまった。乗ってみたいものです。
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 JRゆめ咲き線(桜島線)のユニバーサルシティで下車。駅近くのワムハチ群を見に行きます。数年前にも確認していますが、相変わらず留置されていました。比較してみると退色しサビが浮いてきたことが分かります。
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 JRゆめ咲き線(桜島線)の終点は桜島駅ですが、そこから10分ほど歩くと天保山渡船の桜島側乗り場があり、大阪市の無料公営渡船が発着しています。大阪市内の移動で覚えておくと便利です。タグボートが行き交う中を颯爽と澪標をつけた小型船がやってくるのがたまりません。
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 異常単独行動男性なので渡船を下船後、小走りでバスに乗り継いでワムハチのダルマさんを見に行きます。ワム187667でした。
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 何も考えずにバスを降りたら次のバスは1時間後。この辺りは工業地帯で特に時間をつぶす場所もないので移動します。途中でこんなものを見かけました。JR貨物の浪速駅(貨物駅)は2006年に廃止されており、看板だけ残っていました。
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 バスと地下鉄を乗り継いで南海なんばに到着。こちらが高野線の全車両自由席特急です。発車標にもちゃんと出ていました。
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 この日の編成は ←高野山(極楽橋)2036F・2022F(なんば)→ でした。「極楽橋」が小さく表示されているのが好き。天下茶屋まで乗車し、少し歩いて四つ橋線に乗り換え。北加賀屋まで。
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 扉部分だけ利用されている廃貨車(ワム60126)というのも珍しい。現代アートの作品を保管している倉庫のようです。
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 すぐ近くには平成コミュニティバス大阪営業所がありました。
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 北加賀屋の大阪市電3012をついでに見に行くとロンドンバスが増えていました。どこからやってきたのでしょうか。番号は「730 DY」でした。
 今日の更新は以上です。
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  1. 2022/06/30(木) 22:26:14|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

5月28日・敦賀港・木ノ本

 敦賀・木ノ本方面へ。 
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 2019年に廃駅になりましたが、オフレールステーションの敦賀港新営業所として利用されている敦賀港駅へ向かいます。ここには有田川鉄道公園から移設された神戸製鋼所神戸製鉄所のDL113が留置されています。車両の周りには「立入禁止」のテープが。貨物駅としてはすでに廃止されていますので保存目的でしょうか。
 アクセス:敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バスで「金ヶ崎緑地」下車徒歩5分
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 元貨物駅とあってか廃コンテナが転がっていました。左がC31-1653、右がC36-442です。
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 敦賀港近くの敦賀赤レンガ倉庫で保存展示されているキハ28 3019を撮影。数年前にイベントで展示されそのまま敦賀市に寄贈された車両です。海が近いですがきれいな状態を保っています。
 アクセス:敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バスで「赤レンガ倉庫」下車すぐ
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 キハ28 3019の近くにも廃コンテナが多数。右のコンテナ(C31-171)の常備駅が見えたので拡大すると「苫小牧」でした。フェリーで運んできてそのまま置かれたのでしょうか。
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 恐竜も「すしざんまい」する時代。胸ポケットのペンがリアルすぎます。
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 敦賀駅に戻り駅近くのソースかつ丼で有名なヨーロッパ軒へ向かいますが、ついでに本町第2公園のC58 212を訪問しておきます。状態は相変わらずといったところか。
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 お次は木ノ本で下車。10年ぶりだろうか。駅前で見かけた椿坂行きの余呉バス・滋賀200 あ 245です。そういえばせっかくなので北陸線旧線の敦賀~木ノ本をバスで行こうかなーと思ったら、途中の刀根・雁ヶ谷間にある柳ヶ瀬トンネルを挟んで路線バスが分断されており、なおかつ柳ヶ瀬トンネルは徒歩禁止で諦めました。
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 駅近くにある木之本バスターミナルを現地指導。駅は「ノ」ですがこちらは「之」です。米原、長浜からのバスはここまでの運行です。こういう表記ゆれのバスターミナルというのも面白い。
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 帰りに彦根に寄り道。駅構内に転がっている国鉄コンテナのC10-14060です。「戸口から戸口へ」表記が泣かせます。
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 彦根ご城下巡回バスの湖国バス・滋賀230 あ 1607。いわゆるライオンズカラー色のバスが多い中、この車両は赤色基調であり目立ちますね。
 今回の更新は以上です。
  1. 2022/06/26(日) 21:44:00|
  2. 保存車
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5月14日・京都鉄道博物館/21日・竜王

たまってるブログネタの消化です。
〇5月14日
 京都鉄道博物館で117系T1編成の特別展示があったので行ってきました。
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 T1編成は117系のトップナンバーです。何年か前に団体列車として見たことはありましたが、緑色になってからは初めてです。
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 左の車両は新快速、右の車両はホリデーの方向幕を出していました。
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 この手の編成展示の宿命ですが、先頭車に人が集まりがちで中間車はあんまり撮影している人がいない印象。連結面がなかなか興味深い。中間車はほぼ保存されることはないので、なるべく撮影するようにしています。
 なおT1編成は展示終了後の5月末に吹田へ回送されました。
〇5月21日
 小ネタ拾いに竜王方面へ。
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 八日市駅で見かけたエイタクバス(永源寺タクシー)・滋賀200 あ 412。ちょこっとバスで使用されている車両です。
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 八日市駅からバスに乗車し、こんな車両を見に行きます。平和建設のDL「奥宗號」。存在は知っていましたがまさか現存しているとは思っていませんでした。河川改修工事で使用された車両で、森製作所4tです(台枠部分にMORIWORKSの文字が確認できます)
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 乗換ついでに近江八幡駅に転がっている国鉄コンテナを撮影。左がC20-15244、右がC21-3773です。こういうコンテナもあっちこっちにあるのでキリがありません…。
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 近江八幡からバスに乗車し竜王へ。こんな場所にやってきました。滋賀運送デュアルモードトレーラー(DMTⅡ)のSHGT100001、SHGT100002です。DMTⅡは鉄道と道路両方とも走行できる物流車両ですが、結局実用化されず、車両は保管されています。台車は見当たりませんでした。
 道の駅まで歩き昼飯をとり、野洲駅へ。
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 帰りのバスは西武バスからやってきた3扉バスでした。後ろ扉は閉鎖扱い(入試など多客時には使用するはず)で中扉から乗車します。久しぶりに見たなぁ。
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 ちょっと野洲駅でバスの観察。左は野洲市コミュニティバス「おのりやす」の滋賀200 さ 1707、右は滋賀200 は 195です。そういえば野洲市コミュニティバスって初めて見たな。
 今日の更新は以上です。
  1. 2022/06/23(木) 22:05:07|
  2. 日記
  3. | コメント:0

5月4日・西戸崎・筑前山手・小竹ほか

GW旅行続きです。
香椎で香椎線に乗り換え。終点の西戸崎まで。
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 西戸崎駅近くで見かけたワム60000のダルマさん。建物に取り込まれています。番号はワム63936でした。
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 西戸崎の介護施設「むつみ介護老人保健施設」で保存されている西鉄の連接車1024ABを訪問。方向幕は「筑豊直方」になっていました。
 アクセス:西戸崎駅から徒歩10分、バスは西戸崎駅、天神から西鉄バス1番勝馬行き、21A番志賀島小学校行きで「藤棚」下車すぐ。
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 小走りで西戸崎駅に戻ります。和白で西鉄貝塚線に乗り換え。西鉄新宮行きで見かけた614F。甘木線で使用されていた車両を2003年に救援車に改造、2015年に旅客車に再改造・復帰し貝塚線に転属した珍しい編成です。
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 貝塚で下車し、駅前の貝塚交通公園で保存されている保存車を訪問。左がナハネフ22 1007、右が49627です。
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 貝塚交通公園には他にも展示が。左はアジア太平洋博覧会で展示されたサムロー2両、ジープニー1両。右は日本国内航空で使用されたJA6159ですが、こちらだけ回りが立入禁止となっていました。 
 地下鉄貝塚線に乗車し、馬出九大病院前で下車。吉塚駅まで徒歩連絡(5分ほどでした)。
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 篠栗線の筑前山手で下車します。かつて存在した天空の駅こと三江線の宇都井駅と似た構造の駅です。ホームから民家が見える感じ、まさしく宇都井駅のそれで感動。
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 80段の階段を下り、駅舎を撮影。本当に宇都井駅によく似ており、ジェネリック宇都井駅といったところでしょうか。30分に1本普通列車が停車(快速は通過)するため格段に訪問しやすいです。
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 お次は小竹で下車。小竹町運動公園グラウンドで保存されている貝島大之浦炭鉱アルコ23号機、石炭車ロト39を訪問。近年整備され、小竹町指定文化財に指定されています。
 アクセス:小竹駅から徒歩15分
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 小竹の次は鞍手町の鞍手町歴史民俗資料館を訪問しますが、なんと祝日運休でした。事前によく調べておけばよかったな。とりあえず玄関前の木製鉱車だけ撮影して撤収。よくよく調べると保存車が展示されている石炭資料展示場は休館扱いになっていたようで。
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 GWの九州旅行も終盤。折尾で鹿児島線に乗り換えて小倉方面へ。黒崎~八幡間で見かけたワムハチのダルマさん。ワム286935?、番号不明、ワム285255だそう。
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 西小倉で下車。この駅の特徴として、跨線橋にク5000の台枠部分を再利用しているということがあげられます。おそらく全国でもここくらいでしょうか。
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 何日かぶりに小倉駅に戻ってきました。ここから新門司港行きの阪九フェリーシャトルバスに乗車。大極殿風のフェリー乗り場に驚き。
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 今日のお宿は阪九フェリーの2代目やまと。やっぱり長距離フェリーの旅はいいものです。翌日は神戸六甲フェリーターミナルに朝7時過ぎに到着し旅を終えました。
 GW旅行は以上です。
  1. 2022/06/19(日) 23:05:09|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

5月3日・大牟田・大善寺・大野城その2

GW旅行続きです。
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 駅に戻る途中にあった昭和初期の官公庁建築である大牟田市役所本庁舎旧館を撮影。登録有形文化財に指定されています。レンタサイクルを返却し西鉄に乗車。大善寺まで。
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 三潴小学校近くの汽車ぽっぽ公園で保存されている西鉄(大川線)4号機(表記5)を訪問。西鉄の路面電車以外で数少ない保存車です。折り返しのバスまであまり時間がなく小走りで撮影。
 アクセス:大善寺駅から西鉄バス久留米15番大川橋行きで「三潴小学校前」下車すぐ
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 大善寺に戻るとちょうど6053F「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」がやってきました。西鉄の「地域を味わう旅列車」です。
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 久留米で普通に乗り換えて櫛原で下車。この駅は3両分のホームしかなく、4両編成の場合は1両がドアカットされる駅となっています。
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 櫛原駅から徒歩6分ほどの久留米市鳥類センターで保存されているD51 923を訪問。管理棟?の目の前で保存されているのもあるのでしょうか、状態は良好。なお保存場所は鳥類センターを名乗っていますが、実際は動物園のような感じでした。
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 西鉄の駅訪問ついでにこんな車両を訪問。大野城市にある「福岡メトロ」(福岡市地下鉄)で使用された松山製メトロモーターカーです。「東京メトロ (線路) 福岡メトロ」とあり東京メトロから譲受したことがわかります。銘板は「MJK」のみしか確認できず。
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 薬院で見かけた9000形。前パン、貫通ホロ、2両編成3本のブツ6の編成が素晴らしい。
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 西鉄福岡(天神)で地下鉄に乗り換えようと下車したらやってきた「にしてつ花電車」。博多どんたくを記念して運行された車両ですがトラックベースなんですねぇ。
 今日の更新は以上です。
  1. 2022/06/12(日) 21:04:46|
  2. 保存車
  3. | コメント:1

ComiCon京都2022売上報告とC100について

 本日開催されたComiCon京都2022ですが、売上の精算が終わりましたのでお知らせします。
・離島バス・ガイドNo.10 しまなみ海道(広島県側)・佐木島…0冊
・兵庫・和歌山の私鉄公営鉄道保存車大全…1冊
・近鉄・京阪保存車大全…1冊
・離島バス・ガイドNo.9.5 賢島・紀伊大島…0冊
 合計2冊。うーん、オールジャンルイベントなのでそこまで期待していませんでしたがこれほどとは。今後の出典の参考にします。
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 弊ブースの様子。来ていただいた方ありがとうございました。
 そういえば夏コミ(C100)ですが、今回は抽選漏れとなりました。どこかのサークルに委託するか、大崎でもイベントがあるようなのでそちらに参加するかどちらかになると思います。決まりましたらお知らせします。
  1. 2022/06/12(日) 18:09:14|
  2. イベント告知関連
  3. | コメント:0

ComiCon京都2022頒布物おしらせ

6月12日に開催されるComiCon京都2022ですが、(同)ほの国交通の頒布物が決まりましたでお知らせします。
〇【新刊】離島バス・ガイドNo.10 しまなみ海道(広島県側)・佐木島(700円)
しまなみ広島キャプ1しまなみ広島キャプ2しまなみ広島キャプ3
 新刊1冊目で今回は向島・岩子島、因島、生口島・高根島、佐木島のバスを取り上げました。取り上げたバス事業者は以下の通り。
・シトラスライナー
・フラワーライナー
・しまなみライナー(今治⇔福山)
・しまなみライナー(今治⇔広島)
・キララエクスプレス
・しまなみサイクルエクスプレス
・大平交通尾道広島空港線「でべライナー」
・おのみちバス向島線(向島西循環線・駅前向東線・向東線・立花線)
・尾道市因島定期輸送車三浦線
・因の島バス(因の島運輸)
・おのみちバス瀬戸田線
・本四バス開発
・佐木島循環バス(しまばす)
〇【新刊】兵庫・和歌山の私鉄公営鉄道保存車大全(500円)
兵庫・和歌山キャプ1兵庫・和歌山キャプ3兵庫・和歌山キャプ2
 新刊2冊目は兵庫県、和歌山県の私鉄公営鉄道の保存車本です。取り上げた事業者は以下の通り。一部過去の拙著からの再録があります。ご了承ください。
・北沢産業網干鉄道
・城崎温泉ロープウェイ
・神戸市電(再録)
・摩耶ロープウェー
・神戸新交通(ポートライナー)
・神戸電鉄
・山陽電気鉄道
・能勢電気軌道・能勢電鉄(一部再録)
・阪急(補遺)
・阪神(補遺)
・姫路市営モノレール
・書写山ロープウェイ
・別府鉄道
・北条鉄道
・三木鉄道
・有田鉄道
・紀州鉄道
・南海(和歌山軌道線)(再録)
・野上電気鉄道(再録)
・和歌山電鐵
〇近鉄・京阪保存車大全(200円)
近鉄・京阪キャプ1
〇離島バス・ガイドNo.9.5 賢島・紀伊大島(200円)
賢島キャプ1
今回の頒布物は以上です。それでは当日お待ちしております。
  1. 2022/06/09(木) 23:08:11|
  2. イベント告知関連
  3. | コメント:0

5月3日・大牟田・大善寺・大野城その1

 GW旅行続きです。博多から快速荒尾行きに乗車。終点1つ手前の大牟田で下車します。駅前の観光案内所でレンタサイクルを借りて出発。グリーンランド行きのバス乗り場に長蛇の列が出ていたのを横目に疾走します。
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 最初の目的地は宮浦石炭記念公園。三井三池炭鉱で使用された車両などが保存展示されています。
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            ←炭函(炭車)のA4と111 工具車→
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               ←坑木台車  タンク車→
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 こちらは三井三池炭鉱で使用された人車。救急車1、特定車111、負傷車22、普通車Y-1802、普通車66、車掌車122の編成でした。
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 宮浦石炭記念公園から何やら車両が見えたので金網越しに撮影。運行廃止された三井化学専用線で使用された貨車の検1、検2、レールトロ複数でした。
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 世界遺産の一つに指定された三池炭鉱宮原坑跡を訪問。建物は重要文化財にも指定されています。
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 宮原坑のトイレがユニークで、三井炭鉱専用鉄道の機関車を模したものとなっています。パンタは「JR103系1509番」のモノを使用したとの由。
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 宮原坑跡にも何両か三井三池炭鉱の車両が保存されています。炭函(炭車)の4、9と台車
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             ←台車 炭函(炭車)の無番、3、1、5→
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 レンタサイクルで大牟田市動物園へ。入口入ってすぐのところに8620形48696が保存されていますが、状態は見ての通りあまり…。
 異常単独行動男性なのでSLを見てざっと動物を見物してそそくさと引き上げ。三池炭鉱三川坑跡へ向かいます。
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 三川坑の方は世界遺産には登録されていませんが、こちらにも何両か車両が保存されています。三井化学専用線で使用された5(15t)、1。
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            ←三井化学専用線5(20t) 17→
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 宮原坑同様、三川坑にも線路が残存していました。男の子が好きそうな配線ですね(?)
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 三川坑跡には三井三池炭鉱で使用された人車や台車、炭車が雑然と。長らく放置されていたのか状態の悪い車両が結構ありました。
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 1両ずつ確認、撮影していきましたが人車10両、炭函(炭車)4両、台車10両が置かれていました。かなりの規模です(番号は腐食・欠落して読めない車両が大半でした)。
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 お次は大牟田市石炭産業科学館へ向かいますが、少し寄り道して三池港展望所へ。ちょうど停泊していたクレーン船の三池港物流「大金剛丸」。100年以上(!)ここ三池港で活躍しているんだとか。
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 大牟田市石炭産業科学館にやってきました。屋外展示のバテロコNo.2、ロッカーショベル501。調べましたがどこで使用されたかは不明です。
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 こちらも屋外展示の鉱車1002(1153)。どこで使用されたか不明。屋外展示はかつてはもっと車両があったといいますが、いたのはこの3両だけでした。
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 大牟田市石炭作業科学館の館内で保存されている三井三池炭鉱のEL・KLOE1015と炭車196。室内の保存だけあって状態は素晴らしい。
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 大牟田駅西口hara harmony coffeeで保存されている西鉄204号。大牟田市内線で使用され福岡市内線へ転属し廃車後は光市で保存されていましたが大牟田に里帰りした車両です。
 4時間近くレンタサイクルで走って疲れました。博多のお宿に2泊して重い荷物を置いてきてよかった。続きます。
  1. 2022/06/05(日) 23:03:00|
  2. 保存車
  3. | コメント:0

ComiCon京都2022に出展します

 6月12日(日曜)に京都市勧業館(みやこめっせ)B1F第一展示場で開催される「ComiCon京都2022」ですが、(同)ほの国交通は「A-10」に配置されましたのでお知らせします。頒布物は別途お知らせしますのでお待ちください。
  1. 2022/06/05(日) 17:01:32|
  2. イベント告知関連
  3. | コメント:0

5月2日・壱岐島

 GW続きです。
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 芦辺からバスに乗車。北側の勝本を経由して郷ノ浦へ向かう路線です。勝本へ向かう道が勾配のある坂道で、どこかで見覚えがあるな…と思ったら伊豆大島の岡田港でした。
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 芦辺中学校前で下車。近くの壱岐市消防本部前の公園(名前不明)に8620形88622が保存展示されています。保存されているハチロクでラストナンバーです。最近になって補修が始まったようで錆止め?の赤色が目立ちますね。
 アクセス:郷ノ浦(本町・新道)から壱岐交通壱岐島左回り湯ノ本・勝本経由郷ノ浦行きで「芦辺中学校前」、印通寺港、芦辺港から壱岐交通壱岐島右廻り勝本経由郷ノ浦行きで「芦辺中学校前」下車徒歩3分。なお「芦辺」とついていますが芦辺、芦辺港とはかなり離れた場所なので注意。
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 芦辺港で時間調整のためか何分か停車したので車両を撮影。東武バスから来た壱岐交通・長崎227 か 121です。元のサイズをガン無視して小さい方向幕を設置しているのがなんとも…。
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 一支国博物館で下車し、博物館を見学します。長崎県埋蔵文化財センターも併設されているのですが、特徴的なのはこの「見せる収蔵庫」。これは分かりやすい展示ですね。
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 一支国博物館の喫茶コーナーで軽く昼食を取り印通寺方面へ。壱岐島のお目当ての1つだったトップドアエアロM(長崎22 く 163)に乗車します。
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 昨日は入館時間過ぎだった松永安左エ門記念館へ。改めて西鉄(福岡市内線)516を見学します。小ブログで取り上げた筑前山家の車両と同形式ですが、補修の際に張り上げ屋根に改装されています。海が近いということもあってか痛みが…。
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 𨕫ノ尾(しめのお)というバス停で下車。「しめ」は神にしんにょうという漢字です。国内で使用例はこれと𨕫野という名字くらいでしょうか?
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 𨕫ノ尾バス停近くの壱岐交通本社車庫を訪問。路線バスのほか貸切バスも留置されていました。
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 こちらは豊鉄ミディからやってきた壱岐交通・長崎227 か 182。画像を探しましたが、この車両だけミディ時代の写真がなかった…。
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 徒歩で郷ノ浦方面へ。こちらは壱岐交通の新道バスターミナルです。こういう窓口のある地方のバスターミナルは風情があっていいですねぇ。
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 バスの方向幕では「郷ノ浦」となっている本町バス停。ほとんどのバスが起終点としています。待合所兼窓口も置かれています。比田勝もそうですが、港に乗り入れるバスが少なく、ほぼ歩かないといけないのはなんとかならないものか。
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 郷ノ浦図書館で調べ物を終えて港まで歩きます。こちらは渡良三島(大島、長島、原島)へ向かうフェリーみしまが発着しているおふね乗り場。こういう本土からの航路と独立した乗り場を持つローカル航路いいですねぇ。
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 帰りは先発するジェットフォイルではなく九州商船のフェリーきずなで博多ふ頭へ戻ります。おふねの度はいいものです。
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 フェリーきずなに乗り込むとやってきた「フェリーみしま」。先ほどの渡良三島へ向かうお船です。
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 フェリーきずなより渡良三島を望む。渡良三島は大島、長島間は架橋されていますが、原島も含めて壱岐島とは架橋されていない「2次離島」となっています。今度はここに行ってみたいものですね。この日は博多のカプセルホテルにイン。
 続きます。
  1. 2022/06/02(木) 22:53:04|
  2. 日記
  3. | コメント:0

プロフィール

ほの国の人

Author:ほの国の人
保存車やバスについて扱うブログです。サークル「(同)ほの国交通」の告知等もこちらで行います。本内容の写真等の無断転載はご遠慮ください。
なお何かございましたらコメント欄かツイッター(@honokunigou)までお寄せいただいたら幸いです

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